バルトレックス 授乳。 バルトレックス錠500

[医師監修・作成]帯状疱疹の治療期間はゾビラックス・バルトレックス・ファムビルを7日間飲む

バルトレックス 授乳

免疫正常患者において、性器ヘルペスの再発抑制に本剤を使用している際に再発が認められた場合には、1回500mg1日1回投与(性器ヘルペスの再発抑制に対する用法・用量)から1回500mg1日2回投与(単純疱疹の治療に対する用法・用量)に変更すること。 治癒後は必要に応じ1回500mg1日1回投与(性器ヘルペスの再発抑制に対する用法・用量)の再開を考慮すること。 また、再発抑制に対して本剤を投与しているにもかかわらず頻回に再発を繰り返すような患者に対しては、症状に応じて1回250mg1日2回又は1回1000mg1日1回投与に変更することを考慮すること(「臨床成績」の項参照)。 腎障害のある患者又は腎機能の低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用があらわれやすいので、投与間隔を延長するなど注意すること。 なお、本剤の投与量及び投与間隔の目安は下表のとおりである。 また、血液透析日には透析後に投与すること。 なお、腎障害を有する小児患者における本剤の投与量、投与間隔調節の目安は確立していない。 なお、肝障害のある患者での臨床使用経験は限られている。 使用上の注意 各効能・効果に対し設定された用法・用量で投与した場合、本剤投与時のアシクロビル曝露は、アシクロビル経口製剤投与時よりも高いことから、副作用の発現に留意すること(「重要な基本的注意(7)」及び「薬物動態」の項参照)。 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始すること。 なお、目安として、帯状疱疹の治療においては皮疹出現後5日以内に、また、水痘の治療においては皮疹出現後2日以内に投与を開始することが望ましい。 単純疱疹の治療においては、本剤を5日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。 ただし、初発型性器ヘルペスは重症化する場合があるため、本剤を10日間まで使用可能とする。 成人の水痘の治療においては本剤を5〜7日間、小児の水痘の治療においては本剤を5日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。 帯状疱疹の治療においては、本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。 本剤による性器ヘルペスの再発抑制療法は、性器ヘルペスの発症を繰り返す患者(免疫正常患者においては、おおむね年6回以上の頻度で再発する者)に対して行うこと(「臨床成績」の項参照)。 また、本剤を1年間投与後、投与継続の必要性について検討することが推奨される。 本剤の活性代謝物であるアシクロビルの曝露量が増加した場合には、精神神経症状や腎機能障害が発現する危険性が高い。 腎障害のある患者又は腎機能が低下している患者、高齢者においては、本剤の投与間隔及び投与量を調節し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 なお、一般に精神神経症状は本剤の投与中止により回復する。 (「用法・用量に関連する使用上の注意」及び「過量投与」の項参照) 腎障害のある患者又は腎機能が低下している患者、高齢者、水痘患者等の脱水症状をおこしやすいと考えられる患者では、本剤の投与中は適切な水分補給を行うこと(「高齢者への投与」の項参照)。 水痘の治療において、悪性腫瘍、自己免疫性疾患などの免疫機能の低下した患者に対する有効性及び安全性は確立していない(使用経験がない)。 水痘の治療における本剤の使用経験は少ないため、本剤を水痘の治療に用いる場合には、治療上の有益性と危険性を勘案して投与すること。 意識障害等があらわれることがあるので、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事する際には注意するよう患者に十分に説明すること。 なお、腎機能障害患者では、特に意識障害等があらわれやすいので、患者の状態によっては従事させないよう注意すること(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)。 相互作用 プロベネシド 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルの平均血漿中濃度曲線下面積(AUC)が48%増加するとの報告がある。 注) プロベネシドは尿細管分泌に関わるOAT1及びMATE1を阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる(「薬物動態」の項参照)。 シメチジン 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルのAUCが27%増加するとの報告がある。 注) シメチジンは尿細管分泌に関わるOAT1、MATE1及びMATE2-Kを阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる(「薬物動態」の項参照)。 