バンギラス 砂パ。 【サンムーン】「砂パ」だけ役者が揃ってる感あるよな ギガイアス、カバルドン、バンギラスはどれも一線級だし

【シングル砂パ】バンギラス【さらさら岩】:土砂降り坊主のお話

バンギラス 砂パ

わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 耐久調整は自由度が高い 火力でねじ伏せるならHAに全振りとなるが、Aの分をBDに回すのもおすすめ。 例えばBに20振れば、いじっぱりドリュウズの地震を確定耐えできるようになる。 仮想敵を決めて、自由にカスタマイズしてみよう。 強引に耐えて反撃する バンギラスは弱点が多いが、それを補えるだけの耐久種族値を持つ。 極端な不利対面以外は居座り、あえて抜群技を受けて弱点保険を発動させよう。 ダイマックスさせれば、大抵の攻撃を耐えた上で全抜きも狙える。 引き際はしっかり考えよう いくら耐久力があるとはいえ、タイプ一致の4倍弱点インファイトなどは耐えられない。 また弱点保険発動後でも、物理受け相手は少々分が悪い。 Sが低いこともあり苦手な相手にはとことん弱いので、引き際は考えよう。 特に すなあらし化における特殊耐久は圧巻なので、守りが薄くなりがちなハチマキと相性抜群。 有利対面で相手にかかる圧力は相当なもので、交代読みの行動が取りやすい。 ダイマックスなしでも高火力 弱点保険型との違いは初撃からの火力。 ダイマックスして技を受ける必要がなく、繰り出したターンから高火力を出すことができる。 弱点保険を警戒して等倍技から入ってきた相手にも致命傷を与えられる。 苦手な相手に注意 耐久に全く振っていないため、苦手な物理相手にはほぼ無力。 弱点保険型以上に引き際を考える必要がある。 Dはチョッキとすなあらしにより恐るべき耐久となるため、努力値振りは過剰と言える。 特殊アタッカーとの対面を意識 チョッキとすなあらし下のバンギラスのDは、 特化眼鏡ルカリオのきあいだまを確定耐えするほど。 特殊アタッカーには無類の強さを発揮するので、積極的に対面させて交代を強要しよう。 火力は決定打に欠ける 持ち物の補正がない分他の型より火力は劣ってしまう。 目の前の相手を倒しにかかるより、 対面を避けた相手の交代先への攻撃を意識すると良い。 岩技の中では、Sを下げられるがんせきふうじの採用優先度が高め。 メガネなら4倍弱点を突けば確定1発を取れることが多いので、2倍弱点の相手を仮想敵に定めると良い。 意表を突いて物理受けを崩す 特殊型の最大の利点は、本来バンギラスが苦手な物理受けを倒せるところ。 露骨な後出しをすると読まれるが、対面で悟られる可能性は低い。 幅広い技範囲から相手へ想定外のダメージを与えられることができる。 純粋な火力はかなり落ちる 攻撃と比べた際の特攻の低さや一致技の威力不足から、物理型のような突破力はない。 常に弱点を突けるような立ち回りを意識しよう。 とつげきチョッキを持たせた場合は、必要最低限の火力しか出なくなるので注意。 いくら耐久力が高いとは言え致命傷となる。 ただしダイマックス時は耐えられる可能性が高く、弱点保険なら反撃で倒されるので注意。 すなあらし下では特殊技は平然と耐えてくる点にも気をつけよう。 物理受けにも弱い バンギラスは物理型が多いため、物理受けに弱い。 特におにびやねっとうによるやけどを狙えば、ほぼ機能停止するのでおすすめだ。 先手を取られる可能性は低い バンギラスは素早さが低いため、スカーフでもなければ先手を取られる心配がない。 回復技も持っていないので連戦に弱く、消耗させれば後続で倒しやすい。 1体目で削って2体目で倒し切るのがおすすめだ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【シーズン1ランクダブル】定番の組み合わせについて

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砂パとは、状態を前提としたパーティのこと。 概要 状態では、特定タイプ以外のポケモンが毎ターンダメージを受けたり、特性のポケモンの回避率が上がるなど、様々な効果がある。 このような砂嵐の恩恵を受けるポケモンを集め、常に天候を砂嵐とすることで戦いを有利に進めることを得意とするパーティを砂パという。 砂パの構成要因には、岩・地面・鋼タイプといった砂嵐によるダメージを受けないポケモンを採用するのが一般的である。 特に岩タイプのポケモンは砂嵐状態では特防が1. 5倍になるため、有用性が高い。 砂パで特によく使われるポケモンはやであり、これらのポケモンは特性を持っているため、最初に場に出せば戦いをスムーズに始められる。 砂パの長所と短所 砂パは晴れパや雨パに比べ、パーティに採用できるポケモンの幅が広く、多彩な戦法が取りやすいという特徴がある。 また特性を持つポケモンはのやのなどよりも素早さが低いことが多く、他の天気パとぶつかっても天候合戦で勝ちやすい点が魅力。 一方で、砂パは性質上岩・地面が多くなるので、全体的に水や草の攻撃に弱くなってしまうという弱点がある。 タイプの偏りを避けるため、やなどを加えてバランスをとることも重要。 砂パで有効な特性 状態で回避率が1. 25倍になる。 を1回使ったときよりも回避率の上昇は少ないため過信は禁物ではあるが、とのコンボなどに利用できて便利な特性。 また、はこの特性により砂嵐のダメージを受けずにすむ。 砂嵐が吹いていると素早さが2倍になり、天気のダメージも受けなくなる。 これによりやといった素早さの微妙なポケモンが120~130族を抜くことも可能。 砂嵐中に岩・地面・鋼タイプの攻撃の威力が1. 3倍になる特性。 砂パにはやのような、天候で強化される技が無いので、この特性による破壊力上昇に賭けてみるのもいいだろう。 一方でこの特性を習得するポケモンは全体的に素早さが低く、アタッカーとして使いづらいのが難点。 場に出すと天候が砂嵐になる特性。 、、のみが持つ。 砂パの根幹ともいえる特性であり、これを発動するためだけになどが呼び出されることも多い。 なお、・・を持つポケモンと同時に場に出た場合は、それらの内素早さの遅い方の特性の天候になる。 天気によるダメージを受けない特性。 砂嵐による恩恵を受けられる訳ではなく、単にダメージを受けずにすむだけではあるが、タイプの偏りをなくすために入れるバランス調整用のポケモンには有難い特性である。 ぼうじんと同様に砂嵐によるダメージを受けずに済む。 他にも様々な効果があり非常に有用な特性であり、またこの特性を持つポケモンは主にエスパータイプであるため、パーティ内のタイプを散らすのにも役立つ。

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そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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