僕ヤバ おねえ。 #僕ヤバ:Karte32考察(限界)|藤野良人(くらもりさん)|note

『僕の心のヤバイやつ』47話感想「可愛い」と言わせたい山田と言わない市川の攻防は必見

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めっちゃデカい山田。 女型の巨人とか、クッソデカい女の子と男の子のコンビめちゃくちゃ好きなんですよ……。 と思えばチョーちっさい山田。 要請さんとかハクメイとミコチみたいでこっちもめちゃくちゃ可愛いですね。 それはともかく欄外、「今日の山田は伸縮自在!?💛」じゃあないんだよ何だ最後の💛は。 物が大きくなったり小さくなったりする夢。 熱があるときは妙な夢見るのあるある。 何でも夢分析なるものが心理学にはあるそうで、大きな山田と小さな山田というのも市川から見た大人な山田と子供な山田のメタファーであるという考察を見かけた。 フロイトの精神分析学にも波及する僕ヤバ、一体何なんだ。 「しかしせっかく夢に山田が出てくるならもっとエロいやつがよかったな…」風邪で弱ってるせいか本音が駄々漏れの市川。 とか言いながら実際に山田と面と向かってると基本的に自分から触れようともしないし、好意があるからこそそういった感情から注意深く距離をとろうとする市川を我々は知っているわけで。 今我々って言ったけど何なんだろうねこれ。 集団意識体?みんなで市川のプライベート見守ってるの? 「宗教か新聞か?」やっぱ都会の方だと多いのだろうか。 今ふと思い立って目黒区の平均年収見たら615万2461円らしい。 マジか……。 東京都内でも上位層っぽい。 市川家めちゃくちゃリッチじゃん……。 「は?」両目オープン市川。 ちょっと最近右目安売りし過ぎじゃない?明らかにチャンスが来る度に山田が狙うせい。 ぐるぐる目がめちゃくちゃ可愛い。 インターホン越しの山田。 「好意を寄せてる女の子がお見舞いに来た」という状況、フィクションでしか巡り合えないでしょ。 もしくは夢。 この回、全編を通して市川が夢か幻覚を見てるような感覚で進行してるので本当に実感ないんだと思う。 市川家の位置は文化祭回でおかしのまちおか基準で把握してたと思うんだけど、それにしてもわざわざお見舞いのために初めての街を歩いてきたのは自分にも責任の一端があると思っての行動だろう。 ピンポン連打がちょっと面白いけど後ろに多分止めてある自転車で確信しての行動か。 ちなみに市川の名字は全国順位100位で一番多く住んでいるのは東京都らしい。 どんどん謎知識が増えていくな。 「お茶でも……飲んでいっ……たら……」市川よう言ったな……えらいぞ……。 「お大事にね」と言って踵を返した山田に声をかける超ファインプレー。 これは別に下心なしでもっとおしゃべりがしたい、コミュニケーションをとりたいという素直な願望の表れなんだろうけど、家に上げてからのプランが一切ない!親もいない!ヤバい!山田、家に上げちまったぞ!どうすんだ!「お母さんパート」の後の二人の表情がこれまでにない緊張感なんですけどこの後真剣で決闘でもするんですか? 「紅茶のティーバッグがこの辺に……」ただでさえ風邪でフラフラなのに山田を家に上げたことで緊張と動揺のダブルパンチの市川。 好きな子と自分の家で二人きりだってよ!そりゃあ自分の服装や匂いも気になる。 もう一回言うけど市川のヘソがクッソエロい。 魂こもってる。 着替えに行った自室でダウンしている市川。 これマジで熱で気を失うときって気づいたら妙な格好で倒れてるんだよね……。 パンツのラインが見えているのがこう、色んなものを隠し通せてないですねのりお先生。 グッジョブ。 それはそれとして全然大丈夫じゃないぞ市川。 市川を引き起こしてベッドに座らせてパジャマを着させてあげる山田。 「心配」「優しい」「甲斐甲斐しい」という感想の前に「役満だな……」と思ってしまう。 お見舞いに行くだけのつもりがボーナスステージに突入している的なアレ。 まあ市川体調が良くないからね。 山田、めちゃくちゃえらい。 いい子だ。 とか思ってたら次のページよ。 市川!市川ァァァ!!