黒島 ちゃん hulu。 あなたの番ですhulu扉の向こうネタバレ/黒島の過去・サイコパス

あなたの番です huluの番外編 黒島ちゃんの過去の扉 後編までご覧になっ...

黒島 ちゃん hulu

」 事あることに、こう両親から言われて、育てられてきた黒島ちゃん。 でも、黒島沙和にとっては「普通であること。 」ほど難しいことはなかったのです。 そこで、自分の中にある、サイコパスな部分を抑制する方法を考えに考えます。 そして、実践したのが数学。 数学の難問を解いている間だけは、自分の中から湧き出てくる、おかしなことを考えなくてすむのです。 数学は答えが明確に出すことが出来るから、没頭できるんです。 ですが、異常に難問の数学を解き始めた黒島ちゃんの姿をお母さんは、どうもおかしいと感じます。 お父さんに、心の病院に行ってもらおうと相談する、黒島ママ。 でも、父は「みっともないからやめろ。 」と取り合ってくれません。 変だとわかっていたのに病院つれていかなかった父親のせいじゃん! 後日いじめられている内山に手を差し伸べる黒島。 「行こ。 」 なんでと質問する内山に「別に普通じゃないですか」と。 家庭教師の松井に内山を助けたことを報告すると、「いじめられた人を助けるのは、普通のことだけど、普通はできない。 」 そう言われて、思い悩む黒島。 松井は「ご両親に相談してみる?」というのですが、 「両親に分かったら、この家は壊れると思うから。 」と両親を気遣うのでした。 そして、あの高知豪雨の日がやってきます。 松井先生に勉強を見てもらっていると、急に雨が激しく降ってきました。 黒島ちゃんは、突然抑えていたサイコパスな感情が出て、松井先生を手に掛けるところを想像してしまいます。 衝動を抑えようと、数学を解いて集中しようとするのですが、何度も想像してしまい、ダメです。 黒島ちゃんは、謝りながら、雨の中を外に飛び出していきます。 松井先生はその姿に、何か察したのか恐怖に怯えるのです。 雨に濡れながら歩いていると「大丈夫?」と声をかけてきた少女がいました。 穂香ちゃんです。 黒島ちゃんは、ほのかちゃんと2人で近くの小屋に雨宿りすることにしました。 またも衝動が抑えきれなくなり、慌てて数学をするも、数学の分からない穂香ちゃんは、「2人でできることをしよう。 」と言います。 ゾウさんの絵を描いた、穂香ちゃんですが、黒島ちゃんは面白くないといいます。 「変なの~。 」 穂香ちゃんのその一言で、感情が抑えられなくなってしまった黒島ちゃん。 「楽しいことをしよう。 」と穂香ちゃんを手に掛けてしまうのでした。 ここから愉快犯の黒島ができあがったのでしょう。 穂香ちゃんの事件から2年間は何事もなく「普通」でいられたのでした。 2年後に、松井さんと海へ来た黒島ちゃん。 何と、黒島ちゃんは「穂香ちゃん事件」のことを松井に打ち明けるのです。 松井は驚き、「信じてたから何も聞かなかった、何も聞きたくない。 」と言います。 黒島ちゃんは「2年間全然楽しくなかった。 」 「でもみんなは楽しくないんですよね? 笑って・・・。 」 松井さんの口角を、無理やり指で上げる黒島ちゃん。 「(穂香ちゃんに)こうやったら、やっと笑ってくれたんです。 」 黒島ちゃんのこんな気持ちから、笑顔事件がスタートしたのです。 松井先生はもちろん、否定します! 自首するように説得され、一人やっただけでは死刑にならないからと言われて、黒島ちゃんは、松井を巻き沿いにして崖から飛び降りるのでした・・・。 そして、目覚めるとまた病院のベッドの上にいました。 黒島ちゃんだけが生き残ってしまいました。 (めちゃくちゃ、運が強いですね!本編でも電車から突き落とされて、生きていましたし・・。 ) 内山くんが、花束を持ってお見舞いに来てくれました。 内山は松井先生がどうなったのかを伝え、「その日が牡羊座のラッキーデーだったからなのでは?」、と言うのです。 黒島ちゃんが、ラッキーデーに手を掛けるキッカケは、内山君のこの一言だったのでしょう。 黒島ちゃんは、内山の首にも手を掛けようとします!! 「あなたのせいで、命を落としても大丈夫です。 」と言われて、その言葉にそばに置くことを決める黒島。 「これから私がすることを楽しんでほしい。 ずっと笑って、ちゃんと見ていて。 本当の私を。 」 ここから、内山は黒島の言葉にただただ忠実になっていくのでした。 そして、「扉の向こう・後半」の最後には、翔太や二階堂くんのエピソードも描かれていて、とても素敵な終わり方になっていました。 翔太のメッセージは「大切な誰かのために全力で生きる。 」です。 総一君は、読んでいた本の中から黒島ちゃんからの手紙を見つけます。 「私は自分のやりたいように生きた。 あなたもあなたの生きたいようにやっていい。 」 「次は、あなたの番です。 」 このタイトルの意味が・・・(怖) ここへきて超どんでん返しなのでした。 スポンサーリンク 黒島ちゃんの扉の向こうを見た感想 黒島ちゃんが犯人となってしまう原因が、後編にて、よく分かってきました。 ご両親が薄々感づいてたにもかかわらず、フタをして見なかったことにしてしまったのが、モンスター黒島沙和ちゃんを作りだしてしまったんでしょう。 「思春期だから、見守ってやろう。 」と言ったお父さんですが、これって放置ですよ~ ベテランストーカーの内山達生とのつながりも今回分かりました。 最終回だけで終わった時よりも、黒島ちゃんのことが分かったし、謎もかなり回収されたと思います。 やっぱり、20話だけでは、時間不足でもったいなかったですね。 拡大版か、もう1話増やしても良かったと思います^^ スポンサーリンク 視聴者の反応は? 黒島ちゃんの扉の向こうの後半をみた、みなさんの感想です~。 「あなたの番です」のhuluでやってる番外編 過去の扉編 観たけど、これ本編でやった方がよかったと思うくらい面白かった。 — ヒゲの人 hige2hige1 普通でいられない、普通が楽しくない、数学を解いてるときは忘れられる〜怖かった。 扉の向こうが見たくて泣く泣く登録したけどHulu見れない人にはどうなのかな、と。 どうして黒島ちゃんがサイコになってしまったのか?が番外編見ないとわからない。 あの内容なら地上波でやっても良かったのかも。 — らぶすぬこり chitakayuki4587 扉の向こう視聴終了。 黒島ちゃんマジで猟奇的な彼女。 内山のストーカー覚醒の真実。 そして、意思を継ぎそうな総一。 何の罪もないほのかちゃんが一番可哀想だけど、「変なの」の一言が余計だったな。 あれで完全覚醒させちゃったもんね。

