ワイルド スワンズ バーン。 ワイルドスワンズの財布のまとめ。10年以上使える丈夫な財布の紹介

ワイルドスワンズのミニ財布「パーム」をレビュー。こだわり派も満足できる逸品

ワイルド スワンズ バーン

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)は日本の革工房です。 美しいコバの仕上げ、使い込むほどにエイジングを見せる革など「丈夫で長く使えるアイテム」を作るブランドとして定評があります。 財布のラインナップも豊富。 どれを選べば良いのか、迷ってしまうかもしれません。 WILDSWANS の財布が好きで20以上購入してきました。 その経験を活かし、本ページでは「10年使える、間違いのない財布」を切り口に、 WILDSWANSの財布を紹介します。 改良が加えられながら、何年も販売され続ける定番をセレクトしました。 さまざまな財布を利用してきた財布マニア、革マニアの目線で、WILDSWANSの財布それぞれの特徴、メリット・デメリットについて分かりやすく解説します。 WILDSWANSの財布を検討中なら、ピッタリのお気に入りが見つかるはず。 参考にしてください。 WILDSWANSの財布の特徴 さまざまな財布ブランドの中から、WILDSWANSをセレクトする理由は何か? 本章では、マニアックな情報も含めて、WILDSWANSの特徴をご紹介します。 サドルプルアップを使った贅沢なつくり 「革財布」と言いつつも、内装にナイロンなどの「革以外の素材」を使った財布も多い。 そういった財布は安い、軽い、などのメリットもあります。 ただ、どうしても高級感では劣る。 上質さを求めるなら満足感は得られないでしょう。 一方、WILDSWANSの財布はすべてが「総革仕立て」です。 本格的な革財布を作り続けるブランドなのです。 定番のレザーは「サドルプルアップ」。 1873年創業のベルギーの老舗タンナー、マシュア社の銘革です。 WILDSWANSの財布は「 10年使える」と定評があります。 そのヒミツの1つは丈夫なサドルプルアップを使っているからなんですね。 それでは、サドルプルアップの特徴を押さえてみましょう。 硬くて丈夫なレザー サドルプルアップは牛のショルダー(肩)を使っています。 四足歩行する牛にとって、ショルダーはぶつかることが多く、可動域も広い部位。 そのため、厚みがあって、繊維密度が高く、硬くて丈夫な革になります。 ぶつかることが多いということは、キズが付きやすいということ。 レザーとなるのはキズが少ないものに厳選されますね。 ちなみに、さまざまな革と比べて高級なレザーです。 出典:WILDSWANS 最近トレンドの「」の多くは、薄いものが多い。 一方、WILDSWANSの財布は、そういったトレンドとは真逆。 革のカッチリとしたハリを活かした仕立て。 あえて厚みのあるデザインです。 WILDSWANSの財布は 無骨なのです。 手にすると、なんとも言えない「温かみ」を感じる。 革のカタマリ感を味わえる。 だからこそ、所有欲を満たされるのかもしれません。 サドルプルアップは、厚みのあるカッチリとした革です。 丈夫な革だからこそ、型崩れせずに、何年も使えるんですね。 ヒップポケットに入れたい人には最高の素材といえます。 事実、私はグラウンダーをケツポケで使っていましたが、1年使っても革のハリは衰えず、型崩れもしていません(あくまでも私の使い方です。 ケツポケによる革へのダメージは避けられませんから、WILDSWANSが推奨しているわけではありません)。 参考: ギラリとした光沢を放つ、エイジング 美しいエイジングを楽しめるのも魅力の1つです。 表情については、写真では伝わりにくいと思います。 動画をご参照ください。 さままざまな色のサドルプルアップをご紹介しています。 サドルプルアップは、された革。 ヨーロッパに伝わる伝統的な製法で作られたサドルプルアップは、革本来の風合いを活かした表情で、奥行きのある透明感を楽しめます。 たっぷりとオイルを含んでいるため、基本的にオイルやクリームを塗り込む必要はありません。 普段のあつかいで、手の油が適度に財布に移っていきますからメンテナンスフリー。 使い込むことで、光沢が表れてきます(ツヤが生まれてくるんですね)。 サドルプルアップ本来の透明感に加わることで、ギラリとした表情を見せてくれるように育っていきます。 革に浸透したタンニンの成分が空気と触れることで、色に深みが増していきます。 これはエイジングを楽しむことができません。 新品の美しさを長く楽しむことができるのですが、変化がほとんど見られません。 どんなに使い込んでも、風合い、迫力、ツヤ、色などの変化を味わうことができないのです。 サドルプルアップは丈夫ですから、ガシガシと使うのに適したレザーです。 使うほどに、ツヤが生まれ、グングンと色の深みも増していきます。 まさに、「育つ革」なのです。 まとめます。 サドルプルアップは丈夫さとエイジングといった点からも、長く愛用したい人にとって最適な素材です。 