マキタ 40v バッテリー。 【マキタ 40Vインパクト】TD001Gの実力を徹底解剖【2019年10月発売】

マキタのバッテリーが充電不可に!修理できるかマキタに直接聞いてみた。

マキタ 40v バッテリー

HIKOKIの36Vマルチバッテリーに対抗しているのかもしれません。 が、 実は常時40Vでは無い! 私も40Vのバッテリーだと完全に思っていました... なぜなら、 BL4025・BL4040と商品名がなっていますしマキタも40Vmaxシリーズと銘打っていますし… では何Vのバッテリーかと言いますと 36Vです。 36Vはマキタは既に18Vのバッテリーを2個使う形で販売しているので名前を変えたのかもしれません。 では、40Vmaxシリーズなのかというとフル充電の最初が40Vであるからです! そうです。 最初だけです…ちなみにバッテリーの裏側を見て下さい。 36Vと記載があります。 40Vの記載はmax時のみです。 基本的には36Vのバッテリーとして考えた方がよさそうです。 メリットとデメリットを考えていきましょう! メリット• スマートシステム BL4025とBL4040にはスマートシステムが搭載されています。 スマートシステムとは最適供給と最適充電です。 あまり上記の表現ではイマイチ分かりずらいですね… 最適充電はマキタのバッテリーには搭載していましたが、最適供給が追加されました。 最適供給とはバッテリーの充電と使用する工具に合わせて最適な電力を供給する事です。 つまり、 バッテリーに余計な負荷をかけないということです。 なので、バッテリーの寿命が最大50%UPと高付加時での作業効率が最大約2. 2倍になっています。 高耐久仕様 スマートシステムと並び注目ポイントは耐久性です。 IP56は耐衝撃性最大40%UPとなっています。 防水3層構造や衝撃吸収構造などがあり、耐久性が向上しています。 あまりおすすめは出来ませんが、ある程度の環境下であれば使用する事が可能です。 デメリット• 互換性がない 今回のバッテリーは 互換性が無い 非常に残念です… もしかするとHIKOKIの互換性に対する特許が影響しているのかもしれません BL4025またはBL4040を使用する場合は工具も新調する必要があります。 また、40Vmaxリチウムイオンバッテリ対応の工具はBL4025・BL4040を使用する必要があります。 従来の18V対応の工具は使用することが出来ません。 HIKOKIとの最大の違いですね。 販売されているもしくは販売される見込みがある商品も少なく買い替えを渋る方も多いと思います。 買い替える場合は充電器またはアタッチメントが必要です。 実際は? 現状、18Vの製品で作業ができるのであれば工具のラインアップが増えてから検討することも一択です。 理由としては、互換性がない事が大きいです。 40Vmaxリチウムイオンバッテリーで工具を一式揃えるまでには時間がある程度必要になります。 その間は18Vなどの工具と併用することになると思います。 これから工具のラインアップがされていき、必要な工具が揃えることが出来る様になってからでも遅くはありません。 特にDIYではここまでの性能は必要ではありません。 しかし、新しい工具を使用してみたい・40Vmaxリチウムイオンバッテリの工具を使ってみたい方にはおすすめです。 上記では工具のラインアップを待つのも方法の一つと書きましたが、確実に工具の性能は上がっています。 実際に使用する事で使用感もわかります。 今までの36Vシリーズでは18Vのバッテリを2個使用しなければなりませんでしたが、今回は1個のバッテリのみで使用する事が出来ます。 バッテリの耐久性が向上し、多くの場所でも使用する事ができることもメリットです。