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あなたの番ですhulu最終回の続き黒島の高校時代後編の配信日は?

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・ 女性的魅力を強調する仕草 ・ 男性の庇護欲を煽る角度 ・ 幼児性をアピールするうる目 ・ スキンシップ そして、 男性の保護欲を煽る仕草や、ウルウル目を彼氏を作る為に頑張って演じている姿がズレていてまた可愛いのです。 今回、あの黒島ちゃんと【あなたの番です】の1話で手をつないでいた彼氏が、誰か正体が分かりました。 なんと、黒島ちゃんにDVをしている場面もありました。 どうやら、本当に黒島ちゃんがいつも怪我やあざがあったのは、本当にその彼氏のDVによるものだったようです。 うーん。 今回の黒島ちゃんを見ると、理系でちょっとずれているだけの普通の可愛い女の子なんですね。 そうなると、やはり黒島ちゃんが、犯人だとは考えにくくなりました。 どうしても扉の向こう黒島ちゃんのみたいんだけど誰か助けて下さい どうしてもですお願いします — すみれ smilemai20 DV男の正体は? あんなに可愛い黒島ちゃんに告白されて、実はDV男だなんて本当許せない! でも、既に死んでいますが・・・。 (殺されたと思うのですが。 ) いつの間にかいなくなった黒島ちゃんの彼氏ですが、彼の正体は、経済学部の大学生で名前は、 波止 陽樹 と言います。 どうやら 大学の文化祭で、黒島ちゃんに声をかけた様子です。 1話では仲良さげですが、実はこの時に、黒島ちゃんの携帯のアドレスから、友達を全部消させたりとDVが始まっていたんですね。 あんな彼氏とは思わなんだ・・・。 最初は、奥手の爽やかイケメンでした・・・。 人を見た目で判断してはいけませんね。 よくよく相手を知ってから、お付き合いした方がいいですね。 そして、女性の部屋には簡単に入れたら駄目です! 数式なんかで、男の本性は分かりません! 『あなたの番です』今週も最高でしたね 配信の Hulu『扉の向こう』202 黒島編 に出演させていただきます! 西野七瀬さん演じる 黒島ちゃんの彼氏、波止陽樹 です。 実はそんな名前でした。 あやつは何なのか気になっていた方も多いかと思います。 どうも、黒島ちゃん変な男を引き寄せてしまうみたいですね・・・。 やっと最近、笑顔が見られるようになったのに・・・。 もう、ここは二階堂忍君に、がんばって黒島ちゃんを幸せにしてもらいたいです。

