年金 手帳 再 発行 料金。 年金手帳がない!紛失当日に再発行する方法と再交付申請書の書き方は?

年金手帳の再発行の料金、方法は電子申請と市役所、郵送申請、どれがいい?届くまでの期間は1ヶ月!?|kirrinのネタ帳

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「年金手帳」とは? 「年金手帳」は公的年金に加入すると交付される手帳 「年金手帳」とは国民年金や厚生年金などの公的年金に加入すると交付される手帳です。 年金手帳には、基礎年金番号や年金に加入したときの日付など個人の年金に関する秘録が記されています。 年金手帳は年金についての一切を管理する日本年金機構により発行されて、日本に住む20歳から60歳未満の人は一人一冊ずつ所持します。 年金手帳を紛失した場合の対処法 年金手帳がなくてもマイナンバーカードで代用 年金関係の手続きを行う場合に年金手帳がなくて慌ててしまいますが、現在では年金手帳がなくても事務手続きを行うことができます。 平成30年3月5日よりマイナンバーがあれば、公的年金の手続きに必要な基礎年金番号者照会できるようになりました。 そのため、年金手帳がなくても手続きが行えます。 しかし年金手帳を紛失したままでいいというわけではありませんので、もしも年金手帳が見つからない場合には年金手帳の再発行手続きを行いましょう。 「年金手帳」の再発行をできる場所とは 市役所では国民年金のみに加入している方が手続きを行う 年金手帳の再発行手続きは市役所または年金事務所でできるのですが、加入している年金によって申請場所が違います。 市役所では、国民年金にだけ加入している人は申請できます。 国民年金第1号被保険者と呼ばる方が対象で、主に自営業者や、農業や漁業に関わっている方、フリーターや学生、無職の方が該当します。 厚生年金加入者は会社か年金事務所で申請が行える 第2号被保険者と呼ばれる厚生年金加入者の場合は、勤務している会社を通して再発行手続きが行えますし勤務地が管轄の年金事務所でも申請ができます。 年金事務所は、年金に関しての質問や手続きなどの業務を請け負っている事務局です。 厚生年金加入者の扶養に入っている人(第3号被保険者)は、会社を通して年金手帳の再発行手続きを行うことができずに年金事務所でのみ手続きを行えます。 この場合の年金事務所はどこでもいいというわけでなく、配偶者の勤務地を管轄する年金事務所でしか手続きは行えません。 年金手帳の再発行手続きの方法と受け取るまでの時間 年金手帳の再発行手続きに必要なもの 年金手帳の再発行手続きに必要な書類は、年金手帳再交付申請書です。 日本年金機構のホームページからダウンロードするか、年金事務局等に行き受け取ります。 申請書には基礎年金番号を書く欄がありますので、基礎年金番号は国民年金保険料の口座振替額通知書や、納付書または領収書などで確認しましょう。 また窓口であればマイナンバーを伝えると基礎年金番号を照会してもらうこともできます。 他に必要な書類として、厚生年金加入者は勤務先の住所がわかる書類です。 また年金事務所の窓口で申請をする場合には、個人を確認するマイナンバーカードや運転免許所なども必要です。 再発行手続きは郵送や電子申請も可能 年金手帳の再交付申請書を申請先である役所や年金事務所に郵送で送って申請することもできれば、「e-Gov」(イーガブ)を通して電子申請を行うこともできます。 e-Govの電子申請アプリケーションをインストールして、電子証明書を取得すれば電子申請の準備が整います。 あとは指示に従いながら、e-Govのサイトで再発行手続きを行います。 委任状があれば代理人でもできる 年金事務所の窓口でなら、代理人でも人気ん手帳の再発行手続きは行えます。 ただしその代理人とは、社会保険労務士かその代理人、法定代理人、または申請者が務める事業主かその代理人のみです。 代理人申請に必要な書類は次の通りです。 代理人本人が確認できる書類• 委任状• 再交付を受ける本人の認印• 再交付を受ける本人の基礎年金番号またはマイナンバーカード 委任状は日本年金機構のHPからダウンロードするか、特に形式が決まっていないので、次のことが書かれていれば委任状として認められます。 委任年月日(委任状を作成した日付)• 代理人の氏名と住所• 代理人の申請を依頼する本人との関係• 本人の基礎年金番号• 本人の生年月日・性別・住所・電話番号• 委任内容 再発行手続きの料金は無料 年金手帳の再発行手続きにかかる費用はありません。 すべて無料で手続きを済ませられて、年金手帳も発送してもらえます。 年金手帳の再発行にかかる時間はほぼ1ヶ月 年金手帳の再発行手続きを終えると郵送で年金手帳は送られてきますが、受け取るまでの期間はほぼ1ヵ月です。 市役所で手続きした場合には1週間ほどで届けられる場合もありますが、約1ヶ月かかることもあります。 即日に年金手帳を受け取りたい場合には、年金事務所の窓口で申請をすると申請をした日に年金手帳を受けることもできますので、緊急の場合は担当の年金事務所に問い合わせてみましょう。 まとめ 「年金手帳」とは公的年金に加入すると交付される手帳で、日本に住む20歳から60歳未満の人は一冊ずつ持っています。 もしも紛失してしまったり使える状態でなくなってしまった場合には、再発行手続きをすれば新しい年金手帳が無料で交付されます。 なお、年金手帳に関しては次の記事でまとめてありますので参照ください。

