マイプロテイン 飲み方。 マイプロテインの飲み方、美味しい作るには水の分量が大切!

マイプロテインHMBは効果アリ?口コミ・評判や飲み方、フレーバーなど解説

マイプロテイン 飲み方

プロテインは筋トレで効率的に筋肉をしっかりと付けていきたい、健康のための効率の良いタンパク質摂取のために飲みたい、ダイエット中の栄養素の補助として飲みたいって感じでけっこういろんな目的のためにプロテインは活用することができます。 プロテインも通常のプロテインからダイエット向けに開発されたプロテイン、その由来となる成分もいろんな種類があったりもします。 そんな数あるプロテインですが、イギリス発のプロテインで割と有名なマイプロテインってのがあります。 マイプロテインは価格帯も安い設定であることも多い上にタンパク質もかなり豊富だったりと、コスパが良いって面でもかなり人気を集めてるプロテインシリーズになってます。 実際に僕もマイプロテインは飲んでたりしていて、その安さ、タンパク質の豊富さにはかなり驚かされてます。 で、そのコスパの良さ、。 人気具合からも、中にはマイプロテインのプロテインシリーズを活用して、ダイエットに励もうかと気になっている人もかなり多いと思いますが、正直、ダイエットにも効果的だったりするのか、知りたいって人もいるはずです。 そこで、マイプロテインのプロテインシリーズにはダイエット向けに販売されている「IMPACT ダイエットホエイ」という商品もあったりするので、そうした商品がダイエットにも効果的なのかどうか、僕自身も飲んでる体感から話していこうと思います。 人気なマイプロテインはダイエットにも効果的? イギリス発とはいえ、世界的にも、気づけば日本でもかなりの人気を出しているマイプロテインですが、ダイエットに効果的なのかと言うと、必ずしも効果的とも言えないです。 ただ、飲み方次第ではダイエットにはかなり効果も期待しやすいプロテイン商品であるとも感じてます。 というのも、マイプロテインの「IMPACT ダイエットホエイ」というダイエット向けに販売されてる商品での話なんですが、このプロテインはタンパク質が1食分で37g、食物繊維が4. 7g、エネルギーが223kcalって感じになってます。 程良く活動的に過ごすために大切なエネルギー量の中で、メインとなるタンパク質がかなり豊富で、便通にも関係してきてダイエットにも大切な食物繊維なんかも含まれてたりします。 それでもって、公式サイトでも小売価格は3490円と内容の割りにはお手頃で、味・フレーバーも多くてどれにすれば良いか悩む人が多い程、複数用意がされています。 なんで、必ずしもマイプロテインの「IMPACT ダイエットホエイ」がダイエットに効果的というわけではないですが、この内容からも飲み方次第ではかなり効果的にもしていくことは可能なレベルのプロテイン商品になってます。 僕が飲んでるのはマイプロテインのIMPACT ダイエットホエイ 先程も言ったようにマイプロテインには「IMPACT ダイエットホエイ」というダイエット向けに販売されてるプロテインがあります。 で、僕自身もまさに、その「IMPACT ダイエットホエイ」にもお世話になってたりするんですが、このプロテインは成分が豊富なだけではなくて、味の面でも美味しくて飲みやすいなって感じてます。 ちなみに僕が良いなって思う味はストロベリーショートケーキ味ってのになります。 これはストロベリーのフレーバーがかなりいい感じに効いていて、程よい甘さで、僕の中ではめっちゃお気に入りの味になってます。 マイプロテインの飲み方をレビュー マイプロテインのプロテイン商品を初めて購入した時に、少し戸惑ったのは、シェイカー(プロテインを混ぜるカップのような物)に入れるプロテイン量と水だったりの配合具合がどの程度が良いのか、よく分からなくて多少迷ってしまいました。 なんで、これからダイエットのために始めて購入する人が同じように迷わないように実際に飲んでる基本的な配合具合、飲み方について話します。 配合の分量 まずはプロテインと水だったりの配合の分量ですが、目安として、プロテインを2スクープに対して、水や牛乳のお好みの物を400mlまで注いで混ぜるとちょうど良い感じの混ざり具合になると感じてます。 