そういう弱さの面見せるのはヒロインの専売特許だろ!その……ラブコメなら普通男女逆だろその立場!あっそれだともう流れが非常にアレ。 マズい。 おい山田!なんだその表情は!!漏れてるぞ!山田のバビロンが漏れてる!黙示録の獣が目覚めちゃう!!前回といいい、ちょっと市川無防備な面を見せすぎでは。 パジャマ手放すのはちょっと漫画のジャンル超えてしまうのでヤバいと思ったが背中に腕を回すだけで済んでよかったよかった。 山田自制した。 セーフセーフ。 ……それだけだよね?コマの間の行間まで読まなくてもいいよね?僕ヤバ、ちょっと回を追う度に最高打点を更新するので本当にいけない。 勘弁してほしい。 久々におねえ登場。 「山田……」とか思いながら手を取るのいけないぞ市川。 本当にいけない子だ……。 家族から愛されすぎでは市川。 「あれ……?どっから夢だ?」とりあえず市川的には山田がいちごババロアを持ってお見舞いに来たことは現実だけど、そこから先は夢が現実か分からない……ということに。 でもパジャマ変わってるんだよなあ……しかも上下ともに……なんだよ上下どっちも変わってるって……脱がした?脱がしたのか?ズボンも?山田が?穿かせてあげたのか?ついでに上着のボタンが一つ掛け間違えているのが山田の犯行をそれとなく示唆している。 「私のせいでごめんね・・・早く元気出してね・・・💪山田」紙いっぱいに書きすぎだろ……。 絶妙にヘタクソな筋肉の絵が妙に味がある。 ともかく、これでおねえにも「市川に見舞いに来る女友達がいる」という情報が伝わったので、ちゃくちゃくと市川家に対する地盤固めが進んでいる山田。 今夜もいい夢見られそう!?お大事に💛じゃあないんだよ夢か現実かはっきりさせてくれ。 本当にマジで。 【更新】思春期ラブコメ「僕の心のヤバイやつ」最新話が更新されました。 右肩に冷えピタついてるけど本編ではブレザー着てたような……?市川を寝かしつける(その前に着替えさせる)ために脱いだということらしい。 寝たきりの人とかぐったりしている人を着替えさせるのは本当に大変らしいのでそのあたりの苦労が垣間見える。 市川を見る山田の視線も心配そうで、置手紙の内容も踏まえると無理に市川を動かしてしまった的な罪悪感があるのかもしれない。 そうなると前回と今回合わせて山田がちょっと悪いことをしてしまったようになるので、果たして次回はどんな展開になるのか。 来月か……それまで死ねないな…… (終わりです).

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[B!] 桜井のりお@僕ヤバ②発売中ロ⑥3/6 on Twitter: あとおねえは大学生です

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・正攻法、ドストレートのラシチュだ……。 心が洗われる……。 ・山田の『可愛いと言ってもらいたい』欲がもう、ダダダダだぁ。 隠す気ないねあなた。 その一方で、押し込めてる市川の欲も無意識ながらちょっとずつ漏れ出てきてるようで(「今じゃない」)、これは……いい……。 その調子だ市川……。 ・またありましたね、山田に力づくでやられちゃうやつ。 空き教室以来の連れ込まれ。 山田に力負けするのは何回目だこれで。 ただどうだ、ちゃんと靴は脱いでるし、抵抗どころか多少能動的に動いたところはあるんじゃないか? 言ってみろ市川。 ・背中かっぴらいたまま、狭い空間で異性と二人きり。 緊急事態とはいえ、痴女じゃないですか! 言うほど緊急でもないしな! ロロッロ漏れてない? 大丈夫? ・タイトルなんだけどさ、『可愛いが言えない』ってことはですよ、まず市川の脳内に『可愛いを言う』があって、それが『できない』から『可愛いが言えない』になってる……と思うんだけども。 どうだ、本編の描写からはそもそも『可愛いを言う』が頭に無いように見えて、そうなると当然『可愛いが言えない』にも繋がらない。 つまるところ、このタイトルはいつの市川目線なんだって話。 精査はしてないが、今までは一応全部その話時点での市川目線でタイトルがつけられてたはずなので、不思議に思った。 