ヒロアカ と が ちゃん。 ヒロアカ273話ネタバレ考察!死柄木弔vsエンデヴァー!トガちゃん全裸で大暴れ! | 8ラボ(はちらぼ)

【ヒロアカ】197話ネタバレ!塩崎の厨二病っぷりがヤバイw

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【ヒロアカ】トガヒミコ ヒーロー殺しステインが逮捕後ステインに触発されてヴィラン連合のブローカーギランの紹介で入った女の子。 最終学歴中卒の17歳女の子であるが連続失血死事件の容疑者として追われている彼女であり見た目によらず戦闘能力が高く雄英高校ヒーロー科に劣らない強さを持つ。 メディアが17歳の女の子ということを配慮してかトガヒミコの顔はニュースに出ていない。 今の世間がトガちゃんにとってかなり生きにくい世の中であるとのこからそれをぶっ壊すためにヴィラン連合に入った。 ちなみにであるが作者堀越先生は今まで描いてきた女性キャラの中で一番描きにくい。 とくに髪と目と言っている。 性格 かわいいものや好きなものには強い執着心を見せる彼女。 17歳の女の子らしくかわいいものや好きなものには目がないという点はあるがその愛情表現が狂気なのである。 林間学校編のお茶子とトガちゃんの会話ではお茶子に好きな人がいるということを当て 「その人みたくなりたいって思ってますよね わかるんです乙女だもん」 「好きな人と同じになりたいよね当然だよね 同じもの身に着けちゃったりしちゃうよね」 「でもだんだんだんだん満足できなくなっちゃうよね その人そのものになりたくなっちゃうよねしょうがないよね」 「私はボロボロで血の香りがする人大好きです だから最後はいつも切り刻むの」 トガちゃんは好きなものやかわいいものができてしまうと 最後は切り刻んで血を吸うという愛情表現をします。 また切り刻んだ対象をかわいく思ってしまう。 なので過去の連続失血死事件はトガちゃんが好きな人を切り刻んでしまったゆえの結果である。 また現在トガちゃんが好きな人はデクとお茶子とステイン。 トガヒミコの個性や強さ 変身 血液を飲むことで飲んだ血液の人物に変身できる個性。 飲んだ血液の量で変身時間が決まる。 コップ一杯の血を飲むことで一日くらい変身の維持が可能であり変身するときは対象の服も再現するため服を着たまま変身すると服が2重になる。 なので基本は裸になって個性を発動させる。 かつては長い時間変身するために血液を入手しようとすると血を出しすぎてしまい昔は対象を殺してしまう結果となってしまったが 現在はブローカーから支給された注射器により効率的に血液を吸うことができる装備を持っている。 ずっとヒーローと警察に追われていたトガちゃんであるがこの個性を駆使してこれまで生き延びてきた。 変身した人の個性を使う 異能解放軍の幹部キュリオスVSトガヒミコの戦いで使った能力。 トガちゃん1人VSキュリオス率いるたくさんの異能解放軍という戦いの構図でありさすがに大人数が相手ということでトガちゃんが終始押されてしまいます。 トガちゃんは異能解放軍たちに圧倒されてしまいピンチとなりますがストックしておいたお茶子の血を飲んで逃走。 しかし別の人物に変身していたわけではないのですぐさま捕まりキュリオスからトドメを刺される瞬間になります。 お茶子に変身した理由はデクから信頼されていたことからお茶子のようになりたかったからである。 その望みが届いたのかトガちゃんの個性が成長。 お茶子の個性が発動しキュリオスを空中に浮かせることに成功。 またこれまで警察、ヒーローから逃げてきた経験を生かして瞬時に他異能解放軍たちに触ることに成功。 最後は全員を空中から叩き落とすことでトガちゃんは勝利しました。 詳細はまだ不明ですが 血を飲んだ相手の個性の使い方を知らなければ使うことができないらしくお茶子の個性の使い方は仮免試験の時にケミィに変身し見ていたことから使うことができたとのこと。 突然視界から消える トガちゃんがこれまで捕まらず生きてきたもう一つの理由。 相手の 目の前から突然消えたように移動することができる。 これはトガちゃん曰くテクニックとのことで相手が隙を見せた瞬間に相手の目と耳からトガちゃんの存在を消す。 そしてその瞬間に息を止めて何も考えず潜み紛れる。 