エクセル 独学。 エクセルVBAの勉強法|独学で上達する18のコツ

パソコンを独学で学ぶ時のおすすめテキストはこれ|パソコン教室講師推薦本

エクセル 独学

エクセルの勉強。 皆さんはどうやって勉強されましたか? 独学だと本を見たり、という事ですか? スクールに行った方は基本的な事を身に付けるまでどれ位通いましたか? 最近、たまに頼まれる仕事で、エクセルを使う事があり、 会社の人に聞きながら、また、聞けない雰囲気の時は 知恵袋で質問しながら作成しています。 それでエクセルを勉強しようかなって思うんですが どう勉強していいかわかりません。 仕事では、主にテンキーや簡単な文章の入力業務でエクセルを 必要とはしていませんし、これからも難しい仕事を頼まれる事は ないかなと思うのでスクールまでは…と思ったのですが、 基本はちゃんと習った方がいいのかな。。。 という気持ちもあります。 エクセルも幅広いと思うのですが、 今は簡単な表の作成がなんとかできる程度です。 まずはそういう基本的な事を勉強したいです。 そして表計算などまで出来るようになったらいいなと思っています。 独学の方とスクールの方とご意見が聞けたら嬉しいです。 この場を借りて…相談に乗ってもらってたしてPCの調子はサポートセンターに相談し今のところよい感じです! 私の場合ですが、楽をしたかったのでこういったシリーズで独学しましたよ。 動画と音声で講師が解説してくれるんで、その解説と同じようにマネするだけなんでパソコン教室と変わらないと思います。 それでいて、価格は本と変わらないぐらいなので、普通に本を買うよりお得じゃないですかね? 私の場合は、まったくわからない状態で1日30分~1時間ぐらいして大体1ヶ月ぐらい経った頃には、大抵の操作はできるようになってました。 文章を読んでるとどうしても眠くなるってことがありますが、動画だったらそれは無かったです。 参考にしてみてください! 【補足に対しての回答です】 私が使用したのは、Excel総合編の方です。 総合編ということだけあってカバーされている内容は広かったと思います。 Excelを仕事上で利用するなどの人には十分な内容だと思います。 独学です 使い始めのきっかけは、個人的に仕事の集計表を使いたかったから(仕事自体に必須では無かった) 最初は関数なんかもまったくわからず、セル同士の四則計算しか出来ませんでした。 元々は興味本位だったのでそんなものでも良かったのですが、少しでも便利に・キレイに・手軽にと手直ししていくウチに、必然的に関数の勉強もすることになりました。 関数は「こことここがこう計算してくれたら便利だな・・・そんな式はないものだろうか?」って興味を持った時に調べます。 いまはインターネットで検索すればたくさんの資料を閲覧することが出来ますし、参考書等はオススメしません。 漠然と「使えるようになりたい」というだけならスクールがいいと思います。 「~~な表を作りたい」とある程度でも具体的な指針があるのであれば独学でいいと思います。 【Office-勉強】 以下の情報を参考までに紹介します Office全般でs。 「エクセル技道場」 「エクセル関数(Excel関数)の技36」 勉強用に、マイクロソフトのサイトを集めました。 他にもいろいろとあると思います。 「はじめの一歩 ワード」 「はじめの一歩 エクセル」 「はじめの一歩 アウトルック」 「はじめの一歩 パワーポイント」 「はじめの一歩 Office IME」 「Word 2007 コース 」 「Excel 2007 コース 」 「Outlook 2007 コース」 「PowerPoint 2007 コース」 Office2003なら、以下の下のほうの Office2003を見てください。 参考) 「さあ、はじめよう 2007 Microsoft Office system」 また、以下に、動画マニュアルがあります。 Officeのソフトを検索ください。 メーカのサイトとして、シャープと富士通のサイトを紹介します。 また、本の場合、以下の2つをご紹介します。 さらに、「できるExcel 2007 Windows Vista対応」を紹介します。 他のofficeの例) できるシリーズのサイト) 私は最初に半年ほどパソコン教室に通い、あとは独学です。 本屋さんなどでエクセルのテキストをパラパラっとめくってみて、見ながら出来そうだなぁと思ったら独学で大丈夫だと思います。 わかりにくい場合はスクールに行って教えてもらうのがいいかもしれません。 スクールは選ばれる所によって形式が違うのですが、個別でテキストを見ながらわかりにくいところを説明してくれるところや、全体講習で進んでいく場合に分かれるのではないかと思います。 