ハスラー 乗り 心地。 スズキハスラー試乗レポート!乗り心地や広さ、納期も確認してきました

【試乗レポート 新型スズキ ハスラー】室内は広く上質に進化。走りは劇的にレベルアップ!|中古車なら【グーネット】

ハスラー 乗り 心地

ハスラーの乗り心地を左右する「ショックアブソーバー」とは? 単純に柔らかいだけの足回りだと 路面ギャップの影響を強く受けたり 車体の揺れを抑えきれなくなり 酔いやすくなる等のデメリットが目立ちます。 そこでハスラーの乗り心地改善としておすすめなのが リア側のショックアブソーバーの交換です ショックアブソーバーは 自動車の乗り心地や運動性能を性格づける 最も重要なサスペンションパーツのひとつであり 純正の柔らかすぎるショックアブソーバーから 社外品に交換することにより「しなやかさ」を 追加することで 乗り心地が劇的に改善するのです。 今回おすすめする製品はカヤバ製の ショックアブソーバー「NewSR Spcial」です 社外品のショックアブソーバーというと スポーツ走行用の硬くて跳ねるサスペンションを イメージする人も多いと思います。 しかしこのショックアブソーバーを開発した カヤバ KYB の製品は世界でも多く採用されており なんと世界を走る自動車の5台のうち1台に KYB製の製品が採用されているそうです。 もちろんこの製品については純正よりワンランク上の 乗り心地を目的に開発されており スポーツ走行用のようなガチガチに固められた足回りにはなりません。 New SR Specialの特徴とは NewSR Spcialは純正ショックアブソーバーと同じ形状を採用しており 車高調整機能や減衰力調整機能はありませんが 純正品と同等の品質・耐久性を兼ね備えた製品です 乗り心地を損ねることなく 基本性能のグレードアップを実現しており その絶妙なセッティングは純正部品も手がける KYBならではといったところです。 NewSR Specialの減衰力は純正品より 高めにセッティングされており 装着すればいわゆる「足を硬くする」ということになり ハスラーの欠点であった後部座席の縦揺れを抑制し フラットな乗り心地にしてくれます これまで後部座席の乗員の車酔いに 悩まされていた人に特におすすめできます。 ショックアブソーバー交換のメリットまとめ サスペンション交換による縦揺れ軽減は 高速走行時にも体感することができます レーンチェンジの際の横揺れや、道路のうねりによる微振動を軽減し 乗り心地が改善できるのです。 また、足回りを硬くすることにより コーナーでの車体のロールが抑制される つまりコーナー時の安定性が増します 安定性が増せばそれだけコーナーへの進入速度を 上げることができるので、意識して運転すれば 余計な加減速を抑えることができ 結果として燃費の向上にも繋がります。 ・縦揺れを軽減することで、通常走行時・高速走行時の「 乗り心地の向上」 ・コーナーでの車体のロールを抑制し、「 コーナリングの安定性向上」 ・不必要な加減速を抑えることにより「 燃費の向上」 こんなに効果が高いのにめちゃくちゃ安い! NewSR Spcialは高品質ながら 余分な機能を廃した純正形状を採用したことにより 低価格ながら上質な乗り心地を実現しています ハスラー用なら実売はリア用が約13,000円 フロント用でも30,000円前後なので 後部座席だけでなくより上質な乗り心地を求めるのなら 前後合わせて導入してみてはいかがでしょうか また、ローダウンスプリングで車高を下げた際の乗り心地の改善にもおすすめです。 サスペンション交換について 取り付けについては、アライメントの調整も必要になってくるので 整備工場やディーラーで行うことをおすすめします。 ショックアブソーバーは保安部品ではないので DIYでも法的に問題はありませんが 足回りは車の安全性に直結している部分です。 「知識はそんなにないけどネットの情報を参考にやってみる」程度の考えなら絶対におすすめしません。 特に「 高速域での安定性向上」と「 段差での突き上げ感」の 改善についてユーザーの高評価が得られています。

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ハスラーの2019年最新乗り心地の口コミ・評価・評判は?

