軽い 捻挫。 【2020年最新版】プロが教える捻挫の超回復法

足首サポーターの使い方は?捻挫したときに使いたいおすすめ16選!|YAMA HACK

軽い 捻挫

2020年4月9日 こんにちは。 NS整骨院院長河野です。 「痛みの改善」を常に考え、「10年後も痛みなく生活できる体に」をモットーに施術をしています。 今回は、 軽い捻挫を甘くみてはいけない!足首を捻ってしまった時の対処法!ということでお話ししたいと思います。 多くの方が経験したことがある足首の捻挫は、軽傷だと思っていると痛みや腫れが長く続き、なかなか元の状態に戻ってくれないことがあります! 軽い捻挫だと思っていたのに…。 例えば足首なら前距腓靭帯損傷、膝なら内側側副靭帯損傷などと言ったりします。 「足首の捻挫ですね」と言われるよりも、 「前距腓靭帯を損傷していますね」 言われた方が、ちょっとヤバいかな…なんて思う人もいますね。 まずは自分でRICE処置をしましょう 軽い捻挫と思わず、まずは自分でできる応急処置を行いましょう!簡単にできるのは RICE処置と呼ばれるものです。 Rest・Icing・Compression・Elevationの頭文字を取ったもので、 「安静・冷却・圧迫・挙上」です。 「ゆっくり楽にして、冷やして包帯かなんかでぐるぐる巻いて、心臓より高いところに置いといてね」ってことです。 つまり圧迫しますよね? (もしすぐアイシングする人がいたら教えて欲しいです笑) 捻挫は内出血ですが、血管が損傷して血が出ます。 体の外側には出てこないので意識することは難しいですが 、確実に出血は起こっています。 その状態を放置してアイシングしてしまうと、痛みは軽減されますが腫れが残りやすくなってしまいます。 この必要以上の腫れが痛みを長引かせる原因にもなってしまいます。 なので、応急処置として まず圧迫を覚えておきましょう。 (包帯やバンテージなどは自宅の薬箱の中に入れておくのを強く推奨します!) 折れてるのか心配… やはり気になるところが 骨が折れているか、折れていないかだと思います。 こんなに痛いし腫れてるから折れてそう!あんま痛くないし腫れもないから大丈夫かな!という判断は危ないです。 自分でできる判断には限界がありますので、 確実な診断は専門家に任せましょう。 目安として、 体重をかけれない程痛みがある場合は、骨に異常がある可能性があります。 この場合は、整形外科を受診しレントゲンを撮ってもらうべきでしょう。 まぁ なんとか歩けるけど腫れて痛いという場合は、折れてる可能性は低いです。 整骨院でみてもらい、早く治しましょう。 (整骨院の判断で骨に問題がある可能性が出た場合は整形外科に紹介することもあります。 トップアスリートも使用していますので、効果は実証済みです!その足の痛みを取り除き組織の回復を早める効果もあります。 また、以前に捻挫した場所がなかなか痛みが引かないという方にも効果があります。 これと同時に、手技や超音波などで可動域を取り戻しながら施術を行います。

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足首をひねった!捻挫をした時に早く回復するための対処法と治し方6選