前者はじっくり勉強できる感じで、もし仕事でわかりにくいところとかがありましたら、たぶん質問できると思います。 スクールによっては、テキストが終わって基礎を身につけてからと言われるところもありますが…。 私も派遣でたまにパソコンのインストラクターをしているのですが、受講期間を延ばすように言われ、引っ張る感じで指導するように言われてしまいます…。 後者は限られた時間の中で進んでいきますので、初心者の方だとしんどいかもしれません。 質問者様は簡単な表を作成できると言うことなので、独学で大丈夫な感じがします。 まずは基本的なテキストを1冊されると、「え?こんな便利な機能が!」と発見することもあると思います。 いろいろ学びたいなぁとお考えならスクールに行かれるのもいいと思います。 体験などを受けられて、この先生なら!と思われる方を探してみるのもいいかもしれません。

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MOS Excelエキスパートの難易度や合格率は?│独学資格取得のススメ

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パソコンスキルを学ぼうと考えている場合、勉強方法はウェブ上に数多く存在します。 しかし、多すぎて何から学べばいいのか迷ってしまうことも少なくありません。 そのため、スキルレベルが低い状態で難易度の高いことを勉強している人もいるのです。 実際、パソコンスキルが高くない状態でプログラミングのような上級スキルを学ぶと挫折する可能性が高まります。 そこで、 これからパソコンスキルを高めたいと考えている人に向けて、パソコンスキルの勉強方法について解説します。 仕事や在宅ワークに必要なパソコンスキルは3種類ある パソコンスキルの勉強方法をお伝えする前に、パソコンスキルの全体概要を紹介します。 実は、仕事で求められるパソコンスキルには基礎から応用まで3種類あります。 全体像は以下の表の通りです。 種類 内容 具体例 1. 基礎 パソコンの操作スキル ・タイピング ・ショートカットキー ・パソコン操作の体の使い方 2. 応用 パソコンにインストールされたアプリを使うスキル ・エクセル ・ワード ・パワポ ・メール ・プログラミング 3. 設計 パソコンを使ってやりたいことを構築するスキル ・仕事の流れを設計する能力 ・プレゼンスキル ・論理的思考力 以下で詳しく説明します。 基礎|パソコンの操作スキル パソコンスキルのもっとも基本的な能力は、パソコンを操作するスキルです。 例えば、タイピングやショートカットキーでパソコンを早く扱う技術がこれにあたります。 このとき、パソコンの操作スキルは、あまりに基礎なので蔑ろ(ないがしろ)にされがちです。 しかし、 パソコンの操作スキルは、パソコンスキルの中でも根幹の部分であり最重要スキルです。 なぜなら、パソコン操作が早いとパソコンを使ったあらゆることが早くなるからです。 実際、パソコン操作が早い人はエクセルやワードを習得する速度が早くなります。 また、仕事のスピードも向上します。 もし、これからパソコンスキルを高めたいと考えているなら、パソコン操作のスキルが高めることをお勧めします。 応用|パソコンにインストールされたアプリを使うスキル パソコンスキルでメインになるのは、この応用部分です。 例えば、エクセル、ワード、パワポ、アウトルック(メール)は誰もが一度は使用したことがあるはずです。 エクセル、ワード、パワポ、アウトルック(メール)はパソコンにインストールされたアプリの一つで、これらを扱うスキルが応用と言えます。 ただ、ここで紹介している応用にはレベルの幅があります。 例えば、エクセルは表計算ソフトですが、その活用方法は多岐に渡ります。 レベル 項目 初級 ・表の作成 ・足し算、引き算、かけ算、割り算 ・印刷 ・報告書のフォーマット作成 ・簡単なエクセル関数(sum関数、average関数) 中級~上級 ・レベルの高いエクセル関数(VLOOKUP関数) ・ピボットテーブル ・エクセルマクロ(プログラミング) このように、エクセルには表計算のような初級レベルの機能もあれば、エクセルマクロ(プログラミング)のような上級の機能も存在します。 そのため、学習者が達成したいことを考慮して「初級を学ぶか」もしくは「上級も学ぶか」を決める必要があります。 エクセルやワードのような代表的なスキルの学習方法については、この記事の後半で紹介しています。 