フルグレインブライドルレザーを使ったモデル 出典: サドルプルアップ同様、かたくて丈夫という特徴をもつ革がフルグレインブライドルレザーです。 2016年から、定番の財布にフルグレインブライドルレザーも使われるようになりました。 ( つまり、WILDSWANSの財布は、サドルプルアップとフルグレインからセレクトできるということです。 2020年より、フルグレインブライドルレザーとイングリッシュブライドルに変更) 珍しい革です。 WILDSWANSがセレクトしただけあって、上質で堅牢。 もちろん、エイジングも楽しめます。 フルグレインブライドルレザーの特徴と、サドルプルアップとの違いなどをまとめました。 実際に両者を使い比べてみた感想を解説していますので、気になる人はチェックしてみてください。 参考: スポンサーリンク メイドインジャパンにこだわる、上質な仕立て アイテムにはWILDSWANSのサービスが記されたカードが付いています。 そこには、こんな文章が添えられています。 私たちは「丈夫で長持ちする道具作り」を常に心がけています。 上質な素材を選ぶ。 劣化を未然に防ぐデザインを考える。 丁寧な縫製・仕上げをする。 これが私たちの「ものづくり」の基本です。 事実、すべてのアイテムが、細部まで丁寧で美しく仕上げられています。 WILDSWANSの代表的な意匠が、コバの仕上げ。 職人の手で「コバ磨き」で仕上げられています。 丸みのある美しいコバ。 丈夫なんですよ。 ガンガンぶつけているはずなんですけど、剥げたりしない。 ひび割れも起きない。 塗料を塗っただけのコバではないからです。 ステッチも美しいのですが、細かいことをあげだすとキリがないので割愛します。 別のレビューになりますが、こちらをご覧いただければ、仕上げの凄さが分かってもらえるはずです。 ひとつひとつが手作り、かつ革の入荷が少ないため、定番アイテムでさえ半年待ちになることもあります。 買ったあとも安心!公式メンテナンスサービス WILDSWANSのアイテムはエイジングサポートのサービスがあって、購入後もずっとサポートしてくれます。 私も何度かお世話になっています。 公式リペアサービス WILDSWANSの製品は公式にリペアサービスを受け付けています。 販売店への持ち込み。 または、郵送対応も可能。 財布の状態をチェックしてもらい、修理方法、代金を説明してもらえます。 納得のうえで、リペアしてもらえるので安心です。 エイジングサポート エイジングサポートも承っています。 エイジングの相談、ツヤ出しのケアをしてくれるんですね。 直営店の京都、銀座店では持ち込んだアイテムをその場でケアしてくれます。 私も持ち込みでサービスを受けたことがあるのですが、目の前でテキパキと処理してくれます。 具体的には、以下のサービスをしてもらえました。 スリッカーを使ったコバのケア• コバの塗料塗りによる美しさの復活• オイルメンテ ケア中も、WILDSWANSの革や商品、エイジングについてのうんちくを聞けるのでとても楽しいです。 店員さんがスゴく楽しそうに話してくれるので、革好きにはたまらないはずです。 郵送でも対応してくれます。 ケアをし続けるのは、なかなか難しいもの。 何年もそのまま使っていて、一切メンテナンスをしない人もいると思います。 一度送ってみてはいかがでしょうか。 見違えるほど美しい仕上がりになるかもしれません。 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-11 第2銀座ヤマトビル6F 03-6226-3533 ケイズファクトリー エイジングサポート係 送る際の送料は自己負担ですが、返送の代金はWILDSWANSが担当するという太っ腹。 WILDSWANSのアイテムをいくつも買ってしまうのは(私もですが…)、こういった嬉しいサービスがあるのも理由の1つでしょう。 メンテナンス後の財布はこんな感じ。 もう、ツヤッツヤですね。 ティーさん tk777tk が投稿した写真 - 2015 6月 19 8:28午後 PDT 長くなったので、一旦まとめます。 があるのですが、そういった中で、私がWILDSWANSを好きな理由をあげると、こんな感じです。 美しく変化する革を使っていること• 丈夫なつくり。 公式サポートでメンテナンスを受けられる• ジャパンメイドで仕立てられた、美しく、力強いルックス うんちくはここまで。 次からは、WILDSWANSの得意とするサドルプルアップを使った財布の紹介です。 WILDSWANSの財布 たくさんありますから、サイズの小さなものから紹介します。 いわゆる小銭入れ。 ですが、一般的なものより大容量。 コイン10枚、カードがなんと10枚も入ります。 背面のカードポケット。 この使い勝手がバツグンです。 メインのクレジットカードを入れておけば、財布を開かずにお会計できる。 実にスマートです。 このコンパクトなボディにも、コバの仕上げなどWILDSWANSの意匠がたっぷりと見て取れます。 パンツの前ポケットに入れてもストレスを感じないのも気に入っているポイントの1つです。 