浜松 市 コロナ 情報。 【まとめ】新型コロナ 営業再開/休業情報(静岡県内)|静岡新聞アットエス

新型コロナ:浜松市、コロナ感染疑い LINEで通知サービス :日本経済新聞

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感染者の主な行動履歴 静岡、浜松両市は1日、新型コロナウイルスの新たな感染者を1人ずつ確認したと発表した。 静岡市葵区の静岡赤十字病院に勤務する20代の女性医師と、新幹線で京都市を訪れたことがある浜松市中区の30代男性会社員。 静岡県内の感染者は13人になった。 県は同日、3月31日に富士宮市在住の男性と共に感染が確認された同居人の行動履歴を公表した。 市保健所によると、静岡市の医師は3月末まで研修医として救急科で診療し、1日に正規採用の医師となった。 同病院が行った正規採用医師の簡易検査で感染が疑われ、PCR検査で1日に陽性と判明。 市内の感染症指定医療機関に入院した。 医師は無症状で診療中はマスクをしていたため、市は濃厚接触者はいないと判断した。 3月24日に都内で会食していて、市保健所は「市内や院内での感染の可能性は低い」との見解を示した。 浜松市の男性が京都を訪れたのは20日で、21日にオンラインゲーム愛好者の集会に約6時間、参加した。 30日、集会に参加した知人が陽性と確認されたと知り、31日未明に救急車で浜松市内の医療機関を受診。 同日、感染症指定医療機関を受診してPCR検査で陽性と確認され、1日入院した。 市は集会で感染した可能性が高いとみている。 男性の同僚2人と医療機関からの帰りに利用したタクシーの運転手、自宅への訪問者の計4人を濃厚接触者と判定した。 富士宮市の男性の同居人は無職の高齢者で、20~23日に関西方面に滞在し、28日に熱や筋肉痛を発症。 30日に商業施設で買い物し、県は同施設での濃厚接触者の有無を調べている。 また、静岡市は1日、市立静岡病院の女性看護師の感染に関連し、都内在住で3月18~24日に女性宅に帰省した10代の娘もPCR検査で陽性だったと発表した。 県は31日に感染を確認した菊川市の女子学生の濃厚接触者と認定した同居家族ら5人が、全員陰性だったと明らかにした。

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【事業者向け】新型コロナウイルス対策支援制度/浜松市

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浜松市は、日本の自治体で初となるYouTubeを活用した「コロナ対策リカバリープラン」として、浜松市プロモーション動画を公開します。 動画のタイトルは、『 Believe in our future 』。 「コロナ終息への願い」と「浜松から未来型思考で前に進もうという思い」を込めました。 今回制作した動画は、新たな観光誘客の手法として、急速に進むFIT(外国人個人旅行)化への対応と欧米豪市場からの誘客強化を図ることを目的に、「デジタルプロモーションの強化」を重点施策に位置づけ、戦略的なインバウンドの推進に取り組む中で制作したものです。 【動画内メッセージ】• Someday,The sun will rise. いつか、陽は昇る• The flowers will bloom. そして花は咲く• Believe in our future 未来を信じよう• with us. 私たちと共に• Stay at home. ステイ ホーム• Hamamatsu,Japan 浜松市 【動画第1弾 テーマ】浜松市の「春」の観光 浜松市では、引き続き市内観光コンテンツの収録を進め、夏、秋、絶景などテーマに即した動画を制作し、随時公開していきます。 新型コロナウイルスの終息を待って、これら動画を活用したデジタルマーケティングを進め、欧米豪市場など海外からの誘客を促進します。

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浜松市や沼津市で新型コロナ感染者、静岡県内9人確認 4月8日発表分、清水町でも

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浜松市内で新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたことを発表する鈴木康友市長=28日午後7時ごろ、同市役所 浜松市の鈴木康友市長は28日夜、市役所で記者会見を開き、市内在住で日本国籍の自営業男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。 静岡県内の感染確認は4人目で、同市では初めて。 男性は同日のPCR検査で陽性と確認され、市内の感染症指定医療機関に入院した。 軽症という。 感染経路は不明で、市は男性の行動履歴と濃厚接触者を確認し、29日に発表する。 市は「男性の強い意向」として年齢を非公表とした上で、「比較的若い人」とだけ説明した。 在宅でパソコンを使う仕事に従事し、不特定多数の一般人と接する業務ではないという。 男性は25日にのどの痛みを感じ、26日に37・1度の微熱を発症。 発症前2週間以内に海外渡航歴はなかったが、本人自身が感染を懸念するような行動履歴があったことから、27日に市保健所の相談センターに電話した。 同センターの指示で28日、市内の感染症指定医療機関の帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査で陽性と確認されたため、そのまま入院した。 男性は26日以降、医療機関以外に外出していない。 発症2週間前の11日以降、集団感染が懸念されるような大人数が集う場所にも行っていないという。 鈴木市長は「行動履歴などを調査し、(感染が)拡大しないよう先手先手で対策を取っていく。 市民には冷静に行動していただきたい」と述べた。 -症状は。 「比較的軽く、咽頭痛や微熱でそれ以外は今のところ確認していない。 基礎疾患はなかった。 家族には自宅待機の要請をしている」 -自営業とはどういう職業か。 「一般的な方との接触はない、いわゆるパソコンなどを使った作業と伺っている」 -本人の行動履歴は判明しているか。 「おおむね日程ごとの行動は把握しているが、誰と接触したのかなど詳細は把握できていないので、詳細については発表を控えさせていただきたい」 -年齢は公表できないか。

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