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年金未払い、年金手帳の再発行について

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(1)まずは年金手帳をおさらい 出典: 年金手帳とは、国民年金制度に加入していることの証明として発行されるものです。 年金手帳には、基礎年金番号が記載されていて、その番号は一生変わることがありません。 つまり、基礎年金番号は自身の年金記録を照会するために生涯必要になっていくものなのです。 基礎年金番号がわからなければ、年金記録を確認することができないため年金手帳は大切に保管する必要があります。 (2)どのタイミングで年金手帳は発行されるのか (1)では、国民年金に加入した段階で年金手帳が発行されると解説しました。 つまり、この国民年金手帳は、 20歳になると誰で役所から発行することができます。 日本に住んでいる方が20歳になった段階で、必ず加入しなければいけない年金の種類が「国民年金」です。 20歳になる前の月、もしくは当月の上旬に 国民年金被保険者関係届書が住まいに届きます。 その書類にある必要事項を記載し、送り返すことで年金手帳が発行されます。 (3)年金手帳発行の流れ 出典: 年金手帳は20歳になる前月もしくは当月の上旬に届く「国民年金被保険者関係届書」に必要事項を記載することで発行されます。 必要事項を記載したうえで、 各都道府県にある事務センターもしくは 所在地を管轄する年金事務所に郵送しましょう。 郵送から約1~2か月ほどで年金手帳が届きます。 発行のながれの中で重要な国民年金被保険者関係届書は、どのように記入すればよいのでしょうか?次は、国民年金被保険者関係届書の書き方について詳しく解説していきます。 (4)「国民年金被保険者関係届書」の書き方 年金手帳を発行するために必要な「国民年金被保険者関係届書」は記入する項目が「A. 被保険者」「B. 届出(申出)事項」「C.届け出事項」と3つあります。 「C.届け出事項」の欄は場合によっては書かない人もいるため、ここでは記入必須の「A. 被保険者」「B. 届出(申出)事項」の書き方を紹介します。 被保険者• 個人番号(基礎年金番号): 自分の番号が不明な場合、記入する必要はありません• 生年月日• 郵便番号• 電話番号• 住所: 住民登録をしている住所を記載してください• 国籍(外国の方のみ)• 外国人通称名 B. 届出(申出)事項• 該当・申出年月日: 20歳になる誕生日の前日を記入してください• これは収入が低い、もしくは失業状態にあるため保険料を収めることが難しい方を対象にした制度です。 大きく分けて 保険料免除制度・納付猶予制度の2つがあります。 保険料免除制度とは? 所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下、もしくは失業した場合に経済的に国民年金保険料を支払うことが難しい場合に適応される制度です。 本人から保険料免除の申請をおこない、それが承認されると保険料が免除されるという形になります。 保険料免除制度の額は、 全額・4分の3・半額・4分の1の4種類です。 納付猶予制度とは? 50歳未満の方で本人・配偶者の前年所得が一定額以下、もしくは失業し国民年金保険料を支払うことが困難な場合に適用される制度です。 本人から保険料の納付猶予申請をおこない、申請が承認されると保険料の納付が猶予されます。 平成28年6月までは30歳未満が対象となっていましたが、平成28年7月からは 50歳未満が納付猶予の対象者となりました。 ただし、20歳になった時点で学生である方は当然アルバイトの収入のみでは国民年金の保険料を払えないケースも出てきます。 そういった場合、学生の方は上記の「保険料免除制度」「納付猶予制度」ではなく、「 学生納付特例制度」を利用する形になります。 学生納付特例制度は、年金手帳を交付する際に同時に申請することが可能です。 在学中の保険料の納付が猶予される制度で、承認条件は本人の所得基準が一定以下というのが対象となっています。 所得基準は次の通りです。 