水曜どうでしょう 新作 2019。 【2019年 最新作】水曜どうでしょうの新作情報まとめ【企画内容や行き先は?】

水曜どうでしょう2019~2020新作第6夜の大阪での放送時間!第5夜の感想「命のスープ」

水曜どうでしょう 新作 2019

もくじ• 最初はトーク番組でした! 旅をするのは、ミスターこと鈴井貴之さんと大泉洋さん、ディレクター2人(藤村忠寿、嬉野雅道)の4人です。 1996年の放送開始から、俳優の大泉洋さんが北海道在住の大学生の時から出演していて、どこへ行くのか知らされずにサプライズで旅に連れていかれて、ボヤく番組です。 レギュラー放送を終了してから、 「一生どうでしょうします」と宣言して、数年おきに(気まぐれ?)に旅に出て、放送されています。 再放送の「どうでしょうリターンズ」や「水曜どうでしょうclassic」という復刻版(再放送)は、日本全国の各ローカル局、北海道をはじめ、BS・CS含め国内16局、および11のインターネットサイトやアジアでも動画配信されています。 今までに放送された作品は、DVD化されて、2019年8月現在で全28タイトル、累計450万枚が販売されている。 しかし、水曜どうでしょう祭りが行われるのは、北海道、札幌で入場チケットは売り切れています。 2019年10月4日~6日に6年ぶりに札幌で開催される『水曜どうでしょう祭2019』の会場(さっぽろばんけいスキー場です。 今回は主題歌を歌う樋口了一さんのほかに「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌で知られる高橋洋子さんや打首獄門同好会、黒色すみれさんなどのアーティストも出演します。 10月4日~6日に開かれる「水曜どうでしょう祭」では、4日・5日に「第1夜」、6日に「第1夜」「第2夜」が公開されます。 水曜どうでしょう祭に行けない人は、10月6日の祭り最終日に全国47都道府県の映画館で開催される「ライブ・ビューイング」で、放送に先駆け先行上映されることが決定しています。 これも全国でチケット争奪戦になりますね! スポンサーリンク 水曜どうでしょう新作2019は12月25日放送 『』新作が12月25日から放送スタート 北海道札幌市ban. Kさっぽろばんけいスキー場で開催中の『水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019』で発表 — エキサイトニュース ExciteJapan 10月5日のどうでしょう祭りで、2019年12月25日に 新作2019の 「第一夜」が放送されることを発表しました! しかし、HTBでの先行放送で、見れるのは北海道でのみでしたが・・・! 北海道onデマンドで、12月25日の放送に合わせて(配信は放送開始の5分後)配信されることになりました。 北海道先行にしたいと思われるので、5分後なのか? 北海道以外でも見られるようになって、嬉しい限り! スポンサーリンク 水曜どうでしょう最新作2019のロケ地行先はどこ 水曜どうでしょうの新作完成したようだけど、先日この場所に行って来ましたよっと — とーき tomopglu 移転してしまったHTB・・・オープニングはやっぱりここなんでしょうか。 新作は、2013年10月2日~14年1月8日に放送された「初めてのアフリカ」シリーズ(全13夜)以来、6年ぶりになります。 2016年12月に、鈴井貴之さんがディレクター陣との写真付きtwitterでつぶやいた「打ち合わせ終了。 待ってろ大泉洋!」宣言! 2017年1月8日には、水曜どうでしょうのオフィシャルサイトで「行ってきます。 どうでしょう軍団」と発表されました。 それを見た鈴井貴之さんが「行って来ます、とか書くなよ。 どこにもまだ行かないよ俺たちは!ネット情報に左右されるな」とtwitterでつぶやきました。 目撃されるとSNSで拡散してしまいますから、どっちが本当なんでしょう! 2017年4月28日の水曜どうでしょうの公式サイトの日記で「すでに新作のロケもやってますからね。 多くは語りませんが、お楽しみに」と匂わせ! 2016~17年にかけて、出演者やスタッフが公式サイトやSNS、さまざまなイベントでも撮影していることを匂わせる発言をしてきました。 それから、ロケ終了をドヤ顔でアピールしていました。 2018年には、大泉洋さんが空港で目撃されて、どうでしょうのロケではと話題になりました。 飛び立った後?「ポケットWi-Fiを忘れた」とハプニングもつぶやかれていて、海外で間違いありません。 ロケの行先はどこ 番組開始から23年経っていて、大学生だった大泉洋さんは46歳、ミスターは57歳、藤村Dは54歳、嬉野Dは還暦を迎えてます。 過酷な危険な旅に行くとは考えにくい! 前回は、アフリカでしたが、安心感のある大人の旅感がありました。 アフリカは広いから、アフリカリベンジ? 大泉洋さんが忙しすぎて、スケジュールが長く取れないから、近場のアジア辺りに何度も行って撮影をして繫いでる感じでしょうか。 いよいよ、大泉洋さんが長年夢見てきた「アカプルコ」でのバカンスでしょうか。 それは、大泉洋さんが還暦になったお祝いの旅でしょう! 10月の祭りで公開になったら、話題になること間違いなしでしたが! スポンサーリンク 第二夜でも行先が発表されてない? しかし、大泉洋さんが感想を漏らしています! 「私は忸怩たる思いですよぉ?そりゃあ、はっきりいいますよ。 前作よりつまんないですよ」 「日曜劇場の主演をする俳優で、誰がこの番組の放送を許すだろうかと。 声を大にして言いたい」 前作よりつまらないとボヤく大泉洋さん! そして、大泉洋さんが行きたい場所をしつこく聞かれて、3人が迷走している発言! 面白かったと言え!と藤村Dが藩士の皆さんに訴えてる! 行先を漏らしている人がいない! ここでロケ地の行先を漏らします! ロケ地は、北海道内です!これだけにしておきます。 あとは、12月25日のお楽しみに! 何処になっても楽しみな水曜どうでしょう最新作です! 水曜どうでしょうの「対決列島」が見たくなってきた!.

