ハム速 まとめ。 話題のにゅーすまとめ! : ハム速(ハムカツ速報)

話題のにゅーすまとめ! : ハム速(ハムカツ速報)

ハム速 まとめ

森友学園問題の発覚から1年を経た今、まとめブログはより悪質になっていました。 詳細は以下から。 いずれも月間ページビュー1億を突破する大手サイトで、その影響力は絶大。 公文書改ざんが発覚した2018年3月1日~20日20時までの期間、森友学園に関連する記事はどれだけ掲載されたのでしょうか。 公文書改ざん問題や森友学園に直接関連する記事は1つもありませんが、 を元にした記事なら掲載されています。 その後に掲載された記事も、辻元議員を叩く内容に。 繰り返しますが、森友関連の記事はほかにありません。 コメントを選別しているのはもちろん管理人。 自分でコメントを書いて自分でまとめる自作自演すらできる以上、 「まとめ」に掲載されたレスは管理人の意見そのものと考えたほうが正しいわけです。 純然たる事実として発覚している公文書改ざんを無視し、国有地の値引きなどを行えるはずもない野党が森友学園問題を仕組んだという、かなり無理筋な陰謀論を真実であるかのように記事にする痛いニュース。 その意図がどこにあるかは、考えるまでもないと思われます。 ・ハム速 森友学園問題が発覚した当時から、実態調査を行った民進党議員を叩く記事を掲載するなど、片山さつきからエールを送られただけのことはある動きを見せていたハム速。 今回真っ先に行ったのは朝日新聞の公文書改ざんスクープを否定することでした。 この1年、「首相応援団」と言っても過言ではない人々から「フェイクニュース」「報道犯罪」などと罵られながらも、公文書改ざんの事実を掴んだ朝日新聞。 ジャーナリズムをテーマにしたドラマのような展開ですが、ハム速はとにかくその信頼性を毀損することに必死です。 もちろん野党叩きも苛烈に。 「ゴミ野党」という単語すら平気で踊ります。 ネットにあふれる「愛国者」たちとほぼ同じ論調をテレビで垂れ流すことでおなじみの吉本興業・小藪千豊の発言も記事に。 全体的な記事の傾向として「野党とメディアは印象操作をしている」という印象操作に躍起です。 また、 が、さすがに首相夫人や政治家の名前付きでまとめられていた経緯が丸ごと削除されている時点で、問題がなかったというのはあまりに無理筋。 メディアを「マスゴミ」と揶揄していますが、印象操作や事実誤認をあえて多用し、「とにかく野党とメディアが悪い」という論調に誘導するハム速の姿こそ「ゴミ」と罵られるべきではないでしょうか。 ・はちま起稿 ゲームハードユーザー同士の対立を煽るだけにとどまらず、差別団体「在特会」元代表を好意的に取り上げるなど、人種・民族・イデオロギー間での対立を煽ることにしたシフトしたはちま起稿。 1年前に森友学園が本格的に問題化した際、現地調査に向かった民進党議員をいの一番に「税金泥棒」と非難してみせていましたが、 公文書改ざん問題が取りざたされて初めてアップされた記事は、立憲民主党の議員叩くものでした。 産経新聞の記事をソースにした同記事ですが、はちま起稿自らがピックアップした「この記事への反応」は、立憲民主党への非難一色。 はちま起稿によるコメントもこんな感じ。 証人喚問を拒否し、書類を改ざんするなどして真相究明を妨げ、時間と税金を浪費しているのは、少なくとも野党ではないと思われますが……。 記事中で引用されている動画も「反日プロパガンダを斬る」などの見出しが躍る、どういう立ち位置なのか一目で分かる投稿者によるものです。 ハム速同様、とにかく朝日新聞の公文書改ざんスクープの信憑性を毀損することに躍起なはちま起稿。 もはやなんでもありです。 改ざんが事実であることが確認され、旗色が悪くなってからは「とにかく政権へのダメージを少なくしつつ、野党を叩いて援護射撃」に。 ・オレ的ゲーム速報@JIN 1年前、森友学園問題を完全スルーしていたオレ的ゲーム速報@JINですが、今回は満を持して参戦。 