生姜 湯 作り方。 簡単!蒸し生姜をオーブンレンジで作る方法・粉末の作り方を生姜農家が解説

[栄養士が教える]あたため上手な「しょうが湯」しょうがの効果とアレンジレシピ

生姜 湯 作り方

一般のご家庭でできる「 オーブンを使った蒸し生姜の作り方」と「 蒸し生姜を粉末にする方法」を、生姜専門農家の竜一がご紹介します。 基礎体温を上げて代謝を向上させる、注目の薬効成分「 ショウガオール」は、 乾燥させた生姜のみに含まれます。 ショウガオールは、ただ乾燥させるだけでなく、 加熱して乾燥させると大きく増えることがわかっています。 たとえば生の生姜をすりおろして「 生姜焼き」を作って食べても、体が温まった感じがしないのは、そういうことですよ。 えらい面倒くさいなぁ、と思うかもしれませんが、 生姜はデリケートなんですよ。 最初は練習で100グラムくらいから始められるとよいですから、 私も生姜を100グラム分に量って作っていきます。 step 1 生姜をスライスする 生姜を洗って、薄切りにします。 洗うと言っても、スーパーにある生姜は大抵がすでに洗った状態で販売されていて、土など付いていないはずですから、 気になる汚れをサッと取る程度でかまいません。 皮はできるだけ付けておいておいてください。 このあと加熱して乾燥させることでショウガオールに変わる、薬効成分 「ジンゲロール」が皮に多く含まれているからです。 皮を付けておくと、粉末にしたときに どうしても茶色くなり、見た目がよくないように思いますが…… 見た目より効果 です。 生姜は 1ミリ程度を目安に、 できるだけ薄めにスライスしておくと、短時間で乾燥しやすくなります。

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【生姜の健康効果・効能】風邪予防と冷え性改善に効果的な食べ方、しょうが湯作り方

生姜 湯 作り方

風邪や乾燥で のどが痛いとき、 みなさんはどんな対策をしますか?• マスクをして乾燥を防ぐ• ひどくなる前にお医者さんに診てもらう• 市販の薬を飲む• 寝て体を休める などご自身の状況や体調に合わせて いろいろな対処法があるかと思います。 お医者さんに行く時間がなかなかとれずにいたら 悪化してしまった・・・なんてことに なってしまうこともあるかもしれません。 そこで まだ症状の軽いうちに ぜひ試していただきたいのが 生姜はちみつ湯! 簡単に作ることができるうえに、 のどの痛みをはもちろん 咳などの 症状もやわらげて風邪の治りを早くしてくれる、 風邪ひきの救世主が生姜はちみつ湯なのです。 体に良い生姜とはちみつが組み合わされば、 初期の風邪ならお医者さんや飲み薬に頼らずに 撃退することができちゃいますよ! 体に嬉しい効果がいっぱいの 生姜はちみつ湯についてご紹介していきます。 のどの痛みを治すためには のどの炎症を治すこと、乾燥を防ぐことが大切。 飲み物を飲むことは乾燥対策になるので、 炎症を抑える効果のある飲み物を飲むことが のどの痛みをとるうえで 最も効果的な方法と言えます。 生姜もはちみつも強い殺菌力があります。 殺菌して風邪のウイルスを消滅させることで のどの痛みを治すことができます。 寝る前にはちみつ生姜湯を飲むと、 生姜の持つ体を温める効果で 体の内側からぽかぽかと温まり、 ぐっすりと眠って体を休めることができるうえ、 甘いはちみつが 睡眠中のエネルギー源となって 弱った粘膜の治癒力を高めてくれるのです。 ただし、 市販されているはちみつの中には 水あめが混ぜられているものがあります。 おろし生姜は生のしょうがをすりおろすのが 最も効果的にしょうがの成分を摂取することができますが、 大変な場合はチューブの生姜を使っても大丈夫です。

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生姜湯(しょうが湯)の作り方-レシピ【冷え症・風邪予防に】