夏はジャケットを着ないので、このコンパクトさには本当に助かっています。 「メイン財布」をお持ちの方にも、サブとしてセレクトされる人気作です(というか、私がそうなのですが・・・)。 カラーバリエーションも豊富だから、お気に入りが見つかるはず。 ちなみに、タングはWILDSWANSの人気の財布です。 価格もお手頃ですから、プレゼントにも最適です。 PALMとは「手のひら」を意味しています。 その名のとおり、緩やかなカーブを描いたボディラインは手のひらに気持ち良くフィットします。 タングと比べてみると機能的にもアップしています。 札入れが専用に付いていて、お札を折らずにそのまま収納できるんですね。 WILDSWANSいわく、本作のコンセプトは「札入れが付いたコインケース」だそう。 ミニマムなボディに映える曲線美もパームの醍醐味ですね。 ルックスと使い勝手、そして携帯性。 これらのバランスが取れた逸品だと思います。 個人的には、WILDSWANSの財布で、一番のお気に入りです。 グラウンダーよりもコンパクトですから、手ぶらで出かけるには最適な財布です。 カードが少ない人なら、一度パームを使い始めたら他の財布には移れないかもしれません。 もっと知りたい方は、こちらもご覧ください。 キホンの使いやすさもしっかりと押さえた逸品です。 一般的な二つ折り財布より、少しだけ大きなサイズ。 ジーンズのヒップポケットにジャストフィットするサイズ感です。 使いやすく、長持ちするためのつくりは流石です。 コバやステッチなど、とても丁寧でキレイに処理されています。 私はヒップポケットに入れて出かけることが多く、使って1年ほど経ちました。 今でも型崩れせず、使えています。 見た目とは裏腹にたっぷりのアイテムを収納できます。 カードも7,8枚持ち歩けますし、お札ポケットも2層になっています。 ちなみに、私がカバンを持ち歩くときには、グラウンダーとタング(またはパーム)といった使い方をしています。 タングやパームは小さいですから、たくさんのお金を持ち歩くのは得意としていません。 グラウンダーを母艦にするようなイメージですね。 (もちろん、グラウンダー1つあれば、ほとんどの人はこと足りるでしょう。 ) もっと知りたい方はこちらをどうぞ。 グラウンダーより一回り小さなサイズになっています。 小銭入れは、ダブルスナップタイプ。 たくさんコインを入れても溢れにくいつくりです。 たくさんの収納ポケットを持つため、収納力に優れています。 コンパクトなため、どんなポケットでも快適に持ち歩けます。 PALM同様、2つのボタン(ダブルスナップ)で留めるつくりです。 ダブルスナップのメリットは、大きく2つあります。 型崩れを防いでくれる• 中身が散らばらない 安心して持ち運ぶのに適した財布です。 グラウンダーよりもたっぷりの収納力が魅力。 仕分けが多いのも良いですね。 緩やかなカーブを描くフラップは、WILDSWANSの代表的な意匠です。 美しいだけではなく、親指にフィットし、当たりが優しいんですね。 無理に力を入れることなく、パチンとオープンできる造形は、実用性も兼ねた、まさに機能美といえます。 ずらりと並んだ6つのカードポケットによるカードの使い分けは、長財布だからこそ。 お札入れも2つあるため、チケットやレシートもカンタンに整理できます。 長財布のメリットの1つが、お札をたくさん持ち歩けること。 目安として、常に20枚を超えるお札を持つなら、長財布をおすすめします。 (二つ折り財布は、たくさんのお札を持ち歩くのが得意ではありません。 ) 小銭入れは片方にマチのある折り込みタイプ。 見やすく取り出しやすいつくりになっています。 基本的な使いやすさを押さえつつ、15mmの薄さに仕上げたのがSURFSです。 WILDSWANSの財布は、ボリュームのあるものが多い中、スリムなボディもSURFSの特徴です。 一般的な折りたたみタイプの長財布は、厚み20mmほどです。 この5mmの違いが、さまざまなポケットの中で快適さを生み出してくれます。 スーツの内ポケットでも快適に収まるサイズならSURFS以外にはありません。 ゆるやかなカーブを描いたボディは、少し遊び心のあるデザイン。 カジュアルでもビジネスでも通用する万能財布です。 収納力はダントツ。 お札のみなら100枚も収納できます。 マルチポケットは、パスポートもすっぽりと入るサイズです。 贅沢なつくりも、大きな財布ならでは。 ぐるりと覆うように一枚革が使われています。 継ぎ目が無く、どこを触っても途切れること無く革の質感を楽しめます。 大きな面でエイジングを大きく楽しめるのも長財布の特徴ですね。 ウェイブはダブルスナップの閉じ蓋タイプ。 扇型にガバッと開くタイプですから、中身が一目瞭然です。 小銭入れの内装も、しっかりと革で作られています。 革ブランドとしての妥協を許さない姿勢が見て取れるプロダクトです。 収納力が増えた分、大きくて厚みがあります。 スーツの内ポケットは厳しいですね。 カバン、またはケツポケで、たくさんのお金を持ち歩きたい人におすすめです。 