免許 更新 期間。 運転免許証の有効期間について

免許更新を忘れて期間が過ぎた場合の対処法は?6ヶ月以内はセーフ?

免許 更新 期間

1 新免許状(平成21年4月1日以降(更新制導入後)に授与される免許状)の場合 普通免許状または特別免許状の有効期間は、所要資格を得てから10年後の年度末までです。 例えば、平成25年3月31日に所要資格を得た後に授与される免許状は全て、平成35年3月31日まで有効となります。 つまり、平成25年3月31日に所要資格を得た方が、平成30年になってから免許状授与の申請を行い、3月31日に免許状を授与された場合でも、平成35年の3月31日が有効期間の満了日になることになります。 <図1参照> よって、大学の教職課程で単位を取り終えた後、都道府県教育委員会に授与の申請をしないままであっても、授与される免許状の有効期間の満了日は同じということになります。 図1:免許状の有効期間 3. 2 旧免許状(平成21年3月31日以前(更新制導入前)に授与された免許状)の場合 平成21年3月31日以前に授与された普通免許状または特別免許状を有する者の免許状には、 引き続き有効期間は定められません。 また、旧免許状所持者が平成21年4月1日以降に普通免許状または特別免許状を新たに授与された場合も、当該免許状には有効期間は定められません。 ただし、更新講習の受講義務がある者(注3)で、修了確認期限(注4)までに更新講習の修了確認を受けなかった場合には、免許状は失効します。 (注3) 更新講習の受講義務がある者 (注4) 修了確認期限 旧免許状所持者が更新講習修了確認を受けなければならない期限。 すべての旧免許状所持者に設定される(ただし、平成23年3月31日時点で満56歳以上の者は除く)。 新免許状における有効期間の満了日にあたる。 1 栄養教諭免許状以外の旧免許状を持っている場合 旧免許状については、有効期間の定めがないことから、旧免許状所持者に最初の修了確認期限が表1のように割り振られています。 表1:最初の修了確認期限 受講対象者の生年月日 最初の修了確認期限 免許状更新講習受講期間及び更新講習修了確認申請期間 (1)昭和30年4月2日~昭和31年4月1日、昭和40年4月2日~昭和41年4月1日、昭和50年4月2日~昭和51年4月1日 平成23年3月31日 平成21年4月1日 ~平成23年1月31日 (2)昭和31年4月2日~昭和32年4月1日、昭和41年4月2日~昭和42年4月1日、昭和51年4月2日~昭和52年4月1日 平成24年3月31日 平成22年2月1日 ~平成24年1月31日 (3)昭和32年4月2日~昭和33年4月1日、昭和42年4月2日~昭和43年4月1日、昭和52年4月2日~昭和53年4月1日 平成25年3月31日 平成23年2月1日 ~平成25年1月31日 (4)昭和33年4月2日~昭和34年4月1日、昭和43年4月2日~昭和44年4月1日、昭和53年4月2日~昭和54年4月1日 平成26年3月31日 平成24年2月1日 ~平成26年1月31日 5 昭和34年4月2日~昭和35年4月1日、昭和44年4月2日~昭和45年4月1日、昭和54年4月2日~昭和55年4月1日 平成27年3月31日 平成25年2月1日 ~平成27年1月31日 (6)昭和35年4月2日~昭和36年4月1日、昭和45年4月2日~昭和46年4月1日、昭和55年4月2日~昭和56年4月1日 平成28年3月31日 平成26年2月1日 ~平成28年1月31日 7 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日、昭和46年4月2日~昭和47年4月1日、昭和56年4月2日~昭和57年4月1日 平成29年3月31日 平成27年2月1日 ~平成29年1月31日 (8)昭和37年4月2日~昭和38年4月1日、昭和47年4月2日~昭和48年4月1日、昭和57年4月2日~昭和58年4月1日 平成30年3月31日 平成28年2月1日 ~平成30年1月31日 (9)昭和38年4月2日~昭和39年4月1日、昭和48年4月2日~昭和49年4月1日、昭和58年4月2日~昭和59年4月1日 平成31年3月31日 平成29年2月1日 ~平成31年1月31日 (10)昭和39年4月2日~昭和40年4月1日、昭和49年4月2日~昭和50年4月1日、昭和59年4月2日~ 平成32年3月31日 平成30年2月1日 ~平成32年1月31日 表1の振り分けは、平成21年4月からの10年間で、旧免許状を持っている方全員に更新講習を受講・修了していただくために行ったものです。 ただし、(1)~(10)における修了確認期限の日が、持っている免許状を授与された日から10年経っておらず更新講習の受講義務がある場合は、修了確認期限が免許状を授与された日から10年後になるよう延期する申請を行うことができます。 例えば、平成18年5月1日に免許状を授与された方の場合を考えます。 