グロ 映画 ランキング。 【閲覧注意】グロいホラー映画をランキング形式で紹介する

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クリスマス・イヴの日、産婦人科からサラは一人で自宅に戻る。 その夜、黒ずくめの女(ベアトリス・ダル)が電話を貸してほしいと訪ねてきた…。 日本劇場公開版とレンタルDVD版では、クライマックスのあるシーンが、黒いぼかしで修正されている。 これは映倫からオリジナル版が審査を拒否されたため、日本の配給サイドで自主的に修正を加えたものである(映倫を通していない映画は殆どの映画館で上映を拒否されるため)。 なお、無修正の映像はアンレイテッド(未審査)のセル版DVDのみで鑑賞が可能となっている。 フルチ作品の中でも頂点を極めたゴア(グロ)描写が未だ語り草となっている問題作。 1980年のイタリア映画。 アメリカでの公開タイトルは『THE GATES OF HELL』。 日本では劇場未公開、ビデオ・DVD発売。 フルチが『サンゲリア』に続いて発表したゾンビ映画第2弾。 脳が飛び散り、口から内臓が噴き出し、頭をドリルが貫通し、ウジの大群が降り注ぎと、フルチの作品の中でも過激な残酷描写で有名である。 【ストーリー】ミロシュは元ポルノ男優のスター。 現役の頃は幾多の女優をイカせ続けたが、今は引退し、美人妻と幼い息子を愛する平凡な家庭人になっていた。 そんな彼の元に、昔なじみの女優から俳優の仕事の誘いが入る。 外国市場向けの大掛かりなポルノ映画であり、かなりのギャラがもらえるという話に興味を持ったミロシュは、ある大豪邸に招かれる。 そこで謎の男・ヴィクミルは、彼を絶賛しながら、こんな話を始める。 「私には大金持ち顧客がいて、彼らの嗜好を満たす芸術的なポルノ映画を撮りたい。 そのためには貴方の出演が絶対なのだ! 」 彼は高額な報酬に釣られ契約書にサインしてしまう。 これが、悪夢と狂気な世界への入り口であった・・・。 『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』(Imprint)は、世界のホラー映画監督13人を集めて作られた『マスターズ・オブ・ホラー』シリーズの中のひとつで、米ケーブルテレビ(SHOWTIME)用に製作された映画。 2006年。 三池のアメリカ資本での映画制作デビュー作でもある。 放送コードが緩いケーブルテレビにもかかわらず、本作品だけはその内容、特に奇形シーンや拷問シーンがあまりにも残虐なため、アメリカでは放送中止になった。 また、日本でも映画倫理委員会から、審査規格外(審査適応区分外)扱いとなり、ほとんどの映画館から一般上映を拒否されたので、劇場版としては「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」以外は、シアターイメージフォーラム(渋谷)のみでレイトショーという形を取って上映された。 自主規制によりR-18指定となっている。 『マーターズ』(原題: Martyrs)は、2008に公開されたフランスとカナダのスプラッター映画。 『ハイテンション』『屋敷女』とエクストリームな残酷映画を次々と生み出すフランスから、ホラーの概念を覆す超問題作が誕生。 肉体と精神の両面を痛めつけ、映像表現の限界を打ち破る極限の流血表現と、今まで味わったことのない新感覚ショック演出で全世界的が激震。 【あらすじ】1970年初頭のフランス。 少女リュシーが、傷だらけの衰弱しきった姿で路上を彷徨っているところを発見される。 何者かの手で廃墟に監禁され、長時間拷問と虐待を受けた彼女は激しいショック状態にあり、自力で脱出したこと以外は一切、事件の詳細を語ろうとしない。 リュシーに性虐待の痕跡はなく、犯人の正体も動機も不明。 一体、誰が? なぜ惨い仕打ちを・・・? 施設に収容されたリュシーは、同じ年頃の少女アンナの献身的な介護で、平穏な日常を取り戻してゆく。 だが、リュシーは気づいていた。 夜の闇に身を潜め、自分をつけ狙う、おぞましい者が存在することを。 