サドルプルアップのエイジング 本当なら、私のサドルプルアップ GROUNDERでエイジングの素晴らしさを語りたいところです。 ただ、使って一年ほどのため、まだまだこれからといったところ。 そこで、世の先輩方が公開してくれた、サドルプルアップのエイジングをご紹介します。 WILDSWANSの財布は、カラーも豊富。 数年後のエイジングをイメージしてチョイスするのも楽しみの1つです。 半年のグラウンダー すでに持っているのに、また買ってしまうのは、手に入れたときにWILDSWANSの魅力に気づくからだと思います。 値段が高いと思うかもしれません。 ただ、長く使えることを考えると、実はリーズナブルです。 私は以前、アパレルブランドの二つ折り革財布を使っていたのですが、1年ちょっとで型くずれして、みすぼらしい姿になってしまいました。 一方のグラウンダーがこちら。 1年経った今でも、まったく型崩れしていません。 10年を超えるエイジングの写真が掲載されていることは、丈夫さの裏付けとして十分でしょう。 コバやステッチなど、財布の寿命を決めるキモの部分は、どの財布もしっかりと仕上げられています。 どれをセレクトしても長く愛用できるはずです。 ぜひ、WILDSWANSの財布を試してみてください。 本ページが、「はじめてのWILDSWANS財布」を検討されている方にとって、参考になったなら幸いです。

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ワイルドスワンズのバーン(BYRNE) WILDSWANS とはどんなブランド? ワイルドスワンズは革財布を主に製作する日本のブランド。 最高の素材を最高の技術でというコンセプトで1998年にスタートしました。 直営の実店舗は東京銀座店と京都店があります。 丁寧に処理されたコバ(革の裁断面)の造りには絶対の自信を持っており、財布にはそのコバの手入れ用に スリッカーと呼ばれる木製のメンテナンス用品が付属します。 ワイルドスワンズを選んだ理由• 素材の革にこだわっている• 造りが頑丈で長く使える• コバの仕上げが非常に美しい• メイドインジャパンである 当初は幅広くいろいろなブランドの情報を集めて検討していたので、エッティンガーやホワイトハウスコックス(WHC)なども候補に挙がっていたんですが、日本製でしっかりとした造りに定評があり、コバの仕上がりが芸術的とも言われるほど美しいということで、ワイルドスワンズに決めました。 何万円も出して買う物なので、いくらパッと見が良くてもすぐにヘタレてしまっては無駄になります。 そもそも革製品は長く使うことで出てくる個性を楽しむものだと思っているので、丈夫に造られているものがやはり安心できます。 7年使用したバーン(BYRNE)の画像 僕が買ったのは「BYRNE」という3つ折り財布です。 外側がネイビー、内側がバーガンディという2色使いのバイカラー。 革もどちらがどちらか忘れたんですが、ブライドルレザーとサドルプルアップレザーの2種が使われていたと記憶しています。 当時の限定品です。 7年使っても糸のほつれがほとんどありません。 背中側。 実はこの財布は一度鞄ごと盗まれていて、その際 こちらの面に大きな擦り傷が付いてしまいました。 面積でいうとこの面全体の約50%くらいにハッキリと分かるほどの斜めの擦り傷が付いていたんですが、僕の手に戻った数ヶ月後にはパッと見では分からないほど薄くなり、その後いつの間にか消えていました。 革の復元力ってすごいですね。 ホックを開けると内側はバーガンティ。 外側のネイビーとのコントラストが気に入っています。 2つのホックの間にワイルドスワンズのロゴが見えます。 使っていると当然細かい傷が出来るんですが、それも味になります。 大きく開いたところ。 この画像でいうと上がカード入れ、下がコインケースになります。 ホックを外し、コインケースのフラップを開けたところ。 コインケース内部は2つに分かれるようになっています。 以前付いた背面の傷はもう全然判別できないほどに。 …革の復元力ってスゴい。 大事なことなんで2回言いました。 厚みのある頑丈な造りがWILDSWANSの持ち味です。 このまま大切に使えば10年でも20年でも使い続けられそう。 しっかりと自立するBYRNE。 縦置き出来る財布って結構珍しくないですか? 手に持った時の存在感もすごいです。 この美しい曲線を描くコバがワイルドスワンズの特徴です。 長く使ってコバ(革の端、断面)が傷ついたり傷んだりしてきた場合は、付属のスリッカーという木製の車輪のような小道具を使ってメンテナンスします。 およそ7年間使った結果。 コインケースに付いている数本のラインはカードの跡です。 これは使い始めてすぐに付く、 この財布の宿命のようなもの。 もともと染めてある革なので色自体は大きく変わっていませんが、自然な光沢が生まれています。 持ち方 僕は基本的にはバッグに入れて持ち歩いています。 バッグを持たない時はケツポケに。 ただし重量感のある財布であるがゆえにスエットのようなルーズなパンツだとだんだんとズレてくるので、そういうパンツを穿いて出かける時にはバッグを持つようにしています。 