ガレリア xf 2070super。 コスパ最高のRTX 2070搭載!ドスパラ ガレリアXF レビュー【実際に使ったよ】

GALLERIA XF i7

ガレリア xf 2070super

ゲーミングPC大手のドスパラで販売されているゲーミングPC「ガレリアXF 2070Super」の貸出機をお借りして実機レビューを行いました。 最新のハイスペックゲーミングPCをコスパよく購入したい方は必見です。 ドスパラ公式サイト はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。 私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。 2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。 9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。 このブログを始めてからは度々 してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。 販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。 スペックや金額等は変更される可能性がございます。 以降で記載するガレリアXF2070Superのスペックや金額は記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。 公式ページ: ドスパラで不動の1位となっているガレリアXFは今年の7月中旬まではグラボにRTX2070を搭載していましたが、2019年7月中旬に発売されたばかりのRTX2070SUPERを早速搭載して更にパワーアップしています。 ガレリアXF 2070Superのスペック まずは今回レビューを行うガレリアXF 2070Superのスペックを確認しましょう。 2(高さ) mm 保証 保証期間1年 グラボは2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERが搭載されています。 RTX SUPERシリーズはAMDの新作グラボに対抗して発売された新製品です。 グラボ以外のパーツがしょぼくなっているんじゃないかと念入りに確認しましたが、そんなことは一切ありませんでした。 RTX2070SUPERに変わる前と同じく多くのパーツが無料アップグレード中で全体的に非常に高性能なスペックに仕上がっています。 個人的にはゲーミングPC初心者の方が見落としがちな電源に注目しました。 20万円以下のゲーミングPCだと安価な80PLUS BLONZEの電源が採用されていることが多いのですが、より高品質な80PLUS GOLDを搭載している点が素晴らしいです。 CPUやグラボそしてメモリといったインパクトのあるパーツ以外もしっかりこだわっているからこそ人気1位の機種に選ばれているのでしょう。 このモデルにはキーボードとマウスは付属していないので、お持ちのものを再利用するかカスタイマイズで追加しましょう。 カスタマイズで追加可能なドスパラオリジナルキーボードとマウスは安いのに中々の品質です。 ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。 既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。 既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。 ガレリアXF 2070Superの外観 スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。 【PC正面】 PC正面にはUSBとSDカードのコネクタ、電源スイッチなどがあって、ドスパラのゲーミングPCブランドロゴ「GALLERIA」のプレートがキラリと光っています。 【PC背面】 USB端子の数は正面に2個、背面に6個と豊富ですね。 グラボの出力端子は「HDMI x1 DisplayPort x3」となっています。 【側面】 側面は一部がメッシュ構造になっており、PC内部に熱がこもりにくいようになっています。 メッシュごしにRTX2070SUPERグラボのロゴが見えますね。 カスタマイズでアクリルパネルに変更すると中の様子がはっきり見えてデザイン性がUPします。 【上部及び底部】 上部と底部はシンプルな構造になっています。 こちらも一部メッシュ構造になっており、カスタマイズで冷却FANが追加可能です。 ガレリア XF 2070SuperのPC内部 【サイドパネルを外した状態】 背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。 ケーブル等はきれいに束ねられていました。 ゆとりのあるサイズなので熱もこもりにくそうですね。 グラボの少し下にはNVMeSSDという高級なSSDが取り付けられていました。 上の写真の紺色のパーツ ドスパラのゲーミングPCではPalit製のグラボが採用されています。 ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね! ガレリアXF 2070Superのベンチマーク 次はベンチマークの結果を報告します。 比較対象として現在最もシェアのある1世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したPCと2019年1月に借りた旧ガレリアXFのスコアを記載します。 解像度は全て1920x1080です。 【比較PCスペック】 1.Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB 2.Intel core i7-8700,RTX2070,メモリ16GB 2019年1月時点のガレリアXF 【3DMark TimeSpy】 3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。 