神戸製鋼 ラグビー。 濱島悠輔

濱島悠輔

神戸製鋼 ラグビー

出典:関西ラグビーフットボール協会 神戸製鋼ラグビー部はラグビーの日本選手権を兼ねるトップリーグ決勝に進みました、12月15日に2003年度以来の15季ぶりの優勝を目指し、3連覇を狙うサントリーに挑みます。 ですが、15季も優勝を逃してるの?と、神戸製鋼ラグビー部をご存じない方は思われるかもしれませんが、実は神戸製鋼ラグビー部は名門チームなんです。 神戸製鋼ラグビー部のこれまでの成績は、全国社会人大会優勝9回!日本選手権優勝9回(歴代最多!!)しかも全国社会人大会と日本選手権で7連覇!!と、ものすごい活躍をしています。 これで、神戸製鋼ラグビー部が名門チームであることがわかりますよね! そんなラグビーの名門、神戸製鋼ラグビー部の現在のメンバーを調査しました。 下の表をご覧ください!! 左右にスライドすると詳しく見れますよ! ポジション 名前 身長 体重 出身高校 出身大学 プロップ 平島 久照 181cm 110kg 熊本西高 福岡大 山下 裕史 183cm 118kg 都島工高 京都産業大 山﨑 基生 174cm 106kg 流経大柏高 流通経済大 沢居 寛也 179cm 120kg 三沢商業高 立命館大 勝木 来幸 176cm 108kg 常翔学園高校 明治大 塚原 巧巳 182cm 119kg 國學院栃木高 明治大 エイデン・ロス 189cm 112kg 不明 不明 渡邉 隆之 180cm 114kg 札幌山の手高校 東海大 フッカー 有田 隆平 176cm 104kg 東福岡高 早稲田大 鹿田 翔平 171cm 99kg 尾道高 流通経済大 西林 宏祐 180cm 105kg 同志社高 同志社大 長崎 健太郎 174cm 98kg 尾道高 大阪体育大 佐野 瑛亮 177cm 96kg 東京高 中央大 ロック 清水 佑 197cm 105kg 伏見工高 関東学院大 中島 イシレリ 186cm 120kg リアホナ高 流通経済大 グラント・ハッティング 201cm 116kg キングスウッド高 ステレンボッシュ大 トム・フランクリン 200cm 115kg 不明 オタゴ大 張 碩煥 193cm 116kg 忠北高 延世大 芦谷 勇帆 191cm 99kg 伏見工高 早稲田大 フランカー 橋本 大輝 184cm 100kg 九州国際大付高 大学進学せず マット・バンリーベン 190cm 106kg ロトルアボーイズ高 大学進学せず 前川 鐘平 176cm 96kg 東海大仰星高 東海大 安井 龍太 187cm 105kg 東海大仰星高 東海大 橋本 皓 182cm 94kg 東海大仰星高 東海大 タウムア・ナエアタ 193cm 110kg リアホナ高 流通経済大 ナンバーエイト 谷口 到 188cm 105kg 茗渓学園高 筑波大 前田 剛 177cm 96kg 報徳学園高 明治大 スクラムハーフ アンドリュー・エリス 181cm 85kg バーンサイド高 リンカーン大 日和佐 篤 166cm 72kg 報徳学園高 法政大 田中 大治郎 166cm 73kg 天理高 京都産業大 梁 正秋 171cm 75kg 大阪朝鮮高 京都産業大 徳田 健太 166cm 72kg 関西学院高 関西学院大 スタンドオフ ダン・カーター 178cm 96kg クライストチャーチボーイズ高 大学進学せず 山中 亮平 188cm 98kg 東海大仰星高 早稲田大 イーリ・ニコラス 180cm 90kg セントビーズ高 拓殖大 ヘイデン・パーカー 175cm 82kg オタゴボーイズ高 大学進学せず 清水 晶大 175cm 83kg 京都成章高 関西学院大 センター 今村 雄太 178cm 94kg 四日市農芸高 早稲田大 トニシオ・バイフ 177cm 103kg 日本航空石川高 天理大 重 一生 170cm 86kg 常翔学園高 帝京大 林 真太郎 179cm 90kg 同志社香里高 同志社大 チャーリー・ローレンス 172cm 88kg ハミルトンボーイズ高 大学進学せず 日下 太平 182cm 95kg クライストチャーチボーイズ高 大学進学せず ウイング アンダーソン フレイザー 190cm 103kg チャーチ高 大学進学せず 大橋 由和 172cm 86kg 大阪工大高 同志社大 山下 楽平 175cm 85kg 常翔啓光学園高 京都産業大 児玉 健太郎 183cm 87kg 小倉高 慶應義塾大 落合 知之 185cm 95kg 北越高校 流通経済大学 森田 慎也 170cm 77kg 洛北高 京都産業大 フルバック 正面 健司 175cm 86kg 東海大仰星高 同志社大 井関 信介 179cm 82kg 天理高 天理大 ユーティリティバックス アダム・アシュリークーパー 183cm 96kg バークリーベール高 オーストラリアカトリック大 リチャード・バックマン 185cm 94kg ネイピアボーイズ高 大学進学せず ナイジェル・アーウォン 193cm 102kg 不明 タイタカレッジ このような陣容で、神戸製鋼ラグビー部は戦っています! ちなみに、僕の出身学校の先輩や後輩が、多数、おられるようです!(僕はラグビー部ではなく高校はテニス部で大学はバンドのドラマーだったけど(汗)) そして、特徴的なのが、 神戸製鋼ラグビー部の日本人選手は全員大学卒!やはり、ラグビーは体力だけでなく頭を使いますからね! しかも、ふだんは神戸製鋼ラグビー部のメンバーは、ラグビーをするとき以外、神戸製鋼の従業員として会社員をしていますからね、神戸製鋼ほどの大企業、頭がよくないとは入れないのでしょう!さすがです!! ちなみに、さすが名門の神戸製鋼ラグビー部!ラグビーワールドカップの日本代表に選ばれたメンバーが、3選手もいます! その、神戸製鋼ラグビー部の、 ラグビーワールドカップで日本代表に選ばれた選手とは、 山中亮平選手、山下裕史選手、中島イシレリ選手の3名です。 さらに余談になりますが、ラグビーワールドカップは神戸市も試合会場の一部としても選ばれています。 s3-ap-northeast-1. amazonaws. jpg リアホナ高はラグビーについての情報が見つかりませんでした。 すみません!どうやら、 キリスト教に関連する学校のようです。 流通経済大もラグビーは強いようです。 大学選手権でトップの一部リーグに所属し、優勝経験はないですが、多数のラグビー選手を送り出しています。 そして、日本代表に選ばれた選手以外で僕が注目する選手の、出身高校と大学について調べました。 まず、超有名選手が、今年、神戸製鋼ラグビー部に加入しました! 出典:NoSide その超有名選手とは、 ダンカーター選手! 伝説の選手と呼ばれ、 世界屈指のオールブラックスの主将を務めていた選手です。 大学には進学されなかったようなので、出身高校の紹介をさせていただきます。 出身高校は、クライストチャーチボーイズ高。 日本との間で国際ラグビープログラムを締結し、海外からのラグビー留学生を受け入れており、ラグビーに力を入れていることが感じられます。 そして、神戸製鋼ラグビー部の選手一覧を見ていて思ったのが、フランカーというポジションにに 東海大仰星高から東海大に進学した選手が3名もいることです。 そこで気になったので、調べてみました! その3名のメンバーとは、 前川鐘平選手、安井龍太、橋本皓選手です。 東海大仰星高についてはもう説明しましたので、東海大について調べました。 東海大もラグビーの強豪校のようで関東大学ラグビーリーグ戦 で8回の優勝を果たしています。 どのメンバーもラグビーに力を入れている学校出身のようですね!! スポンサードリンク 神戸製鋼ラグビー部注目メンバーの身長や体重もチェック! 出典:NoSide 今まで紹介した選手とは違って、少し小柄ですね、ポジションがそういうところだからでしょうか? ダンカーター選手のスタンドオフというポジションは、「ゲームをコントロールする、チームの指令塔」という役割なので、体力より頭を使いそうですね。 そういう意味では、少し小柄なのも納得です。 余談ですが、身長が170センチもない僕からすると、ダンカーター選手は大柄です(あまり関係ないこといってすみません!(笑)) 神戸製鋼ラグビー部メンバーの出身高校や大学と身長や体重の話はここまでです。 お読みいただきありがとうございました!! これから、2019年の日本開催のラグビーワールドカップに出場する神戸製鋼ラグビー部の3選手の活躍も期待ですし、 トップリーグの決勝も気になります。 神戸製鋼ラグビー部にこれからも期待ですね!!.