15年後のある朝、ごく普通の家庭の玄関で呼び鈴が響く。 そこには猟銃を構えたリュシーが立っていた。 忘れもしない虐待者たちの面影。 復讐の銃弾を浴び、朝食を楽しんでいた家族は一瞬で血の海に沈んだ。 しかし、リュシーは背後に異様な気配を感じ取った。 屋敷のなかで、今再び想像を絶する地獄への扉が開かれようとしていた。 『ムカデ人間2』(むかでにんげん2、原題: The Human Centipede II Full Sequence )は、2011年に公開されたトム・シックス監督作のホラー映画。 前作『ムカデ人間』の直接的な続編ではなく、前作の映画を鑑賞した主人公が、映画の内容を自分で実行するという狂気へと呑まれるというストーリー。 ほぼ全編モノクロで制作されているが、「ムカデ人間 完全連結 ブルーレイBOX」には、カラー版が収録されている。 として全世界を絶句させ、大ヒットした超問題作『ムカデ人間』。 その待望の続編『ムカデ人間2』は、倫理も、良識も前作以上に一切ナシ。 イギリス、オーストラリアなど世界各国で、審査拒否、上映禁止の処分を受けている、正真正銘のだ。 『ホステル2』(原題:HOSTEL PART II)は、2007年に公開されたアメリカ映画。 純粋に娯楽として拷問と殺人を楽しむための金持ち達のクラブを舞台にしたサスペンス・ホラー映画。 大ヒットした前作『ホステル』の製作チームが再集結して作り上げた、戦慄のホラームービー第2弾。 アメリカ人女子大生3人が標的となり、むごい拷問にかけられるさまを徹底的に見せる。 【あらすじ】ローマに留学しているアメリカ人女子大生ベス、ホイットニー、ローナの3人は旅行を計画しプラハへ向かう。 しかし、行きの列車の中で天然のスパの情報を聞きスロバキアへ行くことにする。 街のホステルに到着した3人はその日の夜、収穫祭に参加したもののローナが男性に誘われボートに乗り込んでしまう。 翌朝になってもローナは帰ってこない。 3人は自分達がホステルへ到着した時点でオークションにかけられていることなど知るはずもなかった。 ネクロマンティック【HDリマスター版】予告編 【あらすじ】死体清掃会社で働くロベルト(ダクタリ・ロレンツ)。 誰もが嫌がるその仕事だが、彼にとっては趣味と実益を兼ねた物だった。 そう、彼はネクロフィリア 死体愛好 で、仕事を通して手に入れた死体の一部を保存・鑑賞する事を、最大の至福としていた。 そして同嗜好の趣味を持つガールフレンドのベティ(ベアトリス・M)と共に、そのコレクションを楽しんでいたのだった。 そんなある日、彼は仕事で、事故死でありながら、全身が綺麗に揃った死体に出会う。 そして、密かにその死体を自宅に持ち帰ってしまう。 その見事なまでの死体を目にし、興奮しながら喜ぶベティは、スチールパイプを死体の股間部分に突き立て、そのままベッドでロベルトも交えて、禁断の行為に耽るのだった…。 【あらすじ】第二次世界大戦末期、地獄の最前線。 ソ連軍の偵察部隊が目撃した想像を絶する悪夢! 1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。 ソ連の偵察部隊がある任務を帯び、ドイツの占領地域に足を踏み入れた。 やがて古い教会を見つけた部隊は、そこで何者かによる大虐殺が行われた形跡を目撃する。 さらにその建物の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、広大な研究室が隠されていた。 その研究室こそ、フランケンシュタイン博士の末裔が、死体と機械を合成し、不死身の改造人間を製造している大量破壊兵器工場だった…。 C 2013 MPI MEDIA GROUP 【あらすじ】子離れできないライオネルの母親であるヴェラは、2人の後を追跡して動物園へ向かうが、事故により檻の中のラット・モンキーに噛まれてしまう。 ヴェラはそれ以来体調を崩し、ライオネルの献身的な介抱も虚しく、容態は目に見えて悪化する一方。 腐って落ちた皮膚を元に戻そうと努力してはみるものの、気づいたときにはゾンビとなっていた。 