GTX1060…4423• 旧ガレリアXF…8686 【FF14ベンチマーク】 FF14の漆黒のヴィランズ最新版ベンチマークも回してみました。 FF14などの発売から年数が経過しているゲームはガレリア XF 2070Superのスペックだと非常に快適に遊べます。 GTX1060…10001• 旧ガレリアXF…17176 【FF15ベンチマーク】 FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。 FF15やBF5、Anthemなどの重たい部類も高設定で快適に遊べるのがガレリアXF 2070Superです。 ガレリアXF 2070SuperはRTX2080を搭載したゲーミングPCの平均スコアより高いスコアが出ています。 これはCPUやメモリなどの性能も高いことが影響していそうですね。 【SSDベンチマーク】 このベンチマークではストレージの読み書き速度を測定しています。 数値が大きいほど高速です。 ガレリアXF 2070Superではストレージに通常のSSDより更に高価で高速なNVMeSSDを採用しています。 SSDはHDDと比べるとかなり読み書きが高速となっているので比較してみましょう。 【一般的なSSD】 【一般的なHDD】 一般的なSATA接続のSSDと比べても、スコアがかなり高いことが分かりますね。 SSDでのPC動作を体験したらHDDのパソコンは遅すぎてイライラしてしまうほど快適ですよ。 ベンチマークを動かしてみた感想 ガレリアXF 2070Superはほぼ全てのゲームを高設定で快適に遊べるスペックとなっています。 RTX2070を搭載していた過去のガレリアXFと比べても各種ベンチマークスコアが上昇しており、2019年のベストバイ ゲーミングPCといっても過言ではないと思います。 PCゲームをしながらスマホゲームもパソコンで遊べちゃう Androidスマホで遊べるゲームやアプリはPC上に仮想Androidエミュレータ(NOXなど)をインストールする事によりパソコンで快適に遊ぶことが出来ます。 AndroidエミュレータはPCのスペック CPU・メモリ・グラボ を使うのでゲーミング用途ではないPCでは動作が重たくなってしまいます。 スペックの高いでガレリアXF 2070SuperであればPCゲームで遊びながらスマホゲームもPCで起動可能です。 【ガレリア XF 2070SuperにてAndroidエミュレータを4つ起動した状態】 ガレリアXF 2070Superだと4つの仮想AndroidをPCで同時起動してもなおまだ余力があります。 この状態でも軽いPCゲームなら問題なく遊べるでしょうね。 別々のスマホゲームを同時に遊んだり、お気に入りのスマホゲームを複数アカウントでプレイする事で他人より有利に遊ぶことが出来ます。 (例えばサブアカウントでゲーム内アイテムやゲームマネーを稼いでメインアカウントに集めたり、リセマラを効率よく行うなど) スマホゲームをPCでプレイするメリットはその他にも• スマホで他の事が出来る• スマホの電池が消耗しない• Androidエミュレータの便利機能で簡単な操作であれば自動化できる などがあります。 私もスマホのMMORPGゲームはゲーミングPCでPCゲームと同時に遊んでいます。 とあるスマホ人気ゲームではゲーミングPCでの多重起動リセマラを行うことで、ガチャを数十万円分回してようやくでる確率のキャラを無料でGETしちゃいました。 ゲーミングPCはスマホゲーマーの方にも是非使いこなしてほしいですね。 私の周りにいる廃課金やランキング上位などのガチ勢はスマホ・タブレット・ゲーミングPCの3つを全て駆使して遊んでいます。 みんなのゲーミングPC購入価格 今回ガレリア XF 2070Superをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。 参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、比較的ハイスペックな構成が人気のようです。 ガレリアXF 2070Superはちょうどボリュームゾーンの価格帯となっており、カスタマイズをいくつかすると平均購入価格になります。 人気ゲームの推奨スペック 2018年以降に発売された大型タイトルや以前からロングヒットを続けているタイトルの推奨スペックをまとめてみました。 グラボにGTX1060 6GBを搭載しておけば大抵のゲームは推奨スペックを満たせることが分かりますね。 但し推奨スペックというのはフルHD 1920x1080 解像度のモニタでゲーム内画質を中程度にした場合60FPSが出る目安となる事が多く、ゲーム内画質を高設定にすると推奨スペックに記載されているPCスペックでは性能が足りません。 ガレリア XF 2070Superのカスタマイズ ガレリアXF 2070Superは多くのパーツが無料アップグレードされており、カスタマイズなしでも非常にバランスの取れた構成となっています。 ゲーム配信を行いたい場合はCPUをi7-9700Kにアップグレードするとより高画質で配信可能です。 PCスペックはバランスが取れているので冷却FANの追加や観賞用にサイドパネルをアクリルにしてもよいですね。 ガレリア XF 2070Superレビューまとめ 最新グラボRTX2070SUPERを搭載し高性能かつコスパ抜群の は、最新ゲームを高画質で遊たい方にオススメできるゲーミングPCです。 高性能な割に価格も抑えられておりドスパラのゲーミングPC1位にランクインしているのも納得です。 一括購入は予算が厳しい方でもドスパラでは手数料0円の分割払いが可能です。 そのほかにも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてみましょう! 【ドスパラ公式サイト】 ゲーミングPCレビュー記事一覧 週間人気記事ランキング.

