カボチャ スープ レシピ。 カボチャのスープの作り方|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note

濃厚!必ず褒められる!絶品簡単かぼちゃのスープ♡ レシピ・作り方 by あずきレシピ|楽天レシピ

カボチャ スープ レシピ

かぼちゃのポタージュの材料 このかぼちゃのポタージュレシピは、 かぼちゃ250gに牛乳500mlを合わせるので、比較的あっさりめな仕上がりです。 そのねらいとしては、 普段の和食の献立にも取り入れやすいよう、生クリームなどは使わずに、作りやすく、さらりと飲みやすくしたかったから。 かぼちゃと牛乳以外に使うのは玉ねぎとバター。 玉ねぎは繊維を断つように薄切りにしておきます。 かぼちゃは種とワタをスプーンなどで取り除き、ヘタがあれば切り落として皮をむきます。 皮に近い部分の緑色がほとんどなくなるくらいに皮をむいてから、切りやすい幅に切り分け、かぼちゃをまな板の上で安定させてから1㎝幅に切ります。 切ったかぼちゃを平皿などに重ならないように並べてラップをして、 600Wで2分加熱します。 取り出して厚みのある部分に爪楊枝などを刺し、火通りを確認します(火が通っていなければ追加で加熱し、この段階でほぼ火が通っている状態にしておきます)。 かぼちゃのポタージュの下ごしらえ 鍋にバターを入れて弱めの中火にかけ、溶けて熱くなれば玉ねぎを加えて炒めます。 玉ねぎが透明になるまで火を通します。 玉ねぎに火が通れば、弱火にして、 小麦粉大さじ1を全体にふりかけ、すぐに炒め合わせます。 バターが多くないので、玉ねぎにまとわりつくような形になりますが、それでも大丈夫です。 1分くらい炒め合わせます。 ここで500mlのうち300mlの牛乳をそそぎ入れます。 火を少し強め、玉ねぎと小麦粉がほぐれるように混ぜながら牛乳を温めます。 沸騰前にレンジで加熱したかぼちゃを入れ、沸いたら極弱火にして、1~2分ほど加熱して火を止めます。 ミキサーの場合は軽く冷ましたものを移し、後から残りの冷たい牛乳200mlを足し入れて混ぜます。 これで完全に冷めるので、その状態でミキサーにかけます。 その場合のことは下の補足にまとめています。 かぼちゃがこまかくなって、ポタージュ状になればOKです(ミキサーに移し終わった鍋に移せばよいので、鍋は特に洗わずに置いておくとよいです)。 鍋に取り出し、飲むタイミングで火にかけます。 温まればAの塩(小さじ1弱)と味をみて甘みが足りなければ少量の砂糖を加えます。 温めるときに鍋肌や鍋底にスープがこびりつきやすいので、ゴムベラやお玉で落としながら温めるとよいです。 あとは器によそって、粗びき黒こしょうをほんの少し振りかけるのもおすすめです。

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かぼちゃのポタージュ(スープ)のレシピ/作り方:白ごはん.com

カボチャ スープ レシピ

gnavi. キッチンペーパーに取り上げ、油気を切る。 STEP2:鍋にバターを溶かし、たまねぎを中火で甘味が出るまでじっくり炒める。 かぼちゃも加えさらに炒める。 STEP3:牛乳とチキンコンソメを加え、具材が柔らかくなるまで約10分煮込む。 STEP4:ミキサーにかけ、味と濃度をチェックする。 牛乳と塩を加え調整する。 STEP5:スープ皿に盛りつける。 たまねぎをじっくり炒めることにより仕上がりにコクが出る。 牛乳のみで煮込むので、鍋底が当たらないよう時々かき混ぜる。 クルトンは余熱で色付くので、うっすらキツネ色になったら引き上げる。 gnavi. gnavi. gnavi.

