乃木坂 飽きた。 乃木坂46・齋藤飛鳥、センター抜てきへの複雑な思い「否定的な意見が私に届く時がある」

楽観 青山店

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最近、アイドルではAKB48ではなく坂道シリーズ(乃木坂46、欅坂46)の露出が多くなっているようです。 テレビCM激減の「AKB48」 業界は「乃木坂46」「欅坂46」シフト (デイリー新潮) — Yahoo! ニュース 確かに、最近はAKBより乃木坂や欅坂を見ることが多かったかもしれません(もともとあまりテレビ見ないですが)。 グーグルトレンドで、「AKB48」と「乃木坂46」の2つを比較して見ました。 5年間の推移です。 見事に5年で検索ボリュームが逆転してます。 ただ、AKB48のボリューム自体が減少してきている、という見方もできますが。 (AKBの方が繰り返し一時的に検索ボリュームが増えていますが、これはおそらく総選挙でしょうね。 ) ビジネスでは、消費者に飽きられるのが一番恐ろしいことです。 メンバーの入れ替えをしながらも、全然違うグループを立ち上げて、違うコンテンツを用意している、ということですね。 ちなみに、こちらが乃木坂46と欅坂46のGoogleトレンドです。 今は乃木坂46を露出させつつ、欅坂46というコンテンツも育ててるって感じですかね。 というわけで、一つのコンテンツの成功に酔いしれるのではなく、市場が変化し、消費者に飽きられる前に、別のコンテンツを育てておきましょう。 最近アマゾンプライムでこちらの映画を見ました。 実話をベースにしたもので、感動話ではあるのですが、淡々と進む感じが逆に好感を持てました。

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【レビュー】乃木坂46『君の名は希望』が名曲だと思う理由