ただし、「国民年金被保険者関係届書」の必要事項を記載して返送していなければ年金手帳は交付されません。 その場合、職権として年金手帳の発行はされず、国民年金保険被保険者として納付書のみが届くという流れになります。 そのため、保険料を支払っていても、年金手帳を持っていないという方も中にはいるのです。 20歳の誕生日から1ヶ月以上経過しているのに年金手帳が発行されていない、という場合は、「国民年金被保険者関係届書」を返送していないことが考えられます。 また、高校を卒業してすぐに働きはじめている方は、年金手帳の交付が通常よりも早いです。 高卒で社会人になる方の多くが18歳で卒業し、19歳になる年から働きはじめます。 国民年金は20歳からの加入を想定していますが、それ以前に加入するということになるのです。 企業に入社し年金に加入する場合は、国民年金ではなく厚生年金になります。 この場合も、最初は年金手帳はありません。 必要書類を会社に提出し、事務の方が手続きをおこなってから大体1ヶ月程度で手元に届くと考えてよいでしょう。 国民年金の納付書はいつ届くの? 国民年金の保険料の納付書は、年金手帳の発行と同じタイミングでは届きません。 国民年金を現金で納付されている方は、4月上旬に1年分の納付書が一度に送られてきます。 また、前年度に免除申請をしている場合は、次の2回にわけて支払い納付書が届きます。 4月:4. 6月分の納付書が届く• 7月:7月から翌年の3月までの納付書が届く (8)紛失した場合の年金手帳再発行手続き 出典: 年金手帳の保管は大切にしなければいけませんが、万が一紛失した場合でも、「年金手帳再発行手続き」をするコトで再発行されます。 基礎年金番号は一生同じ番号のため、同様の番号が発行された年金手帳が再発行されます。 再発行までの流れ で説明しますが、まず再発行に必要な書類をそろえます。 必要書類が揃ったら、次に再発行の手続きに移ります。 再発行の申請方法は「郵送・窓口・電子申請」の3種類あります。 また、被保険者のタイプによって申請先が異なることもあるため注意が必要です。 下記を参考にしてください。 被保険者 再発行申請先 再発行の期間 第1号被保険 自営業、フリーターの方 市区役所、町村役場 1ヶ月程度 第2号被保険 会社員、公務員の方 勤め先 1ヶ月程度 第3号被保険者 第2号被保険者の配偶者の方 配偶者の勤め先 1ヶ月程度 第4号被保険者 厚生年金に任意加入している方 年金事務所 即日、郵送は1週間程度 上記の表からも分かるとおり、自営業もしくはフリーターの方は市役所などで直接手続きをおこないます。 しかし、そうではなく、一般企業で勤めているという方は、その会社内の厚生年金等の手続きをしている事務の方、もしくは外部の社会保険労務士に代行手続きをしてもらっている場合がほとんどです。 (9)再発行に必要なもの 年金手帳の再発行に必要なモノは以下のとおりです。 身分証明書(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)• 年金手帳再交付申請書(ダウンロードしたい方は)• 印鑑 可能であれば、身分証明書は顔写真つきのモノを選ぶようにしましょう。 万が一1つも顔写真が添付されたモノがないという場合は、顔なしの身分証明書を2種類以上用意するようにしてください。 申請書を作成する段階であらかじめ記入しておくことで、手続きもスムーズに進みます。 また、上記の年金手帳再交付申請書の記入項目欄には基礎年金番号がありますが、分からない場合は調べてもらえるので未記入でも大丈夫です。 (10)なくさないようにしっかり保管しよう 年金手帳に記載されている基礎年金番号は、アナタの年金記録を管理するために必要なモノです。 若い方にとってはなんとなく必要性が薄く感じられるかもしれませんが、いずれ必要になることは間違いありません。 「就職や退職などの手続き」「年金受給の手続き」などの際、すぐ必要なのに一度再交付をするのはやはり手間といえます。 手続きに使用する書類をまとめる場所を決めるなどして、年金手帳をなくさないように大切に保管するようにしましょう。 介護・医療に特化した情報を提供するWebメディアです。 介護について正しい情報を発信し、介護にかかわるすべての人の疑問や悩みを解決していきます。 難しい制度やストレッチ方法など文章ではわかりづらいものは、動画や図でわかりやすく解説! 厚生年金の支払額などむずかしい計算は、シミュレーターを設置!自分でカンタンに計算ができます。 介護に関するニュースや日ごろから使えるテクニック、各資格の取得方法など新しい情報も更新中! これから介護職に勤める方、現在介護施設などで働いている方、ご家族の介護をされている方、自分の将来について考えている方など、たくさんの方々に読まれています。 ~介護に関わるすべての人を応援します~ このコンセプトをもとに情報をお届けしていきます!.