訓練ではなく実際に追われているトガちゃんが生き残るために身につけたからこそ得られたテクニックなのでしょう。 【ヒロアカ】トガヒミコの過去 幼少期 個性の影響で性格が人と違う トガヒミコの個性は血を飲むことで発動する個性。 トガちゃんいわく 他の人が好きな人とキスしたいようにトガちゃんは好きな人の血を吸いたくなるのである。 この性格は幼少期のころからであったがトガちゃんの両親は普通の人であっため気味悪がられてしまう。 このことからトガちゃんは常に自分を抑え中学まで普通の子と同じように過ごして来ました。 ちなみにステインも血を舐めて発動する個性でありますがトガちゃんのように血に強い興味を持っているかは不明。 中学卒業後事件を起こす ずっと自分を抑圧して仮面をかぶってきたトガちゃんはついに中学卒業後動き出す。 当時クラスの人気者であった斎藤君が正義のためになのか喧嘩していたところを見て好きになってしまったトガヒミコ。 このことにより斎藤くんを切り刻み傷口にストローを刺して血を吸ったのである。 その表情はこれまで我慢してきたからであろうか嬉しそうに笑いながら涙を流す恍惚とした表情であったと現場を見た同級生は語る。 当時は注射器などがなかったため血を吸う過程で斎藤くんを殺してしまったのです。 この件からトガちゃんは自身を開放し斎藤くんだけでなく他の人の血も吸ったことにより連続失血死事件の容疑者としてヒーロー、警察から追われる身となってしまいました。 それから2年間生き延びてヴィラン連合に入ることになります。 自分が生きやすい世界を作るためにトガちゃんはヴィラン連合として戦い続けるのです。 キュリオスとの戦いでは「 なぜ普通の暮らしを捨てたのか!!」という問いに対してトガちゃんは「 普通の暮らしってなんですか?」とこれまでずっと抑圧されてきたトガヒミコならではの返しをしている。 ゾンビマン的キャラが出たらトガちゃんは幸せになれる? 個性の影響で人とは違う性格になってしまったトガヒミコ。 好きな人の血を吸いたくなってしまうトガちゃんを満足させる方法はゾンビマン的どんなダメージを受けてもすぐに回復するキャラくらいしかいないでしょう。 好きなだけ切り刻んで血を吸っても治ってしまうというキャラであるためいくら血を飲んでいいので満足しそう。 ヒロアカで出るとしたら相当チート的存在となってしまいますがトガちゃんの幸せを考えるなら出してよさそう。 でも結局トガヒミコはそのキャラしか血を吸えないので満足しなさそうな気がします。 なんにせよトガちゃんが今後どういった活動でトガちゃんらしく普通に暮らしていけるようになるのか楽しみです。 スポンサーリンク トガヒミコの個性や過去のおわりに 今回は【ヒロアカ】トガヒミコの個性や過去についてまとめてみた!といった内容情報をまとめてみました。 いかがだったでしょうか? 今回の内容をまとめますと ・血を飲んで変身する個性 ・変身した人の個性が使える ・個性の影響で性格が人と違ってしまう ・ずっと自分を抑圧してきたが中学卒業後開放して以降ヒーローから追われるようになった ・自分が生きやすい世界にするためにヴィラン連合に入った ということでした。 ヒロアカでも屈指の人気キャラクターであるトガヒミコについて理解を深めてくださったなら幸いです。 今回もありがとうございました。 また次の記事でよろしくお願いします。

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【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)】エリちゃん可愛い!そんなエリちゃんの個性がついに判明!!そのせいで…