それをあまり下回りすぎると、少しドロッと感が強まる感覚もありますし、反対に多くなると薄くなりすぎて、美味しく飲めない感じにもなりやすかったりします。 ただ、これはあくまで初動をスムーズにするための参考程度の目安なので、後は実際に購入してみて自分の好みで調整していっても良いと思います。 飲み方 飲み方、タイミングとしては、ダイエットを本気でやるとなると、それこそ、一食置き換えとして、飲むのも良かったりします。 ってのも「IMPACT ダイエットホエイ」の場合だとエネルギーも223kcalと一般的なお茶碗1杯に近いエネルギー量になってます。 なんで、置き換えでも、十分に活動のためにも大切なエネルギー摂取に加えて、ダイエットでよりカラダをいい感じに仕上げていくたのタンパク質も豊富に摂取できたりするんで、ダイエットに対しても良い飲み方になります。 あとは夜寝る前のタイミングでプロテインなんかも、寝ている間にカラダの中でしっかり活用されたりするんで、良かったりもします。 女性にはソイプロテインもおすすめ ここまで、マイプロテインにはダイエット向けの「IMPACT ダイエットホエイ」というプロテイン商品もあって、内容や価格帯としてもコスパが良い傾向にある上に飲み方次第ではダイエットにもかなり効果的になる可能性があるってことについて話してきました。 マイプロテインのダイエットプロテイン商品はダイエットをしたい男性・女性と関係なくおすすめではありますが、特に女性の場合だと、合わせて美容にもより効果が期待しやすくなるイソフラボンが含まれた大豆由来のソイプロテインがおすすめでもあります。 イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあるともされていて、男性で飲みすぎると女性化の可能性も出てくるんで注意が必要ではありますが、女性だと、むしろ大切になってくることなので、そうした大豆由来のソイプロテインをダイエット時にも活用していくと、より良いスタイル・見た目を作り上げていける可能性も高まっていくのでおすすめになります。

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マイプロテインのBCAAの飲み方とおすすめの味ランキング

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・プロテインを飲むおすすめのタイミング ・プロテインは毎日飲むべきか に分けて解説します! プロテインを飲むタイミングについて 基本的に、 朝、トレーニング後、寝る前がスタンダードです。 ただ、別に全てのタイミングで摂る必要はないです。 朝だけとか、夜だけでもOK。 僕は、朝とトレーニング前に飲んでいます。 初心者ならば、朝とトレーニング後がおすすめですね。 一日1回がいいなら朝でしょう。 詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください! プロテインは毎日飲むべき? プロテインは基本的に毎日飲みましょう! トレーニングをしてなくても、タンパク質の補給源としてプロテインはとても重宝します。 たんぱく質は身体のパーツを作る栄養素なので、飲んで損はありませんよ! 腎臓や肝臓に影響がでるという意見もありますが、それならばもっと問題になっているはずです。 実際、体重の3倍くらいまでならタンパク質を飲んでも問題ないと筋肉博士である山本先生もいっております。 そんな人は水固定で大丈夫ですよ! しかし、それぞれいい点もありますので少しだけ見てみましょう。 水のメリット、デメリット 水は余計なカロリーを摂る心配がなく、味がかわったりもしません。 基本的に、プロテインは水で飲むよう作られており、溶けやすいのは水です。 デメリットはほぼありませんが、味が牛乳割りやコーヒー割りに比べ薄くなるくらいでしょうか。 濃い味が好きなら、牛乳やコーヒー割りの方がいいかも。 牛乳のメリット、デメリット まず牛乳は低脂肪か、無脂肪乳を選びましょう! 普通の牛乳は脂質が多く、無駄にカロリーを摂ってしまうので。 そして牛乳割りのメリットですが、カロリーを上乗せできることです。 増量時期は役に立ちます。 ただこれも少し不安要素があって牛乳のたんぱく質は吸収が遅いため、プロテインと混ぜると当然吸収が遅くなります。 