設計|パソコンを使ってやりたいことを構築するスキル パソコンスキルには、上記の2つ以外に頭の中で考えるスキルである設計があります。 いわゆる抽象的に考える力です。 例えば、パソコン作業をつなげて全体の流れを作ることがあります。 このようにパソコンを使ってやりたいことを構築したり考えたりスキルが設計の能力です。 それでは、ここで紹介した3種類のパソコンスキルについて詳しく解説していきます。 パソコンスキルの具体的な勉強方法|エクセルやワードからPC操作や仕事の設計まで ここでは3種類のパソコンスキルのそれぞれに対して、どのように勉強するか詳しく解説していきます。 基礎|パソコンの操作スキル パソコンの操作スキルは、パソコンを扱う技術です。 ただ、この中には、いくつかのスキルがあります。 特に重要なのは以下の3つです。 ・タッチタイピング(ブラインドタッチ) ・ショートカットキー ・パソコン操作のときの姿勢 以下で詳しく解説します。 1-1. タッチタイピング(ブラインドタッチ) タッチタイピングとは、キーボードを見ずに、タイプすることです。 以前はブラインドタッチと呼ばれていました。 なぜタッチタイピングが重要かと言うと、パソコン仕事の多くははキーボードを使って文字を入力することだからです。 たとえば、「メールを書く」、「ワードで文章を作る」、「パワポでスライドを作る」といった作業は全てキーボードで文字を入力します。 このとき、 タイピング速度が早ければ、すべてのパソコン仕事が早くなります。 しかし、タイピング速度が遅いと全てのパソコン仕事が遅くなります そのため、まずはタッチタイピングの練習をして、キーボードを見ずに高速でタイピングができるレベルを目指します。 そうすれば、他の人の2,3倍でパソコン仕事が行えるようになります。 もちろん、生産性も2,3倍になります。 しかし、多くの人は自己流でタイピングを身につけています。 その結果、いつまで経っても、パソコン作業が遅いままなのです。 正しい型でタイピングをしない限り、パソコン仕事の生産性が上がりません。 タイピングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 ぜひ合わせて読んでみてください。 また、タイピングの習得方法について知りたいのであれば、の無料動画で学ぶことをオススメします 1-2. ショートカットキー ショートカットキーとは、キーボードだけでパソコン操作をする方法のことです。 なぜショートカットキーが大切かというと、ショートカットキーを使えば、パソコン操作がグッと早くなるからです。 逆に、マウスを使うとパソコン操作が遅くなります。 実は、外資系企業ではマウスを禁止している企業もあります。 ショートカットキーの効能に関していえば、私の知り合いに営業管理の部署で働いている50代の人がいい事例です。 その人はショートカットキーを使えるようになり、 毎日の残業が1時間減らすことができました。 私もパソコンのできる先輩からアドバイスをもらって、学んだショートカットキーをどんどん実践してきました。 やればやるほど、仕事がどんどんラクになりました。 今ではショートカットキーを100コくらい覚えて使っています。 このとき、 目指すべきはショートカットキーを知っているレベルではなく、「身体が勝手にショートカットキー操作をしてしまう」レベルです。 ショートカットキーは2,3コ覚えればいい訳ではないのです。 パソコン操作の大部分をショートカットキーだけでできるようになることが大切です。 ショートカットキーの重要性や覚え方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。 1-3. パソコン操作のときの姿勢 パソコンが得意な人は、仕事をしているときの姿勢がキレイです。 なぜなら、姿勢がいいと疲れがたまりづらいからです。 意識していい姿勢を保っているのです。 たとえば、 パソコンをしているときの姿勢が悪い人は、体の疲れが蓄積して、仕事への集中力を欠いてしまいます。 実際、私はパソコン仕事を始めたころ、姿勢が悪かったので、パソコンに顔を近づけていました。 そのせいで、眼精疲労がひどくなってしまいました。 そこで、正しい姿勢を意識するようにしました。 その結果、完全ではありませんが、仕事での疲れが減りました。 このように、姿勢を意識することは、パソコンスキルを高めていくときの基本であることを理解しておきましょう。 パソコン初心者でPCに苦手意識がある人はこちらの記事もお勧めです。 パソコン全般の知識 補足ですが、パソコン全般の知識から学びたい人は、の無料動画で勉強するのがお勧めです。 