ミコフェノール酸 モフェチル 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、アシクロビル及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制され、両方のAUCが増加するとの報告がある。 注) 活性代謝物のアシクロビルとミコフェノール酸 モフェチル代謝物が尿細管分泌で競合すると考えられる。 テオフィリン 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 機序は不明であるが、本剤の活性代謝物のアシクロビルがテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇することが考えられる。 副作用 単純疱疹を対象とした臨床試験において、総症例397例中、64例(16. 1%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されている。 その主なものは、頭痛11例(2. 8%)、眠気等の意識低下10例(2. 5%)、肝機能検査値の上昇5例(1. 3%)であった。 (承認時) 造血幹細胞移植患者を対象とした臨床試験において、総症例21例中、臨床検査値異常を含む副作用はみられなかった。 (承認時) 帯状疱疹を対象とした臨床試験において、総症例345例中、74例(21. 4%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されている。 その主なものは、肝機能検査値の上昇20例(5. 8%)、BUN上昇、クレアチニン上昇等の腎障害11例(3. 2%)、腹痛6例(1. 7%)であった。 (承認時) 性器ヘルペスの再発抑制を目的とした海外臨床試験において、総症例1646例中、481例(29. 2%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されている。 その主なものは、頭痛158例(9. 6%)、嘔気106例(6. 4%)、下痢62例(3. 8%)、腹痛43例(2. 6%)であった。 (承認時) (「臨床成績」の項参照) 単純疱疹・帯状疱疹を対象とした使用成績調査4286例中、48例(1. 1%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。 その主なものは、腹部不快感8例(0. 2%)、頭痛6例(0. 1%)であった。 また、帯状疱疹を対象とした特定使用成績調査(帯状疱疹患者における疼痛の検討)369例中、12例(3. 3%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。 その主なものは、嘔気、嘔吐、頭痛、傾眠の各2例(0. 5%)であった。 (再審査終了時) 水痘を対象とした調査において、61例中1例(1. 6%)に肝障害が報告された。 (第7回安全性定期報告時) 再発型性器ヘルペスに対する長期調査において、368例中12例(3. 3%)に副作用が報告された。 その主なものは、上腹部痛、肝機能異常各2例(0. 5%)等であった。 この試験において、本剤が長期間にわたり投与された患者で、腎不全、微小血管溶血性貧血及び血小板減少(ときに併発)の発現が認められている。 また、これらの症状は本剤の投与を受けていない同じ基礎疾患、合併症等を有する患者においても発現が認められている。 薬物動態 透析患者(クレアチニンクリアランス値 平均0. また、4時間の透析により血漿中のアシクロビルは約70%が除去された。 22 2. 00(1. 00-4. 00) 22. 0 249. 09 注)中央値(範囲) 肝機能障害者における薬物動態(外国人における成績) 健康成人及び肝機能障害者にバラシクロビル1000mgを単回経口投与した場合、アシクロビルの薬物動態パラメータに大きな違いは認められず、バラシクロビルは肝機能障害者においても十分にアシクロビルへ加水分解された。 この結果から、肝障害のある患者における用量調節は必要ないと考えられる。 24 1. 50(0. 50-2. 50) 2. 36 17. 45 * 1. 01(0. 75-2. 50) 2. 39 23. 32 1. 50(0. 75-3. 05) 2. 40 22. 21 1. 50(1. 00-2. 00) 2. 30 19. 