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マキタ40V

マキタ 40v バッテリー

HIKOKIの36Vマルチバッテリーに対抗しているのかもしれません。 が、 実は常時40Vでは無い! 私も40Vのバッテリーだと完全に思っていました... なぜなら、 BL4025・BL4040と商品名がなっていますしマキタも40Vmaxシリーズと銘打っていますし… では何Vのバッテリーかと言いますと 36Vです。 36Vはマキタは既に18Vのバッテリーを2個使う形で販売しているので名前を変えたのかもしれません。 では、40Vmaxシリーズなのかというとフル充電の最初が40Vであるからです! そうです。 最初だけです…ちなみにバッテリーの裏側を見て下さい。 36Vと記載があります。 40Vの記載はmax時のみです。 基本的には36Vのバッテリーとして考えた方がよさそうです。 メリットとデメリットを考えていきましょう! メリット• スマートシステム BL4025とBL4040にはスマートシステムが搭載されています。 スマートシステムとは最適供給と最適充電です。 あまり上記の表現ではイマイチ分かりずらいですね… 最適充電はマキタのバッテリーには搭載していましたが、最適供給が追加されました。 最適供給とはバッテリーの充電と使用する工具に合わせて最適な電力を供給する事です。 つまり、 バッテリーに余計な負荷をかけないということです。 なので、バッテリーの寿命が最大50%UPと高付加時での作業効率が最大約2. 2倍になっています。 高耐久仕様 スマートシステムと並び注目ポイントは耐久性です。 IP56は耐衝撃性最大40%UPとなっています。 防水3層構造や衝撃吸収構造などがあり、耐久性が向上しています。 あまりおすすめは出来ませんが、ある程度の環境下であれば使用する事が可能です。 デメリット• 互換性がない 今回のバッテリーは 互換性が無い 非常に残念です… もしかするとHIKOKIの互換性に対する特許が影響しているのかもしれません BL4025またはBL4040を使用する場合は工具も新調する必要があります。 また、40Vmaxリチウムイオンバッテリ対応の工具はBL4025・BL4040を使用する必要があります。 従来の18V対応の工具は使用することが出来ません。 HIKOKIとの最大の違いですね。 販売されているもしくは販売される見込みがある商品も少なく買い替えを渋る方も多いと思います。 買い替える場合は充電器またはアタッチメントが必要です。 実際は? 現状、18Vの製品で作業ができるのであれば工具のラインアップが増えてから検討することも一択です。 理由としては、互換性がない事が大きいです。 40Vmaxリチウムイオンバッテリーで工具を一式揃えるまでには時間がある程度必要になります。 その間は18Vなどの工具と併用することになると思います。 これから工具のラインアップがされていき、必要な工具が揃えることが出来る様になってからでも遅くはありません。 特にDIYではここまでの性能は必要ではありません。 しかし、新しい工具を使用してみたい・40Vmaxリチウムイオンバッテリの工具を使ってみたい方にはおすすめです。 上記では工具のラインアップを待つのも方法の一つと書きましたが、確実に工具の性能は上がっています。 実際に使用する事で使用感もわかります。 今までの36Vシリーズでは18Vのバッテリを2個使用しなければなりませんでしたが、今回は1個のバッテリのみで使用する事が出来ます。 バッテリの耐久性が向上し、多くの場所でも使用する事ができることもメリットです。

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マキタインパクトドライバーの選び方・全シリーズ徹底解説【2020年版】

マキタ 40v バッテリー

HIKOKIの36Vマルチバッテリーに対抗しているのかもしれません。 が、 実は常時40Vでは無い! 私も40Vのバッテリーだと完全に思っていました... なぜなら、 BL4025・BL4040と商品名がなっていますしマキタも40Vmaxシリーズと銘打っていますし… では何Vのバッテリーかと言いますと 36Vです。 36Vはマキタは既に18Vのバッテリーを2個使う形で販売しているので名前を変えたのかもしれません。 では、40Vmaxシリーズなのかというとフル充電の最初が40Vであるからです! そうです。 最初だけです…ちなみにバッテリーの裏側を見て下さい。 36Vと記載があります。 40Vの記載はmax時のみです。 基本的には36Vのバッテリーとして考えた方がよさそうです。 メリットとデメリットを考えていきましょう! メリット• スマートシステム BL4025とBL4040にはスマートシステムが搭載されています。 スマートシステムとは最適供給と最適充電です。 あまり上記の表現ではイマイチ分かりずらいですね… 最適充電はマキタのバッテリーには搭載していましたが、最適供給が追加されました。 最適供給とはバッテリーの充電と使用する工具に合わせて最適な電力を供給する事です。 つまり、 バッテリーに余計な負荷をかけないということです。 なので、バッテリーの寿命が最大50%UPと高付加時での作業効率が最大約2. 2倍になっています。 高耐久仕様 スマートシステムと並び注目ポイントは耐久性です。 IP56は耐衝撃性最大40%UPとなっています。 防水3層構造や衝撃吸収構造などがあり、耐久性が向上しています。 あまりおすすめは出来ませんが、ある程度の環境下であれば使用する事が可能です。 デメリット• 互換性がない 今回のバッテリーは 互換性が無い 非常に残念です… もしかするとHIKOKIの互換性に対する特許が影響しているのかもしれません BL4025またはBL4040を使用する場合は工具も新調する必要があります。 また、40Vmaxリチウムイオンバッテリ対応の工具はBL4025・BL4040を使用する必要があります。 従来の18V対応の工具は使用することが出来ません。 HIKOKIとの最大の違いですね。 販売されているもしくは販売される見込みがある商品も少なく買い替えを渋る方も多いと思います。 買い替える場合は充電器またはアタッチメントが必要です。 実際は? 現状、18Vの製品で作業ができるのであれば工具のラインアップが増えてから検討することも一択です。 理由としては、互換性がない事が大きいです。 40Vmaxリチウムイオンバッテリーで工具を一式揃えるまでには時間がある程度必要になります。 その間は18Vなどの工具と併用することになると思います。 これから工具のラインアップがされていき、必要な工具が揃えることが出来る様になってからでも遅くはありません。 特にDIYではここまでの性能は必要ではありません。 しかし、新しい工具を使用してみたい・40Vmaxリチウムイオンバッテリの工具を使ってみたい方にはおすすめです。 上記では工具のラインアップを待つのも方法の一つと書きましたが、確実に工具の性能は上がっています。 実際に使用する事で使用感もわかります。 今までの36Vシリーズでは18Vのバッテリを2個使用しなければなりませんでしたが、今回は1個のバッテリのみで使用する事が出来ます。 バッテリの耐久性が向上し、多くの場所でも使用する事ができることもメリットです。

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