ディアベリ ソナチネ。 アントン・ディアベリ

アントン・ディアベリ

ディアベリ ソナチネ

収載曲 :• Sonatine G-dur Op. 151-1 作曲者 :• Sonatine C-dur Op. 151-2 作曲者 :• Sonatine F-dur Op. 151-3 作曲者 :• Sonatine C-dur Op. 151-4 作曲者 :• Sonatine F-dur Op. 168-1 作曲者 :• Sonatine G-dur Op. 168-2 作曲者 :• Sonatine C-dur Op. 168-3 作曲者 :• Sonatine B-dur Op. 168-4 作曲者 :• Sonatine D-dur Op. 168-5 作曲者 :• Sonatine G-dur Op. 168-6 作曲者 :• Sonatine a-moll Op. 168-7 作曲者 :.

次の

中級レベルの有名なピアノ教則本!ソナチネアルバム第2巻の難易度順!!

ディアベリ ソナチネ

この曲集を楽しむためのヒント 拍節感/アーティキュレーションとフレージング/装飾音/強弱/ペダル 形式と様式 古典派音楽に見られる一般的な形式/啓蒙思想 ソナチネ音楽帳・作曲家年表 〔コラム〕 アルベルティ・バス チェンバロ&タンゲンテン・フリューゲル フィンガーペダル ノート・イネガールとノート・エガール 通奏低音 繰り返し時の変奏、ヴァリアンテ 倚音やカデンツ クラヴィコード&スクエアピアノ 〔収録曲目〕 B. ガルッピ:ソナタ ハ長調 G. ヴァーゲンザイル:デヴィルティメント ハ長調 P. パラディース:ソナタ へ長調 A. ソレール:ソナタ ト長調 J. フック:ソナチネ ニ長調 G. ルティーニ:ソナタ イ長調 C. バッハ:ソナタ ホ長調 L. ケルビーニ:ソナタ ハ長調 D. チマローザ:ソナタ イ短調 G. ベンダ:ソナチネ ニ短調 J. バッハ:ソナタ 変ホ長調 この曲集を楽しむためのヒント 拍節感/アーティキュレーションとフレージング/装飾音/強弱/ペダル 形式と様式 古典派音楽に見られる一般的な形式/啓蒙思想 ソナチネ音楽帳・作曲家年表 〔コラム〕 母音と子音 アインガング、前弾き 音の優劣、楔形の記号、アウフタクトの弾き方 オーバーレガート フォルテピアノ アゴーギグとテンポ・ルバート 声部のバランス 指使い 〔収録曲目〕 W. モーツァルト:ソナタ ハ長調 N. ヒュルマンデル:ディヴェルティメント へ長調 G. ヴァンハル:ソナチネ 変ロ長調 F. ホフマイスター:ソナチネ 変ホ長調 L. ベートーヴェン:小ソナタ ト短調 M. クレメンティ:ソナチネ ハ長調 J. ドゥセック:ソナチネ ハ長調 A. ロゼッティ:ソナタ ト長調 J. ハイドン:ソナタ ニ長調 I. プレイエル:ソナタ ト長調 F. クーラウ:ソナチネ ハ長調 A. ディアベリ:ソナチネ ト長調 【本書の特徴】 〈親しみやすい選曲〉古典派の鍵盤作品から、親しみやすい規模で弾きやすく、内容も魅力的な曲を選んでいます。 〈多彩な作風〉作曲家1人につき1曲に限定しているので、より多くの作曲家の作風に触れることができ、多彩さと同時に、古典派に広く共通する要素を体感できます。 〈演奏を助ける知識〉楽曲演奏のアドヴァイスのほか、作品が生まれた時代の演奏週間を知る上で役立つ解説を載せています。 〈対応CDの存在〉編者が演奏する、同じ曲目のCDが発売されています。 時代様式をふまえた演奏の例を、耳からも知ることができます。 からもお買い求めいただけます。 新刊の標準版ピアノ楽譜「ソナチネ音楽帳」全2巻が出来上がりました!多彩な古典派作品の宝石箱のような曲集です。 未知なる名曲に出会ってみてはいかがでしょうか? 23人の古典派作曲家の作品を1曲ずつ厳選した小倉貴久子編の「ソナチネ音楽帳」は、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンを軸とした従来の「ソナチネ・アルバム」とは対照的に、古典派の多彩さや幅広さを味わえる選曲になっています。 それぞれの作曲家について、作品と演奏法について、そして古典派の演奏をより豊かにするキーワードについて、小倉貴久子の丁寧な解説がついています。 楽譜を弾きながら読み進めていくだけで、古典派の「愉しさ」を味わえるような仕組みになっています。 「モーツァルト誕生前夜」の芽吹きを堪能できる「古典派前期」の巻から探検するも良し。 「モーツァルト以後」の咲き誇る音楽を味わえる「古典派後期」の巻から愛でるも良し。 多様な顔を持つ古典派を味わいましょう! 小倉貴久子の演奏する同じ曲目のCDがあります。 一見シンプルな楽譜が演奏によって魅力的な音楽に変貌していくのが、音源を聴くと実感できるでしょう。 曲順も同じなので、楽譜を読みながら音源を聴いて、お気に入りの作品に出会ってもいいかもしれません。 (ALCD-1079, 1080 コジマ録音)はからもお買い求めいただけます。 楽譜のサンプルは、以下のリンクからお読みいただけます。