近所なら手持ちですね。 そして僕はBYRNEをケツポケに入れたまま椅子に座ることは絶対にしません。 肉厚で丈夫な財布なので普通のものよりは全然強いだろうけど、それでも確実に型崩れに繋がるし、ボリュームがある分だけ座った時の違和感もすごいから。 その代わりに僕はテーブルがあればいつもテーブルに置きます。 上の画像でもあったように 縦置きです。 縦なら面をベタっと付けずに置けるし、スペースも取りません。 人目を引く財布が欲しい人にはかなりおすすめです。 バーンの使い勝手 バーンの札入れは深めです。 もう少し浅い方が取り出しやすい気はするんだけど、とくにデメリットにはなってません。 カードはメインのカード入れに5枚、その裏やコインケースの裏なんかにも数枚は入るので、MAXで入れようと思えば10枚ほど入るかと思います。 ただしあまり入れすぎると三つ折りのホックが留まらなくなるので、僕は普段定期や免許なども含めて6枚程度にしています。 あとこれだけ分厚い財布なんですけど、 定期券を財布に入れたまま改札を通過することが出来ます。 カード入れの裏側のポケットに入れておくと、財布ごと自動改札のセンサー部分に乗せるだけで反応してくれるんで便利です。 いわゆる長財布ではないので、ケツポケしてもポケットからはみ出ることはありません。 メンテナンス 一日使い終わった後には柔らかい馬毛のブラシで埃を落とし、乾いた布で拭いてやる。 月に一度くらいは乾燥を防ぐために全体に薄く革用のクリームを塗る。 なんていうのが本当は良いんだろうけど、僕は不精な方なんで、買った当初はともかく最近はほとんど手入れをしていません。 それでも画像で見てもらったように乾燥しすぎることもなく、全体にほのかな光沢があります。 それはこの財布の素材であるサドルプルアップというレザーが通常よりも多くのオイルを含ませてあるから。 より良い状態で使い込んでいきたいという人はもちろんマメにメンテナンスするべきですが、僕のような 不精者にもおすすめです。 もしコバが傷んだりひび割れたりした時は、購入時に付属する木製部品「スリッカー」の凹みに財布のコバ部分を当て、軽く早く動かして擦ります。 コバが渇いている場合は、透明な靴用クリームなどを先に薄く伸ばしてから同様に磨きます。 万が一何らかの原因で大きなダメージを負ってしまった場合は、東京銀座店または京都店にて持ち込みや郵送などで有料メンテナンスやリペアも可能。 比較 使い方によっては5年半でかなりクタっとしてきてる人も。 おそらくケツポケしっ放しなんじゃないかと思います。 ワイルドスワンズ超希少レザーシリーズは数あるブライドルとはワケが違う — Begin編集部 Beginmagazine まとめ エイジングに関しては、7年も使っているので革のしっとりした艶感が出てきていると思います。 カラーに関しては、ネイビー&バーガンディに染められた革なのでハッキリ分かるほどの色の変化はありませんが、気持ち 深みが増しているんじゃないかなと。 この経年変化こそが他の素材では出せない本革財布の醍醐味で、その人の使い込み方によって一点ごとに違う表情を見せてくれます。 ゴツくて男らしい厚みのある質感と、どこか女性的な繊細さを感じさせる曲線を描くフラップ。 この絶妙なバランス感により男性人気はもちろん、女性からの支持があるのも頷けます。 WILDSWANSのアイテムは現在amazonや楽天では新品の取り扱いが無いので、ネット購入は代わりに が便利。 人気のものはすぐに売れてしまうので、気に入ったものが見つかった際はお早めに。

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ワイルド スワンズ バーン

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)は日本の革工房です。 美しいコバの仕上げ、使い込むほどにエイジングを見せる革など「丈夫で長く使えるアイテム」を作るブランドとして定評があります。 財布のラインナップも豊富。 どれを選べば良いのか、迷ってしまうかもしれません。 WILDSWANS の財布が好きで20以上購入してきました。 その経験を活かし、本ページでは「10年使える、間違いのない財布」を切り口に、 WILDSWANSの財布を紹介します。 改良が加えられながら、何年も販売され続ける定番をセレクトしました。 さまざまな財布を利用してきた財布マニア、革マニアの目線で、WILDSWANSの財布それぞれの特徴、メリット・デメリットについて分かりやすく解説します。 WILDSWANSの財布を検討中なら、ピッタリのお気に入りが見つかるはず。 参考にしてください。 WILDSWANSの財布の特徴 さまざまな財布ブランドの中から、WILDSWANSをセレクトする理由は何か? 本章では、マニアックな情報も含めて、WILDSWANSの特徴をご紹介します。 サドルプルアップを使った贅沢なつくり 「革財布」と言いつつも、内装にナイロンなどの「革以外の素材」を使った財布も多い。 