考えすぎという線もありますが、個人の感想なので。 ・法則が乱れてないとするならばですよ、そうは見えないだけで市川は意識的に「可愛い」という言葉を避けていたということになる。 「いいじゃない」も「色合いが落ち着いてる」も結構しらっと言っていたから、演技派か貴様? ・前置きが長くなったな。 頭っから行きましょう。 個人の感想、考察です。 最近ルに10ページくらいあるね。 ありがたい。 ・ウキウキショッピング……開幕! 「漫画借りに来たんだよな……?」って、市川お前まだそんなこと思ってんのか。 世界でお前だけだぞそれ。 横見ろ横、その女は明らかにデート気分だし、気づかれないのをいいことに隠す気もあんまりなさそうだぞ。 ・いつの間にか連れ出されてるって、デート編冒頭の「行きたいとこあるんだけど……行く?」みたいな問答もなしってことか。 ツイヤバの肉まん回みたいな、流されてのショッピング。 無防備な……。 どこかの悪い山田に何されるかわかったもんじゃないですね。 カフェ代は奢ってもらったようで、経済力の差だ。 また2人の格差を見せつけられてしまい、2マス戻る。 ・久米田浩二みたいなぶち抜き立ち絵山田。 のりお先生も多用してましたっけ? 覚えてないや。 一発目の『可愛いと言えアタック』は不発に終わります。 山田選手、ショップ内部に連れ込み、再度の挑戦に臨みます。 ・今度は露骨に可愛いという言葉を使い、誘導するスタイル。 ツイヤバ『市川は異常に厳しい』を思い出すな。 「市川が可愛いと思う方……」は頑張りすぎじゃないですか。 ばれるぞ。 「ーの方が……?」で前回に続きまたも真剣な顔の山田。 恋に真剣な山田です。 ・「か……? かわ……?」。 もうそれに流されて言ったとしてもそんなに嬉しく無くないですか。 そんなことはないですかそうですか。 それにしても市川さん、これになんにも思わないってのは、ちょっと鈍感が過ぎる気もする。 やっぱりその言葉を使うのを避けてません? 気のせい? ・『このシチュラで……』。 ラなんだよ。 もっかい言うけど、気づいてないのはお前だけだよ。 というか実は気づいてんだろおい。 ・じゃーんの山田、満面の笑みがいいね。 心底ウキウキしながらのお披露目だ。 無邪気。 着替えてる途中はドキドキしてただろうから、この顔の間に「よしっ」みたいな決意の顔がクッションされてるはず。 たぶん。 こんないい娘に恥をかかすな市川。 今日はちょっと市川に厳しいな。 市川が悪い。 ・薄布一枚隔ててのお着替え、これもまたラシチュ。 耐えろ市川。 ・おねぇ登場! 二巻のマック回からニアミスが続いており、結局今回も山田との邂逅はなかったが、実現した回は神回になるはず。 おねぇは『どっち』なんだろう。 可愛い弟の彼女(候補)は可愛がるのか、それとも。 ・おねぇのイブは女友達と共に、了解。 これで彼氏がいないと断じるのは微妙かもだが。 ・二度目の登場山田。 まだ友達の姉ですよ、なんであいさつしようとしてんですかね……。 もはや彼女気分じゃないですか。 そりゃ「は!?」ってなる。 一方の市川は市川で「今じゃない」って、これはこれで当然「いつならいいの?」となります。 そういう関係になる気まんまんじゃないですか。 ・一つの試着室に……靴が二足……。 店員さん気づいて、良くないことが行われようとしています……。 実際見つかったら怒られるやつでしょ。 おねぇも気づいて、見知った靴がそこにあるから。 あなたの可愛い弟が、そこに。 ・連れ込まれ市川。 明らかに山田が引っ掴んで連れ込んでおり、力で市川を動かすことに慣れてきたなこいつ。 まあ今回は市川が悪い。 姉に見つかりたくないというオーダーを出したのは市川なので。 ・流石の山田もこの状況は恥ずかしい模様。 いいね、こういう双方に余裕ないシチュが大好きです。 背中も閉めてないし。 前見せるだけだからいいやってなったんでしょうたぶん。 けどもう閉めなさいよ。 ・隣に入ったおねぇ。 壁の向こうには最愛の弟が知らない女と……。 ひ、ひどいシチュだ……。 こういうこと言うのはよくないね、ごめんなさい。 ・それをいいことに、耳に口を寄せ小声で話す山田。 距離が近い! そんでよく考えて、その問いかけは今じゃなくてよくない? 市川が動揺している隙に本音を引き出そうという魂胆だとしたら、ちょっと頭が良すぎる。 勝てない。 ・「今じゃない」の真意は市川自身もよく分かっていない模様。 沈黙を受けて質問を変えているので、山田もそのことを察しただろうか。 察したような気がする。 このあたりが市川の恋愛におけるクリティカルな部分じゃないだろうか。 ・「追々、改めて……」。 言質を取った!……とはしゃぐには、ちょっと湿度が高いコマ。 優しげ山田の表情がいい。 母性すら感じるが、2人とも中学二年生です。 ・わざわざ買わないのか問うた市川。 表情を見せてくれないのがずるいが、赤面はしている。 最初に自分が選んだ方だし、買ってほしかったんだろうか。 だとしたらちょっと可愛すぎる。 ・そして「似合うから」ですよ! 自分の好みで買えばいいとかいってた男が! 『似合う』なんて主観で!買えばいいのにつって! つって! 可愛いとは言ってもらえなかったが、この言葉も振り絞ったものだと分かるから「まー……いっか!」だ。 ・「このまま着てこ」じゃないんだよ。 彼ピ(彼ピじゃない)の選んでくれた、似合うと言ってくれた服をルに着ていこうとするな。 嬉しそうにしてくれちゃってもう。 ・ほれ見ろ、ウキウキしてっから油断して下着を見せてしまう。 まあ下着は油断してませんでしたが……。 セクハラですねごめんなさい。 しかしこの作者にしてはかなりおとなしいだ。 ほんとにロロッロや書いてた人か? ・走り書きになってしまったが、とりあえずここまで。 ・扉絵来てますね。 ということでいくつか追記。 【更新】思春期ラ「僕の心のヤバイやつ」最新話が更新されました。 なんか語感がエロい……エロくない? なにが充満してるんですかね。 言ってみろ市川。 山田の眼を見てだ。 ・今回の私の感想で市川に対して当たりが強い理由だけど、たぶん前半の行動をちょっとあんまりだと思ってるからだ。 可愛いと言えないのはまあいいとして、特に試着室の前からシラっと離れるやつ。 あれが良くない。 そんなことばっかしてたら愛想尽かされるぞ?と心に飼ってるお節介野郎が暴れ出してる。 これ自体良くないことなので抑えましょう。 込み込みで正直な感想なので消しはしませんが……。 ・みてぇな感想書くけど、市川は未来を見据えすぎてイマに目を向けれてない一方、山田はイマに真剣すぎて未来が頭にない感じがする。 だから市川による未来についての発言(今週末遊ぼうとか、そういう未来ではなく)に山田は不意を突かれるし「そんなこと考えてくれてるんだ…」と嬉しくなる……のかな。 ・市川自身もわかっていない「今じゃない」の意味について、山田がどこまで理解したのか、それとどこまで理解の上で真意を問うたのかが気になる。 私の素直な解釈としてはだ、それが市川の真意かは分からないがとにかく『そういう関係になってからの挨拶にしたい』としか山田には受け取れず、だから本当のところはどうなのか聞いたと。 市川がそのつもりだったならそれは告白に他ならないから、少し緊張していた。 だけど市川自身緊張しているようだったから、『そう』ではないなと判断した。 LINE送付が通知音で確認するためってのは本当にだいぶ面白けども。 ・はいここまで。 ちょっと以下は別のことです。 で、『2週連続更新』といえばでありありと思い出すものがあって、まあ阿鼻叫喚のKarte. 42『僕は利用された』なんだけど、あれがまた?! とこっそり戦々恐々してたんですよ。 で、この予告コマ。 見ての通り市川が苦悩しながら何かを山田に告げてて、その内容が『どっち』なのか分かんないけど、Karte. 42が頭にある私はもう胸が苦しくて苦しくて……。 ううう……。 ・一旦ここで公開して、あとでコメント頂いてるのに返信します。 コメント欄の入力フォームだるいんでこっちで。 もう今後そうしよう。 >cmさん(1個目は返信してるんで2つ目) ・時間が溶けるのは全くそうですね。 