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カラフルでユニークなスタイルが特徴のスズキハスラー。 最近ではその人気ぶりにあやかって兄貴分のクロスビーも登場するなど、発売から4年が経過したにもかかわらず魅力は色あせていない。 一見、かわいいハイトワゴンとSUVのクロスオーバーモデルに見えるが実は走りも使い勝手も良い実力派なのである。 販売開始から4年経っても色あせていない 2017年末に発売されたスズキ・クロスビー。 このクロスビーをはじめ、スズキはクロスオーバーモデルを得意としている自動車メーカーです。 クロスビーのスタイルもハスラーをモチーフにしていることは一目瞭然。 すでに販売開始から4年が経過したハスラーですが、現在でも色あせないその魅力について探ってみましょう。 ハスラーは2013年に開催された第43回東京モーターショーで世界初公開され、12月24日発表。 翌2014年1月8日に販売開始されました。 ハスラーは5代目ワゴンRのコンポーネンツを流用したクルマでワゴンR譲りの広い室内空間と悪路走破性に優れたSUVのクロスオーバーモデルに仕立てられました。 かわいいだけではなく悪路走破性も本格派 スズキにはジムニーという本格オフローダーモデルがありますが、ハスラーの悪路走破性もかなり本格的というのをご存じでしょうか。 ハスラーの4WDのCVT車には当時軽自動車初の機能として、滑りやすい急な下り坂の車速を制御する「ヒルディセントコントロール」、そして滑りやすい路面での発進時に、エンジンのトルクやブレーキが効果的に作動するように制御させる「グリップコントロール」などを装備しました。 一方のグリップコントロールは例えば、片輪が空転した際には、空転した車輪のブレーキ制御を強め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートしてくれるというスグレモノです。 見た目はファンキーなハスラーですが、悪路走破性など高い実力を兼ね備えたモデルなのです。 スズキお得意の省エネ技術を搭載 搭載されているエンジンは最高出力52psを発生する660cc直列3気筒DOHCと最高出力64psを発生する660cc直列3気筒DOHCターボの2種類。 CVT車にはスズキ自慢の省エネ技術である減速時のエネルギーを利用して発電するISG(モーター機能付発電機)、そして充電可能な専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせたSエネチャージを搭載。 燃料を多く必要とする加速時などにモーターでエンジンをアシストすることで、スムーズな加速と低燃費を両立させています。 ハスラーのトランスミッションはCVTが中心ですが、一部のグレードに5速MTを用意するなど本格的なアウトドアユーザーにも対応しています。 気になるハスラーの燃費ですが、JC08モードで自然吸気車が24. 2〜32. ターボ車が26. 2〜27. これはスズキ独自の電動化技術であるSエネチャージの効果が大きいと言えます。 カラフルなカラーで自分好みの一台に ハスラーの外観は運転席前方のAピラーを立て、そしてロングルーフを採用することで、広い室内空間を感じさせる個性的なデザインを採用しています。 黒色Nバンパーにシルバー塗装のバンパーガーニッシュを採用。 さらにフェンダーアーチモール、サイドスプラッシュガードを黒塗装とすることで、SUVらしい力強さをアピールしています。 ボディカラーはモノトーン5色に加えて、ホワイト2トーンルーフ3色、ブラック2トーンルーフ車3色の合計11パターンを設定(Aグレードはモノトーンのみ)。 自分の好みにピッタリのハスラーに仕立てることが可能です。 遊び心と使い勝手を両立したインテリア ワゴンR譲りの広い室内空間は遊び心のあるカラーパネルを採用したインテリアが特徴です。 インストルメントパネルはホワイト、イエロー、オレンジの3色からボディカラーと組み合わされます。 さらにシートはボディカラーにあわせて5色のシートパイピングが施され、インストルメントパネルとのシナジー効果で非常に個性的で楽しい空間が広がっています。 多彩なシートアレンジもハスラーの持ち味。 サーフボードなど長尺モノを搭載するには助手席とリアの背もたれを倒せば荷室までほぼフラットになります。 また、フロントシートの背もたれを目一杯倒せば、ゆったりとくつろげるフルフラットモードになるなど広い室内空間は自在に変化します。 加えて、リアガラスの上やラゲージルームの側面にはユーティリティナットを配置。 販売店オプションのユーティリティカラーリングフックなどが取り付けられ、使い方に合わせて収納スペースを拡大することが可能です。 ラゲージフロアには汚れを拭き取りやすい素材を採用。 助手席のシートバックは前方に倒せばテーブルになるなど利便性を向上させる様々な工夫が施されています。 人の目と同じように左右2つのカメラによって前方のクルマだけでなく、人も認識。 また、車線の左右の白線も可能で、車線逸脱警報機能やふらつき警報機能なども装備しています。 GターボやGのCVT車にはレーザーレーダーが前方車両を検知し、低速走行中の衝突の被害を軽減するレーダーブレーキサポートを装備。 誤発進抑制機能も備えており、前方約4m以内の障害物を認識。 駐車場での操作ミスによる急発進などを抑制してくれます。 ハスラーは走行性能においてはグレードによる差はあまりありませんが、安全装備ではグレードによって大きく異なります。 しかしハスラーは現在、安全装備が充実した特別仕様車のFリミテッドII、JリミテッドIIIが販売されています。 FリミテッドIIはGグレードをベースにレーダーブレーキサポートを標準装備化。 そして外観は車体色同色のフロント&リアガーニッシュバンパーが特徴です。 車両本体価格はFリミテッドIIが143万1000〜155万7360円。 JリミテッドIIIは158万4360〜180万4680円となっています。 今、ハスラーを購入するならこのお得感の高い特別仕様車がオススメです。 8 110万520円 4WD 24. 2 122万1480円 A(CVT) FF 26. 6 110万520円 4WD 25. 6 122万1480円 G(5MT) FF 26. 4 118万3680円 4WD 25. 6 129万9240円 G(CVT) FF 32 127万3320円 4WD 30. 4 139万9680円 X(CVT) FF 32 146万1240円 4WD 30. 4 158万7600円 Gターボ(CVT) FF 27. 8 135万9720円 4WD 26. 2 148万6080円 Xターボ(CVT) FF 27. 8 154万7640円 4WD 26.