05、分散分析) 高齢者における薬物動態(外国人における成績) 用量設定試験において、本剤との関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 131 21(27) ALT(GPT)上昇(4)、頭痛(2)、眠気(2)、白血球減少[血液](2)、好酸球増多(2)、AST(GOT)上昇(2)、尿蛋白(2) アシクロビル対照二重盲検比較試験において、本剤又はアシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 本剤投与群 149 33(55) 眠気(7)、頭痛(6)、白血球増多[尿中](5)、軟便(3)、血小板増多(3) アシクロビル投与群 148 39(50) 白血球増多[尿中](4)、不快感[胃](3)、下痢(3)、嘔気(3)、カリウム上昇[血清](3)、頭痛(3) 造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制 無作為化二重盲検比較試験において、50歳以上の免疫機能が正常な成人帯状疱疹患者を対象に、本剤1000mg1日3回7日間投与(384例)又は14日間投与(381例)、アシクロビル800mg1日5回7日間投与(376例)した3群間で帯状疱疹に伴う疼痛の消失推移を比較した。 その結果、本剤7日間投与群及び14日間投与群はアシクロビル投与群に比べPHNを含む帯状疱疹に伴う疼痛消失までの期間を有意に短縮した(p=0. 001及びp=0. 03、Cox比例ハザードモデル)。 また、疼痛消失までの日数(中央値)は本剤7日間投与群で38日、本剤14日間投与群で44日、アシクロビル7日間投与群で51日であった。 なお、本剤7日間投与群と14日間投与群の間には、有意な差が認められなかった。 安全性 用量設定試験において、本剤との関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 172 35(54) ALT(GPT)上昇(9)、AST(GOT)上昇(7)、BUN上昇(4)、白血球増多[血液](3)、食欲不振(2)、胃痛(2)、不快感[胃](2)、単球減少(2)、総コレステロール減少(2) アシクロビル対照二重盲検比較試験において、本剤又はアシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 本剤投与群 102 26(39) ALT(GPT)上昇(5)、BUN上昇(3)、血清クレアチニン上昇(3)、倦怠感(2)、腹痛(2)、不快感[胃](2)、下痢(2)、尿糖(2)、AST(GOT)上昇(2)、急性腎不全(1) アシクロビル投与群 98 22(32) 倦怠感(2)、腹部膨満感(2)、ALT(GPT)上昇(2)、尿蛋白(2)、血小板増多(2)、BUN上昇(1) なお、単純疱疹を対象とした国内臨床試験総症例397例中4例及び帯状疱疹を対象とした国内臨床試験総症例345例中11例に腎機能に関する副作用が認められた。 このうち、帯状疱疹を対象とした8例は非ステロイド性消炎鎮痛剤、降圧剤、抗てんかん剤が併用されていた。 よってこれらの薬剤と本剤を併用する場合には、腎機能異常に注意すること。 バラシクロビル試験 投与後日数 0 1 2 3 4 5 6 n 41 41 41 41 41 41 40 平均値 30. 7 54. 6 57. 0 49. 4 40. 9 35. 1 26. 4 アシクロビル試験 投与後日数 0 1 2 3 4 5 6 n 51 22 28 38 27 25 19 平均値 45. 5 38. 1 48. 1 51. 5 36. 7 25. 3 18. 2 安全性 海外において実施された臨床試験における、性器ヘルペスの未再発率、プラセボ群又はアシクロビル投与群と比較した再発リスク低下率は以下のとおりであった。 未再発率 再発リスク低下率(95%信頼区間) 免疫正常患者 用量設定試験(52週間投与) 年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤500mg1日1回投与群(266例) 40% 71% 注1)(63〜78) プラセボ投与群(134例) 5. 4% プラセボ対照二重盲検比較試験(16週間投与) 年間8回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤500mg1日1回投与群(288例) 69% 85% 注1)(79〜89) プラセボ投与群(94例) 9. 安全性 海外において実施された臨床試験における、本剤との関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 アシクロビルは、単純ヘルペスウイルスあるいは水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化された後、細胞性キナーゼによりリン酸化され、アシクロビル三リン酸(ACV-TP)となる。 ACV-TPは正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3'末端に取り込まれると、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害する。 アシクロビルリン酸化の第一段階である一リン酸化は感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによるため、ウイルス非感染細胞に対する障害性は低いものと考えられる。 有効成分に関する理化学的知見. 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授乳中のお母さんが帯状疱疹になったら