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【コスパ最強】ガレリアXF 2070Superを徹底レビュー!ドスパラゲーミングPCの決定版!

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\ 先におすすめPCを紹介 / 名称 ガレリアXF 販売店 ドスパラ 価格 178,980円 税抜 ~ CPU Intel Core i7-9700 グラボ GeForce RTX 2070SUPER 8GB メモリ 16GB ストレージ• NVMe SSD 512GB• HDD 2TB 電源 700w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• 4K最高設定は厳しいものの、WQHDなら最高設定で60fps以上出せます。 搭載されているRTX2070SUPERは2019年現在で トップクラスの性能を持っているため、フルHD解像度なら大半のゲームで最高設定にしても60fpsが出ます。 WQHD解像度でも比較的ハイパフォーマンスを叩き出すグラボなので非常におすすめ。 今後PUBG以外のゲームもプレイすることを考えるなら良い買い物になります。 Intel Core i3-4340• AMD FX-6300 メモリ 6 GB RAM ビデオカード• NVIDIA GeForce GTX 660 2GB• AMD Radeon HD 7850 2GB DirectX Version 11 HDD容量 30 GB 利用可能 参照: PUBGの必要動作環境に関しては比較的弱めの構成が要求されています。 しかし、 実際のところは最低限のゲーム起動を保証するレベルのスペックなのでアテにできません。 まともにPUBGを動かすには少なくとも推奨スペックを満たす構成が必要です。 【予算別】PUBGにおすすめのゲーミングPC 冒頭に紹介したガレリアXFは予算20万円は必要なので、20万円以下でPUBGにおすすめできるゲーミングPCを2つ紹介。 【15万円】最高設定フルHD60fpsが可能なGTX1660Ti搭載ゲーミングPC 名称 ガレリアXT 販売店 ドスパラ 価格 129,980円 税抜 ~ CPU Intel Core i7-9700F グラボ GeForce GTX 1660Ti 6GB メモリ 16GB ストレージ• NVMe SSD 512GB• HDD 1TB 電源 500w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• 最高設定でも60fpsが安定して出せるスペック。 設定を下げれば120fpsや144fpsも出せるため、ゲーミングモニターも使える。 GTX1660Ti自体フルHD解像度ではパワフルで、他のゲームをする場合でもかなりのパフォーマンスを発揮できる。 予算15万には最適な選択肢なので 価格は極力抑えつつPUBGを楽しみたい方におすすめの一台。 【10万円】フルHD 中設定以下で60fpsが可能なGTX1650搭載ゲーミングPC 名称 ガレリアRH5 販売店 ドスパラ 価格 89,980円 税抜 ~ CPU Ryzen 5 3600 グラボ GeForce GTX 1650 4GB メモリ 8GB ストレージ• SSD 240GB• HDD 1TB 電源 500w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• フルHDの最低~中設定であれば60fpsは出せるため、画質を気にしない&値段を限界まで落としたいなら最適な選択肢。 しかし、デメリットも多いため価格だけで選ぶと後から苦労することもあります。 デメリットとしては以下• ケースが小さく拡張の幅が限られる• メモリが8GBしか積まれていない• SSDの容量が240GBしかない 一言でまとめると 買い替えを検討する期間が早まる ということ。 ケースを載せ買えたり、パーツを自分でアップグレードしていくなら良い選択肢ではあります。 5万円クラスのPCじゃPUBGは厳しい PUBGは2017年発売のゲームですが、2019年現在のPCゲーの中でもそこそこ重い部類のゲーム。 家電量販店や一般的なPCショップで売っている5万円・10万円クラスのPCでは起動しないことも。 当然ながらグラボ無しでは到底動かすことはできないうえ、古いグラボでも機能しないと言えるレベル。 普通に PUBGをプレイするにしても10万円程度は掛かる。 そして、ちゃんとゲーミングPCに特化したショップ BTOショップ から買うことが重要。 