次の

アントン・ディアベリ

ディアベリ ソナチネ

ピアノを習うとだいたいバイエル、ブルグミュラー、ソナチネアルバム、ソナタアルバムと進んでいくことが多かったと思います。 これらの曲集以外にも、発表会でよく弾かれる曲である「人形の夢と目覚め」、「エリーゼのために」、「子犬のワルツ」などをはさみながら勉強されたのではないでしょうか。 子供の生徒さんの場合はとくに、楽譜を読む、リズムを正しく読む、指をなめらかに動かすということの訓練のために私は基本的にはバイエル、ブルグミュラー、ソナチネアルバムを使っています。 やはり昔から使われているだけあって、だんだん譜面も難しくなっていきますし、ブルグミュラーからはより細かく曲想をつけるように指示も出てくるので、指導次第で徐々に音楽的に弾かせることができるようになっていると感じます。 最近では大人になってから初めてピアノを習われる方も増えてきています。 そのような方達はクラシックの曲をやらずに好みの映画音楽やポップスの曲を何度かのレッスンで仕上げるというレッスンを希望されることがあります。 また生徒さん(大人、子供関係なく)によっては、好きな曲しかやりたくないなど様々な要望を言われることもあります。 そのため教える側は全ての生徒さんに同じ教本や曲を渡すのではなく、どのようなところのレベルまで弾きたいのかによって、生徒さんにあった教本や曲を昔以上によく見極めて選ぶ必要があると思います。 昔のようにピアノを習っているほとんどの人たちがソナチネアルバムを弾いていないかもしれませんが、現在でも多くの人たちが弾いているであろう、ソナチネアルバム第1巻の難易度順について今回は書いていきますね。 ソナチネアルバムにもいろんな版がたくさんある!! YAMAHAなどに楽譜を買いに行ったことのある方はご存知だと思いますが、同じ曲集でも様々な出版社から楽譜が出ています。 出版社ごとに表紙のデザインや色が違います。 日本の出版社もあれば外国の出版社もあります。 曲は一緒なのだから、どれも同じでしょ!と思っていませんか?もちろん、音とリズム自体は変わりません。 変えてしまうと編曲になってしまいますからね。 じゃあ、何が違うのかというと、曲の解釈です。 具体的にいうと、スラーの付け方であったり、指番号のふりかただったり(指づかいによって微妙に音色が変わります)が違います。 作曲家自身が書いたものに関してはそのままにして出版しますが、書いていないものはいろんな解釈を加えて出版するんです。 指使いは出版社によって本当にいろいろで、私がある曲に挑戦していた時、元々持っていた楽譜の指使いがどうも弾きにくくて、別の版を確認して指使いを変更したということが実際にあります。 そのような解釈などを誰が書き加えているかというと、作曲家のことを研究している学者さんやある特定の作曲家の曲をよく研究したピアニストや作曲家の方々です。 どの出版社のものが良いのかというのは一概には言えません。 しかし、この作曲家だったらこの版が良いというのはあります。 私の場合、先生から作曲家の出身国の出版社が出している楽譜を買うと良いと言われていたので、今もなるべくそのようにしています。 (例外もありますが…) やはり、その国出身の作曲家だと研究も熱心だし、資料も多いということなんでしょうか? ソナチネアルバムの話に戻しましょう。 ソナチネアルバムも様々な版が存在します。 ミッキーが表紙になっているものもあるんですよ!驚きですね!ブルグミュラーよりも難しい曲集でキャラクターが書いてある楽譜は昔はなかったような気がします。 ソナチネアルバムは日本の版だけでも数多く存在していて、全音版、音楽之友社版、春秋社版、河合版などなど…たくさんあります。 どの出版社も同じ曲が入っているとは限らず、曲順が違うこともあります。 ソナチネアルバムに入っている曲は音大の副科の入学試験曲になっていることも多いのですが、版によって曲が違うこともあるので、作品番号を指定してあったり、版を限定してあったりします。 大多数の方たちが全音版(標準版)を使っていらっしゃると思いますので、今回は全音版で書かせて頂きます。 全音版も実は今井顕さんによる新しいものが出ています。 元のものと見分けるためなのでしょうか、「SONATINEN-ALBUM」というタイトルになっています。 (標準版のものは「SONATINEN」です)• ソナチネって何? ソナチネとは「ソナタよりも小規模の曲」のことをいいます。 この説明だとよくわかりませんよね。 ソナチネを知るには、ソナタから理解しないといけないんです。 テンポの速いものが多い。 テンポのやや遅い、穏やかな曲が多い。 省略される場合もある。 テンポが速いものが多い。 以上のいろんなルールをクリアしたものがソナタと呼ばれています。 そのソナタの小規模バージョンがソナチネということです。 ソナチネが多く作曲された頃というのは、音楽やピアノを弾くということが王侯貴族だけのものではなくなり、次第に市民階級にも広がっていった時代でした。 ピアノ人口の増大に伴って、その人たちにも弾けるようにそれほど難しくない曲や楽しく弾ける曲などが多く出版されました。 