ラム チョップ 焼き 方。 あさイチの究極のラムチョップの焼き方。フライパンで美味しい!

ラム肉の臭みを抑える方法、イタリアンシェフから聞いた焼き方をご紹介!

ラム チョップ 焼き 方

失敗知らずの骨付きラム肉の焼き方を学ぶ 肉料理の聖地とも呼ばれる東京・銀座のフレンチビストロ「マルディ グラ」の和知徹シェフに学ぶ料理。 第2回目は、日本の食卓でもすっかりおなじみとなった羊肉の調理法を教えてもらいました。 今回使用するラム肉は、一般的に生後1年未満の仔羊の肉を指し、肉質がやわらかくて独特の臭みも少なく、羊肉になじみがない人でも食べやすいのが特徴です。 「フレンチラック」「ラムラック」と呼ばれる骨付き部位は背中部分のロース肉で、骨ごとに1ピースずつ切り離されたものは「ラムチョップ」と呼ばれています。 フライパンとオーブンでやわらかく仕上げる ラム肉を家庭で調理するときに難しいのが焼き加減。 和知さんは「ラム肉は、牛肉と同様、レア気味でも大丈夫。 あまり火を通しすぎると固くなるので、中火より少し強めで表面をしっかりと焼き、中がピンク(ロゼ)色になったら火から下ろして、最後は余熱で火を通すようにするといいでしょう」とアドバイス。 そんな和知シェフが教えてくれたのが、フライパンとオーブンを併用する調理法です。 脂身、肉、骨ぎわの3面をそれぞれフライパンで焼いてから、オーブンのやわらかい火でゆっくり熱を通して、しっとりと仕上げます。 付け合わせにはミニトマトのオーブン焼きを。 風味付けのにんにくとローズマリーと合わせて、ラム肉と一緒に調理します。 効率的な調理で洗い物も少なく、ごちそうが作れるのもプロの技。 お祝いの日やおもてなしの一品として、覚えておきたいですね。

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プロの逸品「ラム肉のオーブン焼き」

ラム チョップ 焼き 方

1 お肉は30分前には冷蔵庫から出して、常温に戻しておく。 (調理時間外)• 2 フライパンにオイルを垂らし、薄切りにしたニンニクを並べ入れて弱火にかける。 3 ビニール袋にラムとミックスハーブを小さじ2入れて全体にまぶす。 5 フライパンのガーリックを横にずらして、ラム肉の背の脂の部分を倒れないよう立てて中火で1~2分焼く。 6 肉の厚さが2cm未満なら、消えるギリギリというくらい、弱いとろ火で片面5分ずつ焼く。 ニンニクは肉の上に置いておく。 エリンギを手で割いてフライパンに入れる。 7 再び脂の部分を焼く為、立てたら強火に変えて油をカリッと焼く。 エリンギにも焦げ目をつける。

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あさイチの究極のラムチョップの焼き方。フライパンで美味しい!

ラム チョップ 焼き 方

1 中火で熱したフライパンにバターを溶かし、人参の輪切りを蓋をしながら両面ソテーする。 人参に火が通ったら、器に移す。 次に冷凍インゲンをフライパンでソテーする。 2 冷凍インゲンに焼き色がついたら器に移しておく。 中火で熱したフライパンに骨付きラム肉をのせて粗びき黒コショウとハーブソルトを振り、焼き色がついたら裏返す。 3 裏返した骨付きラム肉に焼き色がついたら粗びき黒コショウとハーブソルトを振る。 火を止め蓋をして余熱で火を通す(焼いている音が消えるまで)。 4 中火で熱した小鍋にオリーブオイルをなじませニンニクのみじん切りを炒める。 いい香りがしてきたら醤油、みりん、赤ワインを加えて一煮立ちしたら塩コショウを振りガーリックソースの完成。 5 お皿に骨付きラム肉を盛りつけてガーリックソースをかける。 付け合わせの人参とインゲンのソテーを添えたら完成。 生のハーブでも良いですが、私はプロヴァンスのハーブMIXを使っています。 基本のローズマリー、後はオレガノ、セージ、タイムなどがあればそれでもかまいません。 3 ローストラックにアルミホイルをしき、オリーブオイルを満遍なくぬったラムを置きます。 塩コショウを全体にします。 4 ディジョンマスタードを背の部分にべったりとつけて、そのうえに細かくみじん切りにしたにんにくをマスタードに埋めるように載せ、ハーブを満遍なく振り掛けます。 5 220度に予熱しておいたオーブンで焼きます。 ラムは火を通しすぎるとおいしくないので、220度で10分程度から15分がMAXだと思います。 オーブンのパワフル具合と相談してみてください•

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