当記事でおすすめしているショップは『』 誰でも扱いやすいように内装を整えてくれる他、保証も充実しているため初心者から上級者まで利用者が多い。 PCに名前が付いているので知恵袋や掲示板で質問する際に自分のPCを示しやすいことも特徴の一つ。 もしエディオンやヤマダ電機と言った家電量販店でPUBGをプレイするためにPC購入を検討しているなら、そっちは辞めてBTOショップから買う方が賢い選択。 PUBG グラボはどれが良い? PUBGに最適なグラボは狙う画質やフレームレートによって変わってくる。 普通にプレイできるのが60fpsなので、最低でも上記ラインのグラボは意識するべき。 PUBGは画質設定によるリアル感の変化が結構大きい。 画質を下げて120fpsや144fpsのヌルヌル画面で遊ぶのも一つの手段。 でも、画質を上げて高フレームレートを狙う場合はGTX1660Ti以上にするのが良い。 価格参考値 2019年秋頃 RTX2080Ti 13万円~ RTX2070SUPER 6万円~ GTX1660Ti 3万円~ GTX1660 2. 5万円~ GTX1650 1. 5万円~ RTX2070は6万円台となっており、RTX2080Tiと比べると手を出しやすい。 PUBGでも十分にパワーを発揮するので 予算があるならRTX2070がおすすめ。 GTX1660Tiは価格の割に性能が高くコスパが良い。 予算が少ないならGTX1660Tiがおすすめ。 RTX2070・・・・• GTX1660Ti・・・• GTX1650・・・・ PUBG CPUはどれが良い? PUBGはそれなりに重いゲームなので、グラボの性能をしっかり引き出すためにCPUも良い物を用意したい。 CPUが弱いとボトルネックとなり、グラボが本来の力を発揮できなくなる。 理想は最高性能を用意したいが、予算の都合でグラボに合わせて選ぶのも悪くない。 CPUとグラボの組み合わせ例 RTX2070SUPER• Core i7-9700K• Core i7-8700• Ryzen 7 3700X• Ryzen 7 2700X GTX1660Ti• Core i5-8500• Ryzen 5 2600 組み合わせはあくまで一例。 『GTX1660Tiだからi7-9700Kはダメ』というわけではない。 上位のCPU 数字が大きい物 を取り入れられるなら、なるべく上位の物を採用した方が良い。 価格参考値 2019年秋頃 Core i9-9900KF 5万円~ Core i7-9700K 4万円~ Core i7-8700 3. 5万円~ Core i5-8500 2万円~ Ryzen 9 3900X 7万円~ Ryzen 7 3700X 4万円~ Ryzen 7 2700X 2. 5万円~ Ryzen 5 2600 1. 5万円~ 構成に寄りけりではあるものの、CPUに割く予算をグラボに回すのはアリ。 グラボの方が重要度は上。 例えば『i9-9900KFとGTX1660Tiの組み合わせ』を考えているなら『i7-8700に下げてRTX2070』にする方が良い。 グラボを下げてCPUを上げるのは悪手。 i7-9700・・・• i7-9700F・・・• Ryzen5 3600・・・ PUBG メモリは何GBが良い? 公式の推奨スペックでは6GBとなっているため8GBは用意するべき。 PUBGと同時にブラウザを開いたりdiscordを使う場合は16GBあっても良い。 メモリはグラボやCPUほど高額にならないので16GBが当たり前ぐらいで考えておいても良いでしょう。 YoutubeやTwitchで配信を考えているなら32GBも考えるべき。 ただ、2PCやグラボ2枚刺しなど配信方法はいろいろあるので一概に32GBがおすすめというわけでもありません。 PUBGにおすすめのゲーミングPCまとめ PUBGにおすすめのPC 最高画質144fps 178,980円 税抜 最高画質60fps 129,980円 税抜 低画質60fps 89,980円 税抜 PUBGにおすすめのグラボ• RTX2070• GTX1660Ti• GTX1650 PUBGにおすすめのCPU• Core i7-9700K• Core i7-8700• Core i5-8500• Ryzen 9 3900X• Ryzen 7 3700X• Ryzen 7 2700X• Ryzen 5 2600 おすすめのPCはコレ 名称 ガレリアXF 販売店 ドスパラ 価格 178,980円 税抜 ~ CPU Intel Core i7-9700 グラボ GeForce RTX 2070SUPER 8GB メモリ 16GB ストレージ• NVMe SSD 512GB• HDD 2TB 電源 700w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• 初期不良対応1週間 他のゲームおすすめPC情報.

