プレイディア。 プレイディア (ぷれいでぃあ)とは【ピクシブ百科事典】

プレイディアのゲームタイトル一覧

プレイディア

名前: 二条ジョウ 性別: 男性 おおよその年齢: ファミコン発売後に誕生 初めて触れたゲーム: トミー ドライビングターボ (これをゲームと位置づけるなら) 初めて触れたテレビゲーム: カセットビジョン きこりの与作 一言: 当初と色々コンセプトは 変わったかもしれませんが、 レトロゲームのレビューを中心に レトロゲーム、最新ゲームの区別なく ジャンルやハードの垣根を越えて 気ままに紹介していきます。 なおブログを始めてから 10年が経ちました。 拙いブログですが これからも頑張ってまいりますので よろしくお願いいたします。 は ゲームの本数に比例していません。 1つのゲームが 前後編に分かれた場合でも No. はカウントしております。 なおゲームレビュー時に 思い出話が 主体になる事もございます。 また記載してある価格は 全て税別となっております。 twitterやってます。 ゲーム関連の呟きだけでなく くだらない事も呟いてますw ブログ更新の際には自動的に 更新情報が発信されたりします。 インタラクティブな動画再生が売りで、秒間5〜10コマの動画再生を可能とした。 これは、同時期のセガサターンやプレイステーションよりも 滑らかで綺麗なアニメーションを表示して見せたが プレイディアのゲームにおいて、プレイヤーができる事といえば 再生される動画の中で選択肢を選ぶだけであり、ゲーム性はほぼ皆無であった。 幼児知育物やバンダイお得意のキャラ物を武器に 小学生をメインターゲットとしたゲームが数多く発売されたが 折りしもプレイステーションやセガサターンが発売される間近という事もあって 販売は振るわず、後に声優ファン向けに 実在のアイドル声優が登場する動画ゲームを発売したが、起死回生には至らなかった。 統一規格を狙っていた事もあり、プレイディアのソフトは QIS(Quick Interactive System)企画専用ソフトと呼ばれる。 しかし実際、QIS企画専用ソフトの対応は、プレイディアのみであった。 一言・ 小学生をメインターゲットにしたゲーム機とはいうものの 当時、小学生の私でも、 これは本当にちっちゃい子供向けのゲーム機っていう印象でした。 プレイディアがでるちょっと前にセガから発売された キッズコンピュータ・ピコっていう知育玩具がありましたが このプレイディアはソレの延長線上の物に見えたぐらいです。 人気キャラ物や幼児知育物のソフトで勝負をかける中、 アイドル声優物のソフトを出したりと いまいち方向性が定まっていない感じも見受けられましたが 今にして思えば、逆にそれらのソフトは ある意味貴重だったのではないでしょうか。 安達祐実のCMがとにかく印象的なゲーム機でした。 箱写真・ プレイディアはインタラクティブに進化する。 当時、インタラクティブだの マルチメディアだのといった言葉が流行っていましたが いつの間にか聞かなくなりましたね。 個人的に、何か近未来的なテクノロジーを感じる言葉でしたが その印象が変わったのも、プレイディアが一つの要因だったりしますw ちなみに、新品未開封で買ってほぼ手をつけていないので 今でも超綺麗です。 本体写真・ ゲーム機というより、何か玩具みたいな印象を受ける本体です。 ただ、この青い本体は結構洗練されているのではないでしょうか。 なお、真ん中に、コントローラーから赤外線を感知する赤外線受光部が付いています。 本体背面。 映像出力端子と音声出力端子、ACアダプター端子が付いています。 コントローラー。 専用赤外線コントローラーです。 標準でワイヤレスになっています。 むろん充電式ではないので、単三電池をいれなくてはなりません。 本体の赤外線受光部が感知する距離は、0. 5〜6m以内のようです。 プレイディア専用のACアダプター。 ゴツいです。 ちなみに、もしこれが使い物にならなくなったとしても 他ので代用するのはやめた方がいいかもしれません。 プレイディアがぶっ壊れる可能性があります。 プレイディア購入履歴・ 2007年9月に秋葉原で購入。 中古品購入後、動作不良により新品に変えて貰ったものの、結局これも不良品だった。 