朝日新聞の公文書改ざんスクープがいよいよ真実味を帯びてきたタイミングに、朝日新聞を「一番信用できない新聞」とする記事をアップしています。 その後は森友学園を問題視している人に義がないかのような記事を展開。 ハム速同様、吉本興業・小藪千豊の発言を用いた「野党とメディアは印象操作をしている」という印象操作記事ももちろんあります。 内閣支持率が急落した際も「 安倍内閣支持率、急落!!野党が森友問題で打撃を与えることに成功!!」と、嫌味たっぷりのタイトルでお届け。 管理人による「情報弱者は首相が悪いと思い込む」と言わんばかりのコメントが掲載された後…… 野党を叩くためなら問題のすり替え、デマ、曲解なんでもありのアカウントによるツイートがベタベタと貼られています。 あまりにも露骨です。 それどころか、それらのツイートを元に記事まで作ってしまう始末。 ここで1年前、報道の自由度ランキングが先進国最低基準に低下したことや、電波法による停波発言などでメディアが萎縮していることについて、オレ的ゲーム速報@刃が掲載したコメントを振り返ってみましょう。 を載せた際は、なぜか など、サイトごとに編集方針の違いが明確でした。 しかし今回、公文書改ざん発覚で疑惑がより色濃くなったにもかかわらず、朝日新聞がスクープを掲載してからの流れは難癖の付け方を含め、あまりにも横並び。 こと、億を超えるまとめブログのPVでは、より多くのお金が動かせること、なにより を考えると、世論誘導案件であっても何ら不思議ではありません。 彼らが揶揄する「マスゴミ」よりも、遙かに大きく恣意的に編集された情報を無検証・無校正で垂れ流すまとめブログ。 昨年検証記事を掲載した際、Buzzap! では以下のような懸念を掲載しましたが、改めて省みる必要があるのではないでしょうか。 このまま放置しておけば、与党に批判的な勢力への嫌悪感を毎日毎日「二分間憎悪」のように擦り込まれ続けた若年層は、間違いなく政治的に強く偏ることでしょう。 確かにまとめブログはあえて煽るようなタイトルで記事化し、火の無いところに煙を上げるどころか、ガソリンを撒いて大炎上させてきた媒体です。 森友学園問題発覚当初、愛国幼稚園で園児たちが「きょーいくちょくごっ!!」と元気良く教育勅語を暗唱したり、「屍(かばね)」という単語が入る軍歌を歌う光景のインパクトはすさまじく、アクセスを稼げるネタの宝庫でした。 しかし、各まとめブログは当時問題を完全スルーしています。 幼稚園副園長による「炭酸飲料を飲ませる=韓国人」という支離滅裂な差別発言も、まとめサイトのメソッドであれば「【驚愕】アメリカ人は韓国人だった!」などのタイトルで記事化できそうなもの。 アクセスを集めやすい「定番」である韓国ネタを、まとめブログが外す時点で違和感たっぷりです。 「〇〇ちゃんら(園児の名前)にましてや1歳の子にコーラやファンタを飲ませているとききましたが、それでも親ですか」「韓国人とかは、整形したり、そんなものをのんだりしますが、日本人はさせません。 根っこが腐ることを幼稚園では教えてません」 もどこか別の国での、児童によるマスゲームのような感があるわけですが、 宣誓 あついあつい夏がすぎて、ぼくたちわたしたちの待ちに待った、平成27年度 秋の大運動会がきました。 (中略) おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんの前で、褒めていただけるよう、全力をつくします 大人の人たちは、日本が他の国に負けぬよう、尖閣列島・竹島・北方領土を守り、日本を悪者として扱っている、中国、韓国が、心改め、歴史で嘘を教えないよう、お願い致します。 安倍首相、ガンバレ! 安倍首相、ガンバレ! 安保法制国会通過よかったです! 僕たち、私たちも、今日一日、パワーを全開します 日本ガンバレ!えいえいおー! いつもと明らかにスタンスが異なるからこそ、気にならざるを得ないまとめブログの動き。 本当に杞憂で済ませられるものなのでしょうか。