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【ヒロアカ】かっちゃんのキャラクター 主人公デクとは幼稚園のころからの幼馴染。 不良のような粗暴であるが実はなんでもできる天才キャラクター。 個性無しでも50mが5秒台、ボール投げ67m、国立最難関高校の雄英高校に学力1位通過でヒーロー科に入学、雄英高校の文化祭などでは小さい頃音楽を習わせられていたとは言え初見のドラムの腕前が凄かったなど多才。 そんなことから中学ではリーダー各の生徒であったが雄英高校に入ってからは周りの生徒もすごいためかっちゃんの態度とプライドの高さからいじられキャラになっている。 作者の堀越耕平先生いわく最初は悪意なく人を傷つける努力しない天才キャラクターであったがそれだと面白くないということから爆発的にいやなキャラクターに仕上げたとのこと。 粗暴な態度のキャラでありそれを狙ってヴィランさらわれるなどしたがデクと同じくオールマイトに憧れた1人の少年であるためヒーローとしての心はある。 スポンサーリンク 【ヒロアカ】かっちゃんのかっこいい名言やシーンをまとめてみた 不良だけどオールマイトに憧れた天才児かっちゃんのカッコいい名言やシーンをまとめてみました。 爆速!!ターボ!! かっちゃんが最初に使った必殺技のようなもの。 入学した時の個性テストにより50m走で使用。 腕をクロスさせて「 爆速!!ターボ!!」と叫びながら個性を使って50mを走った。 記録は4秒13、中学の時は無個性状態で5秒58だったので約1秒半タイムが縮んでいる 使ってこいや 俺の方が上だらよぉ 戦闘訓練でのセリフ。 デクとお茶子、飯田とかっちゃんが組んでヴィランとヒーローに分かれて訓練をした。 かっちゃんが暴走してデクに勝負を挑みますが動きを読まれて返り討ちにさせられます。 デクは個性を使わずに訓練をしようとしていたのでかっちゃんがデクに個性を使うように挑発。 「 使ってこいや 俺の方が上だらよぉ」 全力のてめぇをねじふせる 上の続きの戦闘訓練。 逃げたデクに追いついた爆轟はコスチュームで自分の個性を最大に生かせる籠手を持っていた。 たまった爆発する汗から放つ全力の爆発をデクにお見舞いする。 オールマイトはその威力を予知してストップだと言いますが爆轟は「当たんなきゃ死なねぇよ」ということで個性をぶっ放した。 戦闘訓練にてデクに右ストレートをガードされて右ストレートにより天井を破壊してデクとお茶子のコンビネーションで核を奪って勝利したデク。 かっちゃんはデクがかっちゃんの動きを呼んでおり右ストレートがかっちゃんに向かっていたら敗北していたことに気付いてしばらく落ち込んでいた。 「放してくれよオールマイト あるけねえ 言われなくても!!!俺はあんたをも超えるヒーローになる!」 立ち直ってたかっちゃんを見てオールマイトは教師って難しいと述べています。 どっけ 邪魔だ デク! USJで救助訓練をしている時に現れたヴィラン連合。 イレイザーヘッドも倒されてしまいピンチの時にオールマイトが登場。 対オールマイト仕様の脳無を圧倒するもワープゲートの黒霧に阻止されてオールマイトもピンチになる。 そこへ現れたのがかっちゃんや轟たち、かっちゃんは洞察力も鋭く黒霧の弱点を把握しており攻撃することに成功した。 「 どっけ 邪魔だ デク!」 「怪しい動きをした」と俺が判断したらすぐ爆破する 黒霧を捕まえた後のセリフ。 このセリフを聞いた切島に「ヒーローらしからぬ言動・・・」と言われている。 上に上がりゃ関係ねえ USJヴィラン襲撃の後a組ヒーロー科のクラスの周りに他のクラスが集まっていた。 どうやら体育祭のための敵情視察。 かっちゃんは「意味ねえからどけモブ共」と煽ると普通科の心操やB組の鉄哲に宣戦布告されます。 切島は「おめーのせいでヘイト集まりまくってんじゃねえか」と言いましたがかっちゃんは関係ねえの一言。 「 上に上がりゃ関係ねえ」 と名言を残しました。 これについて切島はシンプルで男らしいと評価し常闇は一理あると納得。 しかし上鳴は「騙されんな敵増やしただけだぞ」。 スポンサーリンク せんせー 俺が一位になる 雄英体育祭での選手代表の宣言でのセリフ。 かっちゃんは入試一位通過なので選手宣誓をしました。 「せんせー 俺が一位になる」 この名言によりやはり多くの生徒からヘイトを集めまくったかっちゃん。 しかしデクは「自分を追い込んでいるんだ」と分析。 この宣言通り雄英体育祭にて かっちゃんは一位になっています。 いいぜ こっから本番だ 麗日 雄英体育祭の爆轟VS麗日戦。 お茶子は低姿勢で爆轟の攻撃をギリギリでかわしつつ瓦礫を中に浮かせていた。 うららか渾身の瓦礫の流星を爆轟に放ちますが爆轟は一撃で全て瓦礫を粉砕した。 最後の切り札も突破された麗日ですが諦めない麗日を見て爆轟は 「いいぜ こっから本番だ 麗日」 とお茶子の実力を認めつつ長期戦を持ち込みました。 