思い出・ 小学生時代、プレイディアの話題が出る事は殆ど無く 出ても興味の対象にはならなかったゲーム機でした。 当時人気があったドラゴンボールのゲームがプレイディアで発売されていましたが それだけでは本体購入に至らないのが現実といったところでしょうか。 確かに私も含めて、それに興味を惹かれていた連中も一部いた事はいました。 ただ、プレイディア自体があまりにも子供向けだったので 本当に欲しいと思う奴は少なかったかと思います。 というか、買ったらバカにされるぐらいの勢いだったんですよw 実際、このブログでもたまに話に出てくる幼馴染のH君は ドラゴンボールの為に、プレイディアを買うつもりでいたんですが ずい分、からかわれていましたからねぇ。 そのH君にしても、少年ジャンプだかなんだかの懸賞で プレイディア版の題材になったストーリーのOVAが当たって 結局、買いませんでしたからね。 私もOVAを見せてもらったので、買うまでには至りませんでしたし。 というか、プレイディアの動画再生機能が如何に優れていても ちゃんとした映像作品には勝てませんし ぶっちゃけ動画を楽しむならOVAの方が全然良いですからね。 小学校の低学年かそれ以下の子供にはウケたのかもしれませんが 少なくてもうちらの周りじゃ実際買った奴は皆無でした。 プレイディアの思い出といっても 周りがバカにしていた事ぐらいしか思い出せませんし これで楽しく遊んだ思い出もありません。 子供って意外にシビアなもんですよ。。。 最後に・ 何だかんだ言ってきましたが、 そもそも これはゲーム機ではないんですよ!! 説明書のどこを見てもゲーム機という単語は書かれていません! あげくに箱には CD-ROMプレイヤーと明記されていますからね! つまり我々は、これをゲーム機として見ていたのがそもそもの間違いだったんですよ。 従来のCD-ROMプレイヤーに フル画面、フルカラーの映像表示ができる 動画機能が追加されたプレイヤーだと我々は認識しなければいけなかったワケです。 従来通り、音楽CDが聴けるけど、 ちょっとしたマルチストーリーな動画も楽しめるんだぜ! ……とね。 だから、このプレイディアのゲーム……、もとい映像ソフトに ゲーム性を求めてはいけなかったのです。 プレイディアは、あくまでインタラクティブ性を実現させたCD-ROMプレイヤーであると。 そう、考えを改めていかねばならないのであります。 まぁぶっちゃけ、CD-ROMプレイヤーだろうがゲーム機だろうが 当時子供だった自分らには楽しめるか楽しめないかの二択しか無かったワケだけど! つか、CD-ROMプレイヤーとして見たら、 24,800円は値段的に高いかも!? そんなことを思う、私なのでありました。 プレイディアに、ピピンに・・・、いまいち認知度がアレでしたけどw 子供はシビアなのでホント気をつけねばなりませんね。 あの当時は、バブルもちょうどはじけてた時でしたっけ? PCEの様に何度もバリエーションを変えて登場とまではいかなかったようですし、厳しいい時代だったのでしょう。 そのまさかが起こってしまった! バーチャルボーイ。 携帯ゲーム機にも3Dをと16年後の技術を欲張って強引に横井軍平が無理やり開発したため、ゴーグル型のディスプレイを覗き込んでプレイするというふざけたプレイスタイルを余儀なくされ、更にサイズも大きく、携帯ゲーム機と据え置きゲーム機の中間的なハードとあまりにも方向性が違うため、ヒットしない。 全世界での総売上本数は77万台でもそこら辺に関しては任天堂のブランド力で何とか黒字分にはカバーするが…、下手に開発し、下手に発売したという事が逆に憂き目に遭い、任天堂史上ではもっと有名な黒歴史ゲームハードとして永久に語り継がれる事になった。 セガやNECでは許さるクソハード(テラドライブ、PCエンジンGT、PCエンジンLT、PCエンジン シャトル、メガジェット)も任天堂が発売したとなれば大問題。 SFC「たかが、クソハードの1台くらいでギャアギャア騒ぎ追って!! 」と逆切れ状態の任天堂だが、クソハードが1台だけではなかった事をこの時はまだ知る由もなかったのだ…(サテラビューの事です(SFCに接続する衛星放送アダプタです))。