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クラシックのプロがすごいと思うJ-POP 乃木坂46の『君の名は希望』が好きだ。 乃木坂の楽曲ではダントツで1番名曲だと思っている。 個人的には2010年代のアイドルソング全体として観てもずば抜けて素晴らしい楽曲だと思う。 この曲はアイドルファンや音楽ファンだけでなく、ミュージシャンからも支持されている。 Base Ball Bearの小出裕介は高く評価しているし、ピアニストの清塚信也も絶賛している。 5月31日にテレビ朝日で放送された関ジャム完全熱SHOWの「クラシックのプロがすごいと思うJ-POP特集」という企画でも清塚信也は『君の名は希望』を紹介した。 「難しい和音をあえて使わずにシンプルな和音を使うこと」が魅力的だと語っていた。 乃木坂の清楚なイメージに合っていたとも語っている。 以前他の番組でも『君の名は希望』の魅力について語っていたので、本当に好きな曲なのだと思う。 自分も清塚信也の意見に共感しているし、異論は全くない。 しかしそれに加えて個人的に思っている魅力が他にもある。 特にアイドルのシングル表題曲はJ-POPの基本や定番を押さえた楽曲が多いので、異質な構成かもしれない。 しかし演奏は清塚信也が言っていた通りにシンプル。 最初から最後までピアノの音が印象的な演奏で、ピアノもシンプルな和音が繰り返されている。 そのためか複雑な曲構成なのにメンバーがユニゾンで歌うと簡単な合唱を歌っているように聴こえる。 それが心地よい。 サビに行くまでの時間が長いのも珍しい。 曲始まりからサビに行くまでに約1分30秒かかっている。 『君の名は希望』は乃木坂46にとって五枚目のシングル曲だが、それ以前の四枚は曲始まりから1分以内にサビに入る。 デビュー曲の『ぐるぐるカーテン』や2枚目のシングル『おいでシャンプー』はサビから始まる曲なので、曲始まりから約20秒でサビに入る。 3枚目のシングル『 走れ! サビは楽曲におけるハイライトと言える部分である。 特にJ-POPでシングルの表題曲ならばキャッチーなサビは重要だ。 早くサビを聴かせてリスナーの心を掴む必要がある。 サビに行くまでの時間が長いと途中で飽きられてしまう。 『君の名は希望』は演奏はシンプルで淡々としている。 それでいて曲構成は複雑で聴き慣れず取っ付き難い。 そしてサビに入るまでの時間が長い。 途中で飽きられそうな要素が揃っている。 アイドルのシングル曲としてはデメリットが多い。 しかし乃木坂の代表曲と評する声も多く、乃木坂駅の発車メロディにも使われている。 多くの人の心を掴んだ曲でもある。 デメリットを吹き飛ばすぐらいに「心を掴む何か」を持っている楽曲なのだ。 それには歌詞も影響していると思う。 AKBにも乃木坂にもなかったタイプの歌詞 秋元康の書く歌詞は男性目線の恋愛ソングが多い。 例えば『走れ!Bicycle』も『おいでシャンプー』も男性目線の恋愛ソング。 AKBも同様だ。 『言い訳Maybe』や『ヘビーローテーション』も男性目線の恋愛ソングである。 AKB48• J-Pop• provided courtesy of iTunes これらの曲には特徴がある。 片思いでありながらも好意を寄せる女子とは友達関係であったり、少しづつ仲良くなっている様子を書いている部分だ。 話をしたこともない。 リア充でもない。 「透明人間」と呼ばれるぐらいに存在感がない。 曲が進んでも主人公とヒロインの関係性は全く変わらない。 秋元康の書く男性目線の恋愛ソングはヒロインの性格やルックスなど、キャラクターがわかる描写が含まれていることが多い。 AKB48の『ポニーテールとシュシュ』やNMB48『絶滅黒髪少女』では曲名からもヒロインのルックスが想像できるタイトルだ。 歌詞でもそのような描写もある。 乃木坂46『おいでシャンプー』でも〈その長い髪 君の香りにときめくよ〉という歌詞があるようにルックスがわかる。 主人公とヒロインが戯れている歌詞からヒロインの明るい性格も伝わってくる。 AKB48• J-Pop• provided courtesy of iTunes しかし『君の名は希望』にはヒロインのキャラクターについての描写がほとんどない。 主人公がボールを拾うのを待っている箇所以外にヒロインについての描写はない。 ルックスも性格もわからないし、歌詞は主人公の心情の変化についての描写が多い。 秋元康の歌詞は片想いであることを悩みながらも楽しんでいる主人公が多いが『君の名は希望』の主人公は恋を楽しんでいるわけではない。 これも珍しい。 主人公は片思いに対するドキドキを感じているわけでもないし、恋の甘酸っぱさなんて主人公は感じていない。 それよりも自分の存在に気づいてくれた〈君〉に好きになることによって自身の存在価値を感じる過程が描かれている。 この歌は恋愛ソングでありつつも、どん底から希望を見つけて前に進む歌でもあるのだ。 楽曲は全体的にメジャーコードが多く明るい曲調だ。 暗い内容も含んだ歌詞ではあるが、曲調の明るさでも希望を表現しているように思う。 〈僕が君を初めて意識したのは去年の6月 夏の服に着替えた頃〉というフレーズから始まることもこの曲のポイントである。 具体的なシチュエーションを最初に伝えている。 小説の書き出しのように主人公が語る歌詞から始まるのだ。 少しづつ物語が進むストーリーになっている歌詞で、語りを聴くかのようにリスナーは集中してしまう仕掛けである。 そのため歌詞によって楽曲の世界に引き込まれて、最後まで飽きずに聴くことができる。 音楽だけでなく歌詞で描かれた物語にも感動してしまうのだ。 これが乃木坂46の代表曲になり、多くの人に支持される理由ではと思う。 自分にとって『君の名は希望』が大切な曲だと思う理由 自分が『君の名は希望』が好きな理由は楽曲が魅力的なことだけが理由ではない。 個人的に思い入れがあるからだ。 だから特別に好きなのだ。 下の動画を観て欲しい。 自分が好きなミュージシャンは佐久間正英と関わっていることが多い。 JUDY AND MARYにTHE BLUE HEARTSにくるりにUNISON SQUARE GARDEN。 好きなアーティストの重要な作品にプロデューサーとして関わっていた。 素晴らしい音楽にたくさん出会わせてくれた音楽プロデューサーだ。 ミュージシャンとしても好きだった。 彼がベーシストとして所属している四人囃子というバンドも好きだった。 四人囃子• ロック• provided courtesy of iTunes 一度だけライブを観たことがある。 フジファブリックとの対バンだ。 姿勢良く真っ直ぐ立ってベースを弾く姿印象的でカッコ良かった。 めちゃくちゃ良いライブだったのでめちゃくちゃダサい当日限定のTシャツも買ってしまった。 今でも寝巻きだ。 自分は趣味でベースを弾いていたことがある。 指弾きではなくピック弾きをしていた。 それは佐久間正英が指弾きをせずにピックだけで弾いていたからだ。 そんな佐久間正英が褒めていた『君の名は希望』。 実はそれがきっかけで自分はこの曲を聴いた。 それまで乃木坂46にも特に興味はなかった。 プロデュースはしていない楽曲だけれど、また佐久間さんによって素敵な音楽を教えてもらえた。 乃木坂46には生田絵梨花というメンバーがいる。 佐久間正英の親戚だ。 この二人は『君の名は希望』をセッションしたことがある。 生田絵梨花が歌とピアノの演奏をして、佐久間正英がベースを演奏している。 少しだけ荒々しい演奏と歌かもしれない。 でも気持ちが込もっていて、胸に刺さった。 感動した。 このセッションを聴き終わったとき、自分にとって『君の名は希望』が大切な曲になった。 このセッション音源が発表されてから約1ヶ月半後に佐久間正英はスキルス胃癌で亡くなった。 『君の名は希望』は細かい部分まで作り込まれた楽曲ではある。 これまでの乃木坂46の楽曲にはないタイプの楽曲で、J-POPとしてもアイドルソングとしても珍しいタイプの楽曲だった。 しかし名曲である理由はそれではない。 歌い手や演奏家が心を込めて表現することができるように、感情を引き出せる力を持っている楽曲なのだ。 それを聴いて聴き手も心を動かされる楽曲でもあるのだ。 音楽理論だとか個性だとかではなく、心を動かす不思議な力を持っている楽曲に思う。 これが自分が乃木坂46『君の名は希望』を名曲だと思う理由だ。