あと、今まで一月がかりで咀嚼してたのを、隔週になってからは二週間でやらなくちゃなので、そっちも時間がなくて嬉しい悲鳴です、 ・外見に対しては分かりませんが、内面含めた評価としてなら『可愛い』はあるような気がします。 ぱっと思いつく限りだと『を料理にカウントしたとき(Karte. 18)』や『(クッキーを)お家でも作るんだ! って言われたとき(ツイヤバ)』なんかは、明言こそないですけど抱いた評価としては『可愛い』寄りじゃないですかね。 >aveさん。 ・コメントありがとうございます。 長文にびっくりしました。 内容も良いしこんなとこじゃなくなりで書いたらいいのに……と一瞬思いましたが、140文字以上だとちょっとだとめんどくさいですね。 板も長文は投げれませんし、だから私もこっちで書いてるわけですし。 また考察投げてください。 ・解釈の内容は(繰り返しですが)とてもいいと思います……というか、こういう感想、考察に良し悪しは基本ないと思ってるので、私が評価するのはおかしいですが。 ・前話の「実際に着てみると〜」はちょうどやらかした時の発言ですし、市川が覚えてて意識してもおかしくないですね。 あと、「色合いが〜」当たりのコメントはあくまで服に対してのコメント、ってのはなるほどですね。 山田『この服を着た私の評価を聞いている』、市川『服そのものの評価を聞かれてると思ってる』というすれ違い芸。 ・日記まで見ていただいてると。 同一人物でなければ2人目ですね、普通に驚いてます。 飽きるまで贔屓にしていただいたら幸いです。 senkutsu.

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「セリフ抜けがありました。ごめんね… あとおねえは大学生です 」

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めっちゃデカい山田。 女型の巨人とか、クッソデカい女の子と男の子のコンビめちゃくちゃ好きなんですよ……。 と思えばチョーちっさい山田。 要請さんとかハクメイとミコチみたいでこっちもめちゃくちゃ可愛いですね。 それはともかく欄外、「今日の山田は伸縮自在!?💛」じゃあないんだよ何だ最後の💛は。 物が大きくなったり小さくなったりする夢。 熱があるときは妙な夢見るのあるある。 何でも夢分析なるものが心理学にはあるそうで、大きな山田と小さな山田というのも市川から見た大人な山田と子供な山田のメタファーであるという考察を見かけた。 フロイトの精神分析学にも波及する僕ヤバ、一体何なんだ。 「しかしせっかく夢に山田が出てくるならもっとエロいやつがよかったな…」風邪で弱ってるせいか本音が駄々漏れの市川。 とか言いながら実際に山田と面と向かってると基本的に自分から触れようともしないし、好意があるからこそそういった感情から注意深く距離をとろうとする市川を我々は知っているわけで。 今我々って言ったけど何なんだろうねこれ。 集団意識体?みんなで市川のプライベート見守ってるの? 「宗教か新聞か?」やっぱ都会の方だと多いのだろうか。 今ふと思い立って目黒区の平均年収見たら615万2461円らしい。 マジか……。 東京都内でも上位層っぽい。 市川家めちゃくちゃリッチじゃん……。 「は?」両目オープン市川。 ちょっと最近右目安売りし過ぎじゃない?明らかにチャンスが来る度に山田が狙うせい。 ぐるぐる目がめちゃくちゃ可愛い。 インターホン越しの山田。 「好意を寄せてる女の子がお見舞いに来た」という状況、フィクションでしか巡り合えないでしょ。 もしくは夢。 この回、全編を通して市川が夢か幻覚を見てるような感覚で進行してるので本当に実感ないんだと思う。 市川家の位置は文化祭回でおかしのまちおか基準で把握してたと思うんだけど、それにしてもわざわざお見舞いのために初めての街を歩いてきたのは自分にも責任の一端があると思っての行動だろう。 ピンポン連打がちょっと面白いけど後ろに多分止めてある自転車で確信しての行動か。 ちなみに市川の名字は全国順位100位で一番多く住んでいるのは東京都らしい。 どんどん謎知識が増えていくな。 