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2chまとめブログの頂点「ハム速」の更新時間帯と頻度について調べた

ハム速 まとめ

2chドメイン内(2ch. txt)に掲げられた警告文 警告文には「第3者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、不利益が大きいため、下記のURLにおける2chの著作物の利用を禁止します」とした上で、「やらおん」「ハム速」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報 刃」「ニュー速VIPブログ」の5つが挙げられている。 「発言の捏造、転載元が明記されていない著作物の利用に関しても、なんらかの措置をとる可能性があります」とも警告している。 これに対し、各サイトは「ということでお前ら大勝利です!おめでとうございます!」(やらおん)、「みんな・・・・バイバイ・・・・」といった記事を掲載している。 警告文を受けて各サイトも反応している 転載禁止が明記された5サイトは大手サイトで、各サイトのまとめ記事はTwitterのトレンドに入ることも多い。 まとめサイトは2chの話題をまとめて読みやすく提供してアクセスを集める一方、さまざまなコンテンツの無断転載や、詳細が明らかではない情報や誤った情報も含めてまとめ記事として掲載しTwitterなどで拡散してしまう。 最近も、あるツイートを元にまとめられた記事に対しツイートした本人が不快感を示し、法的措置も示唆したところ、この記事を掲載していた5サイトのうちの1つが記事を削除する、といった騒ぎがあった。 今年1月には、いわゆる「ステマ」問題とまとめサイトをめぐって人気板の「ニュース速報」からの。 ニュー速からの移民の多くが集まる嫌儲板では、今回の件を歓迎するレスがついている。 関連記事• 年明け早々、2ちゃんねるで「ステマ」「アフィリエイトブログ」をめぐる大きな騒動が起き、人気板だった「ニュー速」は住民の大移動で一気に縮小する事態に陥っている。 その背景とは。 ある男性の死が「原発事故の犠牲者」などと根拠もなくネットで取り上げられ、Twitterなどを通じて広がる事件があった。 jpの「機動戦士ガンダムAGE」BD版の販売ページには、同作品を酷評するレビューがあふれている。 関連リンク•