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目次 クリックするとスクロールします)• 生姜湯の効果や効能は? 実は、生姜湯には体を温めるだけではない様々な健康効果があるんです。 ここでは、生姜湯がもたらす効果をご紹介します。 まずは、生姜湯の効能を一気に見ていきましょう。 ・血行促進 ・血をさらさらにする ・めまい、耳鳴りの解消 ・体を温める効果 ・内臓の冷えを解消 ・肩こりの改善 ・気管支拡張作用 ・咳をしずめて痰の排出を促進 ・花粉症などのアレルギーを軽減 ・解熱、鎮痛作用 ・のどの痛みや関節痛の改善 ・免疫力アップ ・風邪の予防 ・唾液を分泌、食欲を増進 ・消化吸収を促す ・胃粘膜を刺激し胃液の分泌を促す ・整腸作用 ・吐き気止め ・二日酔いなどの胃酸過多を改善 ・血糖値を下げる ・自律神経のバランスを整える ・リラックス、安眠効果 いかがですか?生姜には、こんなにも効能があったんです。 それでは生姜に含まれる成分を見てみましょう。 ジンゲロール ジンゲロールは生姜に含まれる辛味成分のひとつで、生姜由来のポリフェノールです。 高い殺菌作用や免疫力をアップさせる効果、吐き気を抑えたり鎮痛・抗炎症作用があります。 発汗作用もあるので、ダイエット効果が期待されるこのジンゲロールは、生で生姜を摂ると効果的です。 また、ジンゲロールは皮に有効成分が多いので、皮ごとすりおろすなどして食べましょう。 寿司とガリを一緒に食べるのは、このジンゲロールによる殺菌作用で食中毒予防効果があるからです。 風邪で発熱している時にも発汗作用で解熱効果がありますよ。 ショウガオール ショウガオールも生姜に含まれる辛味成分のひとつです。 ジンゲロールを加熱や乾燥処理した時に出来る成分ですよ。 ショウガオールには、主に体を温める効果があります。 血管を拡張することで血流を改善し、体の奥深くから温めてくれるんです。 血流のほかにも、血液をサラサラにしたり血管を修復・抗炎症・抗酸化作用、自律神経のバランスを整えてくれるのもこのショウガオールです。 生姜を加熱したり乾燥生姜パウダーなどで摂取することができますよ。 ジンゲロン ジンゲロンも、ショウガロールと同じで生の生姜を加熱や乾燥させた時に出来る成分です。 ジンゲロンには脂肪の分解を促す効果があり、さらに脂肪が蓄積するのを防止するはたらきがあります。 血管を拡張して血流を改善してくれるので、血圧の低下や生活習慣病の予防、肥満やメタボ予防にも効果があります。 ジンギベレンなどの香り成分 生姜には、ジンギベレンやクルクミン・リモネン・シネオールなど50種類以上の香り成分が含まれています。 これらがつくる生姜の香りには唾液を分泌して食欲を増進したり、リラックスさせる効果があります。 他にも吐き気止めや咳止め・胃腸を整えたり消臭や神経痛の緩和に効果があります。 これらの香り成分も皮のすぐ内側にあるので皮ごと調理するのに向いていますよ。 スポンサーリンク 生姜湯の作り方やレシピは? ここからは生姜湯の作り方をご紹介します。 使用する生姜は、チューブのおろししょうがでも構いません。 ですが、チューブ生姜には人工添加物や増粘剤などが含まれているので、どうせ健康のための生姜湯に使用するなら生のものを買ってすりおろしたほうが良いですね。 それに、やっぱりチューブのものと生の生姜では味や風味に違いが出ます。 では、いよいよレシピのご紹介です! はちみつ生姜湯 生姜・・・1~2片 はちみつ・・・大さじ1 レモン果汁・・・お好み お湯・・・200ml 生姜をすりおろし、はちみつとともにカップに入れます。 熱湯を注ぎ、お好みでレモン汁を垂らして優しくかき混ぜれば完成です。 簡単ですよね。 これで体ポカポカ温まるはちみつ生姜湯がいつでも楽しめます。 はちみつが苦手な人は、代わりに砂糖で甘みを付けてください。 ただし、上白糖は体を冷やすので黒糖や三温糖を使用してくださいね。 この時、すりおろし生姜ではなく乾燥生姜を使用すると、より体を温める効果がアップします。 乾燥生姜は購入すると少し高いですよね。 なので、自宅で作っちゃいましょう。 次は乾燥生姜の作り方です。 乾燥生姜の作り方 乾燥生姜を作りたいと思っても、天日干しなんて面倒だし、ちょっと難しそう・・・そんな風に思う人は多いと思います。 なんで、ここでは電子レンジを使って簡単に作れる方法をお教えします。 1.生姜を、皮を残しながら丁寧に洗います。 2.2mmにスライスしたら 3.耐熱皿に、重ならないよう注意しながら並べましょう。 4.500wの電子レンジで2分、加熱します。 5.一度レンジから皿ごと出し、荒熱を取ります。 6.ひっくり返して再び500wで2分加熱・・・ 7.ここからは、だいたい30分ごとにレンジを開けて乾燥具合を確認します。 8.加熱しすぎると、焦げたり燃える危険があるので注意してくださいね。 9.しっかり水分がとんで乾燥すると、生姜の繊維が表面に浮きだしてきます。 これで乾燥生姜の完成です。 これは、簡単に作れる方法なので、長期間の保存には向きません。 遅くても1週間~10日ほどで使いきるようにしましょう。 食べるペースや人数によって経るペースは違いますが、だいたい1人10枚程度でしょうか?はじめは少な目に作ってみて、あとはお好きな量で調整してくださいね。 完成した乾燥生姜は、そのまま生姜湯にしたり紅茶に浮かべても良いですし、フードプロセッサーなどで粉末にしても便利です。 どちらにしても、あなたのお好みに合わせてアレンジしてみてください! スポンサーリンク さいごに 生姜はそのままでも体を温めてくれますが、今回お伝えしたように加熱・乾燥することでさらに最強の温め効果を得ることができます。 私のオススメは、生姜湯以外にも「生姜ご飯」や「生姜スープ」「生姜雑炊」などたくさんあります。 冬の時期だけでなく、夏のエアコンによる冷えにも効果的です。 夏でも本当はホットドリンクを飲んでほしいのですが、たまには冷たい物を飲みたい!という時は手作りジンジャーエールにも挑戦してみましょう。 乾燥生姜を活用したり、乾燥させなくてもジンジャーエールのシロップは加熱して作るのでポカポカ効果は最強です。 夏にオススメのドリンクですよ。 冷たい飲み物やアイスの飲み過ぎ・食べ過ぎが原因の内臓の冷え性も解消できます。 また、免疫力のアップにも欠かせないので、1年中、生姜を取れるように色々工夫してみてくださいね。 全身の様々なところの健康を維持してくれる生姜のパワーを借りて、毎日元気に過ごしましょう!.

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