仕方なくヴェラを地下室に閉じ込めるが、看護婦や神父など関わった者達も次々にゾンビと化していく。 ライオネルは仕方なく地下室にゾンビたちを隔離して生活させていたが、ゾンビ同士の交配でベビーゾンビまでもが生まれる始末。 一方、ゾンビの存在を知らない狡猾な叔父のレスがヴェラの遺産と家を奪い取って盛大なパーティを開いてしまった。 饗宴の最中に地下室に閉じ込められていたゾンビたちが解き放たれ、血みどろの終幕へと加速する。 【あらすじ】1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場の血まみれの床で生まれた。 その子は生まれながらの奇形児で、生肉の包装紙に包まれ、すぐにゴミ箱に捨てられた。 たまたまゴミを漁っていた女に拾われた赤ん坊はトーマスと名付けられ、女の家族ヒューイット家で育てられる。 トーマスは6歳のとき、自傷性の変性顔面異常症と診断されるが、その頃から動物を殺して解体するなど異常性が際立っていた。 やがて9歳から食肉処理工場で働き始めた彼は、30歳のとき食肉処理工場が閉鎖されたショックから工場長をハンマーで殴り殺してしまう。 住む土地に異常な執着を持つヒューイット家は、逮捕に来た地元の保安官を殺害し、その人肉を食卓に並べた。 かくしてヒューイット一家の殺戮が始まった。 ある男女4人が交通事故に合い、内3名が保安官の格好をしたホイト・ヒューイットのパトカーに拘束されヒューイット家の自宅に連れて行かれてしまう。 そこには冷酷な殺人鬼と変貌しつつあるレザーフェイス(トーマス)が待ち構えていた。

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【何故か観ちゃう】クリーチャー系グロきもい映画ランキングベスト10|YARUBLO

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気になっていたのですがなかなか出会わなくて、川越TSUTAYAにて発見です。 アマゾンの奥地に人が人を食べる習慣のある食神族が住んでいる、というお話。 インチキテレビクルーが食人族のいる奥地で消息不明。 人類学者が行方を捜しに向かうのが前半。 後半はそこで拾って来たテープの映像、という入り組んだ作りになっています。 特に後半はPOV手法により撮られているので臨場感ありますね。 前半は博士が正しい食人族との付き合い方で接触し、後半はテレビクルーが良くない接触をする。 自業自得だよ、というオチなので、これホラー映画じゃないです。 グログロで気持ち悪いですがホラー映画じゃない。 なんでこんな作り方をしているかというと、なるべくフィクション感を薄くしたかったからですね。 オープニングの腹の立つ演出もなかなか面白い。 もちろんノンフィクション風フィクションなので人は食べていませんが、動物を本当に殺しているのでこれが注意です。 人は明らかに作りものでしたが、動物は明らかに生きています。 これは辛い。 全体的にあんまり面白くないです。 観た記念にはなりました。 【2014年5月3日新文芸坐悪魔の毒々オールナイト】 カナダの映像製作集団、アストロン6の作品。 頭がガツンとやられました。 オープニングから何の映画を見ているのかさっぱりわかりません。 しかもむやみやたらとグロテスク。 そんじょそこらの映画じゃないくらいグロテスクです(男性器食べちゃいます苦笑)。 序盤は笑いも控えめで誘い笑いみたいなのばっかりなのですが、そこから・・・。 続きは書けません。 何もかも予想の斜め上をいきます。 これ以上の情報を入れずにご鑑賞ください。 現時点で2014年ベストかもです。 出演も撮影も編集も全て自分たちで行う彼ら、トロマからの資金援助を受けてこの映画を撮ったそうです。 トロマ映画にマザーズデイというのがあるので、この映画はそのオマージュですがあんまり気にしなくても観られます。 映画『スナッフ』にインスパイアされた映画。 二部構成。 一部は武士と村の女が恋に落ちたが、武士の上司である隠れキリシタンの処刑に傍若無人の限りを尽くす悪代官に村の女が捕まってしまう。 