子供 鼻血 続く。 幼児 鼻血 朝(朝起きると頻繁に鼻血が出ていま…)|子どもの病気・トラブル|ベネッセ教育情報サイト

鼻血が止まらない!1時間は出血中。これって白血病!?病院に行くべき?

子供 鼻血 続く

鼻血がよく出る。 病院に行こうか迷っている場合は、鼻血が止まるまでの時間も目安にすると良いそうです。 わが子の場合、鼻血が出てなかなか止まらないなと思うときでも20分程度で鼻血は止まっていたので病院に行くほどではないと判断していました。 今回は、耳掃除を兼ねて耳鼻科を受診しましたのでその時の様子を紹介していきますね。 (毎年プール時期に中耳炎になりやすいのでプール時期には耳鼻科に行くようにしています。 ) 「鼻血が毎日のようによく出る」んですが、というと。 鼻の中をチェック。 「鼻の中が、日焼けしているねー。 鼻の中も日焼けして炎症起こすんだよ。 」と病院の先生。 スコープのようなもので鼻の中を見てみると鼻の中か赤くただれた状態でした。 「鼻血が毎日出ているのであれば、少し日焼けするような外遊びは控えた方がいいよ」と病院の先生に言われました。 野球チームなどに入っていて鼻血がよく出るお子さんは日陰で休むなど休憩を多めにとると良いかもしれませんね。 外遊びは、少し控えるように言われたのですが子供もとからインドアなのでうちは控えようがなさそうです。 スポンサーリンク 次は、鼻血がよく出る原因について聞いてきたことを紹介していきますね。 「鼻血」で薬なんて、大げさな!と正直思ったのですが病院から処方された薬は ・止血剤 ・細菌・感染症を治す薬 ・整腸剤 の混合でした。 お腹が緩くなることがあるので、整腸剤とセットで出すことが多いと薬剤師さんからの説明がありました。 スポンサーリンク その後、1、2回しか病院で処方された薬を飲んでいないのですが・・・ 運動会が終わったこともあるのか、パタリと「鼻血」が出なくなりました。 次は、「鼻血が止まらない」時の正しい止め方を病院で聞いてきましたので紹介していきますね。 ・ ・ ・ 鼻血が止まらない病院で教わった鼻血の止め方は? 昔は、鼻血が出ると 「上を向いて、ティシュをギュッと詰める」ように言われていたのですが今はどちらも間違えと言われますね。 鼻血がよく出る原因の一つに花粉症の人がティッシュを鼻に詰めていてその刺激により鼻の粘膜が傷ついて鼻血の原因になってしまっている方もいるそうです。 2重苦ですね。 正しい鼻血の止め方は・・・ 少し下を向き、鼻の頭をギュッとつかみ出てきた鼻血抑える。 鼻の頭のあたりを冷やす。 のも良いそうです。 炎天下など外にいる場合は、必ず日陰に移動し楽な姿勢を取ること。 少し頭をあげて寝ていても良いそうです。 耳鼻科の医師によると「ティッシュを詰めちゃ駄目」らしいです。 鼻血が出て後、花粉症などで鼻がムズムズする場合は、鼻を水で洗うように言われました。 鼻血が出たとき、ティシュを鼻に詰めるのがよくないと言われても外にいるときは抑えたくなりますよね。 なるべく刺激をさけるため、柔らかめのティシュやワセリンなどで鼻の粘膜傷付けないようにするのも良いそうですよね。

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子どもの鼻血が止まらない 危ない出血量の判断基準は?(ママテナ)

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今年も、梅雨があけエアコンをつけ始めたとたん1週間まえより今日まで7回出ています。 だいたい5分ぐらいで止まります。 何か病気が潜んでいないか心配です。 大丈夫でしょうか? 鼻出血、いわゆる鼻血は小児にはよくみられる症状です。 鼻の穴の中隔の前方に血管が浮き出た場所があり、 鼻血は殆どがこの部位からの出血です。 この場所をキーセルバッハ部位といいます。 この部位は出血がしやすいため、 一寸鼻を打ったり、鼻の穴をいじったりしても鼻血は出てしまいます。 特に、鼻炎などで鼻粘膜が腫れたりただれたり していると、より鼻血が出やすくなります。 ただ、出血傾向がない場合は、余程鼻粘膜の傷が深くなければ、手足の 怪我と同じように圧迫によってすぐに止血します。 しかし、完全に出血部位の傷が治らなければ、一寸した刺激で また鼻血は出てしまいます。 毎日のように鼻血が出るのはこのためですが、すぐに止血するようなら特に問題はありません。 それでも、毎日出るのは困ると言う場合は、止血剤の内服や、点鼻液などで対応します。 また、耳鼻科的に出血部位の 処置をすることも出来ます。 また、夏になると鼻血が出やすくなるのは、気温が上がって鼻粘膜の血管が開きやすくなっているからです。 血管が開くと血は出やすく、止まりにくくなるということです。 ただ、その他の症状として鼻炎などが夏になって悪化してないかどうかにも注意して下さい。 最後に、鼻血がすぐに止まらず、いつまでも出続ける場合は、次の2つのことを考えておく必要があります。 1つは、出血部位の傷がひどく通常の圧迫では不十分の場合で、キーセルバッハ部位以外の出血もあり得るので 耳鼻科的な処置を受けた方がよいと思います。 もう1つは、血の止まりづらい出血傾向のある場合です。 原因には沢山の病気があり、早急な治療を必要とするものもありますので、すぐに検査が必要です。 特に鼻血以外に身体に皮下出血や紫斑がある場合はすぐに医療機関を受診して下さい。 Copyright C 2004 Wada-ped. jp All Rights Reserved.