榴弾砲着弾 ハウザーインパクト 雄英体育祭でかっちゃんが轟戦で見せた必殺技。 完膚なきまでの一位を取るために炎の個性を使おうとしない轟にキレるかっちゃん。 「勝つつもりねえなら俺の前に立つな なんでここに立っとんだクソが」 デクの応援を聞いて勝つためだけに集中しようと炎個性を使おうとする轟でしたが昔を思い出して結局封印。 かっちゃんの回転と個性を合わせた技榴弾砲着弾 ハウザーインパクト でかっちゃんが勝利しました。 来る場所間違えた 職場体験にてかっちゃんはナンバー4ヒーローベストジーニストの事務所に来ていました。 ナンバー4であり推薦されていたのでかっちゃんは来ましたがベストジーニストの矯正により七三分けにされていました。 そして 「来る場所間違えた」 の一言。 リスクも取らずあんたに勝てるハズなかったわ デク&かっちゃんでヴィラン役のオールマイトから逃げるか捕まえるかする訓練。 最初はデクと反発していましたがデクに諭されて協力することになったかっちゃん。 デクとの連携でオールマイトにかっちゃんの最大火力をぶち込んで逃げようとしましたがオールマイトはすぐさま二人を圧倒。 かっちゃんのサポートアイテムである籠手を破壊されてしまいますが勝利への執念により籠手を使わずに爆発を巻き起こす。 「 リスクも取らずあんたに勝てるハズなかったわ」 かっちゃんの籠手は最大火力を自分へのダメージを軽減するためのアイテムでしたがアイテムなしでもオールマイトに最大火力を放ちました。 しかしオールマイトはデクが自分の身体を傷つける戦いを何度も見ているため「そういう身をほろぼすやり方は私的にもトラウマ」と爆轟の戦いを評価している。 自分捻じ曲げてでも選んだ勝ち方で それすら敵わねえなんて 嫌だ 上の続き。 自分の身を犠牲にして尚且つデクを逃がすためにオールマイトの攻撃で盾デクのになったかっちゃん。 自分を犠牲にする戦い方をオールマイトから注意されてしまいますが 「自分捻じ曲げてでも選んだ勝ち方で それすら敵わねえなんて—-・・・ 嫌だ!」 と言いました。 俺はオールマイトが勝つ姿に憧れた ヴィラン連合にさらわれてしまった爆轟。 ヴィラン連合は爆轟を仲間にしようと説得し拘束を外します。 かっちゃんはこれまでのデクの行動やヴィランのボスオールフォーワンの人から個性を奪う個性、そしてオールマイトがオールフォーワンの顔見知りであったことからオールマイトの個性がデクへ渡ったのだと推理。 「オールマイトから貰ったんだろその個性」 そしてオールマイトがデクの何を見てそこまでさせたのか確かめさせろということで二人はバトルを始めた。 二人はこれまでの互いの気持ちをぶつけあった結果真っ当なライバル関係になった。 いつまでも見下したままじゃ 自分の弱さに気付けねえぞ 仮免の講習での名言。 やんちゃな幼稚園児たちにヒーローがカッコいいということを教えるために個性は戦うだけでなくいろいろな使い方ができるという視野を広げる作戦に出た講習組。 講習組の個性を合わせて滑り台をつくり出した。 また幼稚園児の先導者を捕まえて爆轟は 「 いつまでも見下したままじゃ 自分の弱さに気付けねえぞ」 という名言を言います。 この名言は かつてデクを見下して追ってくるデクに焦っていたことを克服したかっちゃんだからこそ言えた名言であり。 七三わけの幼稚園児は「上っ面じゃないとわかる 心からの言葉 当然響いちゃいました」とコメントしています。 おわりに 今回は【ヒロアカ】かっちゃんこと爆豪勝己のかっこいい名言やシーンをまとめてみた! といった内容で情報をまとめてみました。 いかがだったでしょうか? デクのライバルであり天才肌のかっちゃん。 最近はあまり活躍していませんでしたが今後どう活躍してどんなヒーローになっていくのか楽しみですよね。 今回もありがとうございました。 また次の記事でよろしくお願いします。

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【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)】エリちゃん可愛い!そんなエリちゃんの個性がついに判明!!そのせいで…