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水曜どうでしょう新作2019のTV放送日はいつ?放送地域を調査!

水曜どうでしょう 新作 2019

6年ぶりとなる「水曜どうでしょう」の新作のうち第1話、2話が12月23日深夜、北海道内で放送された。 放送に合わせて、インターネット()でも配信がはじまった。 新作公開を受けて、BuzzFeed Newsは藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターに今の心境を聞いた。 2人にとって「水曜どうでしょう」とは何か。 どんな思想で作られてきたのか。 ローカル局が生み出した奇跡の番組は、なぜ人々を夢中にさせるのか。 他のテレビ番組とは何が違うのか。 稀代のスター・大泉洋を育てた伝説の番組は、いまなお「藩士」と呼ばれる熱烈なファンたちに愛されている。 インタビューから垣間見えたのは、番組を愛し続けるファンへの信頼、正直すぎる自己評価。 そして、旧態依然としたテレビ業界への危機感だった。 【インタビュー】 ---------- *注意:この記事には「水曜どうでしょう」新作(第1話、2話)に関するネタバレが一部含まれます。 未視聴の方はご注意ください。 前作から6年が経っても4人は健在。 大泉さんは相変わらずボヤくし、文句も言う。 「優しい圧力団体」など軽妙洒脱な言葉のチョイスにも唸らされました。 藤村:ああいうのが、ずっと続くからね(笑)大泉さんのひとつひとつのコメントがいいんだよねぇ。 前のめりに「もっともっとだ!」「more moreだ!」「こうしなければいけないんだ!」っていう意志が、ことごとく崩れていくんだもの(笑) あいつ、言ってたもんね。 「僕が言ったことが君たちの足かせになってるんなら、もう忘れてもいいんだよ!」「いくら乱暴なことがあってもいいんだよ!いきなり殴りつけても構わないよ!」って。 すごい。 藤村:そうでしょぉ?主演に対して最初から悪意が見えている。 「僕が主演だ!」って言った瞬間に、エンディングにわざわざでっかく「主演」って書くのは、悪意のかたまりだからね(笑) 彼の「主演」が、これからどんなことになるのか、大泉さん自身もびっくりするんじゃないかな(笑) どんどんどんどん、ポジションが悪くなるぞ。 「え!タレントの名前がそんなところに出ちゃうの!?」みたいなの。 普通はいじれないもの。 嬉野:長いことやっているから、文脈をみんなが了解してるからこそできることだよね。 藤村:お客さんも共犯者だからね。 嬉野:俺はなんにも考えてないよ。 ただ、撮りにくいテーマだなと思ってはいた(笑)。 藤村:こっちとしては「ある程度の時間を過ごす」ということ自体が大事かなと思っていた。 それこそ、23年前に「水曜どうでしょう」を始めた頃の思いっていうのは、深夜バスに10時間揺られて、揺られる前と揺られる後を撮りたかっただけ。 10時間の中身は別にどうでもいいと思ってたもの(笑) 今回の企画も「時間を使う」ということさえできれば、その前と後を撮れば十分じゃないのかなと思ってた。 基本の考えはそれだよね。 企画の中で、時間の経過さえあればいい。 中身で面白くしようなんて無理だと思っていたし、我々は「ある行為に時間をかける」っていうことが非常に大事だと思っているんだよ。 藤村:結局さ、本編なんて1話20分ぐらいなわけでしょ。 それでもって、深夜バスの中で半日過ごしても、撮るのは乗る前と降りた後だけでしょ。 でもさ、乗っている最中のことがムダであればあるほど、バスから降りた後には10分じゃ収まりきれないぐらい大泉さんも鈴井さんもしゃべる。 欲しいのはココなんだよな。 もしくは、バスに乗る前のちょっとした盛り上がりの部分。 「こんなことやってどうなるんだ」っていうボヤきとかね。 バスに乗っている最中はあまり気にしない。 実際、バスの中で撮った部分の撮れ高って短いもの。 「寝れないんだよ」でおなじみの「壇ノ浦レポート」も、そうでした。 藤村:そうそう。 5周年企画の「深夜バスだけの旅」とかもそうだよね。 四国八十八ヶ所だってそう。 基本は行った寺の前で名前言うだけだもの(笑)。 藤村:それでいいんだよ。 お二人が考える「水曜どうでしょう」の番組観は、どんなものですか。 藤村:今回みたいに「水曜どうでしょう」が新作をやるとなれば、それを伝えようといろいろな媒体さんが報じてくれるし、ファンも「おぉ、6年ぶりか!」と期待する。 コンテンツとして盛り上がる現象があるよね。 結局さ、テレビのカルチャーから世の中で盛り上がるものが少なくなってきてしまった気がするんだよ。 定期的に話題にあがるものって、今は大河ドラマや朝ドラぐらいかもしれない。 ドラマだって、話題になるのは「次の主演は〇〇」とか、役者に関する話がメイン。 文化的に盛り上がるというか、変なカルチャーとして、熱を帯びて盛り上がるみたいなことが、テレビにもうあまりないっていうことなんだろうなあ。 