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勤務中の軽い怪我で病院にかかった場合の処理 いつもお世話になります。 勤務中に発生したごく軽い怪我でしたが、そのとき現場にいた担当者が舞い上がってしまい、 病院に連れて行きました。 怪我は、荷物の荷ほどき中にPPバンドをハサミで切ったら、切れたPPバンドが勢いで額に当たり、 血がにじんだ程度の怪我です。 ただ、そのとき現場にいたのが入社2年目の社員で、業務中に怪我をしたら必ず病院に連れて 行かないとダメだと思っていたようで、病院に行って処置を受けてきました。 怪我の程度は、カットバンを貼っておけば済むような程度です。 病院では業務中と言っていますので健康保険は使用せず、代金は後日支払の扱いとなっています。 この程度の怪我なので、当然ながら休業も発生していません。 この場合、健康保険を使わずに病院での治療費を会社が全額支払えば問題ないでしょうか? 労災保険も使わないので、労基署への届出も不要だと思いますが、労災隠しなどにはならない でしょうか? と、言いますのは、現在「労働安全特別指導事業所」に指定されている状態であるため、 労災件数にカウントされるのもいやですが、逆にそれを回避するために「労災隠し」と取られる ともっと困ると思いまして、正しい処理方法をお教えいただきたいと思いました。 宜しくお願いいたします。 ご相談の件ですが、業務中に発生した怪我で病院で治療を受けている以上原則として労災の適用となるものといえます。 加えまして、見た目には軽傷でも素人では判断を出来ないケースもございますので、傍にいた社員の対応が間違っていたとは決して言い切れません。 重要な事は労災適用による損得云々という事よりも、第一に従業員の安全確保ですので、そうした優先順位に基づいた判断をされるべきといえるでしょう。 社員の対応をとがめているような印象を与えるような文章ですいません。 医者へ連れて行ったのは全然問題としておらず、その後の処理で「労災保険」を 使うか使わないかで扱いが変わるのかと言うところをお聞きしたかったのですが… 他のご意見を見ましても、保険を使う使わないは「労災」であることに 違いはないように理解しました。 今回、病院に行ったところ幸いにもごく軽傷であったため、労災保険を申請 せずに、また当然健保も使わずに全額会社が治療費を負担することで処理できない のかな?と思った次第です。 当然と思って、今までは俗に言われる赤チン労災でも全て保険申請(届出)してきたので 逆にそれに疑問を持った次第です。 変に労災隠しと勘ぐられるよりも、適正に労災保険を申請(労基署に届出)しようと思います。 ありがとうございました。 新入社員の判断を浅薄だと指摘しても、事態を悪化させるだけで、改善することには繋がりません。 社員の対応をとがめているような印象を与えるような文章ですいません。 医者へ連れて行ったのは全然問題としておらず、その後の処理で「労災保険」を 使うか使わないかで扱いが変わるのかと言うところをお聞きしたかったのですが… 他のご意見を見ましても、保険を使う使わないは「労災」であることに 違いはないように理解しました。 今回、病院に行ったところ幸いにもごく軽傷であったため、労災保険を申請 せずに、また当然健保も使わずに全額会社が治療費を負担することで処理できない のかな?と思った次第です。 当然と思って、今までは俗に言われる赤チン労災でも全て保険申請(届出)してきたので 逆にそれに疑問を持った次第です。 変に労災隠しと勘ぐられるよりも、適正に労災保険を申請(労基署に届出)しようと思います。 ありがとうございました。 本当に些細なケガであれば逆に、「こんな小さな事故でも報告するようになった」と受け取られる可能性もあります。 粛々と手続きをし、沙汰を受けるのは正しいプロセスだと思います。 今までは、絆創膏一枚の処置でも全て労災保険申請(労基署への届出)をしてきました。 よそで、軽微な怪我なら健保を使わずに会社が治療費全額を負担して処理すれば、届出しなくても良いようなことを小耳に挟み確認させていただきました。 皆さんのご意見を聞き、これまでの処理で正しいことを認識いたしました。 以下、教えていただけますでしょうか。 業務上災害が発生した場合には、基本的には労災保険料が上がると思いますが、通勤災害については、発生したとしても一切労災保険料には影響を与えないという認識でよいのでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。 弊社の従業員で現在、労災のため休業している者がいるのですが、初診を受けた病院が祝日は休業しているため、祝日のみ別の病院で受診しています。 2つの病院で受診中となるのですが、このような場合、初診の病院へ療養給付請求書を、祝日利用の病院へ転院届けを届け出ればよろしいですか? よろしくお願い致します。 あわせて読みたいキーワード 「バンド型賃金制度」とは、職務別あるいは役割別に一定の賃金範囲=バンド区分を設定し、社員それぞれの賃金の額を、本人が属するバンドの範囲内で評価に応じて変動させる賃金制度のことです。 バンド(band)は「帯」の意味で、上限額から下限額まで幅をもたせた帯状の賃金構造を指します。 成果主義型の給与体系を設... 「ハイリスクアプローチ」と「ポピュレーションアプローチ」は、健康管理の領域で用いられる手法です。 ハイリスクアプローチは、健康リスクを抱えた人をスクリーニングし、該当者に行動変容をうながすこと。 ポピュレーションアプローチは、リスクの有無にかかわらず、集団に対して同一の環境整備などを指導することをいいま... 「コラボヘルス」とは、健康保険組合などの保険者と企業が積極的に協力し合い、労働者やその家族の健康増進を効果的および効率的に行うことを言います。 現在国が進めている健康に関するデータを活用し、健康増進を図る「データヘルス計画」では、個人の健康診断の結果などを疾病予防や健康増進に有効に安全に活用する、保険... 法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。 いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。 (6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。 口頭注意しても是正されず。 通勤交通...

