エクセル 集計。 エクセル SUBTOTAL 関数:表の合計や平均を集計する

【初心者向け】エクセル ピボットテーブルの使い方 初級編

エクセル 集計

統合の操作方法 まず、 統合先のセルをクリックしておきます。 全ての場所を使用する可能性があるので先にまとめます。 [集計の方法]・・・統合で使用する関数を選びます。 合計、データの個数、平均、最大値、最小値、積、数値の個数、標本標準偏差、標準偏差、標本分散、分散(SUM、COUNT、MAX、MIN、PRODUCT、COUNT、STDEV. S、STDEV. P、VAR. S、VAR. P)から選べます。 [統合元範囲]・・・この場所をクリックして、集計する範囲を指定します。 [統合元]・・・上の[統合元範囲]で指定した場所を[追加]すると、この場所に表示されます。 [上端行][左端列]・・・チェックを入れると、列項目名と行項目名を一致させて集計することができます。 [統合元データとリンクする]・・・チェックを入れると、元データを変更すると集計した表のデータも変更されます。 では、まず[集計の方法]ですが、今回は[合計]のまま進めます。 右側をクリックすると、一覧から変更ができます。 では、集計する表を選んでいきましょう。 [統合元範囲]の場所をクリックして、 1つ目の表を選択します。 「好き」~「無回答」までの上端の項目と、「猫缶A」~「かりかりB」までの左端項目を必ず含めます。 項目名を含めておけば、その場所が一致したデータで集計できます。 マウスで引っ張ると、[統合元範囲]に入力されるので、そのまま [追加]をクリックすると、 [統合元]に追加されます。 同じように 残りの2つの表を追加します。 全部で3か所になりますね。 上と左の項目を含めるのを忘れずに。 まだ終わりではありません。 左下の [上端行]と[左端列]にチェックを入れます。 この場所にチェックを入れることで、 項目の順番が違う場合でも一致したデータを集計してくれます。 もし、チェックを入れなかった場合は、項目の順番に関わらず、 同じ位置のデータをそのまま集計することになります。 結果に項目名は表示されません。 位置のみの情報で統合したい場合もたまにありますよ。 これで、準備完了。 [OK]をクリックすれば集計されます。 書式は設定されないので、色や線は自分で付ける必要があります。 今回は使用していませんが、[統合元データとリンクする]にチェックを入れると、元データが変更された場合、統合先のデータも変更されます。 このリンク機能を使用するには、 集計先が別のワークシートになっている必要があります。 集計元と同じ場所では使用できないので注意が必要です。 つまり、今回の例は同じシートで集計作業をしているので、使用できません。 リンクしようとすると、 上の画面が表示されます。 まとめ [上端行]と[左端列]にチェックを入れる場合ですが、それぞれの項目名で入力間違いがないか注意しましょう。 英数字の半角全角が違っていたり、余計なスペースが入っているだけで、同じ名前だと認識してくれません。 また、項目名が1つしか存在しないデータでも、別の行や列にちゃんと表示されるので安心です。 今回は同じブックで作業しましたが、別のワークシートや別のブックも同時に統合できますよ。

次の

エクセル集計関数を極める!データ集計(合計)、個数カウント、条件付き集計などまとめて紹介!

エクセル 集計

SUMIF関数の設定 それでは早速、SUMIF関数を設定してみましょう。 答えを表示させたいセルをし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回は SUMIF関数を使いたいので、一覧から「SUMIF」をクリックで選択し、[OK]ボタンを押します。 ちなみに、この一覧から「SUMIF」を選択する際、「SUMIF」の頭文字である「S」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「SUMIF」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 SUMIF関数で設定する引数は3つ。 [範囲] この範囲が [検索条件] この条件に合っていたら [合計範囲] この範囲を合計してね という設定になるので、 これを今回やりたいことに照らし合わせると、 [範囲] 「性別」欄が (B2からB12番地が) [検索条件] F2番地の条件に合っていたら [合計範囲] 「予約数」欄を合計してね (D2からD12番地を合計してね) となります。 それでは[範囲]から設定していきましょう。 [範囲]欄に文字カーソルがあることを確認し、ここには、上の表のように「B2からB12番地が」という部分を設定したいので、 B2からB12番地をすると、 ダイアログボックスに、指定した範囲を設定できました。 続いて、[検索条件]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 [検索条件]欄でクリックすると、[検索条件]欄に文字カーソルを移せます。 この欄には、条件が入力されているセルを指定します。 今回の場合、条件はF2番地に入力されているので、 F2番地をクリックで選択すると、[検索条件]欄にそのセルを指定できます。 指定が終わったら、最後の[合計範囲]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 [合計範囲]欄でクリックすると、[合計範囲]欄に文字カーソルを移せます。 ここには、条件に合っていた場合に、実際に合計するデータがある範囲を指定します。 今回は、それはD2からD12番地なので、 D2からD12番地をすると、 [合計範囲]欄に、範囲を指定できました。 最後にダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 条件に合ったデータの、「予約数」合計を表示させることができました! スポンサーリンク 条件が数字のとき もし、「年齢が45歳の人の、予約数を合計」したいなら、 [範囲] 「年齢」欄が (C2からC12番地が) [検索条件] F6番地の条件に合っていたら [合計範囲] 「予約数」欄を合計してね (D2からD12番地を合計してね) となるので、 答えを表示させたいG6番地に、 図のように指定したSUMIF関数を設定すればいいことになります。 条件に合ったデータの、「予約数」合計を表示させることができました! この章では、F6番地に入力されている年齢の条件は「45」となっています。 44でも、46でもない、「45ジャスト」「イコール45」という意味の条件です。 「40以上」のように、条件を「以上」や「以下」で設定したい場合については、「」の章でご紹介していますので、このまま読み進めてください。 「以上」や「以下」の条件にしたい 現在、F6番地に入力されている年齢の条件は「45」となっています。 こういった比較演算子や数字は、 半角で入力するのがお約束です。 その他、「以下」や「未満」などをどう表すかを詳しく知りたい方は、「」をご覧ください。 今回は、条件を入力するセルを準備し、数式には「条件はこのセルに入力しています」という指定をしています。 ですが、条件を入力するセルを準備せず、数式に直接条件を入力してしまうこともできます。 数式内に直接条件を入力する方法については、「」のページをご覧ください。

次の

【初心者向け】エクセル ピボットテーブルの使い方 初級編

エクセル 集計

集計とは? 集計とはデータを集めて合計したものを言います。 また可視化することで見やすくまとめた状態を表します。 例えば、アンケート調査した場合、各項目に対する結果は数字の羅列にすぎません。 アンケート集計すると「はい」と回答している人がどれだけいるかなど合計や個数を確認することができます。 集計は統計や分析する前の大事なステップとなります。 クロス集計とは? ピボットテーブルでは「クロス集計」を行うことができます。 クロス集計とは縦軸、横軸の2つの項目が交差(クロス)するデータに着目する集計方法のことを言います。 クロス集計の利点としては、いろいろな視点で元のデータを分析できるメリットがあります。 ピボットテーブルで集計する方法 ピボットテーブルで集計する基本的な方法を説明します。 作業時間:3分• ピボッドテーブルの挿入 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

次の