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【検証】プレイディアの買取価格を6社徹底比較

プレイディア

名前: 二条ジョウ 性別: 男性 おおよその年齢: ファミコン発売後に誕生 初めて触れたゲーム: トミー ドライビングターボ (これをゲームと位置づけるなら) 初めて触れたテレビゲーム: カセットビジョン きこりの与作 一言: 当初と色々コンセプトは 変わったかもしれませんが、 レトロゲームのレビューを中心に レトロゲーム、最新ゲームの区別なく ジャンルやハードの垣根を越えて 気ままに紹介していきます。 なおブログを始めてから 10年が経ちました。 拙いブログですが これからも頑張ってまいりますので よろしくお願いいたします。 は ゲームの本数に比例していません。 1つのゲームが 前後編に分かれた場合でも No. はカウントしております。 なおゲームレビュー時に 思い出話が 主体になる事もございます。 また記載してある価格は 全て税別となっております。 twitterやってます。 ゲーム関連の呟きだけでなく くだらない事も呟いてますw ブログ更新の際には自動的に 更新情報が発信されたりします。 インタラクティブな動画再生が売りで、秒間5〜10コマの動画再生を可能とした。 これは、同時期のセガサターンやプレイステーションよりも 滑らかで綺麗なアニメーションを表示して見せたが プレイディアのゲームにおいて、プレイヤーができる事といえば 再生される動画の中で選択肢を選ぶだけであり、ゲーム性はほぼ皆無であった。 幼児知育物やバンダイお得意のキャラ物を武器に 小学生をメインターゲットとしたゲームが数多く発売されたが 折りしもプレイステーションやセガサターンが発売される間近という事もあって 販売は振るわず、後に声優ファン向けに 実在のアイドル声優が登場する動画ゲームを発売したが、起死回生には至らなかった。 統一規格を狙っていた事もあり、プレイディアのソフトは QIS(Quick Interactive System)企画専用ソフトと呼ばれる。 しかし実際、QIS企画専用ソフトの対応は、プレイディアのみであった。 一言・ 小学生をメインターゲットにしたゲーム機とはいうものの 当時、小学生の私でも、 これは本当にちっちゃい子供向けのゲーム機っていう印象でした。 プレイディアがでるちょっと前にセガから発売された キッズコンピュータ・ピコっていう知育玩具がありましたが このプレイディアはソレの延長線上の物に見えたぐらいです。 人気キャラ物や幼児知育物のソフトで勝負をかける中、 アイドル声優物のソフトを出したりと いまいち方向性が定まっていない感じも見受けられましたが 今にして思えば、逆にそれらのソフトは ある意味貴重だったのではないでしょうか。 安達祐実のCMがとにかく印象的なゲーム機でした。 箱写真・ プレイディアはインタラクティブに進化する。 当時、インタラクティブだの マルチメディアだのといった言葉が流行っていましたが いつの間にか聞かなくなりましたね。 個人的に、何か近未来的なテクノロジーを感じる言葉でしたが その印象が変わったのも、プレイディアが一つの要因だったりしますw ちなみに、新品未開封で買ってほぼ手をつけていないので 今でも超綺麗です。 本体写真・ ゲーム機というより、何か玩具みたいな印象を受ける本体です。 ただ、この青い本体は結構洗練されているのではないでしょうか。 なお、真ん中に、コントローラーから赤外線を感知する赤外線受光部が付いています。 本体背面。 映像出力端子と音声出力端子、ACアダプター端子が付いています。 コントローラー。 専用赤外線コントローラーです。 標準でワイヤレスになっています。 むろん充電式ではないので、単三電池をいれなくてはなりません。 本体の赤外線受光部が感知する距離は、0. 5〜6m以内のようです。 プレイディア専用のACアダプター。 ゴツいです。 ちなみに、もしこれが使い物にならなくなったとしても 他ので代用するのはやめた方がいいかもしれません。 プレイディアがぶっ壊れる可能性があります。 プレイディア購入履歴・ 2007年9月に秋葉原で購入。 中古品購入後、動作不良により新品に変えて貰ったものの、結局これも不良品だった。 思い出・ 小学生時代、プレイディアの話題が出る事は殆ど無く 出ても興味の対象にはならなかったゲーム機でした。 当時人気があったドラゴンボールのゲームがプレイディアで発売されていましたが それだけでは本体購入に至らないのが現実といったところでしょうか。 確かに私も含めて、それに興味を惹かれていた連中も一部いた事はいました。 ただ、プレイディア自体があまりにも子供向けだったので 本当に欲しいと思う奴は少なかったかと思います。 