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捻挫の完治する期間を早める為に行うべき7つの治療法

軽い 捻挫

足首の捻挫の対処法には様々あります。 足首の捻挫の対処法・治療法を知ることで慌てず捻挫に対処出来るようになります。 一般的な捻挫を治す方法と、私がある雑誌で見かけた治し方、どちらも紹介してきたいと思います。 原因を知り、捻挫をすると体がどうなるのかを知ってから対策を行なっていきましょう。 足首の捻挫の対処法って? 足首の捻挫の対処法について、私は一般的なものとは違う方法を取ります。 もちろん、救急処置としては良いと思って居ます。 ただ、私の体感としては「早く治すには時間がかかる」と思いました。 そこでまずは、一般的な捻挫の治療がどんなものか確認をしていきましょう。 一般的な捻挫の治療法・対処法は? 普通、捻挫の治療は「RICE処置」というのが行なわれます。 R・・・安静(動かずに休むこと) I・・・冷却(患部を冷やすこと) C・・・圧迫(患部を圧迫・固定すること) E・・・挙上(心臓よりも高い位置に患部をあげること) それぞれ細かくみていきましょう。 Rest 安静) まず「Rest」。 安全な場所で座ったり横になったりし、患部を動かさないように安静に保つことです。 特に足首の場合、体重をかけることや動かすことは痛みを増したりする原因となりますので一刻も早く安静に入ることが大切です。 安静場所を確保したら次のIceに移ります。 Ice(患部を冷やす) 安静体勢をとったら、患部を氷や冷却材で冷やしていきます。 目的としては痛みを和らげること、そして炎症の拡大を抑えるためです。 簡単な方法としては、ビニール袋を用意し、それに氷を入れます。 入れたら空気を抜いて締め、患部に当てます。 その際、直接当てるのではなくてタオルなどを巻いてその上から当てるようにしていきます。 目安は15分〜20分ほど。 感覚が無くなってくるのが終了の合図。 氷、冷却材を外していきましょう。 2〜3セットほど繰り返していくのが普通です。 Compression 圧迫・固定する) 大抵の場合、冷却と同時に行われますが、患部を固定していきます。 包帯を巻いたり、サポーターをつけたりして行います。 あまりにきつくしすぎると血流が悪くなり、血行不良を招きますので、たまに皮膚の色を確認するなどの配慮が必要です。 Elevation(患部を心臓よりも上の位置に挙上する) 以上3つプラス、患部を心臓よりも上の位置に上げます。 今回の足首の捻挫の例であれば、仰向けになり、何かの台や椅子に捻挫した足を上げます。 捻挫が治るまでの時間は、度合いにもよりますが、概ねスポーツレベルへの復帰は3週間前後かかるようです。 ちなみに捻挫の度合いはレベルがあります。 まとめたものが以下になります。 痛みの他に腫れも出るのが特徴です。 1〜6週間程の治療となります。 歩行が困難であり、場合によっては手術の必要も出てきます。 一般的な捻挫治療の課題点は? 私が思う一般的な治療の課題点としては「動」の視点が抜けていることです。 それが良い悪いとかではなく、その視点を持つことでもっと回復の早さも質も上がるのではということです。 日常生活レベルならまだしも、私が普段見ている人の中にはアスリートもいらっしゃいます。 スポーツレベルの復帰には「動」の視点は外せないのです。 私も何度も捻挫したからこそ感じるのですが一般的な捻挫の治療をすると少し動きに違和感が残ります。 きっと捻挫している時にかばう動きをするからだと思います。 次のところで足首を捻挫することにより体全体で起こる事を見ていきましょう。 足首を捻挫すると【身体全体で】どういうことが起こる? 「動」の視点を取り入れるために、足首を捻挫した場合、身体全体ではどういった変化が起こるのかを知る必要があります。 ポイントとしては2つ。 (1)動かさないで!という信号が「痛い」という感覚である。 (2)他の関節まで一緒に固くなってしまう。 足首を捻挫した場合、患部である足首の靭帯はもちろん炎症を起こしています。 