だから俺は「水曜どうでしょう」っていうものを、ギリギリまで関心の的にしたい。 書かれ方はどうであれ、盛り上がってくれれば、それが一番いいなと思う。 藤村:批判は全然あってもいいんだよね。 嬉野:23年間も同じ番組をやってきたけど、好きな人たちにとっては「こんなに楽しみなことはない」といまだに言ってもらえる。 変化してきたテレビの世界で、「どうでしょう」がそういう存在になれた。 それは、他人に何を言われようと「俺は好きで観ているんだ」「わかった上で観ているんだ」っていう人が少なからずいてくれるからだと思う。 我々も、そう言ってくれる人たちのことを大切に思っている。 でもさ、そういう人たちがもっと増えて欲しいとか、もっと視聴率を取りたいとか、そういうことは一切思っていないんだよね。 数字を追求するテレビの世界では、これは非常に新しい文化じゃない?これからは、こういう考え方が大事になるんじゃないかなと思うんだ。 世の中的にも、みんなに好まれるもの、みんなが好きなものを好きになるという文化から「私はこれが好きなんだ」と言いやすい時代に段々とシフトしてきた。 藤村:コンテンツが、より顧客的なもの、コミュニティになっているなって思うな。 テレビとは違い、自分の好きなタイミングで見ることができる。 時代の経過とともに、コンテンツの楽しみ方も多様になってきました。 藤村:これからも、流れとしてはそういう時代になるだろうなとは思う。 基本的に「水曜どうでしょう」も、テレビ放送だけで全貌がわかるスタイルではないんだ。 もともとは深夜放送だったから、録画で見ていた人が多かったからね。 夜中にやっているのをチラッと見かけて「この番組はなんだろう?」と気になって、録画したビデオを友達に貸してもらったり。 そういうきっかけから、好きになってくれる人がいた。 普通、テレビは1回放送したらそれで終わり。 だけど、「水曜どうでしょう」はそうじゃない。 テレビ放送がきっかけになって、好きになって、DVDを買って過去の企画を全部見てくれたりする。 うちは1回放送したら終わりではない。 一瞬で終わるものではない。 そういう思想があるから「ふり返り」も必要ないなっていうことになる。 藤村:番組の作り方自体がそうなんだよね。 お客さんが追いついてくれる。 そういうスタイルになれたから。 でも、俺らがやっていることの思想にお客さんが追いついてくれるけど、テレビの世界が追いついてくるのかはわからない。 どこの局でも、毎回の視聴率で勝負する…っていう、昔からの発想が残っていてさ。 「30分の番組をどう埋めようか」「どう宣伝したものか」「やっぱり数字が気になりますよね」って、従来の思考にとらわれている人が意外といる気がする。 番組が放送されること、全国で放送されることは確かに大事かもしれない。 でも、それは何のためなのか。 視聴率のために「この放送を見せる」だけではない。 「この番組が心に引っかかるきっかけ」を作るためなんだと思う。 嬉野:どんなお客さんを大切にしようと考えているのか、その姿勢は番組にも現れると思う。 例えば、テレビは番組の途中でCMが入るけどさ。 番組によっては、CM前の内容をCM明けに「ふり返り」として入れる場合があるよね。 それはCMのタイミングで見始めた人のためにやっているんだけど、はじめから見ているお客さんにしてみれば「もう見たよ」ってなるでしょ。 たしかに新規のお客さんがくるから、視聴率自体は上がる。 でも、ずっと見てくれているお客さんとしては苦痛だよね。 嬉野:作り手はファンを信じて欲しいよね。 俺はさ、あるファミレスが夏だけ出している「カシミールカレー」が大好きなんだよね。 夏に行くとそればっかり食ってるんだ。 毎年やっているから、人気メニューなんだと思う。 でもさ、人気メニューゆえなのかな。 毎シーズン中身を変えてくるんだよ。 手を替え、品を替え、具材が変わったり、味が変わったりする。 だから、好きになった「あの味」が消えてしまうんだよね。 20年、30年も付き合って食べてきたお客さんをどうして信じられないのかなと。 「俺らを置いていってしまうのか…」って、寂しく思うんだよ。 もちろん、新規のお客さんを開拓をしたり、アレンジするのはいいのよ。 でもさ、ずっとあのカシミールカレーを愛している俺たちはどうなるのかと(笑) 藤村:俺自身も、昔と比べると作り方が変わった。 昔はさ、前回の振り返りとか、あらすじをやって……って型通りに作っていたけど、いまは「そこらへんはもういいや」って思っちゃってるもの。 嬉野:そう。 メジャーにさせようという、上から横からの「雑音」がいっぱい聞こえてくる中で、それをどういうふうに乗り切って、お客さんを信じて番組を作り続けていくか問われる。 藤村:最近の作り手は「雑音」が入ってくるのがわかっているから、最初から忖度しちゃう。 お客さんを信用するのを諦めちゃってるのかもしれない。 藤村:これはローカル局だから良かったのよ。 誰もメジャーなことをやった人がいないから。 