動画でここまで分かりやすく説明しているサイトは、ウェブサイト多いといえど、こちらのサイトだけです。 ぜひアクセスしてみてください。 応用|パソコンにインストールされたアプリを使うスキル エクセルやワードといったスキルを勉強する方法を紹介します。 2-1. エクセル エクセルとは表計算ソフトであり、その活用方法は多岐に渡ります。 エクセルのスキルについては、以下の表でまとめています。 レベル 項目 初級 ・表の作成 ・足し算、引き算、かけ算、割り算 ・印刷 ・報告書のフォーマット作成 ・簡単なエクセル関数(sum関数、average関数) 中級 ・VLOOKUPレベルのエクセル関数 ・ピボットテーブル ・オートフィルター、重複の削除といった機能 上級 ・エクセルマクロVBA ・VLOOKUP,offsetレベルのエクセル関数の組み合わせ ・ソルバー解析 ・クエリ 上記の内、 中級以上のスキルがあれば、人並みにパソコンが使えるスキルレベルといえます。 勉強方法は仕事別のオススメ本・書籍を、以下の記事で紹介しています。 ぜひ合わせて読んでみて下さい。 また、エクセル関数やITスキルを独学で高めたいのであれば、以下のエクセル動画講座がおすすめです。 関数をはじめとするエクセルの考え方を動画で解説しています。 エクセル初心者は、ぜひご覧になってください。 上級であるエクセルマクロについて、以下で詳しく紹介しています。 2-2. エクセルマクロ(プログラミング) エクセルマクロVBAは、面倒なルーティン仕事をエクセルに代行させる機能のことです。 例えば、以下の動画のように複数の請求書を自動で作成するスキルです。 ここでは、エクセルの事例を紹介していますが、自動化できるのはエクセルに限りません。 ワード、アウトルック、パワポ、ウェブなどの作業も自動処理させることが可能です。 詳しくは以下の記事を読んでみてください。 この自動処理システムを使えば、あなたが エクセルなどに一つ一つ手入力で打ち込む作業をなくすことができます。 しかも、一度エクセルマクロで自動化してしまえば、 次に作業するときは、ボタンを押すだけで仕事が終わらせることができます。 エクセルマクロの勉強方法については以下の記事を読んでみてください。 ワード ワードを勉強する場合、「コメントや目次の作り方」といった初級スキルから、「マクロや差し込み印刷」といった上級スキルまでさまざまな機能があります。 とくに文章作成では ・コメントの入れ方 ・差し込み印刷 ・文書構造をアウトライン機能による見出しの整理 ・目次の自動作成 ・文書内リンクの貼り方 ・ワードマクロ 上記のことを理解しておくと、ワードの機能を十分に使いこなすことができます。 勉強方法は仕事別のオススメ本・書籍を、以下の記事で紹介しています。 ぜひ合わせて読んでみて下さい。 2-4. パワーポイントやアウトルック(メール) パワーポイントとはプレゼンテーション用の資料作成ソフトで、アウトルックとは、メールソフトのことです。 この2つに関しては、勉強することはありません。 なぜなら、パワーポイントやアウトルック(メール)は文字入力が基本だからです。 基礎力であるタイピング能力に大きく依存するのです。 実際、私が勤務していた企業ではパワーポイントはあるテンプレートを使うことになっていたので、文字入力がメインでした。 そのため、文字入力であるタイピング能力を高めれば、大したスキルは必要になりません。 アウトルック(メール)も同じです。 メールは文字入力が9割です。 つまり、メール作成能力はタイピングの早さに次第で早くも遅くもなるのです。 ただし、パワポの見せ方にこだわる会社の場合、パワポの使い方については簡単に押さえておくといいかもしれません。 設計|パソコンを使ってやりたいことを構築するスキル パソコンを使ってやりたいことを構築するスキルは、 自ら仕事を設計したり交渉して仕事の枠組みを作ったりする能力です。 指示通りに作業をこなす能力ではありません。 そのため、クリエイティブに考える力だけでなく論理的に考えたり上司や取引先へプレゼンしたりする力も必要です。 例えば、以下のスキルを高めていく必要があります。 ・仕事の流れを設計する能力 ・論理的思考力やプレゼンスキル ・手順書作成のスキル これらの能力については、以下で詳しく解説します。 3-1. 仕事の流れを設計する能力 仕事の流れを設計する能力とは、作業の段取りを考えることに他なりません。 最終的にやりたいこと(ゴール)を決めて、そこから逆算して必要な作業を考えていくのです。 