日本 ミツバチ はちみつ。 日本ミツバチはちみつ

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日本 ミツバチ はちみつ

ニホンミツバチの蜂蜜の価格を調査 ネット上で販売されているニホンミツバチの蜂蜜の価格を調査してみました。 飼育方法や採蜜方法によって、手間が変わっていたり、プレミアがついていたりする場合もありますので、あくまで参考程度にしてください。 調査したのは、ハチミツ専門店、ニホンミツバチを生産する地域のグループのネット上での販売です。 180g 8,748円 1g あたり48. 180g 7,494円 1g あたり41. 120g 3,300円 1g あたり27. 200g 3,800円 1g あたり19. 0円 なかなか高い値段が付いています。 ニホンミツバチのハチミツの価格が高い理由は? ニホンミツバチのハチミツの価格が高い理由としては、セイヨウミツバチと比べるとハチミツがあまり採れないことがあります。 セイヨウミツバチは1群から年間50kg程度はハチミツが採れるのに対して、ニホンミツバチは1群から5kg〜10kgが多いです。 生産量が少ないため希少価値が高いのです。 その濃厚な味にはファンも多く、生産者の多くは馴染みのお客さんにハチミツを販売します。 ニホンミツバチの場合は、生産者と言っても個人で趣味で少数飼育している場合が多いです。 大部分の人の生産量は数十kg未満だと思います。 このためすぐになくなってしまいます。 このため、市場に流通するものはかなり少なく、ハチミツ専門店でも販売しているところは少ないのが現状です。 直売所・道の駅でニホンミツバチのハチミツは販売されている? 最近人気の直売所、道の駅にはニホンミツバチのハチミツはあるのでしょうか? 訪れた場所で探してみますが、ほとんどの場合はありません。 まずないと思った方が良いです。 直売所や道の駅でハチミツが売られていることは多いですが、そのほとんどはセイヨウミツバチのハチミツです。 ニホンミツバチの飼育者が多い地域、少ない地域があり、盛んな地域の直売所や道の駅では販売されている可能性は高いです。 また、ある地域の方から、地元の直売所でのハチミツの出品が多く、価格破壊が起きているので困っているという話を聞いたことがあります。 花の種類による価格の違いは? ニホンミツバチのハチミツは百花蜜といって、様々な花の蜜が混ざったハチミツです。 セイヨウミツバチのように単一の花から集めた蜜はないので、花の種類による価格の違いはありません。 ハチミツは花の種類で大きく値段が変わります。 味わいや栄養素にも大きな違いがあるためです。 例えば、セイヨウミツバチではマヌカハチミツの効果が注目されており、大変高値で販売されています。 また、国産ではレンゲやアカシアのハチミツは人気で値段も高いです。 しかし、ニホンミツバチのハチミツはすべて百花蜜です。 もちろん、ニホンミツバチのハチミツも、ミツバチが訪れた花の種類によって味が異なります。 季節や地域によって、周りの花が異なるので、風味が変わります。 例えば、春のハチミツはスッキリとした味わいが多いです。 また地域で言うと、山間部ではミツバチが樹々から蜜を集めるのに対し、平野部では草花が多いので風味も異なります。 ニホンミツバチのハチミツを比較的安価な価格で販売しています。 このサイトを運営している京都ニホンミツバチ週末養蜂の会では、大変貴重なニホンミツバチのハチミツを販売しております。 価格はお求めやすいように、1gあたり約16円に価格を設定しています。 もちろん、非加熱のニホンミツバチのハチミツです。 ネットショップでの生産者直送販売を行うことで、コスト削減を実現しています。 詳しくは次のページをお読みください。