一般論として「ああやれ」「こうやれ」って言われても、それは単なる一般論だし、そんなのこっちははねつけるだけだから。 ただ、これが東京だと、そういうメジャー圧力がやっぱり大きいからね。 でも、ローカルだとそういう力は少ない。 だから良かった。 テレビの生態系は限界。 「なぜ、ローカル局が『水曜どうでしょう」を生み出せたのか」ではなく、「ローカル局だからこそ『水曜どうでしょう』は生まれた」と。 藤村:そう。 メジャーにいく必要がないから。 だからこそ、次の新作は視聴率は全然気にしないわけね。 うちなんて30分番組なのにCMが2分以上あるのよ。 CMの分数が長い。 でも「この先を見たい」と思ってもらえるかは作品の質自体の話。 CMのせいで見る、見ないを決めるわけではないからさ。 そもそも「水曜どうでしょう」って、何回も繰り返し見るものだから録画している人も多い。 眠かったら寝ちゃったでもいいんじゃない。 もちろん、こういうことを言うと「視聴率をもとに、スポンサーからお金を頂いているから困るんです」という話になるわけだよね。 でもさ、視聴率で番組やCMの価値を測るというシステム自体がもう限界じゃないのかな。 藤村:「水曜どうでしょう」の新作をやるっていった時に、スポンサーになってくださった「よつ葉乳業」さんという北海道の企業があるんだけどさ。 よつ葉乳業さんは「これからちょっとずつだけど、全国にも売っていこう」って思っているそうで。 「我々も、どうでしょうさんを見習って応援したいんだ」っておっしゃってくれたんだよね。 テレビの提供って「この番組を応援したい」と思ってもらえて、それを「提供」という形でお金を頂いていた。 そういう形に戻ればいいのかなって思うんだよ。 嬉野:でもさ、今の時代はどんどん違う方に進んでいるよね。 藤村:「水曜どうでしょう」が他の番組と最も違うところは、そこだと思うんだ。 視聴率とか旧来のシステムからは解き放たれてしまっている。 「CMを飛ばされるとテレビのビジネスが成り立たない」としがみついてる時点で、もう終わりなんだよね。 「CMは飛ばされる」という事実を、いつまで見ないふりをするのか。 単純にCMを入れて、それでお金を儲けようなんていう生態系はこの先長く続かないと思う。 でも、テレビの生態系も変わらないといけない。 藤村:いまだに同じ餌で生きようとしているからね。 でも、餌は減ってきている。 それをテレビの人たちもわかっているんだけど、いまだにその餌を食い合っている。 だから、俺らは余計なことはしないの。 嬉野さんが言ったように「カシミールカレー」を作り続けているわけよ(笑) 嬉野:お客さんに媚(こび)を売っているわけではないんだよね。 自分たちが本当にうまいと思っているから、お客さんもついてきてくれるだろうなと信じている。 だから、味を変える必要がないと思えば変えない。 視聴者代表の目線の俺から見れば、「俺はこんなに信じてカシミールカレーを食べているのに、なんで作り手はブレブレなんだ」ってと思っちゃうと、そこで孤独を感じるんだよ。 お客さんは、作り手が自分を信用してくれていないと悟った時、孤独を感じるんだ。 藤村:うちはずっと同じ人がカシミールカレーを作ってるからね。 嬉野:我々は、同じ人たちで番組が続けられるようにしている。 自分たちの気持ちに正直にやっているからね。 嬉野:自分たちに正直だから。 迷走したら「迷走してる」って言うし、主演俳優は「手応えがない」って言っちゃうもの(笑) これだけ放送前に言っておけば、お客さんも「やっぱり手応えなかったね」って安心できるんじゃない? 藤村:それで番組を見ないかというと、好きな人は見てくれるわけで。 嬉野:「6年ぶりの新作」という緊張感の中で、大勢に面と向かって「手応えがありません」って言ったら、その瞬間にみんな緊張がほぐれるでしょう(笑) 笑っちゃって、受け入れちゃう。 ここが人生の妙、社会の妙、人間の妙だよ。 「水曜どうでしょう」は、そこにつけこめるからね。 いいか、ここが大事なんだよぉ?そういう作戦なんだから。 藤村:よく「そんなこと言う勇気が、よくありますね」って言われるけど、ちょっと見当違いなんだよな(笑)。 嬉野:そう。 こっちは策なんだよ。 勇気とかじゃない。 勇気って何も裏付けがなく突っ込んでいくことでしょう?いいか、こっちは作戦なんだからな(笑) 藤村:頭を柔らかくして、ものの見方を変えることが大事だぞ。 嬉野:そういうわけで、おわかりのように…。 藤村:もう、はっきり言ってるからね。 番組では「2年後に完成する」って言っているから、みなさんもその時間経過に付き合わなきゃいけない。 放送自体は2年もかからないけど。 「2年分」の我々をみなさんに見てもらいますよぉ。 嬉野:割と安心して見てられるんじゃない?劇的なことはないしな(笑) 藤村:最後まで見ていただければ、「損はしなかったな」と感じてもらえると思う。 「あぁ、見てよかったな」って思ってもらえるから(笑) 嬉野:そうそう。 「神はいるな」って思うよ(笑).