このようなスキルは、仕事ができる人が自然と身につけている能力です。 ただ、これだけお伝えしてもピンとこない人も多いはずです。 そこで、仕事の流れを作ることができる人について解説した記事を紹介します。 仕事の流れを設計する能力について詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでみて下さい。 また、以下はエクセルで仕事の流れを設計した事例です。 詳しく設計について解説しているので、参考になるはずです。 もし、エクセルでの仕事が多い人は、以下のの無料動画で勉強するのもお勧めです。 仕事にはDPRと呼ばれるフレームワーク(仕事の進め方)があります。 DPRとは、DはData(データ)、PはProcess(処理方法)、RはResult(結果)の頭文字を取ったものです。 このDPRは、仕事の全体設計をするときの必須の考え方です。 これを知っているのと知らないのとでは、仕事の生産性が大きく変わります。 多くの人は、エクセルの使い方を間違えています。 例えば、不必要にセルの結合をしたりデータを様々ファイルに分散させたりする人がいます。 しかし、このようなことは仕事の全体設計ではやってはいけないことです。 詳しくは以下の記事でお伝えしています。 DPRを知っておくだけで、全体の流れを想定したエクセルファイルの作成方法を学ぶことができます。 この記事を読んでいるあなたにはぜひ知っておいてほしい考え方です。 このDPRはの無料動画で詳しく説明されています。 登録が必要ですが、それを差し引いても学んでおいてほしいフレームワークです。 とくに仕事の効率化をする人なら一生役立つ考え方といえます。 3-2. 論理的思考力やプレゼンスキル 仕事の使ってやりたいことを考えるとき、物事を論理的に整理したり人に説明したりする必要があります。 周囲を巻き込んでいく能力もパソコンスキルの一つを言えるのです。 このとき、論理的に考えたり人に説明したりする能力が低いと周囲の協力を得ることができません。 仕事を進めていくためには、必須のスキルと言えます。 論理的思考力とプレゼンスキルについては以下の記事で紹介しています。 合わせて読んでみて下さい。 手順書作成のスキル 仕事の流れを構築するスキルには、手順書を作る能力も含まれます。 なぜなら、人に仕事をしてもらうからです。 そのため、仕事のやり方や進め方を手順書にしておく必要があるのです。 手順書作成をしておかないと、仕事の流れを作っても、仕事の進め方を誰も知らないという状況になってしまいます。 それでは、仕事の流れをつくる意味がありません。 手順書作成については以下の記事で紹介しています。 合わせて読んでみて下さい。 パソコン初心者や事務で働く人はどのような順番で学ぶべきか? ここまでパソコンスキルの学習方法を紹介してきました。 それでは、どのような順番で学んでいくのがいいのでしょうか。 なぜなら、パソコンスキルが早くなれば、仕事全体が加速するからです。 逆に基礎がおぼつかない内に応用を学ぶと、おかしな型が身に付いてしまいます。 例えば、スポーツでは初心者の頃に基礎練習をします。 これは自己流のやり方が体に染みつくと、それが邪魔してスキルが頭打ちになってしまうからです。 実際、パソコンスキルの本当の基礎はタイピングです。 よく、タイピングが苦手でキーボードを見たり、人差し指だけでタイプしたりする人がいます。 残念ながら、このような自己流のタイピングではスキルが上達しません。 エクセル、ワード、パワポは全てキーボードでタイプする作業があります。 自己流で遅いタイピングをしていると、正しいタイピングの人に比べて作業速度がガクッと落ちます。 それが原因で、仕事全体の生産性が低下してしまうのです。 そのため、これからパソコンスキルを学ぶ人は基礎から学んでいくことをお勧めします。 基礎から学び、応用や設計のスキルも経験しながら高めていくといいでしょう。 事務や経理、営業といった職種ならエクセルマクロVBAを学ぶとキャリアアップにつながる ただ、 事務や経理といった職種でスキルアップを狙っているなら、エクセルマクロVBAを習得するのはお勧めです。 エクセルマクロVBAは応用レベルの中の最高峰スキルです。 エクセルでの仕事を自動化することができます。 例えば、2,3時間の仕事をボタン一つでこなせるようになり、人とは違う方法で仕事を効率化できるようになるのです。 実際、私の知り合いではエクセルマクロでシステムを構築しし、営業部門の提案方法を変えた人がいます。 その人はマクロを勉強してから2年で年収が200万円上がったのです。 