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〜 日本蜜蜂 和蜂 とは 〜 日本蜜蜂 和蜂 は古来より日本に生息している在来種のみつばちで 西洋蜜蜂(洋蜂 と比べると温和な性格で親しみやすく愛らしく感じられる蜜蜂です。 日本蜜蜂は性格が大人しいので 良い環境を維持できていれば刺される事はありません。 指を差し出すと手の上に乗ってきますし 晴れた日に元気よく出入りしているのを見ているととても愛らしく感じられ とてもおだやかで癒された時間を過ごすことができます。 西洋蜜蜂は裸眼でみると黄色く見えますが日本蜜蜂は黒っぽくて体が若干小さいです。 体が小さいため行動範囲が狭く1回に運ぶ量も少なくなるので 採れる蜜量は西洋蜜蜂と比べると非常に少なく貴重なものとなります。 日本蜜蜂から採れた蜂蜜は1年を通していろんな花の蜜から集めたものなので百花蜜と呼ばれ 採れた場所や採蜜した季節によって色や風味が異なります。 自然の蜜蜂から採る蜂蜜ですのでご容赦下さい。 なお常連様に関しましては個別に対応させて頂きたいと思います。 蜜蝋の販売につきましては予定通り6月8日を予定しております。 無理無謀な販売を避けご迷惑が掛からないように 毎年計画的に予約販売を一時中断して数量を調整しております。 様子を見て4月中旬頃に再開致したいと思いますので 分蜂群ご希望の方はもうしばらくお待ち下さい。。 5月の中旬〜下旬に採蜜を行い6 蝋 月8日より販売を開始させて頂きたいと思います。 しばらくの間販売できずご迷惑をお掛け致しますが何卒ご容赦下さい。 開始時間は08:08:08です。 元気な蜜蜂群をお届けしたいと思いますので ご予約ご希望の方はよろしくお願い致します。 本年も3月8日 みつばちの日 に 日本蜜蜂の分蜂群予約販売を開始させて頂きたいと思います。 元気な蜜蜂群をお届けしたいと思いますので 飼ってみたいという方がいらっしゃいましたら ご予約よろしくお願い致します。 日本蜜蜂 和蜂 の養蜂は 『やりがい』があり楽しく豊かな時間を与えてくれると思います。 上記画像のはちみつが正真正銘の完熟したはちみつです。 日本蜜蜂から採れた蜂蜜は1年を通していろんな花の蜜から集めたものなので百花蜜と呼ばれ 採れた場所や採蜜した季節によって色や風味が異なります。 市販のハチミツは 糖度を上げるためや状態が変化しないように加熱処理が施されています。 加熱すると 発酵することもなく結晶化することもないので 状態を一定の状態を保つことができ扱いやすいですが このような状態では 酵素やビタミンなどの栄養素が壊されているばかりでなく 味も風味もそっけのないシロップに近い状態になってしまいます。 非加熱の生蜂蜜には栄養・風味・味わいがあります。 西洋みつばちの場合は 単一の花から蜜を集めてくるので花ごとの蜜を味わうことができますし 日本みつばちの場合は いろんな花からたくさんの種類の蜜を集めてくるので深い味わいとなります。

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日本ミツバチ 夏分蜂群が山の待ち箱に入居

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ご来店いただき誠にありがとうございます。 「」は、ふる里の和(輪)を大切に、高知の美味・ご当地グルメ・こだわりの厳選品を通販するネットショップです。 土佐(とさ)には「かつお(鰹)」を始め、おいしい特産品が盛り沢山! いちど買うと、また取り寄せたくなるあの味、この品。 果物などが本来もつ旬(サイクル)と共に、土佐文旦や小夏、山北みかん、新高梨など、美味しいフルーツ(くだもの)、高知の特産物、人気ランキング上位のおすすめ品を販売していきます。 ぜひいちどご注文下さい。 【さとのわ】が雑誌や TVで紹介されました 「さとのわ」で販売中のが、2017年8月2日・BS-TBS放送「美しい日本に出会う旅」で、紹介されました。 2019年6月、当店で取り扱っているが、RKC高知放送の情報番組「eyeプラススーパー」の1コーナーで、紹介されました。 ウォレットに登録されているお客様は、お買い物ごとにクレジットカード情報を入力する必要がございません。 ウォレットに登録されていないお客様でも、クレジットカード情報を手続き画面にて入力していただく事でご利用可能となります。 日本ミツバチを熟知した名人が採った、 100%天然・非加熱 国産・純粋はちみつ・「仁淀川わみつ」 高知県の誇る清流「仁淀川(によどがわ)」流域に咲く花から採蜜した、とっても美味しい100%天然の純粋はちみつ「仁淀川わみつ(和蜜)」を、出来るだけお求め安い価格で販売しています。 品質に強いこだわりを持つ一生産者による、数量限定品です。 希少な和蜜(地蜜・山蜜)・高知県産 自然のままにこだわった高糖度・厳選品 「和蜜(わみつ)」とは? 日本に古来から生息する「日本ミツバチ(蜜蜂)」が集めた蜂蜜(はちみつ)、それが「和蜜(わみつ」です。 (地元の山で採れた蜜の意味で、(やまみつ)・地蜜(じみつ)とも言う) 一般的に市場に出回っているハチミツの大部分は、西洋ミツバチが一種類の花から、短期間で効率良く集めた蜂蜜=洋蜜(ようみつ)です。 それに対して日本ミツバチは、四季折々の様々な花から、一年をかけて蜂蜜を採取します。 収量が少なく安定しない為、一般市場にはほとんど出回りません。 日本ミツバチは西洋ミツバチに比べ、はるかに農薬に弱いハチです。 逆を言えば農薬のかかった花からは蜜を採る事が出来ないので、より安全。 養蜂においても病気やダニに強く、薬品を使用する事はありません。 西洋ミツバチに比べ、より自然でオーガニック(有機的)な、大変濃厚で美味しい蜂蜜が採れます。 需要よりも供給が極端に少ない希少さゆえに、大変高値で取引されています。 採取地は、日本有数の美しさを誇る 仁淀川の上流~中流域周辺 四国山地を水源とする「仁淀川(によどがわ」は、上流部の美しさが「仁淀ブルー」という愛称で呼ばれる、日本でも有数の水質・透明度を誇る、高知県の清流です。 あまりに綺麗なので、NHKが取材に来て、NHKスペシャルで「仁淀川 青の神秘」として放送されたり、ブルーレイディスクになって販売されたりもしたほどです。 当店で販売している蜂蜜(はちみつ)は、この仁淀川の中流~上流域にかけて広く巣箱を置き、川の流域に咲く、四季の自然の草花や樹木から蜜を採取しています。 花の種類は多岐にわたり、季節の山野草、木の花、薬草に咲く花まで、様々な花から蜜が採取されます。 また、高知県仁淀川町は「」でもあり、過疎で栽培できず野生化したお茶の花にも、沢山のミツバチが群がっています。 結果的にそうした独自の環境が、この蜂蜜を特別な美味たらしめていると言えます。 自然が色濃く残るこの土地は、農薬に弱い日本ミツバチにとっては、かなり良好な棲み家と言えます。 実際に肉眼で見ると、その体は思いのほか小さく、とても可愛らしいです。 日本ミツバチの生態に精通し、日本ミツバチの保存に尽力されている方です。 生産者の中でも、特にこだわりを持った一生産者に限定して仕入れ、販売しています。 片手間でやる趣味養蜂とは全く異なり、この生産者が置く巣箱の数は、仁淀川流域全体で、およそ500箱にもおよびます。 巣箱を確認して回るだけでも大変な重労働です。 その内、蜂蜜(はちみつ)がちゃんと採れるのは約1割の50箱程度だそうですから、高知県におけるニホンミツバチの養蜂の難しさが感じられます。 安全性に対する強い思い 近年、ネオニコチノイド系農薬が原因と思われる、日本蜜蜂や西洋蜜蜂が大量死するなどの問題が起きています。 ネオニコチノイド(以下ネオニコ)系農薬の被害は、ミツバチだけの問題ではなく、ミツバチが集めた蜂蜜に農薬が残留する事で、人間の健康問題にも発展します。 現在、日本ではネオニコ系農薬を全面禁止している県はありません。 しかし高知県は、なるべく使わない方向で行政が推進している、全国でも一番進んだ取り組みを行っており、安全性においては最も高い県と言えます。 さらに、この生産者はネオニコ被害を完全になくす為に、標高500~800メートル級の、人が住んでおらず、農薬を使用する田んぼや畑が周囲2キロ以内にないような山奥に巣箱を設置しており、安全性に対する意識が大変高いです。 その評価の高さゆえに口コミで全国から受注が相次ぎ、毎年あっという間に手持ちの分を売り切ってしまうそうです。 当店でも確保している数量はそんなに多くありません。 数量限定での販売となりますので、興味のある方はお早めに。 2019年(令和元年)産 【 新蜜 】 価格について 現在、当店で販売中の価格は、いわゆる「お試し価格」です。 本来は1200g=1万円前後くらいが妥当なお値段ですが、販売して間もない為、なるべくお求め安い価格でお試しいただけるよう抑えた価格設定にしています。 今後、販売数が伸びれば、しかるべき価格に変更予定ですので、今がお買い得です! 「洋蜜」と「和蜜」との違い 洋蜜(ようみつ)は採取する花によって甘さ・香りがそれぞれ異なります。 和蜜は、洋蜜に比べて味・色合い共に深みがあります。 蜜を溜め込む期間が長く、いろいろな四季折々の花々から蜜を採取する為、それらが自然にブレンドされ、色や味、香りに深みが出るようです。 良く熟成された上品な風味は、この和蜜ならではのものです。 保存方法について 直射日光を避けて保存して下さい。 常温保存で大丈夫です。 ある一定の気温に長く置くと結晶化し始めますが、自然のものは、そういうものです。 