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ゲーミングPC大手のドスパラで人気ランキング1位になっているガレリアXFの実機レビューを行いました。 ドスパラ公式サイト はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。 私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。 2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。 9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。 このブログを始めてからは度々 してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。 販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。 スペックや金額等は変更される可能性がございます。 以降で記載するガレリアXFのスペックは記事作成時の情報ですので、ガレリアXFをご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。 2019年1月24日現在、ドスパラのゲーミングPC人気ランキング1位になっているのが今回実機レビューを行う です。 週1程度でドスパラのサイトは閲覧していますが、去年の11月頃には既に1位に君臨していて、そのままずっと1位が続いていたと記憶しています。 が2019年1月中旬から発売されたので順位の変動が起こる可能性もありますが上位にランクインし続けるのではないでしょうか。 ガレリアXFのスペック まずは今回レビューを行うガレリアXFのスペックを確認しましょう。 単体価格で6,000円ほど9700kの方が高いのでお買い得ですね!残念ながら私の機種はタイミング悪くi7-8700でした。 レビューは1月に行ったのですが、4月に改めてスペックを確認してみるとメモリが8GBから16GBに無料アップグレードされていますね。 約1万円分お得になっています。 そしてBTOゲーミングPCとしては珍しく電源のメーカーと型番が明記されています。 販売価格に対してCPU、グラボ、メモリ、ストレージの4つは皆さん必ず確認されると思いますが、電源はPCパーツの知識がある方を除いてスルーされがちなため、型番が書かれていないモデルがほとんどです。 今回採用されているAcbelという電源メーカーはOEM販売として有名なメーカーで、Twitterにて直近の評判をチェックしてみると及第点といった評価のように感じました。 どこのメーカーか分からないよりかは大分マシですし判断材料になるので助かります。 電源はカスタマイズで他メーカーへの変更も可能でした。 ドスパラのゲーミングPCは製品ページの「構成内容を変更する」からスペックの一部カスタマイズやオプションの追加が出来ます。 ガレリアXFはカスタマイズでメモリを8GBから16GBにUPするのをオススメします。 CPUやグラボの性能が高いのでメモリ容量がボトルネックにならないようにするためで、そちらの方がバランスの取れた構成になります。 その他のスペックで気になった点としては、オプション品が最初からある程度付属している点です。 光学ドライブやカードリーダーなどはゲーミング用途として頻繁に使うわけではないので別料金で追加しないといけないモデルも他社にはある中で、最初からコミなのはうれしいですね。 キーボードやマウスも他社では別料金な事が多いのですが、ちゃんと付属しています。 キーボードとマウスはガレリアのオリジナルモデルのようですね。 ガレリアXFの製品紹介ページでもアピールされていて、無料なのにしっかりとした作りになっていました。 トータルコスパ的には良くなっているので損をしているわけではありません。 新しいキーボードやマウスが必要な方は購入検討の際に製品仕様をご確認下さい。 ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。 既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。 