トレーニング後や朝飲むときは、すぐにでも身体に吸収したいので、そう考えると牛乳で割るのは微妙かも。 後、もう一つ牛乳割りのメリットですが、 味がかなりの確率で美味しくなります。 低脂肪乳って味が薄いじゃないですか? 海外のプロテインは逆に味が濃い目なことが多く、混ぜるとちょうどいい味の濃さになります。 僕は今でこそ水で飲んでいますが、牛乳から水に変えた当初は 、 「味うすっ!」ってなったのを覚えてますw 初心者がおいしく飲むために、牛乳で割るのはいい選択だと思います! コーヒーのメリット、デメリット コーヒー割りのメリットは、 カフェインが入っており集中しやすくなるということですね。 朝や、トレーニング前に飲むといい感じに頭がさえてきます。 逆に夜寝る前は、カフェインで目がさえるので、おすすめできません。 さらにカフェインは脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットにも向いていますね。 また、水と比べると味が濃くなります。 モカやミルクティーなどの味と混ぜるといい感じにおいしくなりますね。 ちなみに僕は、朝や夜、トレーニング後は水、トレーニング前はコーヒーで割っています! 水の量はどれくらい? 水は大体200mlくらいでOK! 2杯入れるなら倍の400mlですね。 少ないと溶けにくくなります。 ちなみにシェイカーは付属のものでなく、以下のものが非常におすすめです。 ・クレアチンとは? ・スプーンはついている? ・スプーンで何杯とればいい? ・どのタイミングで摂ればいい? ・水の量はどれくらい? ・おすすめの味は? クレアチンとは? クレアチンは以下の特徴があります。 クレアチンは効果のすぐ出るサプリ クレアチンを飲み始めて1週間も経たずにベンチプレスのMAXを更新しました。 毎日5gほど摂るのが理想ですが、食事だと中々量がとれないためサプリで摂ることが多いです。 安全性の面でもすぐれている 国際スポーツ栄養学会(ISSN)が30以上のサプリを筋力アップ、筋肥大効果ごとにランク分けしましたがクレアチンは筋力アップ、筋肥大効果のどちらも一番上のランクに入っています。 ちなみに一番上のランクには他にも、プロテインやEAAも入っていますね。 効果の割に値段も非常に安価 値段は1kg辺り2500円ほど。 1杯辺りになおすと12円。 摂らないと損クラスのサプリは少ないですが、クレアチンはその1つですね。 ちなみにマイプロテインのものは品質にも問題ありません。 スプーンはついている? スプーンは付属でついており、買わなくても大丈夫です。 スプーンで何杯とればいい? 毎日スプーン1杯(5g)~2杯(10g)ほど摂るのがおすすめ。 クレアチンは本来ローディング期と、維持期に分けることができます。 詳しい説明は省きますが、このローディング期は気にせず、 毎日5~10gほど摂るのが最近の主流です。 どのタイミングで摂ればいい? クレアチンは、プロテインと一緒に飲むのがマスト。 朝、トレ後にプロテインと一緒に各5gずつ飲むのが非常におすすめ! こうすることで、常にクレアチンの濃度をたもち、トレーニングのパフォーマンス向上が見込めますね。 水の量はどれくらい? プロテインと一緒に飲めばいいだけですね。 特に水を足したりせず、200mlの水に、プロテイン1杯、クレアチン1杯といった感じで大丈夫です。 おすすめの味は? 今のところノンフレーバーしかないですね。 少量ですし、味がまずいということもありません。 また溶けやすく、ダマになったりもしませんね。 ちなみにBCAAとは、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。 バリン、ロイシン、イソロイシンは必須アミノ酸と呼ばれる筋肉のエネルギー源のうちの3種類 21種類中 です。 摂取することで、 筋肉の分解の抑制、筋肉痛の軽減、疲労感の軽減などに効果があります。 トレーニングのスポーツドリンクみたいなものと考えて下さい。 どのタイミングで飲めばいい? トレーニング直前〜トレーニング中に飲みます。 10分ほどで吸収されるため、 トレーニング少し前に飲むのもありですね。 