二部はその日暮らしのイカサマ野郎が吉原に不払いで捕まり働かされる。 二話ともにエログロが前面に押し出されており、ハーシェル・ゴードン・ルイスを彷彿とさせます そういやルイスも股裂あったっけ。 エログロさが陰惨としておらず、どちらかと言うと朗らか。 ただルイスに比べてストーリー性も十分に確保されているのも嬉しいですね。 ただエログロ拷問シーンを流し続けるのではない、緩急が与えられていると言えます。 しかしやはりメインは拷問シーン。 水責め、石抱きなど定番のものから、ガラス張りの水槽の中に女と大量の蛇を突っ込む拷問まで。 映像は当然リアリティなどあったもんではなく、現場の微笑ましさと楽しさが伝わってきます。 タイトルにもなっている牛裂きの刑の見応えは十分にあります。 あまりこういう映画を評価することで品性を疑われたりしますが、あくまで映画としての面白さという意味で。 ゾンビ映画好きを自称するにも関わらずこの大傑作を観ずにいたとは大恥をかきました。 ロードオブザリングシリーズで一躍有名となったピーター・ジャクソン監督のゾンビ映画。 ロードオブザリングとは似ても似つかないどころか、ゾンビ映画史上最も優れたスプラッタ映画ではないでしょうか。 もちろん血糊の量もさることながら、グロテスクにおける抜群のアイデアは、はっきり言ってロメロのそれをはるかに凌いでいます。 もちろん気持ち悪くはなるのですが、最後まで観ることができるのはこの映画がコメディ映画であるから。 最初から最後まで凄まじいテンポの良さで物語が進むため、ラストの大殺戮もくどくなく観ることができます。 最高!ゾンビ映画最高!! ホラーやスプラッタ系の映画が苦手でずっと避けてきたけど、周りの映画好きが皆見ているので、重い腰を上げてようやく鑑賞しました。 グロくて汚なくて思わず目を覆いたくなったのは確かだけど、ホラーというよりは、極限の状況に置かれた人間の心理状態を特殊なシチュエーション下で描いたもので、むしろ人間ドラマのテイストが強めな作品でした。 ほんとうに今目の前に死の恐怖が迫ったら正気でいられるはずがなく、そういう意味では、シチュエーションの異様さや理不尽さを鑑みると、登場人物の言動も納得のいく範囲で違和感は感じませんでした。 恐さもホラー的な恐さではなく、うろたえ、嘆き、我を忘れた異常な心理状態になっていくその変わりようが生々しくて、見たくないものを無理やり見せられるような恐さでした。 どちらかというと、戦争映画での残虐なシーンを見た時の感覚に近いものがあります。 ラストは思わず、えーっ!と声が出てしまうほどの衝撃でした。 よく考えたものだなと思います。 唯一、納得感をあまり持てなかったのが、ジグソウと名乗る謎の殺人鬼の動機です。 言わんとすることは理解できるのですが、あまりにも一方的で、歪んだ倫理観をふりかざしているようにしか聞こえませんでした。 シリーズ2以降はグロくなる一方だという声が散見されますし、私自身観ていないので何とも言えませんが、本作は一見の価値が充分にあるクオリティだと思います。

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【動画付き】グロ×バトルおすすめアニメランキング

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第4位.テキサスチェーンソービギニング 今年公開された 【レザーフェイス 悪魔のいけにえ】の派生シリーズです。 ちなみに本作及び前作はリブート作品のため、本家【悪魔のいけにえ】シリーズとは別物。 したがって前日譚とは言ってもリブート版の前日譚ということになります。 ややこしい…。 そして本作の魅力は何と言ってもあのチェーンソーですね。 レザーフェイス一家に迷い込んだ若者が次々と掻っ捌かれます(笑) その描写がまぁ酷い。 直接の切断シーンはアングルを変えられていますが、 とにかく音がすさまじい。 