エクセルマクロについて詳しく知りたい人は以下の記事を読んでみてください。 レベルの高いスキルを習得できれば、リターンも大きいです。 ぜひチャレンジしてみてください。 パソコンスキルの勉強に資格や検定はお勧めしない パソコンスキルの勉強をしていると、資格や検定が気になる人がいます。 転職や就職市場で特に有名なのが以下の2つです。 PCスキル資格1|MOS Microsoft Office Specialist PCスキル資格2|VBAエキスパート これらの資格や検定については、取得する必要はありません。 なぜなら、 仕事で役立つことはあまりないからです。 仕事で必要になった部分を適宜勉強すれば問題ないです。 例えば、実際の仕事では資格や検定で学ぶ内容が役立つかどうか不明です。 私自身、仕事でパソコンを使っていますが、ウェブで調べながら仕事をすれば十分に対応可能です。 実際、私の場合、このサイトを通じて情報発信をしているのですが、資格や検定は受験した経験がありません。 それでも、ここまでパソコンスキルを高めることができるのです。 したがって、これらの資格や検定については、取得する必要はありません。 勉強のやる気維持には役に立つ ただ、資格や検定が役に立つ場合があります。 勉強のやる気の維持です。 資格や検定に合格することをエネルギーにして、勉強をする習慣をつけるのは策としてはありです。 その他にも、資格や検定が役立つ場面があります。 それらはこちらの記事で詳しく紹介をしています。 ぜひあわせて読んでみてください。 本当のパソコンスキルを習得して仕事を早くこなせるようになろう ここまでパソコンスキルの勉強方法について解説してきました。 今やパソコンなしで仕事が完結する人はほとんどいません。 ただ、多くの人はパソコンスキルがエクセル、ワード、メールの操作方法と考えている人は少なくありません。 しかし、実際にはパソコンスキルの根幹はタイピングであり、エクセルやワードの本当の力を引き出すには、仕事の流れを設計する能力も必要です。 もし、 これからパソコンスキルを勉強するなら、タイピングのような基礎トレーニングを十分に行い、仕事を設計する力も視野に入れながら学んでほしいと思っています。 そうすれば、仕事が早くなり、仕事ができる人として評価をもらえるようになります。 そして、就職や転職のときに有利になります。 ぜひ継続してスキルアップをしてほしいと考えています。 パソコンスキルを勉強するときのおすすめサイトや記事 パソコンスキルを学ぶなら、以下のサイトがお勧めです。 基礎 応用 設計 gene320.

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プログラミング初心者がExcelマクロを独学で勉強したらこうなった(きっかけ、勉強方法、結果)

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真っ白です 画用紙のように自由に書けるわけでもなく、原稿用紙のように文字を打ち込めば良いというものでもありません。 使い方が分からなければ、何をすれば分からないと言いたくなる気持ちも良く分かります。 逆に言うと、自分でいろいろ作りたいように作ることができるのがエクセルの良いところなのですが、自由すぎて悪い面もあります。 いろんな機能がある エクセルには、いろんな機能があります。 仕事で毎日エクセルを使っている方でも、使っていない機能がたくさんあります。 自分としては使い方に満足していても、他人が作ったエクセルを見て自分が知らない機能があれば、「難しい」と思ってしまうのではないでしょうか。 また、「便利な関数」「出来るだけマウスは使わないように」「ショートカットキーを活用しよう」「エクセルのマクロ機能を使ってみよう」などなど、「もっと便利に使えるよ!」とおせっかい(?)な情報がありますよね。 (このブログもそうなんですけど・・・) 確かにこれらの機能は便利なんですが、別に使わなくてもなんとか仕事はこなせてしまいます。 エクセルは自由度が高いので、人それぞれの使い方があって、それが逆にエクセルに対する苦手意識を作っているんじゃないかと思います。 実際にエクセルは難しいのか? では、実際にエクセルは難しいのかと考えてみると、難しいとも言えるし、簡単とも言えます。 これでは答えになっていないので、もうちょっと考えていきましょう。 エクセルは仕事のツールです エクセルは仕事で使うツール、道具ですよね。 なので、仕事が難しければエクセルも難しくなってくるし、仕事が単純であればエクセルも単純になってきます。 