BCAAをとることで、水分補給、筋肉の分解の抑制、筋肉の栄養補給が出来るので出来るだけ飲むようにしましょう! ちなみに、ジムでよく見かける色のついた液体がありますが、それはBCAAかEAAですね。 スプーンで何杯とればいい? 2杯でOKです。 トレーニング中に必要なBCAAは、大体2000mgほど。 マイプロテインならば、付属のスプーン2杯で8000mg取れます。 水の量はどれくらい? 水はトレーニング中に飲む水の量に合わせましょう! トレーニーなら2リットルという人もいますが、普通の人なら500ml〜1リットルくらいが一般的でしょう。 おすすめの味は? マイプロテインのBCAAで特に人気なのは、 EAAって何? BCAAとの違いは? どのタイングで飲めばいい? スプーンで何杯とればいい? 水の量はどれくらい? おすすめの味は? それでは見ていきましょう! EAAって何? 必須アミノ酸9種類のことですね 21種類中身体で作られないもの 体で作ることのできないアミノ酸で、食べ物やサプリからとる必要があります。 このEAAをとることで、トレーニング中に使われるエネルギーを筋肉からとろうとするのを防ぎ、逆に筋肉のエネルギー源にもなります。 EAAを飲まなければ、極論で言うとトレーニングしてるのに筋肉が減るという事態になりえるということですね。 BCAAとの違いは? BCAAはアミノ酸が3種類しか入ってません。 EAAの9種類に比べかなり少ないです。 3種類は特に重要なアミノ酸ではありますし、少し前まではBCAAが主流でしたが、 今はEAAに押されて需要が減っています。 値段も変わらないし、マイプロテインはEAAに力を入れているので、迷うならEAAがおすすめです! どのタイミングで飲めばいい? BCAAと同じくトレーニング直前〜トレーニング中に飲みます。 BCAAとEAAはどちらか1つでOKです。 10分ほどで吸収されるため、トレーニング少し前に飲むのもありです。 EAAをとることで、水分補給、筋肉の分解の抑制、筋肉の栄養補給が出来るので出来るだけ飲むようにしましょう! スプーンで何杯とればいい? 1回につき2杯とってください。 量にして10~12gほどです。 EAAは少量だとあまり効果がないので多めにとる必要があります。 水の量はどれくらい? 水はトレーニング中に飲む水分量にあわせるといいです。 本格的なトレーニーだと2リットルとか飲みますが、 あまりハードに行わないのなら、500ミリリットル程度でも大丈夫です! おすすめの味は? ゆず味一択でしょう! 味は少し酸味が効いたレモンのような味で、いろはすの味つきのようなさっぱりした水になり非常に飲みやすいです。 僕はかれこれ3回目のリピートですね。 ちなみに 匂いが結構キツイのですが、混ぜてしまえばまったく匂わなくなります。

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マイプロテインの亜鉛の効果や飲み方 亜鉛は絶対に飲んだ方がいい!

マイプロテイン 飲み方

「筋トレの効果を高めたい」「筋肉をつけてカッコイイ体を作りたい」 そういった希望を叶えるために、プロテインを飲んでいる・飲もうと考えている人は多いと思います。 プロテインを飲むときに気になるのが、「1回にどれぐらい飲めばいいか」「1日に何回飲めばいいか」「いつ飲めばいいか」といった、飲み方・タイミングです。 プロテインの飲み方・タイミングは、筋トレ上級者の間でも、熱い議論が交わされるポイントです。 しかし、実際は、 プロテインの効果を高める飲み方は1つだけです。 それが分かっていれば、余計なことに気を使う必要がなく、確実に筋肉を成長させることが出来ます。 理想の体を作れるように、本質を押さえた、効果的なプロテインの飲み方を紹介します! この記事は、科学的な知見と医師やトレーナーへの指導経験も持つ、Plez(プレズ)のコンサルタントが作成しました。 (ダイエットの結果には個人差があります) 目次• 効果的なプロテインの飲み方 プロテインは、牛乳や大豆から作った、タンパク質のカタマリです。 プロテインの飲み方やタイミングについてはいろいろな情報がありますが、本当に気にするべきポイントは1つだけです。 それは、 1日のトータルでタンパク質を多く摂ることです。 プロテインを摂るのに大事なのは、飲み方でもタイミングでもありません。 