バルトレックス 授乳

バルトレックスの効果や飲み方は?服用期間や飲み合わせも バルトレックスは、バラシクロビル塩酸塩が主成分になっている抗生物質で、単純ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスに対して抗ウイルス作用を発揮し、口唇ヘルペスや性器ヘルペス、水疱瘡、帯状疱疹などの症状を改善する効果があります。 そのため、詳しい用法や用量は、必ず医師の指示に従うようにしてください。 バルトレックスの飲み方は? バルトレックスの服用量は症状によって異なりますが、食事の影響をほとんど受けない薬なので、服用のタイミングは食前でも食後でも問題ないそうで、胃痛などの症状を気にするのであれば食後の方が望ましいとのことです。 そして、ポイントとしてはどんな症状であっても、自覚症状があったらできるだけ早く飲み始めることが大切で、特に性器ヘルペスの場合は再発を抑えるために服用するなら、目安は6時間以内、遅くても24時間以内に服用しなければ効果が出ないそうです。 また、服用期間については、次のように症状によって異なります。 妊娠中や授乳中の服用はOK? 免疫力が落ちたり、体力が低下する妊娠中や妊娠初期、授乳中の女性は口唇ヘルペスなどのウイルスに感染しやすい状態にあり、こうした時には普段通り抗ウイルス薬を使って良いのか、胎児への影響はないのか心配になりますよね。 そして、バルトレックスの錠剤や顆粒は、塗り薬よりも効果が高く効き目が早いので、あまりに症状がひどい場合には医師から処方されることもありますが、内服薬は体の内側から効くので、胎児への影響についてはよくわかっていないそうなのです。 それから、特に妊娠初期(妊娠4週目から妊娠4ヶ月目)までは薬の服用に関する注意が多く、胎児が奇形で生まれてくる可能性があるので、バルトレックスの服用に関しては必ず医師の指示をあおぐようにし、自己判断で服用しないようにしてください。 また、それ以降の妊娠期や授乳期に関しても、基本的には自己判断でバルトレックスを服用せず、婦人科を受診して医師に相談するようにしてください。 飲み合わせの注意点は? バルトレックスとの併用に関して注意するべき薬は以下の通りです。 ・ シメチジン(胃薬など) ・ モフェチル(免疫抑制剤など) ・ テオフィリン(喘息の薬など) ・ プロベネシド(痛風の患者に処方されるペニシリンの一種) また、バルトレックスの服用中にアルコールを摂取すると、薬の効果が薄まったり副作用のリスクが高まるため禁止とされています。 スポンサーリンク バルトレックスの副作用は? バルトレックスは比較的副作用の少ない安全性の高い薬ですが、全くないわけではなく、成人の場合は主に腹部の不快感や頭痛、小児の場合は主にじんましんや下痢などが現れることが多いそうです。 それから、ごくまれな症状ですがアナフィラキシーショック、皮膚疾患、めまいや息切れ、急性腎不全、肝機能障害などが現れることもあるので、異変を感じたらできるだけ早く病院を受診するようにしてください。 バルトレックスの市販薬は?薬価やジェネリックを購入する際の通販のオススメも バルトレックスの市販薬ですが、バルトレックスと類似の成分を主成分としていて、口唇ヘルペスの症状に使える塗り薬であれば次の4つのような薬が販売されています。 ・ アラセナS軟膏タイプ…[メーカー希望小売価格]1,458円(税込) ・ アラセナSクリームタイプ…[メーカー希望小売価格]1,458円(税込) ・ アクチビア軟膏…[メーカー希望小売価格]1,188円(税込) ・ヘルペシアクリーム…[メーカー希望小売価格]1,250円(税込) 一方で、飲み薬には医師の処方が必要になるため市販では販売されておらず、薬価はバルトレックス錠500mgで405円と非常に高価な薬ですが、性器ヘルペスの時など、症状に気づいたらできるだけ早く服用したいですよね。 そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」でバルトレックスを購入する方法です。 ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。 でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますし、使っている方の口コミもあるので参考になりますよ。 また、気になるお値段ですが、オオサカ堂では通常のバルトレックス(上)とバルトレックスのジェネリック(下)があり、バルトレックスの方は1000mgが21錠入って1箱あたり3,923円なので、国内の処方薬よりは安いですよね。 一方、バルトレックスのジェネリックだと、1000mgが3錠入って3箱(9錠)で2,189円なので、成分や効果は通常のバルトレックスと全く同じということを考えると、必要な錠数に応じてジェネリックにするか選ぶのと良いのではないでしょうか。 ただ、症状によって用法や用量は異なるので、初めて使用する方は病院で医師に処方してもらうようにしてくださいね。 というわけで、バルトレックスを通販で購入するなら、オオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみて下さいね! スポンサーリンク.