仕事のほとんどは算数 エクセルは、計算をするためのソフトです。 仕事で使う計算は、ほとんどが小学校の算数のレベルです。 売上は、1個1個の商品が売れたものを足し算して求めますよね。 経費も、一つ一つのお金を使ったものの足し算です。 利益は、売上から経費を引き算したものです。 足し算をする数が多い、大きいので複雑なように思えますが、基本は小学校の算数で教わった、足し算・引き算ですよね。 請求書を見てみると、商品の値段に個数をかけ算しています。 あと、消費税の計算もかけ算です。 営業部員が8人の部署に、販促物(ポスターにしましょう)が100枚届きました。 一人あたりは何枚で、何枚あまりますか? というと、小学校の文章題のようですが、実際の仕事現場でこういったことは良くあります。 一般の会社員が仕事で使っている数字って、ほとんどが足し算・引き算・かけ算・割り算の、小学校の算数の世界なのです。 算数は簡単、なのでエクセルも簡単 繰り返しますが、エクセルは仕事のツールで、計算をするためのソフトです。 仕事で取り扱っている数字を、エクセルで計算します。 仕事で使っている数字が小学校の算数だと思うと、エクセルも小学校の算数レベルということができませんか? 小学校の算数だと思えば、エクセルもそんなに難しくないですよね。 でも中学校の数学的なこともある 仕事のほとんどは算数の世界ですが、たまには中学校の数学的なことも出てきます。 これはある県の高校入試の問題ですが、 9km離れたところに行くのに、はじめの A kmを時速6キロで、残りを時速4キロで歩いて、2時間かかった。 Aはいくらか? という問題がありました。 このぐらいの計算をすることは、仕事でもありそうです。 ベテランのAさんは、1時間に60枚伝票を処理できます。 新人のBさんは、1時間に40枚伝票を処理できます。 90枚の伝票を処理するのに、午前中はAさん、午後はBさんが処理をして、合計2時間かかりました。 Aさんが処理した伝票枚数は何枚ですか? この2つの問題の計算式は、ほぼ同じになります。 エクセルも同じように、中学校レベルの知識が必要になってくる機能もあります。 こうなってくると、ちょっと難しくなってきます。 また、算数も一つ一つの問題は簡単でも、「100問一気に2分以内に回答」と条件を付けられると、何問か間違えてしまうこともありますよね。 「エクセルが使いこなせる」というのは、中学校レベルのことに対応できるか、というのと同じ感覚です。 ちょっと難しいけど、義務教育の範囲なので、なんとか勉強すれば分かる範囲です。 やや余談ですが、一般の会社員で高校の数学レベルの仕事をすることは、まずありません。 なので、エクセルもあまり難しいことを勉強する必要はありません。 また、自営業の方であれば、心置きなくエクセルの機能を究めれば良いのですが、会社員の場合はあまり難しい機能を使っても、周りの人から全く分からないエクセルファイルを作ることになってしまいます。 表現があいまいですが、エクセルの機能は「ちょっと便利」ぐらいまで勉強すれば十分です。 おススメの勉強法 実際にエクセルを勉強する方法を紹介しますね。 「エクセルは時代遅れ」というようなことを言う人もいますが、エクセルは表計算の世界でここまで普及したソフトです。 どんな企業でも、官公庁でも、エクセルは使われています。 たとえどんな新しいソフトが出てきたとしても、エクセルと互換性が無いソフトは普及しません。 なので、安心してエクセルを学習していって大丈夫です。 必ず一生、役に立ちます。 まずは初心者向けの本を買う 初めてエクセルを使う方は、王道ではありますが、まずは「できる」とか「わかる」とか書いてあるエクセルの本を買いましょう。 今は500円のエクセル本もあって、紹介されている内容は十分良く出来ています。 内容は十分なのですが、やはり500円でいろいろ詰め込んでいるので、一つ一つの機能に対する説明が少ないです。 あまり初心者向けではありません。 むしろ 1,000円ぐらいの本で学習した後で、補助的に買ってみるのに向いています。 1000円ぐらいの本を買ったら、もう使い捨てと考えて、1ページ1ページをカッターで切り離していくのも良いでしょう。 本のページを押さえながらパソコンの操作をするのは、結構面倒なのです。 1000円でエクセルの基礎が身につくのであれば、安いものです。 どこまでやったかも一目瞭然になるので、バラバラにして、ページを見やすい状態にしてしまいましょう。 パソコンのホームページでエクセル入門というのもあります。 もしディスプレイのサイズが大きくて、左側にホームページ、右側にエクセルと画面を分割して表示して、不都合を感じないのであれば、ホームページで勉強するという手もあります。 (ちなみに、画面をちょうど半分に分割するのは、Windowsキーと矢印ボタンでできます) 重要なのは、学習した項目を、 実際にエクセルに入力してみて試してみることです。 実際に作業をしてみることで、エクセルの機能が経験として分かってきますよ。 まずは本の通りに入力して、次は中の値を変更してみてうまく動くか試すしてみます。 自分で少し違うことをやってみてうまくいかなかった場合は、「なんでうまく行かなかったのかな?」と内容を見直してみます。 少々のことでは、エクセルのソフトは壊れません、というか、入力してるだけでは絶対に壊れません。 果敢にいろんな値を変更してみてくださいね。 スクールという手もある 全くの初心者で、周りにエクセルが使える人がいない、という場合は、スクールに通うという方法もあります。 値段はちょっと高いですが、やっぱり実際に操作しているところを見た方が、分かりやすいですよね。 「スクールに通う時間がない」という方は、をご覧ください。 忙しくてスクールに行く時間が無い方のために作ったコンテンツです。 私なりに、エクセルを少しずつ、着実に理解できるように作っています。 基本的には無料コンテンツですが、手頃な値段で、私に質問をすることもできます。 初心者向けの学習が終わったら 初心者向けの本を卒業したら、あとはとにかくエクセルを使っていくのみです。 ある程度の規模の会社であれば、エクセルを使いこなしている方がいるはずです。 自分が見て見やすいな、早いな、と思う方のマネをしていきましょう。 周りにエクセルを使いこなしている方がいない場合は、私のサイトでもいろいろ作例を紹介していますので、マネをしてみて下さいね。 エクセルの機能に関しては、ほとんどの機能はWEBで検索すれば出てきます。 ただ体系的に網羅したい場合は、上級者向けの本を購入した方が良いです。 (ちょっと高いですけど) やはりWEBの情報は細切れで、自分が検索した情報しか手に入りません。 「あ、こんなことができるんだ」ということを知るには、やっぱり本の方が向いています。 「あ、こんなことができるんだ」ということを知っておけば、使い方は覚える必要はありません。 機能があることさえ知っておけば、WEBで検索したら使い方が出てきます。 気を付けておきたいのは、エクセルの機能というのは、単純に一つの機能というだけではないということです。 いろいろ組み合わせてみると、相乗効果を発揮してきます。 例えば、「」では、日付の書式設定+WEEKDAY関数+条件付き書式+VLOOKUP関数という、4つの機能を組み合わせています。 「WEEKDAY関数なんて、曜日を数値で表すなんてしょうもない関数だな」と思っても、条件付き書式と組み合わせることで、土曜日と日曜日に自動的に色を付けることができるようになるのです。 こういった「機能を組み合わせて、実務での引き出しを多くする 」ことが「 エクセルを使いこなしている」ということだと、私は考えています。 単純にエクセルの機能ばかり知っていても、あまり意味がないのです。 この辺りは実務経験が必要なので、すぐにはマスターできないことですが、ぜひ使いながら身に着けていってくださいね。 中級以上におススメの本 「キレイな表やグラフを作る」という面に関しては、普通のエクセル本は向いていません。 やっぱりエクセルが好きな人って実務的な人が多いので、あまり見た目にこだわらないんだろうな、と思います^^ なので、見やすい表を作るためには、エクセル本以外の本が参考になります。 この本はエクセルよりもパワーポイントやワード寄りの本ですが、「見やすいとは何か」が分かりやすく説明してあるのでおススメです。 エクセルのマクロ機能に関しては、どうも初心者向けで良い本が思い当たりません。 普通の会社員が使うには難しすぎたり、逆に単純すぎて応用が効かないものだったり・・・ (私の知っている範囲なので、良い本があったらスミマセン。 ) やっぱり、マクロの一番最初は、人から教えてもらうのが良いと思います。 私が行なっているオンラインレッスンでは、マクロ機能に挫折した人でも、かんたんなマクロが使えるようになっています。 () やっぱり、集合セミナーよりマンツーマンレッスンの方が、確実に習得できるな、と感じています。 マクロの習得に挫折した方は、オンラインレッスンもご検討くださいね。 (初回のみです) ご希望の方は、お気軽にスカイプの連絡先申請をしてくださいね。

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