量を摂ることが大事なのです。 プロテインなどに含まれるタンパク質は、筋肉を作る材料です。 筋肉を作る材料であるタンパク質をしっかり摂ることで、筋肉に合成する量が増え、筋肉が成長します。 Plez(プレズ)の食事方法では、プロテインの飲み方で意識するポイントはたった1つ、トータルでタンパク質の量を摂ることです。 トータルの量が同じなら、飲むタイミングや回数を変えても、特に効果は変わりません。 プロテインは、1日のトータルでタンパク質を多く摂れるように飲みましょう! 2. プロテインを飲むタイミング 「筋トレの30分後がプロテインを飲むゴールデンタイム」「睡眠中に成長ホルモンが分泌されるので、寝る前にプロテインを飲む」 こんな情報を聞いたことがあるかもしれません。 本格的に筋トレを行っている人やトレーナーの間では、常識のようにもなっています。 しかし、実際に大事なのはトータルの量であって、タイミングではないのです。 と言っても、効果を高めたいと思うと、どうしてもタイミングが気になってしまうかもしれません。 そこで、正しい知識を持って効果的な方法を実践できるように、プロテインを飲むタイミングと効果の関係を、分かりやすく解説します。 1朝起きたらプロテインを飲む プロテインを飲むタイミングとして、まず、朝起きてすぐがススメられます。 これは、「朝は前日の食事から時間が経っていて、タンパク質が補給されていないので、筋肉の分解が進んでしまう」ということを根拠にしています。 確かに、食事から時間が経つと、筋肉の分解は多くなります。 「筋肉の分解」と聞くとイヤな感じがしてしまいますが、実際は、それほど気にしなくて大丈夫です。 筋肉の分解は特別なものではなく、24時間常に起こっています。 そして、 筋肉は、トータルで合成が分解より多ければ増えるのです。 トータルの合成量を増やし、トータルの分解量を減らすには、 トータルで摂るタンパク質の量が大事です。 1日トータルの量が同じなら、朝にプロテインを摂らなくても、昼や夜にタンパク質を多く摂ることになります。 朝にプロテインを摂らずに筋肉の分解が進んだとしても、タンパク質をしっかり摂った昼や夜に、筋肉が成長します。 朝の時点だけを見ると違いがありますが、トータルでは特に変わりませんね。 朝にプロテインを摂ることは、タンパク質の摂取になるので、けっして悪いわけではありません。 ポイントは、特に朝にこだわる必要はないということです。 トータルで同じ量を摂れるなら、いつプロテインを飲んでも大丈夫です。 「朝は忙しくてプロテインを飲めない!」という場合は、ゆっくり落ち着いた昼や夜に飲みましょう。 2筋トレ後にプロテインを飲む プロテインを飲むタイミングとして1番ポピュラーなのが、「筋トレ後、30分以内に飲む」という方法です。 筋トレ後30分以内が、「プロテインを飲むゴールデンタイム」と言われたりもします。 ただ、実際のところ、 筋トレ後30分以内にこだわる必要はありません。 筋トレをすると、タンパク質が筋肉へ合成される量が増えます。 筋肉の合成は3時間ぐらいでピークになり、その後、2日以上のあいだ高い状態が続きます。 筋肉の合成の促進は長い間続くので、30分以内にプロテインを飲まなくても、筋トレの後にゆっくりタンパク質を摂れば大丈夫です。 実際に、信頼できる実験・研究でも、トータルでタンパク質を摂る量が同じであれば、タイミングを変えても筋肉が増える量は変わっていません。 根拠論文: プロテインを摂るタイミングで、筋トレの効果が倍になったり半減することはないので、神経質にならなくて大丈夫です。 プロテインは、タンパク質の量を摂れるように飲みましょう! 2. 3寝る前にプロテインを飲む プロテインを飲むタイミングとしては、寝る前がススメられることもあります。 「睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉が成長するので、それに合わせてタンパク質を補給する」ということを根拠にしています。 しかし、実は、「成長」という言葉のニュアンスだけで、 成長ホルモンを筋肉の成長は特に関係がありません。 根拠論文: 朝と同じで、夜寝る前にプロテインを飲むのも、タンパク質の摂取という意味で効果があります。 ただ、 寝る前というタイミングにこだわる必要はないのです。 