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バルトレックス錠500

バルトレックス 授乳

母乳とミルク・授乳 Q. 生後3か月の子の母。 単純性疱疹にかかり治療中です。 薬の母乳への影響が心配です。 2009. (妊娠週数・月齢)3か月 生後3か月の子の母親です。 現在、完全母乳で赤ちゃんを育てていますが、再発性の単純疱疹になってしまいました。 抗ウイルス剤(バルトレックス)を処方されましたが、このまま授乳を続けて赤ちゃんの健康に問題はありませんか。 また、子どもへのウイルス感染などの心配はないでしょうか。 赤ちゃんにどのような症状が出たとき、ウイルス感染が疑われますか。 また、その治療法などがあれば教えてください。 回答者: 横田俊一郎先生 授乳中のお母さんが飲まなくてはならない薬が、母乳を介して赤ちゃんに影響を及ぼさないかという心配はたいへん多いものです。 できれば薬を飲まないほうがよいのでしょうが、お母さんにとって薬がどの程度必要か、母乳中の薬が赤ちゃんにどの程度影響を及ぼすかを天秤にかけて考えてみなくてはなりません。 日本ではお母さんが薬を飲むときに、あまり検討もされずに授乳を中止させられることが少なくありません。 一度授乳を中断するとそのままミルクになってしまうこともあり、母乳育児を勧める立場の人たちは安易に授乳を中止しないよう注意を喚起しています。 さて、ご質問の抗ウイルス剤(バルトレックス)ですが、単純ヘルペスウイルスに効果のある薬で単純疱疹の治療によく使われます。 単純ヘルペスウイルスや水ぼうそうの原因となる水痘帯状疱疹ウイルスに効果のある薬としてアシクロビルという薬が以前から使われていましたが、バルトレックスは体の中でアシクロビルに変換されて効果を発揮します。 アシクロビルに比較して服用回数が少なくて済むのが特徴です。 単純疱疹は単純ヘルペスウイルスが原因で起こる病気で、口唇に繰り返し水疱を作り、「カゼのハナ」などと呼ばれたりもします。 自然に治る病気ですが、お母さんにとってはつらいし、赤ちゃんに感染する可能性もあるので治療はしたほうがよいでしょう。 赤ちゃんに感染した場合、高熱が出て歯茎が腫れ口内炎ができるヘルペス性歯肉口内炎が有名ですが、ほとんど無症状、発熱してカゼのような症状で終わるなど症状の出方はさまざまです。 この薬の添付文書には「授乳婦への投与は慎重に行うこと。 [本剤投与後、活性代謝物のアシクロビルがヒト乳汁中へ移行することが報告されている]」と書かれています。 日本の本の中には授乳を中止するよう書いてあるものもありますが、米国の有名なサイト()では授乳に問題はないと書かれていますし、国立成育医療センターの「妊娠と薬情報センター」()にも、「授乳中に使用しても問題ないと考えられる薬剤代表例」の中にバルトレックスが示されています。 以上のように、科学的にはバルトレックスを飲んでいても授乳を中止する必要はないと考えられます。 薬の服用後約2時間で血液中の薬の濃度はピークになりますので、授乳後に薬を飲むと少しは心配が軽減されるのではないでしょうか。 妊娠・子育て相談室•

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