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Contents• 友達のために心を鬼にする 林間合宿を襲撃したヴィラン連合。 爆豪が連れ去られ、デクはマスキュラーとの戦いで全身ボロボロになり入院します。 デクの見舞いでクラスメイト達が訪れます。 爆豪が連れ去れらたことを悔しがるデクに、切島が「今度は助けよう」と言います。 切島が言うには、昨日病院を訪れた際に八百万とオールマイト、そして警察が話しているのを聞いたとのこと。 内容はヴィラン連合の一人に発信器をつけたというものでした。 切島は受信機を八百万に創ってもらえれば爆豪の居場所を突き止められると考えます。 プロに任せるべき案件で生徒の出ていい舞台ではないと委員長の飯田が叫びます。 切島は「ここで動かないとヒーローでも男でもなくなる」と引きません。 そして梅雨ちゃんは「飯田ちゃんが正しい」と言いますが、聞く耳を持たない切島。 切島は「まだ手は届く」とデクに声をかけます。 切島、轟、デクは爆豪を救出に行く気でいますが、飯田はじめ他のクラスメイトは反対します。 遂に普段は優しい梅雨ちゃんも心を鬼にして発言します。 どれ程正当な感情であろうと、また戦闘を行うというのなら、ルールを破るというなら その行為は敵のそれと同じなのよ 梅雨ちゃん冷静です。 こんなことは梅雨ちゃんが一番言いたくなかったはずです。 だけど3人を止めるためあえて言いました。 そんな梅雨ちゃんの心も知らずデク、轟、切島、ストッパー役で八百万、監視役で飯田の5人は爆豪救出へ向かいます。 後から知らされた事実 結果的には無事爆豪を救出した5人ですが、他のクラスメイトは救出に行ったことすら知りませんでした。 98話で相澤先生から初めてその事実を知った梅雨ちゃん含め他のクラスメイト達。 相澤先生は行った5人はもちろん、把握しているにも関わらず止められなかった他の生徒も、信頼を裏切った事には変わりないと言います。 そしてオールマイトの引退がなければ、爆豪、耳郎、葉隠以外の全員を除籍にしていると。 相澤先生は、正規の手続きと正規の活躍で信頼を取り戻して欲しいと皆に伝えます。 梅雨ちゃんの涙 部屋王を決めるため、みんなの部屋を見学する生徒達。 この時、梅雨ちゃんは気分が優れず欠席します。 部屋の見学が終了し解散しようとする生徒達。 お茶子がデク、轟、飯田、切島、八百万に声をかけます。 そして梅雨ちゃんが5人と話がしたいと伝えます。 梅雨ちゃんは5人に「私は思ったことをなんでも言ってしまう」と前置きした上で、病院で自分が言った言葉を覚えているかと聞きます。 (ルールを破るというのなら、敵のそれと同じなのよ) 心を鬼にして辛い言い方をしたけど、それでも救出に行ったことを聞いてショックだったと言います。 止めたつもりになっていた不甲斐なさ、色んな嫌な気持ちが溢れて、何て言ったらいいのかわからなくなった。 そして皆と楽しくお喋りできそうになかったと伝え、涙を浮かべる梅雨ちゃん。 梅雨ちゃん 「でも、それはとても悲しいの」 梅雨ちゃんに声をかけるお茶子。 梅雨ちゃんだけではなく、皆すごく不安で拭い去りたかった。 きっと部屋王をやったのもデク達の気持ちがわかっていたからで、それは責めるということではなく・・・ うまく話がまとまらず「頑張っていこうってヤツさ!!」と強引にまとめるお茶子。 真っ先に謝る切島。 そして他の生徒達も梅雨ちゃんに謝ります。 梅雨ちゃんや他の生徒の努力により、ヒーローを目指し切磋琢磨する、あのいつもの日常へ戻っていくことを実感するデク。 ケロイン確定 梅雨ちゃん泣くなよ!! 読んでるこっちまで悲しくなります。 普段の梅雨ちゃんを知っていると、梅雨ちゃんの涙は胸が痛くなりますね。 ほんといい子です。 そんな梅雨ちゃんを励ますお茶子。 梅雨ちゃんが部屋王を欠席することを伝えていたのはお茶子です。 部屋王終了後に皆に声をかけたのもお茶子です。 梅雨ちゃんとお茶子は仲良いですもんね。 お茶子さすがヒロアカのヒロイン。 そしてヒロインではないのですが、梅雨ちゃんはケロイン確定ですね。 カエルのヒロイン、略して「ケロイン」です。

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