チェーンソーと悲鳴と血しぶきでこれだけ痛いと思った映画は前にも後にもありません! また、一家の理不尽な暴力も相まって不快感MAXです(笑) それに加えてレザーフェイスの過去だったりも描かれますのでキャラクタームービーとしても かなり面白い作品ではないでしょうか。 個人的に本シリーズが大好きなのもありますが、贔屓目無しにしてもこの順位かなぁと思います。 ちなみに当然ですが、前作視聴は必須です。 第3位.死霊のはらわた(リメイク) あの有名なカルトムービー、 【死霊のはらわた】のリメイク版がランクインです! オリジナル版はかなり古い作品なので今見ると全然怖くないのですが、本作は違います! 原題のスプラッター技術を存分に生かした凄まじい血みどろ映画となって帰ってきました! 悪霊に取りつかれた若者たちがロッジ内で惨殺されていく物語ですが、特徴としてはとにかく グロい! 熱湯を浴び続ける、目に針を刺されまくる、自分で腕を引きちぎる、膝に歯が食い込む、などなど、とにかく痛くてグロい描写のオンパレード! スプラッター描写だけで言えば映画史上トップ3に入ると思います。 ホラー描写もかなりしっかりしていて、オリジナルのどこか笑えてしまう雰囲気は全くありません(ファンの方ごめn) ただ、描写は凄まじいのですが、設定自体に斬新さがなく、良くできていますが特徴がないです。 いわゆるスプラッター映画のお手本、優等生のような作りになっています。 もちろんとここで言う優等生はグロいってことですが、とにかく全体的にレベルは高いですよ。 前述のとおり、とにかく痛い描写に全振りしている作品です。 それだけに頭を使わずスカッとしたい方、近代の素晴らしいスプラッター描写を堪能したい方には本作を一押しでお勧めします! 第2位.セルビアン・フィルム 本作をランキング1位にしようか真面目に悩んだ作品です。 グロ描写のバリエーション、不快感、倫理観の欠如といった項目に関しては紹介してきた作品を軽く凌駕します。 元AV男優が、謎の富豪から依頼を受け、とあるアダルト作品に出演するといった内容ですが、まぁそのプレイ内容がとんでもないわけですよ。 ネクロフィリアからズーフィリア、はてはスカトロまで理解がある(興味はない)僕でさえ全く頭になかった内容でした…。 冒頭から新生児をレイプ。 主人公がドラッグに酔って幼い自分の息子をレイプ。 その横で主人公の兄が主人公の嫁さんをレイプ。 キレた主人公がチンコを敵の目玉に突っ込んで殺害。 その他様々etc…。 よくもまぁこんな映画作ろうと思いましたよ…。 胸糞の向こう側ですね。 同時にかの胸糞映画 【屋敷女】を超えた不快のバリエーション。 とにかく悪趣味が観たい方にお勧めです! それにしてもこんな映画が普通にゲオに置かれてるんだもんなぁ…。 第1位.マーターズ 栄えある第1位は、フランスが生んだ糞映画、 【マーターズ】です!! その手の人たちには納得の結果なのではと思います。 内容は先ほど紹介したセルビアン・フィルムに匹敵する胸糞ですが、こちらのほうが理不尽かつ痛い描写が特徴。 ストーリーを大雑把に言えば、この世とあの世の境目を確かめるという目的を持った変態教団に囚われていた少女が脱走。 15年後に復讐のために教団の幹部の家を襲撃しますが、返り討ちで再び囚われて拷問を受けるといった内容です。 暴行といっても性的なものはなく、ひたすら殴る蹴るを繰り返すだけなので、グロくはないのですが、なかなかにキツイです。 おまけに最後は全身の皮を剥がれます…。 こちらも痛い…。 また、何年間も監禁されていた女性が途中で登場するのですが、その姿もかなり痛々しいですね。 DVDパッケージになっている女性です。 またホラー描写もなかなかのもので、前半の主人公達の幻影として出てくる女の姿をした化け物がかなり怖いです。 総じて精神的に来る映像が満載なのであまり人にお勧めはできません。 特に女性の方は不快になること間違いなしです。 ただ、ここまで突き抜けた不快さ、奇妙で理不尽な設定が逆に新鮮でもあったため、今回は第1位に選びました。 マニアであれば一見の価値はあるかもしれません。

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