そういった財布は安い、軽い、などのメリットもあります。 ただ、どうしても高級感では劣る。 上質さを求めるなら満足感は得られないでしょう。 一方、WILDSWANSの財布はすべてが「総革仕立て」です。 本格的な革財布を作り続けるブランドなのです。 定番のレザーは「サドルプルアップ」。 1873年創業のベルギーの老舗タンナー、マシュア社の銘革です。 WILDSWANSの財布は「 10年使える」と定評があります。 そのヒミツの1つは丈夫なサドルプルアップを使っているからなんですね。 それでは、サドルプルアップの特徴を押さえてみましょう。 硬くて丈夫なレザー サドルプルアップは牛のショルダー(肩)を使っています。 四足歩行する牛にとって、ショルダーはぶつかることが多く、可動域も広い部位。 そのため、厚みがあって、繊維密度が高く、硬くて丈夫な革になります。 ぶつかることが多いということは、キズが付きやすいということ。 レザーとなるのはキズが少ないものに厳選されますね。 ちなみに、さまざまな革と比べて高級なレザーです。 出典:WILDSWANS 最近トレンドの「」の多くは、薄いものが多い。 一方、WILDSWANSの財布は、そういったトレンドとは真逆。 革のカッチリとしたハリを活かした仕立て。 あえて厚みのあるデザインです。 WILDSWANSの財布は 無骨なのです。 手にすると、なんとも言えない「温かみ」を感じる。 革のカタマリ感を味わえる。 だからこそ、所有欲を満たされるのかもしれません。 サドルプルアップは、厚みのあるカッチリとした革です。 丈夫な革だからこそ、型崩れせずに、何年も使えるんですね。 ヒップポケットに入れたい人には最高の素材といえます。 事実、私はグラウンダーをケツポケで使っていましたが、1年使っても革のハリは衰えず、型崩れもしていません(あくまでも私の使い方です。 ケツポケによる革へのダメージは避けられませんから、WILDSWANSが推奨しているわけではありません)。 参考: ギラリとした光沢を放つ、エイジング 美しいエイジングを楽しめるのも魅力の1つです。 表情については、写真では伝わりにくいと思います。 動画をご参照ください。 さままざまな色のサドルプルアップをご紹介しています。 サドルプルアップは、された革。 ヨーロッパに伝わる伝統的な製法で作られたサドルプルアップは、革本来の風合いを活かした表情で、奥行きのある透明感を楽しめます。 たっぷりとオイルを含んでいるため、基本的にオイルやクリームを塗り込む必要はありません。 普段のあつかいで、手の油が適度に財布に移っていきますからメンテナンスフリー。 使い込むことで、光沢が表れてきます(ツヤが生まれてくるんですね)。 サドルプルアップ本来の透明感に加わることで、ギラリとした表情を見せてくれるように育っていきます。 革に浸透したタンニンの成分が空気と触れることで、色に深みが増していきます。 これはエイジングを楽しむことができません。 新品の美しさを長く楽しむことができるのですが、変化がほとんど見られません。 どんなに使い込んでも、風合い、迫力、ツヤ、色などの変化を味わうことができないのです。 サドルプルアップは丈夫ですから、ガシガシと使うのに適したレザーです。 使うほどに、ツヤが生まれ、グングンと色の深みも増していきます。 まさに、「育つ革」なのです。 まとめます。 サドルプルアップは丈夫さとエイジングといった点からも、長く愛用したい人にとって最適な素材です。 フルグレインブライドルレザーを使ったモデル 出典: サドルプルアップ同様、かたくて丈夫という特徴をもつ革がフルグレインブライドルレザーです。 2016年から、定番の財布にフルグレインブライドルレザーも使われるようになりました。 ( つまり、WILDSWANSの財布は、サドルプルアップとフルグレインからセレクトできるということです。 2020年より、フルグレインブライドルレザーとイングリッシュブライドルに変更) 珍しい革です。 WILDSWANSがセレクトしただけあって、上質で堅牢。 もちろん、エイジングも楽しめます。 フルグレインブライドルレザーの特徴と、サドルプルアップとの違いなどをまとめました。 実際に両者を使い比べてみた感想を解説していますので、気になる人はチェックしてみてください。 参考: スポンサーリンク メイドインジャパンにこだわる、上質な仕立て アイテムにはWILDSWANSのサービスが記されたカードが付いています。 そこには、こんな文章が添えられています。 私たちは「丈夫で長持ちする道具作り」を常に心がけています。 上質な素材を選ぶ。 劣化を未然に防ぐデザインを考える。 丁寧な縫製・仕上げをする。 これが私たちの「ものづくり」の基本です。 事実、すべてのアイテムが、細部まで丁寧で美しく仕上げられています。 WILDSWANSの代表的な意匠が、コバの仕上げ。 職人の手で「コバ磨き」で仕上げられています。 丸みのある美しいコバ。 丈夫なんですよ。 ガンガンぶつけているはずなんですけど、剥げたりしない。 