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水曜どうでしょう 新作2019【ロケ地】ネタバレ ライブビューイング|KININARU JORNAL

水曜どうでしょう 新作 2019

2016年1月7日 鈴井さんが Twitter で次回作について発言 「初めてのアフリカ」の放送が終わってから2年、2016年の年明けの鈴井さんのツイート。 次回作のネタを温めているようす。 どうでしょう?やるから、そのうち(いつとは言い切らないし、それは公言できない)首を長くして待ってて。 やるよ。 やるからね絶対に!! — 鈴井貴之 TAKAYUKISUZUI 舞台OOPARTS「Haunted House」の期間、約2ケ月間はヒゲと一緒だから、いろいろと企画(大泉騙し)を練る時間が十分にあります。 それはもう一昨年の舞台の時にヒゲと話していました。 ヒゲは爆笑しました。 今までにない展開?もちろん、公言できませんけど。 我々は常に秘策を持ってます。 あとはタイミング。 皆さん以上に「どうでしょう命」なのは我々ですからww — 鈴井貴之 TAKAYUKISUZUI 2016年12月12日 鈴井さんから Twitter にて最新作の動きと思われる発言 年明けから新たな情報がないまま年末になり、忘れたころにまた新たな情報が。 打ち合わせ終了。 待ってろ大泉洋! — 鈴井貴之 TAKAYUKISUZUI 打ち合わせが終わったような雰囲気を匂わせています。 写真にある顔ぶれ、大泉さんに対しての発言、これは今まで見てきた方ならわかるとおり、水曜どうでしょう最新作に対する動きと考えられます。 2016年12月13日 LINEライブにて新作の企画内容に関する発言。 新作は南半球?! その翌日、LINEライブにてディクターの藤村さん、嬉野さんから新たな情報が。 飲みの席でそろそろ 次回作をやるという話が持ち上がったとのこと。 藤村: 実は昨日ね、3人で飲みまして。 嬉野: そうですね、いつものお店で。 藤村: いつものお店で飲みまして、まあそろそろやりますか、みたいな話をね、まあ、しました。 そして、番組の最後に企画の内容の話に。 場所は 南半球のどこからしい。 藤村: 次は南極です。 嬉野: 言っちゃった。 藤村: 言っちゃった。 藤村: 2泊3日で南極行きます。 ペンギンを大泉に捕まえてもらいます。 藤村: ごめんなさい、ウソです。 やっぱりさすがに南極はない。 ただ 南半球です。 2017年1月8日 水曜どうでしょう公式サイトで新作を匂わせる発言 水曜どうでしょう公式サイトの「本日の日記」にて、新作のロケに出発したこと匂わせる文章が公開される。 2017年1月8日 日 行ってきます。 どうでしょう軍団 (09:55 藤村) 2017年1月12日 新作撮影は2017年中と明言 朝日新聞にて、新作の撮影予定が年中だと明かされる。 今年は「水曜どうでしょう」の新作を撮影する予定です。 2013年に放送されたアフリカ編以来ですから4年ぶりのことです。 2017年2月10日 新作が始動、放送日は未定とのこと 水曜どうでしょう公式サイトの「本日の日記」にて、 新作がすでに動き始めているということが公開される。 放送日は未定とのこと。 2月10日金曜日。 藤村でございます。 「行ってきます」と書いたままご無沙汰しておりました。 すいません。 2017年の年明け、水曜どうでしょう新作は始動いたしました。 ただ放送日などは全くもって未定でございます。 楽しみにお待ちください。 2017年3月19日 女川町復幸祭2017のトークライブにて、新作のロケが進んでいることと内容について言及される 女川町復幸祭2017のステージイベントに、水曜どうでしょうのディレクターである藤村さん、嬉野さんが出演。 そこで水曜どうでしょうの新作の話題にも触れており、 すでに2回ほどロケに行っていることが明かされる。 また今回、 大泉さんが一番どうでしょうに意欲的とのこと。 藤村: 水曜どうでしょうの新作をね。 嬉野: おーっと。 藤村: これを、まあ、やっておりまして。 嬉野: なるほどなるほど。 藤村: 2回ほどロケに行ったのはもうわかってると思うんですけどね。 嬉野: 2回ほどって、まだ行くつもりですよね。 まだ行こうと思ってますよねえ。 藤村: あー……うーん。 藤村: 大泉さんなんかね、あそこにもあそこにもポスターになってましたねえ、ドラマの……あんな大泉さん大きくなっちゃってなんつってさあ、それでも いま一番、どうでしょうをやりたがってるのは大泉洋ですからね。 嬉野: そうでしたね、なんかね。 藤村: 誰よりも熱心で。 ほんで、ね? 我々案外、忙しくなっちゃって。 会場: (笑) 藤村: 我々の方がですよ? 藤村: 復興祭だあ、先週は茨城県に行って、下妻に行ったりして、あちこちでね、こうやって呼ばれるわけですよ。 俺らの方がよっぽど……。 嬉野: いや、そうか。 大泉さんだって聞けば、どうでしょうのためにね、ずいぶん時間を割いて、わざわざ1週間ぐらいね、時間を作ってくれたらしいじゃないですか。 藤村: 「1週間もあけます」つって。 正月明けくらいですか。 