既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。 ガレリアXFの外観 スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。 【PC正面】 PC本体の正面には「GALLERIA」のロゴがついており、光が反射してかっこいいです。 ゲーミングPCって結構大きいんですよね。 私はゲーミングPCの所有が現在5台目ですが最初はびっくりしました。 会社や自宅にある一般的なデスクトップPCの2倍くらいの大きさと重さがあります。 ガレリアXFはおおよそ幅20cm、奥行き52cm、高さ45cmで重さが約14kgです。 ガレリアXFがデカくて重たいわけではなくこれがフルサイズなゲーミングPCの一般的なサイズです。 サイズが小さいと購入後のメンテナンスが大変なのと拡張性が劣るので私は大きなケースの方が好きです。 【PC背面】 USBポートは正面に2ポート USB3. 0 、背面に6ポートありました。 背面のUSBポートは2. 0と3. 1Gen1そしてGen2が2個ずつです。 グラボの出力端子は「HDMI、DisplayPort x3、USB Type-c」ですが、2019年1月24日現在販売されているガレリアXFのグラボ出力端子は「HDMI x1, DisplayPort x3, DVI-D x1」となっていました。 【側面】 側面は一部メッシュ構造になっており、カスタマイズでサイドパネルファンを内側に追加する事でCPUやグラボを効率よく冷却する事が可能です。 【上部】 上部もメッシュ構造になっています。 こちらも追加でファンを搭載可能です。 ガレリアXFのPC内部 【サイドパネルを外した状態】 背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。 ケーブルはしっかりまとめられていました。 PCの中を見ているとワクワクするのですが、私だけでしょうか。 【グラボ】 ドスパラのゲーミングPCではPalit製のグラボが採用されています。 ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね! 【ストレージBOX】 ガレリアXFで採用されているケースではHDDやSSDの着脱がつまみを引っ張ることで簡単に行えます。 ストレージ着脱の頻度自体は多くないでしょうが便利な機能ですね。 どこまで動くんだろうと思ってゆっくり引っ張るとスポッと全部取り外せました。 元に戻してPCの電源を入れなおすと、 BIOSが起動しちゃいました…。 PC起動時にキーを押していないのにBIOSが起動するということはOSが認識されていない状態なので、さっきSSDを引っ張りだしたのが原因だろうなと思って電源を落として反対側のサイドパネルを開けてみると SSDの電源ケーブルが抜けてました。 SATAケーブルの方は余長があったので先ほど引っ張っても繋がったままでしたが、電源ケーブルのほうはあまり余長がなかったので抜けてしまったようです。 繋ぎなおしたら無事起動しました。 【配送時の梱包】 外観やスペックと直接関係はないのですが、輸送時にPCを保護するための発泡スチロールに少しだけ触れます。 私が受け取ったガレリアZZの梱包に使われていた緩衝材は一般的な発泡スチロールより柔らかく、多重構造で形成されていたのでより衝撃を吸収しやすくなっていました。 PCは精密機械ですし、輸送時の故障リスクが0ではありません。 もちろん輸送時の故障は初期不良として対応してくれますが、新しいゲーミングPCの受け取りが伸びてしまいます。 私が今使っているゲーミングPCは他社で2017年に購入したのですが、製品が到着して電源を入れても起動しませんでした。 異音がするので中を見てみるとCPUクーラーが外れていて、自分で取り付けても結局起動しなかったので、送り返して再度戻ってくるまでに1週間以上かかってしまいました。 そのPCを保護していた発泡スチロールは固い一般的な物でしたので、強い衝撃がかかった時に吸収しきれなかったのかもしれません。 スペックや価格以外の見えにくい部分にも配慮を行っているのは購入者にとってありがたいですね。 現在のガレリアXFだとよりよい数値が出るでしょう。 少し脱線してしまいましたが、レビューに戻って次はベンチマークの結果を報告します。 比較対象として参考までに私が普段使用しているPCのスコアも合わせて掲載しています。 解像度は全て1920x1080です。 比較PCスペック:Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB 【3DMark TimeSpy】 3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。 