ホーライ スイング。 蓬莱さんがホーライスイング実演!高めも低…|草野球おやじの備忘録

【ホーライ弾】波打ちスイングで当てただけ…バックスクリーン超え。

ホーライ スイング

野球バッティング塾 蓬莱総監督が監修したバッティング理論が雑誌とDVDになって発売されました。 モデルは世田谷西選手です。 子供が目指すべき遠くに飛ばすためのバッティング術を入門からレッスン。 飛ばすスイングを解説する「技術解説」、スイングの弱点を克服する「練習ドリル」、バッティング力を高める「トレーニング」の3部構成。 グリップから正しい構え、バット軌道など、すべて付属のDVDと連動解説。 スーパースロー再生でポイントをおさらいできる。 某強豪リトルシニアチームに入った、知り合いの息子さんの話です。 彼は中学時代の3年間で7回しか打席に立てなかったそうです。 7試合ではありません。 7回です。 ケガをしたわけでもありません。 日頃からまじめに練習をしていました。 それでも試合に出させてもらえなかったのです。 日本の野球は、子供のころから勝ち負けにこだわりすぎる傾向があります。 もちろん勝負ですから勝つことは大切です。 しかし、それが子どものためではなく、監督やコーチ自身のためにこだわっているような試合が多く見受けられます。 1試合を1人の投手に投げさせたり、何十人もいるチームなのに、試合に出るのはいつも同じ9人だったり。 子供たちの野球人生は始まったばかりです。 試合に出させてもらえず応援だけで終わった子どもが、心の底から「野球は楽しい!」と言えるでしょうか。 スポーツは、試合でしか得られないものがあります。 試合に出てはじめて自分の長所や短所、相手とのレベル関係など、つまりは自分自身を知るのです。 だからこそ指導者は全員が毎週試合に出場出来るように日程を組まなければいけません。 また、これから野球チームに入ろうとしている子は試合に出られるチームを選ぶべきでしょう。 それこそが、自分が成長できる一番の近道になるのですから。 そして。 「野球が楽しい!」と心からいえるような学生生活を送ってくれることを願っています。 世田谷西リトルシニア総監督 蓬莱昭彦 Comments are closed.

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【抜群の勝負強さ】ホーライスイングから強烈なリストターン!清原和博氏のバッティングフォームを解説【バッティング解体新書】

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蓬莱さんがホーライスイング実演!高めも低…|草野球おやじの備忘録

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ヒッチとかコックとか言うけどどう言う意味? やっちゃいけない動作なの? プロ野球選手もヒッチ、コックは取り入れています。 有名どころで言うと 中村紀洋さん、落合博満さん、最近では巨人に移籍した 丸選手。 あるいはメジャーリーガーの多くの選手が取り入れています。 代表的なのはバリーボンズさんですね。 日本人でも昔の選手はほとんどの人がヒッチやコックを取り入れていました。 ヒッチ、コックと言うのは バッティングにおける予備動作のひとつで、トップを作る際にグリップを一度下げたりピッチャー側にヘッドを入れるような動作を言います。 これを入れるのと入れないのではスイングが大きく変わってくるんです。 ヒッチ・コックの効果は? なぜヘッドが走る? 人間は静止した状態から爆破的な力を生み出すことはできません。 ランナーも助走があるほうがスピードを出せますよね。 その 助走のような役割を担っているのがヒッチ、コックという予備動作になります。 バッティングフォームにヒッチ・コックを入れると、 スイングの軌道が長くなります。 つまりスイングを開始する位置が変わり、より勢いが付いた状態でスイングをする事ができます。 その分インパクトの瞬間に速度が出やすいんですね。 ヒッチ、コックの予備動作が助走になり、スイングスピードが上るわけです。 ヒッチ・コック打法のやり方は? ヒッチのやり方は非常に簡単です。 トップに入る前に グリップを少し下げます。 その後はグリップを上げ、トップに持っていき普通に打ちに行く。 それだけです。 次にコックのやり方です。 手首を入れる動作をコックと言います。 これもバッティングにおける1つの予備動作として有名です。 ヒッチのようにトップに入る前に手首をアンコックさせることで、この後スムーズにコックさせることができます。 ヒッチとセットになることが多いでしょう。 手首を入れる方向は決まってないので、投手側にヘッドを倒したり、中村紀洋さんのような形でコックをする人もいます。 構えの段階ですでに投手寄りにアンコックさせるのもいいでしょう。 やはり合う合わないはあると思いますので、やってみて合うなら入れて下さい。 インパクト時にヘッドが立つ 令和スイングやホーライスイングでも紹介されていましたが、インパクトでヘッドを立てると飛距離が出ます。 ぼくが思うに ヒッチやコックをいれることでスイング開始時に一度ヘッドを寝ますが、その反動を利用すればインパクト時に簡単にヘッドを立てることができます。 ヘッドが立つことでインパクト時のパワーロスを抑え、力強い打球を打つ事ができるようになります。 ただバットを下ろすだけのスイング、最短距離のダウンスイングでは先端に重心があるバットは重力も作用するのでヘッドが下がってしまうのは自然なことなんですね。 それを無理やりヘッドを立ててしまうと体に負担がかかったり、逆にパワーロスをする原因にもなりかねません。 ヒッチやコックを否定する指導者は多い ヒッチやコックと言った予備動作は非常に有効な技術であるにも関わらず、それを 否定している指導者が多いのも事実です。 なんだったら昔自分がヒッチやコックを取り入れていたにも関わらず否定する人もいるそうです。 キレイな形にこだわりすぎて余計なものを排除したがる悪い風潮ですが、その技術がその人に合うなら全然取り入れていオッケーだとぼくは思います。 最短距離が良いという指導者はまだまだ多いですからね。 そういう指導者には遠回りするヒッチやコックといった動作は敬遠されがちです。 好き嫌いで可能性を潰してしまうのはもったいないですよね。 落合・中村紀洋・バリーボンズの ヒッチ・コック動画 有名なヒッチ・コック打法の選手のバッティング動画をのせておきます。 共通点もあるかと思います。 よく観察してみてください。

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