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年金手帳発行はいつする?時期・場所・必要なもの・学生の場合

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年金手帳は、日常生活の中で使う機会が少ないので、必要なときに「あれ、年金手帳がない」ということがよくあります。 探して出てくれば良いのですが、どれだけ探しても見つからない場合は困ります。 年金手帳が必要になるのは、「氏名や住所が変わったとき」、「就職転職したとき」、「退職して国民年金に加入したとき」など重要な場面なので、見つからないと慌ててしまう人も多いでしょう。 しかし、年金手帳は再発行してもらうことができます。 それも、最短だと 紛失した当日に再発行してもらえるので、すぐに必要な場合でも安心ですが、手続きする場所や必要書類を知らないと再発行までに日数がかかってしまうので、注意してください。 この記事では、年金手帳をなくしたときに再発行してもらう方法について解説します。 紛失した年金手帳の再発行する方法 国民年金を再発行する場所、必要書類、具体的な方法について解説していきます。 年金手帳を再発行する場所 年金手帳の再発行手続きは、最寄りの年金事務所で行います。 【】 厚生年金(旧共済年金)に加入している場合 厚生年金(旧共済年金)に加入している場合、勤務先の会社や官公庁などでの再発行手続きが必要なこともあるので、勤務先に確認してください。 勤務先で再発行の手続きをする場合、年金手帳を紛失した本人が必要書類を勤務先に提出し、勤務先が日本年金機構に提出して、日本年金機構から再発行された年金手帳が送られてくるという段取りとなります。 そのため、当日に再発行してもらうことはできず、申請から再発行までに1ヶ月程度はかかります。 市区町村役場に申請することもできる 年金手帳の再発行は、住民登録している(住民票がある)市区町村で手続きすることも可能です。 しかし、勤務先で手続きする場合と同じで、市区町村と日本年金機構のやりとりがあるので、申請から再発行までに1ヶ月程度はかかります。 したがって、年金手帳を紛失した当日に再発行してもらいたい場合は、最寄りの年金事務所で申請を行うことになります。 年金手帳の再発行手続きをする人 原則として、紛失した人です。 代理人による申請も可能ですが、紛失した当日に確実に再発行してもらいたい場合は、本人が年金事務所で手続きをするのが確実です。 年金手帳の再発行の必要書類 再交付に必要なものは3つだけです。 年金手帳再交付申請書• 本人確認書類• 基礎年金番号またはマイナンバー(個人番号) 年金手帳再交付申請書 年金事務所の窓口で交付してもらいます。 書き方については、後ほど記入例を示しながら具体的に解説します。 印鑑 認印が必要になります。 年金手帳再発行申請書に押印欄があるほか、誤字脱字があった場合にも訂正印として使用することになります。 シャチハタ(朱肉を使わないスタンプタイプの印鑑)やゴム印は使用できません。 本人確認書類 本人確認書類は、顔写真ありなら1点、顔写真なしなら2点提示する必要があります。 顔写真 本人確認書類の例 あり 個人番号カード、運転免許証、住民基本台帳カード、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者手帳、療育手帳、特別永住者証明書、在留カードなど なし 健康保険証、社員証、生活保護受給者証、印鑑登録証明書、キャッシュカード、預貯金通帳など 基礎年金番号またはマイナンバー(個人番号) 基礎年金番号は、個人に割り当てられた10桁の番号です。 青色の年金手帳に記載されていますが、以下の書類でも確認することができます。 基礎年金番号通知書• 国民年金保険料の納付書・領収書• 年金証書など 基礎年金番号が分かると、年金事務所側の事務手続きがスムースに進むので、分かる場合は年金手帳再交付申請書に記入しておきましょう。 