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「なんで猫ちゃんを蹴ったんだ?」 「普通に育ってくれればいい。 何も望んでいない。 普通に…」 でもそれは、 普通ではない黒島にとっては苦痛以外の何者でもなかった。 普通になるために、彼女が取った方法の一つは、数学だった。 数学の難問を解いてる間は、余計なことを考えなくてよかった。 母は少し黒島がおかしいのではないかという疑問を持っていた。 心の病院に連れて行った方がいいのではないかと言う母に 父は、そんなみっともないこと、と言って同意はしなかった。 確かに何か、人に迷惑をかけているわけではない。 内山がまた男の子達にいじめられている。 「行こう」と手を差し伸べた黒島。 自分が普通じゃないということに気づいて、 普通にするべきには、どうしたらいいのか考えるようになっていた。 そんな時、豪雨になった。 家庭教師の松井先生は帰れなくなった。 また黒島の妄想が起こる。 隣にいる先生の首をペンで刺す。 そして次には、先生を椅子で殴る。 「ちょっとトイレに」といった先生を、 ドアで首を叩きつける妄想が起こる。 実際には、トイレに行こうと思ってドアノブを持った先生と 一緒に、 ドアノブを握っただけだった。 その瞬間 「ごめんなさい」と言って飛び出した黒島。 大雨の中、街をさまよう。 「お姉ちゃん、大丈夫?」 と声をかけたのが、ほのかちゃん。 「あそこで休もうか」と、農家の作業小屋に誘った黒島。 サイコパスが開花してしまった。 Sponsored Link ほのかちゃんは笑ってはいなかった。 でも、黒島は、 彼女の口元を上げて笑っているようにした。 一緒に楽しんで欲しかったのだ。 ほのかちゃんの命を奪った後、2年間は普通に過ごすことができた。 そして2年後の海。 松井先生と黒島は海に来ていた。 松井先生は、あの豪雨の日、黒島が何をしていたのか、気づいていた。 でも、知らないふりをし続けていたのだ。 黒島は 「普通のふりをし続けて、でも、もう限界だ」 自首を勧める先生に、「一人やったぐらいじゃ大した罪にならない」と、 先生の首にしがみつき、 一緒に海に落ちた黒島。 ところが、 黒島一人が、生き残ってしまった。 そこに、内山が訪ねてくる。 内山はすでに、救ってくれた黒島の下僕のような精神状態になってしまっていた。 そして、黒島が助かり、松井先生が亡くなったその日は、 牡羊座のラッキーデーだった。 南と翔太が話をする。 南が荷物をまとめていたのは、引っ越しのためではなく、 自分の命を絶つためだと気づいていた翔太。 「俺たちは、大切な誰かに生かされてきた」 これからも、大切な誰かのために、全力で生きましょうよ」という翔太。 一方、黒島の写真を削除しようとするも、どうしてもできない二階堂。 そこに、 AI菜奈ちゃんを消してくれと、翔太が来る。 「菜奈ちゃんは消えないから、だから AI菜奈ちゃんは消してくれ。 」 でも、二階堂は 「AI菜奈ちゃんは消しません」 「修士論文に出すつもりなので、もっと使ってください」と言う。 ひとり、ポーク南蛮を食べる翔太。 菜奈ちゃんがチキン南蛮を作ってくれた時、 「チキン南蛮がおいしいのは、チキンがおいしいのかな?それとも南蛮がおいしいのかな?」 「今度ためしにポーク南蛮を作ってみようよ」と言っていた翔太。 刑務所にいる、黒島。 そして、同じく刑に処している総一。 総一が読んでいた本の裏表紙に、紙が挟まれていた。 