というか、買ったらバカにされるぐらいの勢いだったんですよw 実際、このブログでもたまに話に出てくる幼馴染のH君は ドラゴンボールの為に、プレイディアを買うつもりでいたんですが ずい分、からかわれていましたからねぇ。 そのH君にしても、少年ジャンプだかなんだかの懸賞で プレイディア版の題材になったストーリーのOVAが当たって 結局、買いませんでしたからね。 私もOVAを見せてもらったので、買うまでには至りませんでしたし。 というか、プレイディアの動画再生機能が如何に優れていても ちゃんとした映像作品には勝てませんし ぶっちゃけ動画を楽しむならOVAの方が全然良いですからね。 小学校の低学年かそれ以下の子供にはウケたのかもしれませんが 少なくてもうちらの周りじゃ実際買った奴は皆無でした。 プレイディアの思い出といっても 周りがバカにしていた事ぐらいしか思い出せませんし これで楽しく遊んだ思い出もありません。 子供って意外にシビアなもんですよ。。。 最後に・ 何だかんだ言ってきましたが、 そもそも これはゲーム機ではないんですよ!! 説明書のどこを見てもゲーム機という単語は書かれていません! あげくに箱には CD-ROMプレイヤーと明記されていますからね! つまり我々は、これをゲーム機として見ていたのがそもそもの間違いだったんですよ。 従来のCD-ROMプレイヤーに フル画面、フルカラーの映像表示ができる 動画機能が追加されたプレイヤーだと我々は認識しなければいけなかったワケです。 従来通り、音楽CDが聴けるけど、 ちょっとしたマルチストーリーな動画も楽しめるんだぜ! ……とね。 だから、このプレイディアのゲーム……、もとい映像ソフトに ゲーム性を求めてはいけなかったのです。 プレイディアは、あくまでインタラクティブ性を実現させたCD-ROMプレイヤーであると。 そう、考えを改めていかねばならないのであります。 まぁぶっちゃけ、CD-ROMプレイヤーだろうがゲーム機だろうが 当時子供だった自分らには楽しめるか楽しめないかの二択しか無かったワケだけど! つか、CD-ROMプレイヤーとして見たら、 24,800円は値段的に高いかも!? そんなことを思う、私なのでありました。 プレイディアに、ピピンに・・・、いまいち認知度がアレでしたけどw 子供はシビアなのでホント気をつけねばなりませんね。 あの当時は、バブルもちょうどはじけてた時でしたっけ? PCEの様に何度もバリエーションを変えて登場とまではいかなかったようですし、厳しいい時代だったのでしょう。 そのまさかが起こってしまった! バーチャルボーイ。 携帯ゲーム機にも3Dをと16年後の技術を欲張って強引に横井軍平が無理やり開発したため、ゴーグル型のディスプレイを覗き込んでプレイするというふざけたプレイスタイルを余儀なくされ、更にサイズも大きく、携帯ゲーム機と据え置きゲーム機の中間的なハードとあまりにも方向性が違うため、ヒットしない。 全世界での総売上本数は77万台でもそこら辺に関しては任天堂のブランド力で何とか黒字分にはカバーするが…、下手に開発し、下手に発売したという事が逆に憂き目に遭い、任天堂史上ではもっと有名な黒歴史ゲームハードとして永久に語り継がれる事になった。 セガやNECでは許さるクソハード(テラドライブ、PCエンジンGT、PCエンジンLT、PCエンジン シャトル、メガジェット)も任天堂が発売したとなれば大問題。 SFC「たかが、クソハードの1台くらいでギャアギャア騒ぎ追って!! 」と逆切れ状態の任天堂だが、クソハードが1台だけではなかった事をこの時はまだ知る由もなかったのだ…(サテラビューの事です(SFCに接続する衛星放送アダプタです))。

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【買取実績有!!】キッズコンピューター Pico ドライブピコ プレイディア 3点

プレイディア

概要 プレイディアとは、が発売した家庭用ゲーム機である。 1994年9月発売。 当時の定価は24800円。 特徴 おもに低年齢層をターゲットとしたゲーム機。 青色とエメラルドグリーンのツートンカラー、赤外線を使った無線方式のコントローラが特徴。 ソフトウェアはCD-ROMで供給された。 発売されたゲームは子ども向けの教育ソフトや特撮、アニメを題材としたものが大半である。 その他• やとおなじ第5世代ゲーム機分類されているが、ハードウェアは 8ビットである。 また、バンダイはプレイディアを厳密にはゲーム機と定義していない CDプレーヤーという扱い。 旭化成が独自開発したビデオプロセッサを搭載しており、8ビット機ながらアニメなどのムービーの画質はPSやセガサターンなどの32ビット機をも凌駕していた。 関連タグ 関連記事 親記事.

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