嬉野: あなた断ったんじゃないの。 藤村: 断った。 会場: (笑) 嬉野: そんなにいらねえっつって。 藤村: そんなにいらねえなあと思って。 藤村: 俺もちょうど行かなきゃいけないのもあったし、かぶってんなあと思って。 嬉野: いま超売れっ子の役者が1週間割いて出したのにさ、俺らの都合で……。 藤村: アハハハハ(笑) 藤村: 大泉洋が言ってましたもん。 今まではさあ、十何日間よこせとかってこっちがさあ、何言ってんだ、そんなおれ暇じゃねえんだ、1日でも短くしてくれって言ってたのがさあ、あいつがやる気になってさあ、「1週間あけました」つったら、マネージャーに、「おい、1週間はいらねえなあ。 そりゃいいわ、他のを入れていいよ」って。 初めて返された。 大泉さん若干ショックだったもんね。 嬉野: ただまあいきなりすぎるんだよね。 来月とかって言われても困る。 藤村: そうなんだ。 あいつがだいたいスケジュールが忙しいのわかるけどさあ、ちょっと急すぎたんだよね? 嬉野: 急すぎた。 藤村: 我々なりに、いろいろね。 企画を次何やりましょうなんてミスターさんとしゃべって飲んで話してるのに、なんとなく固まりかけたものはあったんだけど、それがさあ、年末、年明けすぐでしょ? その1ヶ月前ぐらいにさあ。 なんか「大泉さんスケジュール取れそうですが」。 マネージャーがうれしそうに(ガッツポーズをして)こうやってきてさ、企画も別に固まってねーし、忙しいし……うーん、じゃあ3日もいらねえからって全部返したっていう。 藤村: そうするとあれですよ? 水曜どうでしょうをね、楽しみにしている方々が数多くいらっしゃるわけじゃないですか。 新作のロケに行ったなんつったら、もうネット上のニュースなんてのはすぐにさあ…… 嬉野: またあんたらが写真とか上げるから。 ミスターが上げちゃうから……。 藤村: そんなことやってるもんだからねえ、騒いで騒いで、とかなってるわけじゃないですか。 ほんと新しいの見たらがっかりしますよ? 会場: (笑) 藤村: なんでこんなに体たらくなんだっていう。 嬉野: うん、そうだね。 それも撮影中も言葉にして言ってるもん。 藤村: アハハハハハ(笑) 嬉野: なかなかあれも技ですよね。 できそうでできない。 藤村: そうなのそうなの。 俺はね、まだもちろんなんにも手をつけてないですからね。 どうなるかわかりませんけども。 皆さんがまあ……そうだね…… ショックを受けるかもしんないね。 でもそれがいいと思うんだよね。 アフリカとか行ったって文句言うわけですよ。 こいつらは。 嬉野: どこをね、指差してるか知らないけどさ(笑) 藤村: 中にはいるわけですよ。 そういう人たちに対してカツを入れる。 「お前アフリカどれだけ面白かったか思い知らせてやる!」っていう(笑) 嬉野: そうかそうか、まだおめえ、アフリカの方が…… 藤村: まだいいぞお前! 嬉野: まだ海外に行ってんぞコノヤロウってことだよね。 なるほどなるほど。 藤村: バカヤロウ、何言ってんだっていう。 嬉野: さすが先生。 やっぱり深いですね。 藤村: そうですそうです。 嬉野: 一気に全体のトーンを下げたいというね。 藤村: そうですそうです。 藤村: 下がらせないと上がらないですから。 だからそうするとこんな体たらくだって言うとちょっとなんかやったらもう次は「うわー、やっぱ面白い」ってなるもんね。 「もうアフリカとかそんなのいりません。 そこらへん、ちい散歩みたいのするだけでもう十分です」みたいな。 そこまでやっぱ一回レベル下げたいんだよ。 嬉野: そりゃもう授業中に授業妨害してね。 学年全体のレベルを下げて、あんまり勉強してないんだけども上位に立とうという。 そういう感じでしょ? 藤村: そう、そういう感じです、そういう感じです。 藤村: そうなるとネットもね、ニュースも逆に新作だって言ったって、「ふーん」って。 ね? そういう状況が良いわけですよ。 嬉野: いや、確かにそうかもしんない。 藤村: またみんなからそっぽを向かれたっていう。 そのときにこそ我々、真価が発揮されますよやっぱり。 嬉野: そうだね。 そっから始まるんじゃないかな。 藤村: そっぽを向かれると我々やっぱあそこらへんで管を巻くわけですよ。 4人固まって。 「あんなに言ってたのによぉ」つって。 嬉野: すごいよね。 そっぽ向かれてから管を巻くところが始めのとこだから。 藤村: 大泉だってさあ、去年ねえ、真田丸やってさ、CMずいぶん多いじゃないですか。 肝心の水曜どうでしょうが信用を失墜させちゃってさ。 大泉洋もCMが全く来なくなっちゃったみたいだし。 うーん、4人で管巻いてってのはいいよぉ? 嬉野: 緊張感あって良いよね。 そんなおっかない鬼いないもん。 藤村: アハハハハ(笑) 藤村: 俺はね、そこまでやりたいんだよね。 今回はなかなかハードルを下げた発言をされていますね。 だけど最後は盛り上がるらしい。 嬉野: 久しぶりにみると面白かったです。 藤村: 面白いですわ。 水曜どうでしょう、やっぱり面白い。 会場: (笑) 嬉野: 何べん見ても面白いですもんね。 嬉野: 別に新作もう作らなくていいんじゃないですか? 