筋肉を成長させるためには、飲むタイミングを気にするのではなく、タンパク質を多く摂れるようにプロテインを飲みましょう! 3. プロテインを飲む回数 プロテインを飲むタイミングが重要でないように、 プロテインを飲む回数も特に重要ではありません。 1日の中でプロテインをこまめに摂っても、1度に多く摂っても、トータルが同じなら結果は特に変わりません。 食が細く、1回ではタンパク質を多く摂れないという場合、回数を分けて摂りましょう。 分けるのが面倒であれば、一度にたくさん摂れば大丈夫です。 プロテインは薬ではなく、単なる加工食品なので、パッケージに書いてある用法を守る必要はありません。 お米の袋に、「1日に3回、1回に1合を食べてください」とは書いていないですよね。 プロテインを飲む回数や1回に摂るタンパク質の量は、 好みや気分、都合によって自由に調整すれば大丈夫です! 4. プロテインの飲み方 プロテインは、粉末を水などに溶いて飲みます。 一般的には、水・牛乳・豆乳などがススメられます。 筋肉を成長させる目的の場合、何に溶いても大丈夫です。 溶くものによって効果は変わらないので、 自由に選べば大丈夫です。 ただし、ダイエットで体脂肪を落とす時は少し注意しましょう。 豆乳はコーラと同じぐらいカロリーがあり、牛乳はさらに高カロリーです。 ダイエット中は、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作れるように、水などカロリーがないものがオススメです。 味の相性がよければ、冷ました紅茶やコーヒーも良いかもしれません。 Plez(プレズ)のクライアントさんでも、プロテインの味が好みでなかった方が、紅茶に溶かして美味しく飲まれていました。 プロテインを溶くときは、シェイカーを使いましょう。 スプーンなどでかき混ぜても、粉末はなかなか溶けず、ダマになったりします。 シェイカーはジム・スポーツショップ・Amazonなどで購入できます。 プロテインを飲む量 ここまでで、プロテインは飲み方・タイミングではなく、トータルでの量が大事とお分かりいただけたと思います。 それでは、「具体的に1日にどれぐらい摂ればいいか」ということを紹介します。 「筋肉を増やす」もしくは「筋肉をキープしながら体脂肪を落とす」場合、タンパク質をしっかり摂る必要があります。 そして、タンパク質の必要量は、体脂肪を除いた体重に影響されます。 そのため、 Plez(プレズ)の食事方法では、 体重と脂肪量でタンパク質を摂る目安を把握します。 体重1kgにつき、1日に摂るタンパク質の目安がこちらです。 0g 1. 0g 普通 1. 75g 0. 9g 多い 1. 5g 0. 8g トレーニングをしない日や、トレーニングをしていない人も、タンパク質をしっかり摂るようにしましょう。 トレーニング後は数日間、筋肉の合成が高まっています。 筋トレ+タンパク質摂取が最も効果的ですが、筋トレをしなくても、タンパク質を摂ること自体に筋肉を成長させる効果があります。 また、タンパク質の目安量は、 食事とプロテインを併せたトータルです。 タンパク質は肉・魚介類に多く、卵・乳製品・大豆製品にも含まれ、プロテインと食事のタンパク質に大きな違いはありません。 プロテインも、牛乳や大豆から作った加工食品なので、言ってみれば食事の一部です。 食事で摂れなかったタンパク質をプロテインで摂る、というのがベストなアプローチです。 食事ではなかなか目標のタンパク質を摂れない場合、プロテインは非常に役立つアイテムになります。 プロテインを上手く使って、タンパク質をしっかり摂り、筋肉を成長させましょう! 参考記事: 参考記事: 6. プロテインの飲み方・タイミングまとめ いかがでしたでしょうか? プロテインを上手く使うことで、タンパク質をしっかり摂り、筋肉を成長させることが出来ます。 プロテインを飲むときは、細かいことを気にする必要はありません。 大事なのは、飲み方やタイミングではなく、量です。 しっかりタンパク質を取り、効果的な筋トレを実践すれば、筋肉は確実に成長していき、憧れだったカッコイイ体・キレイなスタイルを作れます。

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