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子供の熱が下がらない!5日以上高熱が続くときはどうすればいいの?

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鼻血は誰にでも起こるごく一般的な症状です。 転んだり、人とぶつかったりして鼻を打ったときには、簡単に出血が起こります。 また、血友病や白血病、高血圧や肝硬変、腎不全など全身の病気がある場合や、狭心症や筋梗塞の患者さんやペースメーカーを入れている人が服用している「ワーファリン」などの抗凝血薬の影響で、鼻血が出やすくなることもあります。 その他には鼻や副鼻腔、咽頭の腫瘍による鼻血や、女性では月経時に鼻血が出やすいこともあります。 鼻血が命にかかわることはまずありません。 しかし、大量に鼻血がでたり、繰り返すときには、一度耳鼻咽喉科で調べてもらいましょう。 キーゼルバッハ部位からの出血 鼻血の90%は小鼻の内側にある鼻中隔のキーゼルバッハ部位というところから出血しています。 キーゼルバッハ部位の粘膜には、血管が網の目のように走っていて、ちょうど傷がつくと出血が起こります。 この出血を止めるには小鼻をつまんで圧迫するほうが、なによりも簡単で効果的です。 鼻血が出たときは、あわてて病院に行くよりも、まずこの止血の処置を行うことが大切です。 その上でしばらく様子をみて、耳鼻咽喉科で診察を受けるようにしましょう。 この場合の鼻血は粘膜からの出血で脳出血などとは直接関係ありません。 鼻血が出たときは、あわてず精神的に落ち着くことです。 血圧が上昇しているとなかなか出血はとまりません。 落ち着くことによって血圧も安定し、止血しやすい状態になります。 また、入浴や飲酒は、血管を拡張させたり、血圧を上げて出血しやすくさせるので控えましょう。 高血圧や動脈硬化の人で注意しなければならないのは、突然に大量の出血が喉からある場合があり、これは鼻の奥のかなり太い動脈の破綻によるもので、救急外来で専門医の処置が必要になります。 また、白血病、血友病、血小板減少症などの血液の病気でも鼻血が出やすくなります。 これらの病気がある場合には全身症状があるはずですし、皮膚に斑点が出たり、歯ぐきから出血があるはずです。 たびたび鼻血が出たり、鼻血が止まりにくいということに加えてこういった症状があるようなら、内科で診察を受けて何が鼻血の原因になっているかを調べなければなりません。 そのため、ちょっとしたことでも鼻血が出てしまうのです。 特に風邪などで鼻づまりを起きると、鼻をほじったり、強く鼻をかんだりすることがあります。 そういったことも、キーゼルバッハ部位を傷つけ、鼻血が出る原因になります。 風邪をひいた時に鼻血が出やすくなるのはごく当然のことですから、特に心配する必要はありません。 風邪をひくと鼻血が出やすい人は必要以上に鼻をほじらない、強く鼻をかまない、ということを守ってください。 鼻づまり、副鼻腔炎、蓄膿症などの原因になることがあります。 曲がりの程度が強いと、湾曲側に鼻血や鼻づまりが起こりやすくなります。 キーゼルバッハ部位以外からの出血 鼻血のほとんどは心配のないものですが、鼻の周辺に重大な病気があり、それが原因になって出る鼻血もあります。 上顎がん 副鼻腔の1つである上顎洞から発生するがんですが、腫瘍のあるほうの側だけが鼻づまりを起こし、血液の混じった悪臭のある鼻水がたびたび出ます。 通常の鼻粘膜からの出血ではないので、前に述べた小鼻をつまむ止血法では止まりません。 おもに中年以上にみられる病気です。 これらの出血はいずれも止まりにくく、たびたび出血するのが特徴です。 このような症状が現れた場合は、耳鼻科で診察を受ける必要があります。 頭蓋底骨折 頭部の外傷などで、脳を包み込んでいる頭蓋骨の底にあたる部分が骨折を起こしていて、脳脊髄液が血液とともに鼻からもれていることもあります。 これは生命に関わる重大な症状です。 頭を強打したときの鼻血には、注意しなければなりません。 頭蓋底骨折を起こしている場合の鼻血は、脳脊髄液が混じっているので、水のようにサラサラしているのが特徴です。 透明な水様の液に少し混じっているような場合もあり、そのような時は脳脊髄液が鼻水のようにみえることがあります。 また、鼻からの出血以外に耳や口からもサラサラした血液が流れ出ることがあります。 頭蓋底骨折が疑われる場合は、一刻も早く脳神経外科に運ぶ必要があります。 その前に鼻をかんだり、鼻の中に脱脂綿をつめてはいけません。 鼻に栓をすると頭蓋内細菌感染として、栓をしたことによってそこから細菌が侵入し、頭蓋骨の内部に感染する原因になるので、水様の鼻血は流れ出るままにしておきます。

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