この方が表1の(1)に該当する場合、最初の修了確認期限は平成23年3月31日となります。 しかし、この方は平成23年3月31日の時点では免許状を授与されてから約5年しか経っていません。 そこで、免許管理者(注5) に対して修了確認期限の延期を申請することによって、修了確認期限を免許状が授与された日の翌日からかぞえて10年後、つまり平成18年5月2日から数えて10年後にあたる平成28年5月1日に延期することができます。 <図2参照> 図2:修了確認期限を延期する例 (注5) 免許管理者 免許管理者は、現職教員及び教育委員会の職員等の方は勤務地の都道府県教育委員会、現職教員等以外の方は住所地の都道府県教育委員会となります。 2 栄養教諭免許状のみを持っている場合 栄養教諭免許状は平成16年度に創設された免許状であるため、表1のように修了確認期限を割り振ると、割り振られる修了確認期限がその方の持っている栄養教諭免許状を授与された日から10年を超えない場合がほとんどとなります。 よって、栄養教諭免許状を持っている方については表1の割り振りを適用せず、表2のとおりとなっています。 表2:栄養教諭免許状を持つ者の最初の修了確認期限 免許状が授与された日 最初の修了確認期限 免許状更新講習受講期間及び更新講習修了確認申請期間 (1)平成18年3月31日以前に栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状所持者 平成28年3月31日 平成26年2月1日 ~平成28年1月31日 (2)平成18年4月1日から平成19年3月31日までに栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状所持者 平成29年3月31日 平成27年2月1日 ~平成29年1月31日 (3)平成19年4月1日から平成20年3月31日までに栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状所持者 平成30年3月31日 平成28年2月1日 ~平成30年1月31日 (4)平成20年4月1日から平成21年3月31日までに栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状所持者 平成31年3月31日 平成29年2月1日 ~平成31年1月31日 3. 3 栄養教諭免許状とそれ以外の免許状を持っている場合 栄養教諭の旧免許状とそれ以外の旧免許状の両方を持っている方は表1と表2、どちらにしたがえばよいのかということになりますが、この場合は表2の整理に従い、受講していただくこととなります。 ただし、3. 1、3. 2で定められた修了確認期限が、免許状を授与されてから10年経過しておらず更新講習の受講義務がある場合は、修了確認期限の延期(注6)の申請を行うことが可能です。 (注6) 修了確認期限の延期。 3 失効 有効期間の満了日(修了確認期限)までに更新講習の修了確認を受けなかった場合には、有効期間の満了日(修了確認期限)をもって免許状は失効することとなります。 ここでは、更新講習を受講・修了しなかった場合の扱いについて4つの場合に分けて説明します。 <図3参照> 3. 1 旧免許状を持つ方の場合 (1)更新講習の受講対象者(注7) に該当しない場合 この場合は、更新講習を修了せずに修了確認期限を経過しても免許状は失効せず、免許状を免許管理者に返納する必要はありません。 ただし、その後、教員採用内定を得るなど、受講対象者になった場合でも、更新講習を受講・修了しなければ教壇に立つことはできません。 (2)更新講習の受講対象者に該当し、受講義務がある方の場合 更新講習を修了せずに修了確認期限を経過した場合、免許状は失効することとなり、免許状を免許管理者に返納する必要があります。 修了確認期限を過ぎて、免許状が失効した場合でも、免許状授与のための所要資格を満たしていれば、更新講習を受講・修了することによって、有効な免許状を再び取得することができます。 なお、旧免許状は失効した際に返納しているため、再授与される免許状は有効期間の付いた新免許状となります。 (a) 現職教員(校長・副校長・教頭を含む。 ) (b) 教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者 (c) (b)に準ずる者として免許管理者が定める者 (d) 文部科学大臣が別に定める者 (3)更新講習の受講対象者に該当するが受講義務がない方の場合 この場合は、更新講習を修了せずに修了確認期限を経過しても免許状は失効せず、免許状を免許管理者に返納する必要はありません。 ただし、(1)と同様に、その後更新講習を受講・修了しなければ教育職員になることはできません。 (注7) 受講対象者 3. 