ひび割れも起きない。 塗料を塗っただけのコバではないからです。 ステッチも美しいのですが、細かいことをあげだすとキリがないので割愛します。 別のレビューになりますが、こちらをご覧いただければ、仕上げの凄さが分かってもらえるはずです。 ひとつひとつが手作り、かつ革の入荷が少ないため、定番アイテムでさえ半年待ちになることもあります。 買ったあとも安心!公式メンテナンスサービス WILDSWANSのアイテムはエイジングサポートのサービスがあって、購入後もずっとサポートしてくれます。 私も何度かお世話になっています。 公式リペアサービス WILDSWANSの製品は公式にリペアサービスを受け付けています。 販売店への持ち込み。 または、郵送対応も可能。 財布の状態をチェックしてもらい、修理方法、代金を説明してもらえます。 納得のうえで、リペアしてもらえるので安心です。 エイジングサポート エイジングサポートも承っています。 エイジングの相談、ツヤ出しのケアをしてくれるんですね。 直営店の京都、銀座店では持ち込んだアイテムをその場でケアしてくれます。 私も持ち込みでサービスを受けたことがあるのですが、目の前でテキパキと処理してくれます。 具体的には、以下のサービスをしてもらえました。 スリッカーを使ったコバのケア• コバの塗料塗りによる美しさの復活• オイルメンテ ケア中も、WILDSWANSの革や商品、エイジングについてのうんちくを聞けるのでとても楽しいです。 店員さんがスゴく楽しそうに話してくれるので、革好きにはたまらないはずです。 郵送でも対応してくれます。 ケアをし続けるのは、なかなか難しいもの。 何年もそのまま使っていて、一切メンテナンスをしない人もいると思います。 一度送ってみてはいかがでしょうか。 見違えるほど美しい仕上がりになるかもしれません。 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-11 第2銀座ヤマトビル6F 03-6226-3533 ケイズファクトリー エイジングサポート係 送る際の送料は自己負担ですが、返送の代金はWILDSWANSが担当するという太っ腹。 WILDSWANSのアイテムをいくつも買ってしまうのは(私もですが…)、こういった嬉しいサービスがあるのも理由の1つでしょう。 メンテナンス後の財布はこんな感じ。 もう、ツヤッツヤですね。 ティーさん tk777tk が投稿した写真 - 2015 6月 19 8:28午後 PDT 長くなったので、一旦まとめます。 があるのですが、そういった中で、私がWILDSWANSを好きな理由をあげると、こんな感じです。 美しく変化する革を使っていること• 丈夫なつくり。 公式サポートでメンテナンスを受けられる• ジャパンメイドで仕立てられた、美しく、力強いルックス うんちくはここまで。 次からは、WILDSWANSの得意とするサドルプルアップを使った財布の紹介です。 WILDSWANSの財布 たくさんありますから、サイズの小さなものから紹介します。 いわゆる小銭入れ。 ですが、一般的なものより大容量。 コイン10枚、カードがなんと10枚も入ります。 背面のカードポケット。 この使い勝手がバツグンです。 メインのクレジットカードを入れておけば、財布を開かずにお会計できる。 実にスマートです。 このコンパクトなボディにも、コバの仕上げなどWILDSWANSの意匠がたっぷりと見て取れます。 パンツの前ポケットに入れてもストレスを感じないのも気に入っているポイントの1つです。 夏はジャケットを着ないので、このコンパクトさには本当に助かっています。 「メイン財布」をお持ちの方にも、サブとしてセレクトされる人気作です(というか、私がそうなのですが・・・)。 カラーバリエーションも豊富だから、お気に入りが見つかるはず。 ちなみに、タングはWILDSWANSの人気の財布です。 価格もお手頃ですから、プレゼントにも最適です。 PALMとは「手のひら」を意味しています。 その名のとおり、緩やかなカーブを描いたボディラインは手のひらに気持ち良くフィットします。 タングと比べてみると機能的にもアップしています。 札入れが専用に付いていて、お札を折らずにそのまま収納できるんですね。 WILDSWANSいわく、本作のコンセプトは「札入れが付いたコインケース」だそう。 ミニマムなボディに映える曲線美もパームの醍醐味ですね。 ルックスと使い勝手、そして携帯性。 これらのバランスが取れた逸品だと思います。 個人的には、WILDSWANSの財布で、一番のお気に入りです。 グラウンダーよりもコンパクトですから、手ぶらで出かけるには最適な財布です。 カードが少ない人なら、一度パームを使い始めたら他の財布には移れないかもしれません。 もっと知りたい方は、こちらもご覧ください。 キホンの使いやすさもしっかりと押さえた逸品です。 一般的な二つ折り財布より、少しだけ大きなサイズ。 ジーンズのヒップポケットにジャストフィットするサイズ感です。 使いやすく、長持ちするためのつくりは流石です。 