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ダン・カーター神戸製鋼の年俸が凄い!ラグビー元オール・ブラックス|気になるアスリート

神戸製鋼 ラグビー

プロフィール [ ]• ポジションは、フルバック(FB)。 身長 180cm、体重 88kg• ニックネームはハマ、ユウちゃん。 U19日本代表 やU23日本代表 に選ばれたことがある。 来歴 [ ] 中学まではサッカーをしており、1年からラグビーを始める。 高校時代には高校日本代表に選ばれた。 、高校卒業後、に入学。 、卒業後、に加入。 同年に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節の戦に途中出場で公式戦初出場を果たした。 、結婚。 、神戸製鋼コベルコスティーラーズを退団した。 神戸製鋼での公式戦出場は通算69試合であった。 関連項目 [ ]• - 明治大学時代の同級生。 - 明治大学時代の同級生。 脚注 [ ].

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ベースボールマガジン社『ラグビー 戦後70年史』p9• 後ににも選出された。 フォワード FW 8名が得点源となり、スクラムハーフ SH は球出し、スタンドオフ SO はタッチキックなど主にキックプレーに特化させ、残る5人のバックス BK は概ねディフェンスに回ってもらうというプレースタイル。 、プレーがゲームプランの中心となる。 - 読売新聞• ベースボールマガジン社『ラグビー 戦後70年史』p32• ベースボールマガジン社『ラグビー 戦後70年史』p10• 大西自身の著書、『戦闘集団の人間学〜勝つために、組織は、個人は何をすべきか〜』によると、自身の代わりに当チームに加入してからはほとんどLOのポジションだったマーク・イーガンがNo8のポジションに入ることになったことで、主将の細川隆弘と言い合いとなり、ひいては1994年度のシーズン限りで引退を決意することになったと述べられている。 の2日前であった。 - 公式サイト.

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