2 新免許状を持つ方の場合 新免許状を持っている場合は受講対象者であるか否かにかかわらず、更新講習を受講・修了しなかった場合は有効期間の満了日をもって失効することになりますが、免許状を見れば有効期間が満了していることが分かりますから、これを返納する必要はありません。 免許状が失効した場合でも、免許状授与のための所要資格を満たしていれば、更新講習を受講・修了することによって、有効な免許状を再び取得することができます。 なお、免許状が失効した場合(修了確認期限までに更新講習の修了確認を受けなかった場合)でも、免許状を取得した際に、授与の基礎となった教職課程の単位までは無効になりません。 図3:免許状の失効・再授与 3. 1 旧免許状 3. 1 旧免許状 3. 1 旧免許状 3. 2 新免許状 (1)受講対象者以外 (2)受講対象者で受講義務がある方 (3)受講対象者で受講義務がない方 失効の有無 更新講習を受講できないため修了確認期限を過ぎても失効せず 修了確認期限までに更新講習を受講・修了しなかった場合、失効 更新講習の受講義務はないため修了確認期限を過ぎても失効せず 有効期間満了日までに更新講習を受講・修了しなかった場合、失効 免許状返納の要・不要 免許状を返納する必要なし 失効した場合は免許管理者に免許状を返納 免許状を返納する必要なし 免許状を返納する必要なし 免許状の再授与の 要・不要など 教員採用内定を得るなど、更新講習を受講可能となった後、更新講習を受講・修了すれば教壇に立つことができる 失効した場合、更新講習を受講・修了することによって新たに有効な新免許状を再授与される 更新講習を受講・修了しなければ教育職員になることはできない 失効した場合、更新講習を受講・修了することによって新たに有効な新免許状を再授与される 3. 4 非違行為を行ったことなどによる失効との違い (1)更新講習を受講・修了しなかったことに基づく失効と、 2 教育職員免許法第10条、第11条に基づく失効は別のものです。 (2)の場合はその後3年間は新たな免許状の授与を受けることはできませんが、(1)の場合、免許状授与のための所要資格を満たしていれば、更新講習を受講・修了することで有効な免許状の授与を受けることができます。 5 免許状の効力に関する補足 3. 1 履歴書の記載について 免許状が失効した場合(修了確認期限までに更新講習を受講・修了していない場合) 、履歴書などに教員免許状を授与された旨の記載はできなくなるのか、という点です。 更新講習を受講しなかったことによる失効は前述したとおり、免許状を取得した際に、授与の基礎となった教職課程の単位まで無効にするものではありません。 よって、履歴書などに教員免許状を授与された旨の記載をしていただくことは可能です。 ただし、更新講習を受講する必要がある旨を併記していただく必要があります。 文部科学省は、教育委員会などの教員の任命権者に対して、免許状が失効している(修了確認期限までに更新講習を受講・修了していない)ことのみをもって、教員採用選考試験において受験させないことや不合格とすることがないよう要請しています。 お問合せ先.

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運転免許証(グリーン・ブルー・ゴールド免許)の更新期間の違いは?

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毎回 免許更新を忘れずにしていますでしょうか? 当記事にたどり着いたあなたはおそらく免許更新をうっかり忘れていたのではないでしょうか? 今回は、• 免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月間!• 免許更新を忘れて期間が過ぎた場合の対処法は? 6ヶ月以内• 免許更新を忘れて期間が過ぎた場合の対処法は? 6ヶ月を超えて1年以内• 免許更新を忘れて期間が過ぎた場合の対処法は? 1年を超えた場合• 免許更新がやむを得ない事情でできず失効した場合• 免許更新は期間前更新もできる!• 免許更新期間が過ぎた場合の対処法まとめ!• 免許更新のハガキを紛失した場合の対処法は? について、お伝えします! スポンサーリンク 目次• 免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月間! ご存知だとは思いますが、 免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月間です。 つまり、2ヶ月間のうち都合のいい日に更新に行けば良いということです。 次から解説していきますね! 免許更新期間が過ぎた場合の対処法は? 6ヶ月以内 一番多いのが、うっかり忘れていて免許更新期間が過ぎてしまった!というパターンだと思いますが、免許証が失効してまだ6ヶ月以内であれば、セーフです! 免許更新期間が過ぎて6ヶ月以内の場合は、うっかり更新を忘れていた、やむを得ない理由があったに拘わらず、運転免許センターや運転免許試験場で更新手続きが可能です。 