また、基礎年金番号が分からなくてもマイナンバー(個人番号)が分かれば、同じように手続きが早く済みます。 マイナンバーは、以下のような書類で確認することができます。 マイナンバー個人番号カード• マイナンバー通知カード• マイナンバーが表示された住民票など 関連記事 A. 両方分かる場合は基礎年金番号を記入し、両方分からない場合は空欄にしておきます。 氏名の上にはフリガナを記入するのを忘れないでください。 申請に不備不足があった場合、年金事務所の職員から電話がかかることがあるので、日中に連絡がつきやすい電話番号を記入しておきましょう。 番地などの記載を省略すると訂正を求められることがあるので、住民票の記載のとおりに書くようにしてください。 紛失の場合は「1. また、保険証に記載された取得年月日を記入します。 退職経験がない場合は、最初に被保険者として使用されていた事業所のみ記載します。 年金手帳の再交付には、窓口申請以外に方法が3つある この記事では、年金手帳を紛失した日に再発行するための手続きについて解説しましたが、再発行の方法は他にも3つあります。 郵送による申請 年金手帳の再交付は、年金事務所へ行かなくても郵送ですることが可能です。 年金手帳再交付申請書に必要事項を記入し、以下の必要書類を揃えて、年金事務所または日本年金機構の事務センターに郵送します。 年金手帳再交付申請書• 本人確認書類のコピー 郵送で年金手帳の再交付を申請した場合、申請から約1ヶ月で再交付された年金手帳が届きます。 年金手帳再交付申請書に記入した住所宛に、差出人が日本年金機構、受取人が再交付申請をした本人の特定記録郵便で送られてくるので、受け取るときも年金事務所へ行く必要がありません。 代理人による申請 年金手帳の再交付申請は、代理人が行うこともできます。 例えば、仕事で忙しい夫の代わりに妻が申請することが可能です。 代理人が申請する場合に必要になる書類は、以下のとおりです。 年金手帳再交付申請書:窓口で交付• 委任状:窓口で交付• 印鑑:認印• 代理人の本人確認書類 代理人の本人確認書類は、本人申請の場合と同じで、顔写真ありなら1点、顔写真なしなら2点提示することになります。 代理人申請の場合、申請した当日に再発行されることはなく、申請から 1ヶ月程度で本人宛に特定記録郵便で郵送されてきます。 電子申請「e-Gov(イーガブ)」による申請 2019年8月現在、電子政府の総合窓口「」でも、年金手帳の再交付申請をすることができます。 e-Govを利用するには、使用するパソコンの環境を整える必要があります。 e-Govには、以下のような環境を整える必要があると記載されています。 ブラウザソフトが動作確認環境を満たす• Javaをインストール済• 電子証明書を取得済• ポップアップブロックを解除済• e-Gov電子申請システムを「信頼済みのサイト」に登録済• e-Gov電子申請用プログラムをインストール済 以上の環境を整えたら、e-Govホームページから以下の順序で年金手帳再交付申請のページに進みます。 申請・届出タブ>e-Gov電子申請>申請(申請者・代理人)>キーワード入力欄に「年金手帳再交付申請」と入力>年金手帳再交付申請書(国民年金)(2019年5月以降手続き) 年金手帳再交付申請書(国民年金)(2019年5月以降手続き)のページにたどり着いたら、案内に従って申請書を作成し、添付書類をつけて送信します。 申請から 1ヶ月程度で、日本年金機構から特定記録郵便で年金手帳が送られてきます。 初心者には分かりにくい e-Govは、ネット上で各種手続きができる便利なシステムですが、慣れるまでにそれなりの時間がかかります。 普段からe-Govを利用している場合はともかく、初めて使う場合は使い方を覚えるまでに時間がかかるので、手続きに時間をかけたくない場合は窓口や郵送にしておきましょう。

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