そこで血を集め、早く傷の修復をしようと身体が働いてくれるわけです。 修復中や修復が進んだ時等、患部は「痛くて」動かないですよね。 これ以上動かされたくないから本能的に「痛み」という感覚を出して動かれるのを防いでるわけです。 だから、「動いても大丈夫だよ」と脳みそに教えてあげることがポイントになってきます。 そしてもうひとつ。 足首を捻挫すると連鎖的に膝関節や股関節まで固くなってしまいます。 足首の捻挫から回復している途中に膝や股関節が痛くなった経験はありませんか? 私はありました。 3度も結構な捻挫をしているのでその度に「どうして股関節が痛くなるんだろう?」と考えていました。 身体は、単体の関節だけでは動きが生じません。 手を挙げるという動作にも、 足の先まで関わります。 それほど身体の関係というのは密接なものなのです。 ので、動きづらくなった股関節から「動いて大丈夫だよ」と教えてあげることも、間接的に足首の動きを回復することになります。 足首の捻挫の早い治し方は? これは、昔読んでいたアイアンマンというボディビルの雑誌に載っていた軍司清二先生の考案した筋肉調整という方法の中の一つです。 いくつかに分け、腰痛や今回の足首の捻挫に関しての見解を発表されており、どれを見ても非常に参考になるものばかりでした。 その中でこの足首の捻挫の治し方は、当時の私にとってはものすごく助かりました。 なんせ普通なら数週間かかる捻挫が3日で治ったのですから。 その理論等はアイアンマンに書いてあるのでご興味ある方はAmazon等で探してみてください。 軍司先生の考えは多くの方にとって助けになるはずです。 捻挫の早い治し方【実践】 方法は以下の通りです。 まずはももが床と平行までしゃがみ(しゃがめず痛い人は可能な限りで大丈夫です)、お尻をその位置で 固定します(これ重要!)。 そのまま片足ずつかかとを上げてつま先立ちになります。 それを左右リズムよく繰り返していきます。 注意点は? 注意点は3つです。 まず1つ目。 お尻の位置はエクササイズ中は変えないでください。 お尻の位置を変えないことで、かかとを上げた時に足首だけではなく膝関節や股関節も動きます。 その足首ー膝ー股関節の連動がものすごく大切で、これにより脳が「あ、私の身体って動くんだ」と勘違いして、 痛む必要がなくなるのです。 (これを軍司先生は"関節ロックの解除"と表現されていました) お尻が上がってしまうと股関節が連動しなくなるので、このポイントはしっかり守りましょう。 そして2つ目は、 段々としゃがむ深さを上げていこうということです。 いつまでも同じ深さでは足首に対して「動いて大丈夫だよ〜」と教えるのが遅くなります。 暇さえあればこのエクササイズを行い、どんどん深くしゃがめるように行っていきましょう。 そして最後。 捻挫になると身体全体で起こることを知る事です。 知ってからの対処というのは「だからこれをやるんだ」という納得の深さが違います。 ぜひ見て居ない人は少し戻って捻挫で起こる身体の変化をしりましょう。 足首捻挫の治し方は?捻挫時の対処法・治療法はこれ!まとめ 以上足首の捻挫が早く治る方法をご紹介しました。 これは現代の医学とは全く逆で「動かせ!」という方法です。 こういうように、正解はひとつではありません。 現代の医学が全て正解ならば私たちの中に「不健康な人は存在しない」はずです。 だからこそ、いろんなアプローチがあって良いと思います。 そして私たちには、それを選択する権利があります。 他人の選択はその人の自由です。 この方法でなくてもいずれは捻挫は治りますからね。 ただ、いろんな方法を知っておくと、「使い分け」が出来るんです。 視野が広がるから。 そういった意味で、現在足首の捻挫に苦しんでいる人がいたら、3日くらい暇さえあれば(私は毎日合計2時間くらいやってました)行ってみるのも良いと思います。 一味違ったアプローチ。 ぜひ試してみてください。

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