この場合、 学科試験と技能試験は免除され、それまで持っていた免許証と同じ色のものを取得できます。 ゴールドならゴールド、ブルーならブルー等 もちろん、免許更新の案内のハガキに記載の講習は受講する必要はあります。 なるほど!更新期間を過ぎてしまったからと言って、6ヶ月以内であれば、セーフということですね! ちなみに、やむを得ない理由とは以下の通り。 やむを得ない理由• 海外旅行• 病気または負傷している• 入院している• まずは、免許更新期間を超えて6ヶ月を超えて1年以内の場合。 うっかり更新するのを忘れていたという場合は、1年以内であれば、運転免許センターや運転免許試験場で更新手続きができます。 以下の免許保有者に限り、一部試験が免除されます。 学科試験が仮免許試験の免除• 技能試験が仮免許試験の免除 つまり、適性試験のみで 仮免許証が交付されます。 ここまで読んでみて分かったと思いますが、免許更新期間を過ぎて6ヶ月を超えてしまうと、すぐには再取得できません。 これはかなり面倒ですよ。 仕事をしている人であれば、仕事の合間を縫って自動車学校に通わないといけませんし、経済的負担も大きいです。 スポンサーリンク 免許更新がやむを得ない事情でできず失効した場合 6ヶ月を超えた場合 免許更新期間を過ぎて6ヶ月以内であれば、理由がうっかり忘れであろうが、やむを得ない事情であろうが、学科試験と技能試験の免除で簡単に免許の再取得が可能です。 しかし、 やむを得ない理由があった場合、6ヶ月を超えて3年以内であれば、ほぼ同様の条件で免許を再取得することが可能です。 「ほぼ」と言ったのは、1つ理由があるからです。 やむを得ない理由が止んでから、1ヶ月以内に申請が必要なのです! 免許更新は期間前更新もできる! もう前もって免許更新が期間内にできないことが分かっている場合、 期間前更新ができることをご存知でしょうか? ただし、 期間前更新をすると、更新後の運転免許証の有効期限が短くなってしまうので注意が必要です。 なぜかというと、 更新日から直近の誕生日までを1年として計算するためです。 ですから、ちょっと損をした気分になると思いますので、やはり期間内に済ませるのが一番いいのは言うまでもありません。 スポンサーリンク 免許更新期間が過ぎた場合の対処法まとめ! ここまで、うっかり忘れていた場合とやむを得ない理由がある場合に、免許更新期間を過ぎてしまった場合の対処法について、説明してきました。 ここで、それぞれを表にまとめてみましたので、参考にしてください。 免許更新はハガキは再発行ができませんが、ハガキを持参しなくても済ませることが可能です。 ハガキを持っていようが、持っていまいが免許更新日に持参するものは変わりません。 更新する会場によって違いがありますが、ハガキを持参していない方用の窓口がある場合もあります。 もし、ある場合はそちらにGO! 持参する物は、以下の3つです。 要約リスト• 免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月間。 免許更新期間が過ぎた場合、6ヶ月以内の場合は、理由に拘わらず、学科試験と技能試験は免除され、それまで持っていた免許証と同じ色のものが取得可能。 免許更新期間がうっかり忘れて過ぎた場合、6ヶ月を超えて1年以内の場合は、学科試験と技能試験の仮免許試験が免除され、適性試験のみで仮免許証が交付される。 免許更新期間がやむを得ない理由により過ぎた場合、6ヶ月を超えて3年以内の場合は、学科試験と技能試験は免除され、それまで持っていた免許証と同じ色のものが取得可能。 上記以外の場合は、試験の免除はなく、最初から免許の取り直しが必要。 免許更新のハガキを紛失した場合、ハガキの再発行はできないが、ハガキを持参しなくても免許更新手続きを済ませることが可能。 いかがでしたか? 免許更新期間が過ぎてしまった時の対処法について説明しました。 うっかり忘れは、普通に忘れていたという場合もあると思いますが、引っ越しした時も注意が必要でしょう。 ハガキが来なくて忘れるパターンが多いみたいですね。 そうならないためにも、もし運転免許証の住所変更をしていないのであれば、住所変更手続きを行いましょう。

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運転免許の更新期間はいつなのか・期間前更新方法・延長方法