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ハスラーの乗り心地や揺れの改善ならまずはショックアブソーバー交換

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ハスラーの乗り心地を左右する「ショックアブソーバー」とは? 単純に柔らかいだけの足回りだと 路面ギャップの影響を強く受けたり 車体の揺れを抑えきれなくなり 酔いやすくなる等のデメリットが目立ちます。 そこでハスラーの乗り心地改善としておすすめなのが リア側のショックアブソーバーの交換です ショックアブソーバーは 自動車の乗り心地や運動性能を性格づける 最も重要なサスペンションパーツのひとつであり 純正の柔らかすぎるショックアブソーバーから 社外品に交換することにより「しなやかさ」を 追加することで 乗り心地が劇的に改善するのです。 今回おすすめする製品はカヤバ製の ショックアブソーバー「NewSR Spcial」です 社外品のショックアブソーバーというと スポーツ走行用の硬くて跳ねるサスペンションを イメージする人も多いと思います。 しかしこのショックアブソーバーを開発した カヤバ KYB の製品は世界でも多く採用されており なんと世界を走る自動車の5台のうち1台に KYB製の製品が採用されているそうです。 もちろんこの製品については純正よりワンランク上の 乗り心地を目的に開発されており スポーツ走行用のようなガチガチに固められた足回りにはなりません。 New SR Specialの特徴とは NewSR Spcialは純正ショックアブソーバーと同じ形状を採用しており 車高調整機能や減衰力調整機能はありませんが 純正品と同等の品質・耐久性を兼ね備えた製品です 乗り心地を損ねることなく 基本性能のグレードアップを実現しており その絶妙なセッティングは純正部品も手がける KYBならではといったところです。 NewSR Specialの減衰力は純正品より 高めにセッティングされており 装着すればいわゆる「足を硬くする」ということになり ハスラーの欠点であった後部座席の縦揺れを抑制し フラットな乗り心地にしてくれます これまで後部座席の乗員の車酔いに 悩まされていた人に特におすすめできます。 ショックアブソーバー交換のメリットまとめ サスペンション交換による縦揺れ軽減は 高速走行時にも体感することができます レーンチェンジの際の横揺れや、道路のうねりによる微振動を軽減し 乗り心地が改善できるのです。 また、足回りを硬くすることにより コーナーでの車体のロールが抑制される つまりコーナー時の安定性が増します 安定性が増せばそれだけコーナーへの進入速度を 上げることができるので、意識して運転すれば 余計な加減速を抑えることができ 結果として燃費の向上にも繋がります。 ・縦揺れを軽減することで、通常走行時・高速走行時の「 乗り心地の向上」 ・コーナーでの車体のロールを抑制し、「 コーナリングの安定性向上」 ・不必要な加減速を抑えることにより「 燃費の向上」 こんなに効果が高いのにめちゃくちゃ安い! NewSR Spcialは高品質ながら 余分な機能を廃した純正形状を採用したことにより 低価格ながら上質な乗り心地を実現しています ハスラー用なら実売はリア用が約13,000円 フロント用でも30,000円前後なので 後部座席だけでなくより上質な乗り心地を求めるのなら 前後合わせて導入してみてはいかがでしょうか また、ローダウンスプリングで車高を下げた際の乗り心地の改善にもおすすめです。 サスペンション交換について 取り付けについては、アライメントの調整も必要になってくるので 整備工場やディーラーで行うことをおすすめします。 ショックアブソーバーは保安部品ではないので DIYでも法的に問題はありませんが 足回りは車の安全性に直結している部分です。 「知識はそんなにないけどネットの情報を参考にやってみる」程度の考えなら絶対におすすめしません。 特に「 高速域での安定性向上」と「 段差での突き上げ感」の 改善についてユーザーの高評価が得られています。

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