あなたもあなたの、生ききたいように。 やりたいことを、やりたいように、やっていい。 やっぱり何か、同じものを感じていたのかもしれません。 一生懸命、普通になろうと努力して、苦しんで、でも結局楽しいと思えることは 人の命を奪うことだった。 でもそれが、人格からというよりも、そもそも 脳から起こっていて、 自分でも防ぎようがない、というのも何か悲しいですね。 「あなたの番です」もこれで、お終い。 毎週の楽しみが1個終わってしまいました。 翔太は黒島が高知にいた時代のことを調べたいと思い、 南の部屋尋ねる。 南はすでに引っ越しの準備をしていた。 そして、翔太に これまで調べた資料を全てくれるという。 しかし当時、黒島は未成年だったこともあり、 あまり情報はないという。 そして、 ほのかちゃん事件で黒島のアリバイとなった家庭教師の松井。 一番新しい情報は、 彼は医学部の学生だったということ。 「医学部」が気になる翔太と南。 黒島の登校途中に、道 に駆け出してきて、転んで泣き叫ぶ女の子。 黒島は近づき、 その子の首を絞める。 その子の母親の声ではっと気づくと、 それは黒島の妄想だった。 そのまま黒島は、 赤信号の横断歩道に飛び出す。 トラックが来たが、それほど大きな怪我にはならずに済んだ。 両親に「何でそんなことしたの?」と聞かれると 「ぼーっとしてて…」と答える黒島。 母は 「もう、あんたは昔から、階段から落ちたり…」という。 退院してからも、 脳の再検査を受けた。 「問題ないです」と医者から言われる黒島。 だが黒島は 「本当に問題ないですか? 事故だけのことじゃなくて?」 とひつように食い下がる。 そして、医者に頼んで、 自分の脳の画像を持ち帰らせてもらった。 学校に登校する途中、 仲の良い友達たちが声をかけてくる。 楽しげに話す3人。 そこに、大きな石が飛んでくる。 内山が他の男子生徒たちにズボンを脱がされ、いじめられていた。 黒島は その石を手に取り、隣にいる友達の頭を殴る。 倒れた友達の頭からは、血が流れ出る。 次の瞬間、 我に戻ると、黒島は何もしていない。 黒島は 医学部の松井に自分のCT画像を見せる。 「何かおかしくはないのか?」と聞く。 松井は そのCT画像を持って、いろんな人にアドバイスを聞きに行く。 その後、黒島を訪れた松井。 どうしても知りたがる黒島に、とうとう事実を話す。 「紗和ちちゃんが、そうとは限らないんだけど…その前提で聞いてほしい」 「 反社会性パーソナリティとか、いくつかの精神疾患の人の脳に似ている。 そういう診断名はないけど、 ソシオパスとか、 サイコパスとか言われている人とか」 「そうとは限らないから」という松井に 「私それです」という黒島。 「昔から時々、ひどいことをしたくなるんです」 「それが悪いことだって、分かってるんです」 「私おかしいんだって思って、何度も何度も消えてやろうと思ったんです」 階段から落ちたのも、赤信号の横断歩道に飛び出したのも、意図的だったのだ。 「話してくれてありがとう。 ご両親にも相談して…」と言いかけた松井を 「いやだ!」止める黒島。 大きな声に、母親が様子を見に来る。 「ゴキブリが出た」という黒島。 松井「どうして嫌なの?」 黒島 「あの人たちは、私のこと何もわかっていないから」 「先生、助けて…。 私、普通になりたい」 だがその時、母親は、黒島の部屋のドアの外で、耳をそばだてていた。

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