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冬にんじんのポタージュ レシピ 栗原 はるみさん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

カボチャ スープ レシピ

カボチャのスープをつくります。 以前もを紹介していますが、あれはロブションさんのレシピ。 今回は僕が普段、つくっているレシピで、元ネタはアラン・パッサールさんのレシピです。 ロブションスタイルとは違い、動物性のブイヨンが入らない点に特徴があります。 上にローズマリーの香りをうつしたミルクの泡を載せました。 お客さんに出す時は生クリームベースのムースを浮かべたりします。 煮物にする場合は種をつけたまま煮たほうがおいしいですが(種は食べられませんが、煮汁にとろみがつく)スープ作りの場合、作業効率を考えれば除去した方が楽です。 ただ、フルーティーな香りは種の周りにあるので、若干もったいないのですが……。 (なので、フルーティーに仕上げたい場合はアルミホイルに包んで、まるごと焼くといいです) 次に小さくカットしますが、やってはいけない切り方は皮から切ること。 かぼちゃの皮は意外と硬く包丁が駄目になります。 包丁職人さんが嘆くのでやめましょう。 かぼちゃに限らずものを切る時はやわらかい部分から包丁を入れるのが原則。 やわらかい部分から硬い部分に包丁を入れれば少ない力で切ることができるからです。 はじめに真ん中あたりに包丁を刺すように入れます。 包丁の根本をいきなりカボチャに入れると刺さって抜けなくなることがありますよ。 これは四分の一に切られた状態のカボチャを切っていますが、一個まるごとを切り分けるときも要領は同じで、かぼちゃのヘタをとるとその下の部分はやわらかいので、そこに包丁を差し込みます。 包丁を観察すると先端ほど細く、根本ほど分厚くなっているのがわかると思います。 刃の薄い部分を使ってきっかけをつくり、分厚い部分で切り開いていくイメージです。 まずは半分切りました。 次に反対側も同じように切っていきます。 これで半分に切れました。 さらに櫛形に切っていきますが、この時もやわらかい内側から包丁を入れるようにします。 ここまできたら力任せに切ってもいいですが、包丁の先端に近い部分を抑えて、包丁を落とすと自然に切れます。 包丁の反りを利用した切り方です。 これを繰り返して、小さくカットします。 小さくカットできたら、カボチャをまな板に置いた状態で皮をとりのぞきます。 このようにすれば力が入りやすく手を切るリスクが減ります。 ここで選択肢が二つにわかれます。 厚く切ったものをゆっくりと加熱すると甘みが強くなり、薄く切ってから加熱するとさっぱりとした仕上がりになります。 カボチャには酵素が含まれており、それがでんぷん質を糖に変えるのですが、薄く切ると酵素が働く温度帯を短くなるので、甘さが出づらいんですね。 なので、結局は好みになってしまうのですが、スープにつかう場合は薄く切るのが好みです。 煮る時間も短縮できますし。 鍋に牛乳、バター、オリーブオイル、カボチャを入れて中火にかけます。 ちなみにバター(動物性油脂)とオリーブオイル(植物性の油脂)を組み合わせて使うのはアラン・パッサールさんのスタイル。 バターとクルミオイル、バターとヘーゼルナッツオイルなど食材にあわせて組み合わせを変えるのです。 面白いのは牛乳で煮るということ。 カボチャを水で加熱して、熱い牛乳で伸ばしてもいいじゃないか、と思うかもしれませんが、牛乳で煮たほうがカボチャの色と風味がよく残ります。 (カボチャの色素はカロチノイドに由来し、油脂に溶ける性質があるので) 沸いてきたら弱火に落とし、混ぜながら5分間煮ます。 そのあいだにローズマリー風味の牛乳をつくります。 小鍋に牛乳200ccと荒く刻んだローズマリーを火にかけて、温まったら火を止めます。 沸騰させてしまったら、このあと泡立たないので注意。 蓋をして香りを移しましょう。 香り材料はローズマリーではなくバジル、あるいはベーコンや生ハムなどのバージョンもあります。 カボチャがやわらかくなりました。 ミキサーにかけます。 鍋に戻して、必要であれば牛乳で濃度を調整し、塩で味を整えます。 さきほどの小鍋からローズマリーをとりだし、カプチーノのように泡立てます。 牛乳の泡立てについては別途、解説します。 器にスープを盛り、泡を載せれば完成です。 香り成分が油脂分に溶けることを利用した料理ですね。

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