「お茶でも……飲んでいっ……たら……」市川よう言ったな……えらいぞ……。 「お大事にね」と言って踵を返した山田に声をかける超ファインプレー。 これは別に下心なしでもっとおしゃべりがしたい、コミュニケーションをとりたいという素直な願望の表れなんだろうけど、家に上げてからのプランが一切ない!親もいない!ヤバい!山田、家に上げちまったぞ!どうすんだ!「お母さんパート」の後の二人の表情がこれまでにない緊張感なんですけどこの後真剣で決闘でもするんですか? 「紅茶のティーバッグがこの辺に……」ただでさえ風邪でフラフラなのに山田を家に上げたことで緊張と動揺のダブルパンチの市川。 好きな子と自分の家で二人きりだってよ!そりゃあ自分の服装や匂いも気になる。 もう一回言うけど市川のヘソがクッソエロい。 魂こもってる。 着替えに行った自室でダウンしている市川。 これマジで熱で気を失うときって気づいたら妙な格好で倒れてるんだよね……。 パンツのラインが見えているのがこう、色んなものを隠し通せてないですねのりお先生。 グッジョブ。 それはそれとして全然大丈夫じゃないぞ市川。 市川を引き起こしてベッドに座らせてパジャマを着させてあげる山田。 「心配」「優しい」「甲斐甲斐しい」という感想の前に「役満だな……」と思ってしまう。 お見舞いに行くだけのつもりがボーナスステージに突入している的なアレ。 まあ市川体調が良くないからね。 山田、めちゃくちゃえらい。 いい子だ。 とか思ってたら次のページよ。 市川!市川ァァァ!!そういう弱さの面見せるのはヒロインの専売特許だろ!その……ラブコメなら普通男女逆だろその立場!あっそれだともう流れが非常にアレ。 マズい。 おい山田!なんだその表情は!!漏れてるぞ!山田のバビロンが漏れてる!黙示録の獣が目覚めちゃう!!前回といいい、ちょっと市川無防備な面を見せすぎでは。 パジャマ手放すのはちょっと漫画のジャンル超えてしまうのでヤバいと思ったが背中に腕を回すだけで済んでよかったよかった。 山田自制した。 セーフセーフ。 ……それだけだよね?コマの間の行間まで読まなくてもいいよね?僕ヤバ、ちょっと回を追う度に最高打点を更新するので本当にいけない。 勘弁してほしい。 久々におねえ登場。 「山田……」とか思いながら手を取るのいけないぞ市川。 本当にいけない子だ……。 家族から愛されすぎでは市川。 「あれ……?どっから夢だ?」とりあえず市川的には山田がいちごババロアを持ってお見舞いに来たことは現実だけど、そこから先は夢が現実か分からない……ということに。 でもパジャマ変わってるんだよなあ……しかも上下ともに……なんだよ上下どっちも変わってるって……脱がした?脱がしたのか?ズボンも?山田が?穿かせてあげたのか?ついでに上着のボタンが一つ掛け間違えているのが山田の犯行をそれとなく示唆している。 「私のせいでごめんね・・・早く元気出してね・・・💪山田」紙いっぱいに書きすぎだろ……。 絶妙にヘタクソな筋肉の絵が妙に味がある。 ともかく、これでおねえにも「市川に見舞いに来る女友達がいる」という情報が伝わったので、ちゃくちゃくと市川家に対する地盤固めが進んでいる山田。 今夜もいい夢見られそう!?お大事に💛じゃあないんだよ夢か現実かはっきりさせてくれ。 本当にマジで。 【更新】思春期ラブコメ「僕の心のヤバイやつ」最新話が更新されました。 右肩に冷えピタついてるけど本編ではブレザー着てたような……?市川を寝かしつける(その前に着替えさせる)ために脱いだということらしい。 寝たきりの人とかぐったりしている人を着替えさせるのは本当に大変らしいのでそのあたりの苦労が垣間見える。 市川を見る山田の視線も心配そうで、置手紙の内容も踏まえると無理に市川を動かしてしまった的な罪悪感があるのかもしれない。 そうなると前回と今回合わせて山田がちょっと悪いことをしてしまったようになるので、果たして次回はどんな展開になるのか。 来月か……それまで死ねないな…… (終わりです).

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