長期間新品の状態で保存する場合は、万が一、ビンが割れるのを防ぐ為、定期的にビンのふたをゆるめるなど、対策を行って下さい。 (発送時に注意書きメモを添付しています) 賞味期限について もともと本物の蜂蜜は長く日持ちのするものですが、この蜂蜜は、おそらく一般的な蜂蜜と比べても、とても日持ちがいいです。 通常の蜂蜜は、「巣の蜜がある部分」をまるごと絞って蜂蜜をとります。 しかしこの生産者は、その中でも良い部分と悪い部分があり、悪い部分は全て取り除いてから絞ります。 そうして厳選して絞る事で、日持ちがさらに良くなるそうです。 良い部分とは「良く熟成が進んだ部分」の事です。 (熟成の進んでいない部分が混ざると、変質するのが早くなる。 ) 発送の際は「2年」の賞味期限をつけていますが、きちんと保存すれば何年でも大丈夫です。 余談ですが、この生産者のお父さんが、同じやり方で採った30年以上も前の蜂蜜が、今でもまだ家にあって、美味しく食べられるそうです。 糖度と品質に対するこだわり この蜂蜜は生産者によって糖度計で計測され、「 78度以上の品」(78~80度位)のみを販売しています。 前述のとおり、良く熟成の進んだ部分を厳選して絞ると、糖度が上がり、さらに日持ちが良くなります。 巣を丸ごと絞った場合は、良くて74~76度前後ぐらいになるそうですが、巣の良い部分のみを厳選して絞ると、量は減りますが、糖度が78度を超えるようになり、結果的に品質も上がります。 わずかの差のように思えるかもしれませんが、このわずかの差が品質に大きな違いをもたらします。 天然の蜂蜜をそのままに、一切手を加えずに採取して販売する事に強いこだわりを持っている生産者の品です。 蜜を絞る際は「垂れ蜜方式」で、自然のままの美味しさを大切に採取しています。 熱は一切加えていません。 (非加熱) 結晶化について このショップに掲載中の「仁淀川わみつ」は、商品写真を撮ったのが2018年7月から8月の夏、大変暑かった猛暑の最中です。 採取して間もない時期に撮影しているので、結晶化もなくトロトロの状態です。 秋から冬にかけて気温が下がってくると、やがて結晶化が進むと思われます。 自然の蜂蜜は遅かれ早かれ必ず結晶化しますので、何卒ご了承下さい。 一切の混ぜ物・加工・加熱をしていません もし、春や秋を過ぎても、いっこうに結晶化しない蜂蜜をお持ちでしたら、それは水あめや砂糖を混ぜた加糖蜂蜜など、人工的な加工が施された蜂蜜である可能性が高いです。 中には相当粗悪なものもあるようですので、十分ご注意下さい。 当店の「仁淀川わみつ」は、100%純粋・100%非加熱。 天然にこだわった「生はちみつ」ですので、体が喜ぶ自然成分がたっぷりそのまま、栄養満点です。 色味について 日本ミツバチは様々な花から蜜を採取する為、採取する場所に多く咲いている花の種類によって、色味が瓶ごとに異なる場合があります。 自然のままの蜂蜜の偶然性をお楽しみいただければと思います。 その他ご注意点 蜂蜜(はちみつ)は、種類を問わず、1歳未満の乳児には与えないで下さい。 乳児は成人と比べ、腸内環境が未発達の為、蜂蜜内に入っている可能性のある、自然界に生息するボツリヌス菌に感染しやすく、「乳児ボツリヌス症」を発症する事があります。 ほとんどの場合、適切な治療により治癒しますが、まれに重篤な症状におちいり、亡くなるケースもありますので、絶対に与えないで下さい。 和蜜の歴史 現在の主流となる、西洋ミツバチによる養蜂が行われるようになったのは明治時代に入ってからです。 それ以前は、もっぱら日本ミツバチによる和蜜生産のみでした。 その歴史は遥か昔、西暦720年に完成した日本最古の歴史書「日本書紀」にも出てきます。 それ以前の出来事については記録がないので、真実は謎に包まれたままです。 平安時代(794年~1192年頃)になると「蜜」に関する記録が増え、国内でも養蜂が行われていた事がうかがえます。 本格的な養蜂がさかんに行われるようになったのは、戦乱の世が去り、社会が安定した江戸時代以降の事です。 江戸時代の儒学者、貝原益軒(かいばらえきけん)が編纂した著書「大和本草」の中には、はちみつに関する記述が多く見受けられます。 その中には土佐(=高知県)で産出される和蜜について「好品」(良い品)と記しています。 その他の情報については下記リンクをご覧下さい。

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