それがソナチネだったのです。 他にも変奏曲が多く作曲されています。 このような曲だけでなく、弾き方を説明している本も出版されています。 それぞれの作曲家のソナチネをアルバムにまとめた人は誰? ソナチネアルバムに入っている曲は1人の作曲家が作ったわけではないんです。 このソナチネアルバムは複数の作曲家の曲が入っています。 第1巻に入っている曲の作曲家は、クーラウ(6曲)、クレメンティー(6曲)、ハイドン(1曲)、モーツァルト(1曲)、ベートーヴェン(2曲)、ドゥシェク(1曲)です。 この作曲家たちはそれぞれ自身で何曲かをセットにしてまとめて出版しています。 ソナチネアルバムに入っていますが、実はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの3人の作曲家はソナチネという名前で作曲していません。 ソナタとして作曲しましたが、それぞれのソナタ曲集の中で比較的簡単な曲だったため、ソナチネアルバムに加えられたんだと思います。 では、誰が複数の作曲家の曲をソナチネアルバムとしてまとめたのでしょう? それはケーラー(1820-1886)という作曲家です。 彼は作曲家としてだけでなく、批評家、教育者としても活躍した人です。 ケーラーは初級のピアノ曲を多く作曲しており、彼の曲は現在でも教材として用いられています。 ケーラーによって、たくさんいる作曲家、数多くあるソナチネから、曲が選別されまとめられたソナチネアルバムですが、現在伝わっているものは、ルートハルト(1849-1934)によって校訂されたものなんだそうです。 ルートハルトも作曲家、ピアニスト、ピアノ講師として活躍した人です。 ソナチネアルバムの初版の年代はよくわかっていないのですが、ケーラーが1886年に亡くなっているので、それまでに出版されているのは間違いありません。 日本にどのように伝わって来たのかもよくわかっていないのですが、明治時代には日本に入って来ていたようです。 ソナチネアルバム第1巻の難易度順は? 実は全音の楽譜には目次ページに練習順序が書いてあります。 この順序はとても良いと思います。 しかし、通常ソナチネアルバムを全て弾くことはないと思います。 他にもたくさん良い曲がありますし、ソナチネをある程度弾けるようになれば、ソナタに進んだり、ロマン派の曲へ進んでしまいます。 全曲は弾かないのですが、学んでおいた方が良いかなというものを難易度順に紹介していきます。 36 No. 1 この曲集の中で1番簡単です。 とても短いので、ソナチネがどのようなものなのかを学ぶために3楽章とも弾くと良いと思います。 55 No. 1 2楽章の曲です。 リズムがおもしろく、曲想のつけやすい曲だと思います。 ただ指を動かすのではなく上行していくときにクレッシェンドするようにすると素敵に演奏できます。 36 No. 2 3楽章の曲です。 2楽章はあまりおもしろくない曲なので、1と3楽章だけ弾くと良いと思います。 36 No. 3 3楽章の曲です。 こちらも2楽章は飛ばして良いです。 2楽章は比較的ゆっくりの曲が多く、メロディーを素敵に弾くのはなかなか難しいんです。 36 No. 4 1楽章だけ弾いてみて下さい。 左手と右手の掛け合いがおもしろい曲です。 55 No. 3 1楽章だけ。 6度や3度で動くところがたくさん出てくるので練習になると思います。 36 No. 6 こちらも1楽章だけ。 ソナチネアルバム第1巻の中では長めの曲です。 音型がころころ変わるので弾きにくいかもしれません。 区切ってよく練習しましょう。 他にも曲はありますが、これだけ弾けばもう充分です! ハイドン、モーツァルト、ベートーベンの曲についてはソナチネアルバムの中でやらなくても、ソナタを弾くときでも良いのでは、と個人的には思いますが一応、この3人の難易度順を書いておきます。 ソナチネアルバムにはソナチネ以外の曲も入っています。 (18番から) 23番と24番はソナチネよりも難しいのですが、ソナチネがよく弾けるようになった生徒さんに発表会で弾く曲として渡すことがあります。 ソナチネアルバムはブルグミュラーに比べると子供にとってはおもしろくないと感じるようです。 ソナチネというタイトルだけだと何だかよくわからないというのが理由の1つとしてあるのではないかと思います。 対してブルグミュラーは曲のタイトルからいろんな想像ができるのでしょう。 割と楽しそうに弾いてくれます。 お子さんの場合、このような曲が弾けるようになる頃、ちょうど受験などと重なってしまうことが多く、ソナチネの途中でリタイアしてしまいます。 仕方ないことなのですが、本当に残念に思います。 せっかくここまで弾けるようになったのに… ここを抜けられるかどうかで上級に進めるかどうかが決まるんですよね。 それぞれのレベルで難関はいろいろありますが、もしかしたらこれが1番の踏ん張りどころかもしれません。 校訂したのはルートハルト。 しかし、何曲かはソナチネがどのようなものなのか理解するために全楽章弾いてみた方が良い。

次の