コバやステッチなど、とても丁寧でキレイに処理されています。 私はヒップポケットに入れて出かけることが多く、使って1年ほど経ちました。 今でも型崩れせず、使えています。 見た目とは裏腹にたっぷりのアイテムを収納できます。 カードも7,8枚持ち歩けますし、お札ポケットも2層になっています。 ちなみに、私がカバンを持ち歩くときには、グラウンダーとタング(またはパーム)といった使い方をしています。 タングやパームは小さいですから、たくさんのお金を持ち歩くのは得意としていません。 グラウンダーを母艦にするようなイメージですね。 (もちろん、グラウンダー1つあれば、ほとんどの人はこと足りるでしょう。 ) もっと知りたい方はこちらをどうぞ。 グラウンダーより一回り小さなサイズになっています。 小銭入れは、ダブルスナップタイプ。 たくさんコインを入れても溢れにくいつくりです。 たくさんの収納ポケットを持つため、収納力に優れています。 コンパクトなため、どんなポケットでも快適に持ち歩けます。 PALM同様、2つのボタン(ダブルスナップ)で留めるつくりです。 ダブルスナップのメリットは、大きく2つあります。 型崩れを防いでくれる• 中身が散らばらない 安心して持ち運ぶのに適した財布です。 グラウンダーよりもたっぷりの収納力が魅力。 仕分けが多いのも良いですね。 緩やかなカーブを描くフラップは、WILDSWANSの代表的な意匠です。 美しいだけではなく、親指にフィットし、当たりが優しいんですね。 無理に力を入れることなく、パチンとオープンできる造形は、実用性も兼ねた、まさに機能美といえます。 ずらりと並んだ6つのカードポケットによるカードの使い分けは、長財布だからこそ。 お札入れも2つあるため、チケットやレシートもカンタンに整理できます。 長財布のメリットの1つが、お札をたくさん持ち歩けること。 目安として、常に20枚を超えるお札を持つなら、長財布をおすすめします。 (二つ折り財布は、たくさんのお札を持ち歩くのが得意ではありません。 ) 小銭入れは片方にマチのある折り込みタイプ。 見やすく取り出しやすいつくりになっています。 基本的な使いやすさを押さえつつ、15mmの薄さに仕上げたのがSURFSです。 WILDSWANSの財布は、ボリュームのあるものが多い中、スリムなボディもSURFSの特徴です。 一般的な折りたたみタイプの長財布は、厚み20mmほどです。 この5mmの違いが、さまざまなポケットの中で快適さを生み出してくれます。 スーツの内ポケットでも快適に収まるサイズならSURFS以外にはありません。 ゆるやかなカーブを描いたボディは、少し遊び心のあるデザイン。 カジュアルでもビジネスでも通用する万能財布です。 収納力はダントツ。 お札のみなら100枚も収納できます。 マルチポケットは、パスポートもすっぽりと入るサイズです。 贅沢なつくりも、大きな財布ならでは。 ぐるりと覆うように一枚革が使われています。 継ぎ目が無く、どこを触っても途切れること無く革の質感を楽しめます。 大きな面でエイジングを大きく楽しめるのも長財布の特徴ですね。 ウェイブはダブルスナップの閉じ蓋タイプ。 扇型にガバッと開くタイプですから、中身が一目瞭然です。 小銭入れの内装も、しっかりと革で作られています。 革ブランドとしての妥協を許さない姿勢が見て取れるプロダクトです。 収納力が増えた分、大きくて厚みがあります。 スーツの内ポケットは厳しいですね。 カバン、またはケツポケで、たくさんのお金を持ち歩きたい人におすすめです。 サドルプルアップのエイジング 本当なら、私のサドルプルアップ GROUNDERでエイジングの素晴らしさを語りたいところです。 ただ、使って一年ほどのため、まだまだこれからといったところ。 そこで、世の先輩方が公開してくれた、サドルプルアップのエイジングをご紹介します。 WILDSWANSの財布は、カラーも豊富。 数年後のエイジングをイメージしてチョイスするのも楽しみの1つです。 半年のグラウンダー すでに持っているのに、また買ってしまうのは、手に入れたときにWILDSWANSの魅力に気づくからだと思います。 値段が高いと思うかもしれません。 ただ、長く使えることを考えると、実はリーズナブルです。 私は以前、アパレルブランドの二つ折り革財布を使っていたのですが、1年ちょっとで型くずれして、みすぼらしい姿になってしまいました。 一方のグラウンダーがこちら。 1年経った今でも、まったく型崩れしていません。 10年を超えるエイジングの写真が掲載されていることは、丈夫さの裏付けとして十分でしょう。 コバやステッチなど、財布の寿命を決めるキモの部分は、どの財布もしっかりと仕上げられています。 どれをセレクトしても長く愛用できるはずです。 ぜひ、WILDSWANSの財布を試してみてください。 本ページが、「はじめてのWILDSWANS財布」を検討されている方にとって、参考になったなら幸いです。

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