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乃木坂46・齋藤飛鳥、センター抜てきへの複雑な思い「否定的な意見が私に届く時がある」

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やっぱり、プロはわかっている! 乃木坂46の山下美月が先月31日に放送された同グループの冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)にて、視聴者も思わず目を疑ってしまう大胆ポーズを披露して大反響となっている。 この日の放送では「罰ポイント清算ツアーin沖縄」と題して、メンバーたちは沖縄のビーチを舞台にさまざまなゲームに挑戦。 ゲームの結果次第では、猛毒ハブ退治のロケに参加するということもあって、メンバーたちは沖縄ロケを楽しみつつも、罰ゲーム回避のためにゲームに奮闘している。 そんなこの日の放送で山下が見せ場を作ったのが、与えられたお題にいかにピッタリな写真になるように写ることができるかを競うゲームでのこと。 山下は計7人のメンバーで、シャッターの瞬間に「一番ふっ飛んだポーズ」をとるというお題に挑戦。 山下をはじめメンバーたちはシャッターの瞬間にジャンプして、「ふっ飛ばれている感」が伝わってくるようなポーズを各々でとっている。 そこで山下は参加メンバーの中で一番の跳躍を見せたのだが、ジャンプの高さを意識するあまりか、両ひざを曲げて全力でジャンプ。 その結果、空中でM字開脚のようなポーズをとり、そのまま体勢のまま、豪快に着地。 着地後はその衝撃から後ろに倒れ込んでいたが、Tシャツにショーパン姿とあって、ファンの視線は思わず、その美脚に集中したようだ。 「撮影された写真の山下は、案の定、空中でのM字開脚ポーズをバッチリ収められており、番組MCのバナナマンも『え、これ、山下? 山下すげえな』『頑張ったな』と絶賛して、ゲームポイントを与えていましたが、相手がアイドルでなければ下半身ネタ発言をぶつけていたんじゃないですか。 実際、乃木坂のバラエティクイーンで知られる秋元真夏も写真を見て、手で口を隠して驚いていましたからね(笑)」(エンタメ誌ライター) このまさかの艶ポーズ披露にファンからは「さすが山下プロ分かってるな」「まさかのフライングM開脚はすげえ」「これは狙って繰り出したのかな? いずれにせよ、ありがとうございます」「エンドレスでリピート再生してるけど、全然飽きない」など、興奮気味な声が上がっていた。 「ライブ配信アプリ『SHOWROOM』の生配信で固定カメラに向かって前かがみのような体勢をとった事で、シャツの隙間から胸元が何度も見えるというアクシデントもあったりと、定期的に色香ショットが話題となっている山下。 少々あざといイメージがあることから今回含めこういった事態は実は狙って起こしている部分もあるのでは? という声も上がっていますが、ファンとしてはそれすらも関係なしにもはや嬉しいことのようですね。 また、山下は超人気メンバーであり、定期的に艶ショットがファンの間で話題になる存在でありながら、いまだにソロ写真集のリリースはありません。 そのため、今回のM字開脚ポーズ披露で早く写真集を発売してほしいと熱望する声がネット上にあふれていました」(アイドル誌ライター) そんな山下が主演を務めるドラマ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」(テレビ東京系)が4月11日にスタートする。 同作は昨年1月に当時乃木坂のエースであった西野七瀬主演でドラマ化した『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』の新シリーズで、前作では西野がバスタオル姿を披露するなどして、ファンを熱狂させている。 おのずと山下の色香ショットへの期待が高まるところだ。 (権田力也).

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