結果は[8686]というスコアでした。 他のベンチマークをネットでチェックしてみるとGTX1080を大きく上回るスコアのようです。 ガレリアXFの公式ベンチマーク結果は[8732]となっており、1回の計測で同等のスコアが出ました。 比較PCのGTX1060機では[4423]しかスコアが出ませんでした。 旧世代ですし、グラボの単体価格もGTX1060 6GBとRTX2070は4万円近く違うので、致し方ないのかもしれません。 【FF14ベンチマーク】 RTX2070だと[17000]もでるんですね!比較PCのGTX1060 6GBでは[10001]でした。 【FF15ベンチマーク】 FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。 FF15ベンチではベンチマーク後にグラボごとの平均と比較ができるのですが、こちらもGTX1080Tiを上回るスコアでした。 それよりもRTX2070の平均が8622に対して、ガレリアXFは9575とぶっちぎっているのがビックリです。 1年半ほど使用しているGTX1060 6GB機ではスコア4791とGTX1060の平均とほぼ同じ数値でした。 【SteamVRベンチマーク】 ガレリアXFのスペックであればVRも満喫できます。 RTX2070のスコア的にはGTX1080とGTX1080Tiの中間くらいになるようです。 ベンチマークはこのあたりにして、ガレリアXFで実際にゲームをプレイしてみます。 ガレリアXFでFallout76を遊んでみた Fallout76は2018年11月の発売日に購入してからベンチマークの比較でも取り上げたGTX1060機にて最高設定のULTRA画質で遊んでいたのですが、二つ目の街に行くと時折ククっとカクついて30FPSくらいまで落ちる場面が多かったのですがRTX2070を搭載しているガレリアXFだと二つ目の街でもカクつきはなく快適でした。 念のためFPSを測定してみましたが平均が59. 6FPSと常時60FPSに近い結果が出ました。 Fallout76はiniファイルをいじると上限FPSが激的に改善しますが今回は行っていません Fallout76の推奨スペックはGTX970となっているためGTX1060 6GBでも十分推奨スペックを満たしているのですが、PCゲームの推奨スペックとはフルHDの解像度でゲーム内画質設定の真ん中くらいまでなら快適に遊べるよというゲームが多いので、推奨スペックギリギリですと高画質設定だとカクついてしまいます。 2018年辺りからPCゲームの大型タイトルはGTX1060が推奨スペックに指定されるのが一般的になってきたので、GTX1060より4グレード以上スペックの高いRTX2070と最新のi7CPUが搭載されている をチョイスしておけば数年は多くの最新ゲームがかなりの高設定で遊べるでしょう。 みんなのゲーミングPC購入価格 今回ガレリアXFをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。 参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、比較的ハイスペックな構成が人気のようです。 ガレリアXFレビューまとめ RTX2070と最新i7CPUが搭載されている は、現在最も利用者の多いGTX1060ゲーミングPCとベンチマークスコアや実際のゲームプレイ感を比較した際に圧倒的に優れており、環境によっては旧世代のGTX1080Tiを上回る性能でした。 GTX970やGTX1060搭載ゲーミングPCから、最新のハイエンドモデルに買い替える場合の候補としてピッタリなのは勿論の事、初めてのゲーミングPCとして購入される場合でも長く使い続けられる機種です。 最近のPCゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えGTX1060では高画質で快適なゲームプレイが難しくなりつつあります。 ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、ガレリアXF以外にも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてはいかがでしょうか。 【ドスパラ公式サイト】 週間人気記事ランキング.

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