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森友学園問題の発覚から1年を経た今、まとめブログはより悪質になっていました。 詳細は以下から。 いずれも月間ページビュー1億を突破する大手サイトで、その影響力は絶大。 公文書改ざんが発覚した2018年3月1日~20日20時までの期間、森友学園に関連する記事はどれだけ掲載されたのでしょうか。 公文書改ざん問題や森友学園に直接関連する記事は1つもありませんが、 を元にした記事なら掲載されています。 その後に掲載された記事も、辻元議員を叩く内容に。 繰り返しますが、森友関連の記事はほかにありません。 コメントを選別しているのはもちろん管理人。 自分でコメントを書いて自分でまとめる自作自演すらできる以上、 「まとめ」に掲載されたレスは管理人の意見そのものと考えたほうが正しいわけです。 純然たる事実として発覚している公文書改ざんを無視し、国有地の値引きなどを行えるはずもない野党が森友学園問題を仕組んだという、かなり無理筋な陰謀論を真実であるかのように記事にする痛いニュース。 その意図がどこにあるかは、考えるまでもないと思われます。 ・ハム速 森友学園問題が発覚した当時から、実態調査を行った民進党議員を叩く記事を掲載するなど、片山さつきからエールを送られただけのことはある動きを見せていたハム速。 今回真っ先に行ったのは朝日新聞の公文書改ざんスクープを否定することでした。 この1年、「首相応援団」と言っても過言ではない人々から「フェイクニュース」「報道犯罪」などと罵られながらも、公文書改ざんの事実を掴んだ朝日新聞。 ジャーナリズムをテーマにしたドラマのような展開ですが、ハム速はとにかくその信頼性を毀損することに必死です。 もちろん野党叩きも苛烈に。 「ゴミ野党」という単語すら平気で踊ります。 ネットにあふれる「愛国者」たちとほぼ同じ論調をテレビで垂れ流すことでおなじみの吉本興業・小藪千豊の発言も記事に。 全体的な記事の傾向として「野党とメディアは印象操作をしている」という印象操作に躍起です。 また、 が、さすがに首相夫人や政治家の名前付きでまとめられていた経緯が丸ごと削除されている時点で、問題がなかったというのはあまりに無理筋。 メディアを「マスゴミ」と揶揄していますが、印象操作や事実誤認をあえて多用し、「とにかく野党とメディアが悪い」という論調に誘導するハム速の姿こそ「ゴミ」と罵られるべきではないでしょうか。 ・はちま起稿 ゲームハードユーザー同士の対立を煽るだけにとどまらず、差別団体「在特会」元代表を好意的に取り上げるなど、人種・民族・イデオロギー間での対立を煽ることにしたシフトしたはちま起稿。 1年前に森友学園が本格的に問題化した際、現地調査に向かった民進党議員をいの一番に「税金泥棒」と非難してみせていましたが、 公文書改ざん問題が取りざたされて初めてアップされた記事は、立憲民主党の議員叩くものでした。 産経新聞の記事をソースにした同記事ですが、はちま起稿自らがピックアップした「この記事への反応」は、立憲民主党への非難一色。 はちま起稿によるコメントもこんな感じ。 証人喚問を拒否し、書類を改ざんするなどして真相究明を妨げ、時間と税金を浪費しているのは、少なくとも野党ではないと思われますが……。 記事中で引用されている動画も「反日プロパガンダを斬る」などの見出しが躍る、どういう立ち位置なのか一目で分かる投稿者によるものです。 ハム速同様、とにかく朝日新聞の公文書改ざんスクープの信憑性を毀損することに躍起なはちま起稿。 もはやなんでもありです。 改ざんが事実であることが確認され、旗色が悪くなってからは「とにかく政権へのダメージを少なくしつつ、野党を叩いて援護射撃」に。 ・オレ的ゲーム速報@JIN 1年前、森友学園問題を完全スルーしていたオレ的ゲーム速報@JINですが、今回は満を持して参戦。 朝日新聞の公文書改ざんスクープがいよいよ真実味を帯びてきたタイミングに、朝日新聞を「一番信用できない新聞」とする記事をアップしています。 その後は森友学園を問題視している人に義がないかのような記事を展開。 ハム速同様、吉本興業・小藪千豊の発言を用いた「野党とメディアは印象操作をしている」という印象操作記事ももちろんあります。 内閣支持率が急落した際も「 安倍内閣支持率、急落!!野党が森友問題で打撃を与えることに成功!!」と、嫌味たっぷりのタイトルでお届け。 管理人による「情報弱者は首相が悪いと思い込む」と言わんばかりのコメントが掲載された後…… 野党を叩くためなら問題のすり替え、デマ、曲解なんでもありのアカウントによるツイートがベタベタと貼られています。 あまりにも露骨です。 それどころか、それらのツイートを元に記事まで作ってしまう始末。 ここで1年前、報道の自由度ランキングが先進国最低基準に低下したことや、電波法による停波発言などでメディアが萎縮していることについて、オレ的ゲーム速報@刃が掲載したコメントを振り返ってみましょう。 を載せた際は、なぜか など、サイトごとに編集方針の違いが明確でした。 しかし今回、公文書改ざん発覚で疑惑がより色濃くなったにもかかわらず、朝日新聞がスクープを掲載してからの流れは難癖の付け方を含め、あまりにも横並び。 こと、億を超えるまとめブログのPVでは、より多くのお金が動かせること、なにより を考えると、世論誘導案件であっても何ら不思議ではありません。 彼らが揶揄する「マスゴミ」よりも、遙かに大きく恣意的に編集された情報を無検証・無校正で垂れ流すまとめブログ。 昨年検証記事を掲載した際、Buzzap! では以下のような懸念を掲載しましたが、改めて省みる必要があるのではないでしょうか。 このまま放置しておけば、与党に批判的な勢力への嫌悪感を毎日毎日「二分間憎悪」のように擦り込まれ続けた若年層は、間違いなく政治的に強く偏ることでしょう。 確かにまとめブログはあえて煽るようなタイトルで記事化し、火の無いところに煙を上げるどころか、ガソリンを撒いて大炎上させてきた媒体です。 森友学園問題発覚当初、愛国幼稚園で園児たちが「きょーいくちょくごっ!!」と元気良く教育勅語を暗唱したり、「屍(かばね)」という単語が入る軍歌を歌う光景のインパクトはすさまじく、アクセスを稼げるネタの宝庫でした。 しかし、各まとめブログは当時問題を完全スルーしています。 幼稚園副園長による「炭酸飲料を飲ませる=韓国人」という支離滅裂な差別発言も、まとめサイトのメソッドであれば「【驚愕】アメリカ人は韓国人だった!」などのタイトルで記事化できそうなもの。 アクセスを集めやすい「定番」である韓国ネタを、まとめブログが外す時点で違和感たっぷりです。 「〇〇ちゃんら(園児の名前)にましてや1歳の子にコーラやファンタを飲ませているとききましたが、それでも親ですか」「韓国人とかは、整形したり、そんなものをのんだりしますが、日本人はさせません。 根っこが腐ることを幼稚園では教えてません」 もどこか別の国での、児童によるマスゲームのような感があるわけですが、 宣誓 あついあつい夏がすぎて、ぼくたちわたしたちの待ちに待った、平成27年度 秋の大運動会がきました。 (中略) おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんの前で、褒めていただけるよう、全力をつくします 大人の人たちは、日本が他の国に負けぬよう、尖閣列島・竹島・北方領土を守り、日本を悪者として扱っている、中国、韓国が、心改め、歴史で嘘を教えないよう、お願い致します。 安倍首相、ガンバレ! 安倍首相、ガンバレ! 安保法制国会通過よかったです! 僕たち、私たちも、今日一日、パワーを全開します 日本ガンバレ!えいえいおー! いつもと明らかにスタンスが異なるからこそ、気にならざるを得ないまとめブログの動き。 本当に杞憂で済ませられるものなのでしょうか。

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