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(下記の「更新手続のため運転免許センターに来庁する皆様へのお願い」をご確認ください)。 警察署等(各警察署・幹部交番・白井分庁舎)における運転免許更新業務は行っていません。 配信回数は、2回(午前9時頃・午後1時半頃)となります。 ご確認ください。 試験について 学科試験・技能試験等の試験業務は6月1日から、運転免許センターにおいて再開しています。 詳しくは「再開する業務一覧」をご確認ください。 更新手続について 更新手続は下記のとおり行なってください。 なお、 初回・違反講習対象の方の更新手続は、午前中の受付とさせていただきます。 また、講習区分の確認等を行なう必要がありますので、運転免許証の有効期限の延長の有無にかかわらず、来庁の際は、 必ず、更新連絡のはがきをご持参ください。 更新手続の開始による混雑防止のため、皆様のご協力をお願いします。 【有効期限の延長手続を取られた皆様】 6月15日の運転免許センター、7月1日の警察署等における運転免許更新業務の再開後に手続をしてください(運転免許証更新業務再開に関するお知らせ(はがき)を送付しますのでご確認ください。 【有効期限の延長手続を取られていない皆様】 6月15日の運転免許センター、7月1日の警察署等における運転免許更新業務の再開後に手続をしてください。 更新手続のため運転免許センターに来庁する皆様へのお願い 当分の間、運転免許センター及びその周辺での混雑が予想されます。 特に日曜日は、駐車場・周辺道路を含め、大変混雑します。 例えば、 ・ 有効期限の延長手続を取っていない方で、6月29日(月曜日)が誕生日である場合は、7月29日(水曜日)が有効期限のため、 20日前の7月10日(金曜日)から7月29日(水曜日)までの間に 更新手続を行なっていただくようお願いします。 ・ 有効期限延長手続を取られた方で、延長後の有効期限の最終日が8月5日(水)である場合は、 20日前の7月17日(金曜日)から8月5日(水曜日)までの間に 更新手続を行なっていただくようお願いします。 ~混雑・集中緩和のため、上記の期間中での手続をお願いします。 大変ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。 詳しくは、来庁された際に係員にご確認ください。 再延長も可能です。 詳しくは、下記「延長手続きについて」をご確認ください。 延長手続について 新型コロナウィルスへの感染やそのおそれを理由に、運転免許証の通常の更新手続を受けることができない・できなかった方については、以下のとおりの対応が可能となります。 免許証の更新期限を迎えた方(延長手続は、免許センター・警察署等の窓口又は郵送で受付)免許証の更新期限が令和2年3月13日から9月30日までの間である方は、更新期限の前(失効する前)に、郵送により「更新手続開始申請書」を提出していただくことで、更新期限後であっても3か月間は運転が可能となります。 この手続は、免許証の有効期限が自動的に延長されるものではありません。 裏面貼付用のシールが返送されますので、同封の書面に従い貼り付けてください。 運転免許証裏面備考欄にシールを貼り付けるまでは、運転及び更新可能期間の延長手続きは完了していませんので、自動車等の運転はしないでください。 免許証の有効期限が迫っている方から優先的に発送しています。 運転及び更新可能期間の延長手続が完了するまでには、3週間以上必要ですので余裕をもって申請をしてください。 再延長手続きも可能です。 郵送による延長手続き 免許証の更新期限が過ぎてしまった方(免許センター窓口のみ受付) 運転免許証を更新できず、免許を失効させてしまった場合には、学科・技能試験を受けることなく免許の再取得が可能です。 妊娠中の方・基礎疾患がある皆様・70歳以上の皆様 〇妊娠中の方・基礎疾患がある方 事前に運転免許センターにご相談いただくか、来庁時に職員にご相談ください。 なお、郵送による運転免許証の有効期限延長措置も引き続き行っています(再延長も可能です)。 詳しくは、延長手続についてをご覧ください。 〇70歳以上の皆様 70歳以上の高齢者の皆様の更新手続については、 6月1日から業務を再開しています。 運転免許証の更新に当たり、 70歳以上の方は、 高齢者講習の受講が必要ですので、自動車教習所に予約の上、受講してください。 また、 75歳以上の方は、 高齢者講習に先立ち認知機能検査の受検が必要ですので 、自動車教習所又は運転免許センターに予約をし、受検してください(自動車教習所の業務開始状況については、各教習所にお問い合わせください。 免許証更新手続の前に、必ず上記の高齢者講習等を受講の上、更新期限までに運転免許センター又は最寄りの警察署において更新申請をしてください。 お問い合わせ先 〇業務停止に関するお問い合わせ• 千葉運転免許センター 043-276-2422(土・日・祝日を除く8:30~17:15)• 流山運転免許センター 04-7147-2000• 県内各警察署 ブラウザの機能により、電話番号を複数回タップすると「このWebサイトから自動的に電話をかけることは禁止されています。 」という表記が出る場合がありますが、問題ありません。

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