藤村: またずーっとあれやってるもんね。 藤村: 新作はやってるよ? やってるけど みんな「えっ」って言うからな。 嬉野: 「えっ」っていうか? うーん、言うかな。 藤村: 新たな歴史を作りますから。 嬉野: ポカーンとするかな。 藤村: うん、ポカーンでいいんじゃないんですか? ポカーンとしてるのも見たいですよ。 嬉野: そうですよね。 藤村: そうすると批判もできないんですよ逆に。 嬉野: そりゃそうです。 まだ何かあるんじゃないかと思います。 藤村: まだ何かあるんじゃないのか、これでいきなり「いやあ、今回の新作はどうなんだろう。 」で見てるうち、これは素人だ。 逆にバッシングされますよ。 「バカいうな、どうでしょうの力をみんなわかってない。 今回は前フリだ。 」 藤村: 翌週も……フフフフフ……(笑) うーん……まあでも、俺たちは4年待ったんだ。 嬉野: そうそうそう、あるからねえ(笑) 藤村: うーん、2週ぐらいは……。 藤村: 3週目。 どこで一揆を起こすかだね、こいつらが。 俺たちをナメてんのかっていう。 嬉野: ただ 5週目くらいで盛り上がる。 藤村: あぁ、とはいえ最後は盛り上がっていきますよ。 2017年6月2日 うれしーのエッセイの発売記念インタビューにて、新作が撮影中、放送は年内ではないだろうという話に触れる カメラ担当ディレクターの嬉野雅道氏のエッセイ第二弾『ぬかよろこび』の発売を記念して、オリコンがインタビュー。 その中で水曜どうでしょうの新作についてもコメントされています。 撮影中なんですよ。 放送は年内ではないだろうと。 長時間やってると、ある程度なんでもおもしろくなってくるっていう、そういう臨界点があるので。 我々迷走しながらやってますよ。 撮影快調、放送未定っていうそんな感じじゃないかと。 本質は変わらないと思うんですよ。 ただ、年もとるしさ。 年をとるってことは大きいと思うよ。 飽きっぽくなるとかね。 我慢が続かないとか(笑) そういうものと折り合いつけながらやっていくっていうことかな。 一生どうでしょうするってことはって思ってんだけど。 変えちゃいけないのは、自分に正直ってことだね。 本当に面白いって思ってるから笑うっていう。 全く何にもないっていう。 知名度もない、予算もないっていう状態の困難さとハッピー感と。 で、そっから20年経って、どうでしょう必ずおもしろいっていうふうに思われてるときの今の状態と、やっぱりかなり違うじゃないですか。 状況としては変わっているかなっていうところがある。 けども、我々の気持ちとしては、変わってはいないと思いますよね。 2017年7月7日 「OOPARTS」のDVD発売記念イベントにて、撮影続行中を匂わせる発言 鈴井貴之さんが手掛けるプロジェクト「OOPARTS(オーパーツ)」のDVD発売記念イベントにて、藤村忠寿さんとのトークショーが行われ、水曜どうでしょう新作の話題にも触れる。 「水曜どうでしょう」については、今年1月に4年ぶりの新作が撮影されることが発表されており、トークショーで番組の話題について触れられると、藤村さんは「『 安心してください、やってます。 』そして『 放送日は未定』ですね」と語り、鈴井さんは「 今年の頭からやっている。 もっと言うと、まだやります」と明かして、観客を沸かせていた。 2017年9月24日 DODESYO CARAVAN 2017 のイベントにて新作の放送日は来年であると明かされる 「水曜どうでしょうDODESYO CARAVAN 2017」という水曜どうでしょうのディレクターが全国各地をまわるイベントの最終日にて、藤村さんの口から 新作の放送日は来年だと明かされる。 当日のようすを撮影していた参加者のツイート(音量注意)。 こちら、藤村Dからの発表音声でございます。 またしても藤やんのフライングか。 でも来年は1月から12月までありますのでね「水曜どうでしょう新作、2018年放送決定! イベントで藤村Dがサプライズ告知(ねとらぼ) Yahoo! ニュース」 — 鈴井貴之 TAKAYUKISUZUI 2018年07月29日 イベントの生放送中にて31日にロケに出ることを示唆 北海道でのイベントに出演していた大泉さん。 同日に岩手県でのイベントに出演していた藤村、嬉野ディレクターが会場のモニターを通して会話し、 ロケから帰って1日後(おそらく31日)に旅に出ることを大泉さんに突然 明かす。 この日、大泉は、北海道・札幌で27日から行われていたオフィスキューのイベント『CUE DREAM JAM-BOREE』(最終日)にTEAM NACSのほかのメンバーや鈴井貴之らとともに出演。 エンディング近くになって、会場のモニターに『水どう』のディレクター、藤村忠寿氏&嬉野雅道氏が映し出され、藤村氏から「大泉くん、そろそろ旅に出ようか?」と、突然、告げられた。 一方、藤村&嬉野ディレクターコンビは、岩手県・大槌町文化交流センターで開催された『水曜どうでしょうDODESYO CARAVAN』に出演。 イベントの模様は、ニコニコ生放送で独占生中継されており、大槌町の会場のモニターに、大泉の困り顔が映し出されると、ニコ生のコメントも大いに盛り上がった。 藤村氏は「(岩手)ロケから帰って1日後には出発」と漏らしており、31日には出発する模様。 大泉は久しぶりのオフだと思っていたようで、藤村氏は「休みなくて悪かったね。 大泉くん」と悪びれることもなく笑っていた。 さらに、藤村氏は「パスポート持ってなくても密航するよ」という意気込みだったが、ロケ先は明らかにされていない。 イベント後の大泉さんの日記では、この突然の告知について言及されていました。 まずは旅の準備です(笑) 今日の最終日に発表になりましたが、、、 いやー気が重いなー(笑) 旅の準備ったって、どこ行くか知らんから準備のしようねーんだもん! とりあえず日数分だけ、パンツ詰めるくらい。 いやーどこ行くんだべ? 無事に帰ってこれるよう祈ってて。 2018年7月31日 嬉野さんのラジオにて、今回のロケは4人だけで出発することを発言 Voicy という音声配信サイトにて、嬉野さんが今回のロケは他のスタッフは同行せずに4人だけで旅に出ると発言。 水曜どうでしょうの久々の新作の旅に出るというですね、ことで、 今回は4人だけで行く旅なんですけど、まあ、あのお、実にね、12年ぶりなんですね。 番組を始めた当初は当たり前に4人だけで旅してたんですけどね。 予算も人もいなかったもんですから。 4人で行くのが当たり前だったんですけども。 いつの間にか、まあ、アフリカに行ったりしたんで、我々4人だけではね、行って帰って来れませんので、どうしても人が増える、スタッフが増える。 我々4人以外にスタッフがいるというロケが相次ぎまして、なにぶんね、大泉くん、ミスターもね、当時とは比べ物にならないくらい忙しくなりましたんで、CUEさんもマネージャーをロケに同行させるというふうな大掛かりなことにもなりましたんでね、まあ我々4人だけで旅をするというのが、まあちょっとしばらくなかったっていう。 そうしてみますとね、やっぱりその、人間っていうのは、微妙でとてもデリケートな生き物なんですね。 やはり人数が増えるとまた気分が変わる。 4人以外に同行するスタッフがいると、どっか気持ちが軽くなるっていう部分もあるし、気持ちが軽くなるってことは、リラックスできるっていうことなんで、とてもいいことなんですけども、同時にちょっとの気が緩む。 もしくは4人だけでロケをしているっていう緊張感とちょっとずれるっていう、そういう瞬間っていうものがあったりするような気もするんですよね。 つまり、僕ら4人だけで閉じてしまうっていうことが、同行スタッフがいるとなくなる。 あのお、常に同行スタッフとの会話によってそれまでの日常をやっぱりずっと引きずってロケをしてしまうっていう そういう危険性は一つあると思うんですよね。 4人だけに閉じてしまうと一切の日常的な情報がそれ以上入ってこなくなる。 そうすると だいたい旅を1日、2日、3日続けてきて4日目くらいから、日常から旅のほうが日常になるような感じで精神的に移行していくっていう。 そして 誰かに見られているっていう そういう意識がどんどんなくなっていく。 油断していくっていうことですね。 気持ちが人目から油断していくっていうことですかね。 人から見られているっていう緊張感から解き放たれて どんどんどんどん油断して、なにか自分をさらけ出してしまうっていう状態ができあがる。 こういうところで水曜どうでしょうっていうのは当初からロケをしていたんだなあっていうことを10年以上ね、4人だけの旅がなかったっていう時間の中で今あらためて振り返ってみると気づくっていうことがありますね。 そういうことでね、僕ももう一度 4人だけの旅をしたいなあと思っておりましたし、大泉くんもね、もう1回 4人だけで旅をしたいなと言っているというふうな話をミスターを通して聞いたりもしていましたから、そういう意味では 今回の旅は水曜どうでしょうの原点回帰という意味合いがあるのだと思いますね。 2018年8月1日 公式サイトや出演者の日記で、ロケに出発したことが明かされる その後、公式サイトで旅に出たことが明かされました。 ミスターの日記。 大泉さんの日記。 2018年8月9日 大泉さんの日記にて、ロケから帰って来たことが明かされる 8月に入ってすぐに始まったロケが無事に終わったことが、大泉さんの日記にて明かされる。 2019年1月2日 テレビCMにて編集開始したことが放映される いよいよ編集開始とのこと。 まとめ 今のところ確定している情報としては、• 新作のプロジェクトはすでに始動している• ロケは南半球のどこか• すでにロケは2回は行っている(2017年3月19日時点)• 現在、撮影中(2017年6月2日時点)• 編集はまだ何も手をつけていない(2017年3月19日時点)• 放送日は2018年中(2017年9月24日時点)• 2018年8月に再びロケへ行き、8日間ほどで帰国• 編集開始(2019年1月2日時点) ということでした! 2019年の1月に編集開始ということなので、もう少し先になりそうですね……(汗) 楽しみですねえ。 首を長くして待っています。 また新しい情報が出たらこちらの記事に追記していきます!.

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