エクセル 数式 四捨五入 切り捨て。 【Excel】千円単位で表示する関数(切り捨て/四捨五入/切り上げ)~みんなのエクセル

四捨五入,切り上げ,切り捨ての関数の使い方(ROUND,ROUNDUP,ROUNDDOWN):Excel関数

エクセル 数式 四捨五入 切り捨て

=ROUND 数値, 桁数 のように表されます。 円周率 3. 14 のように、小数点第三位を四捨五入して第二位までセルに表示させるならば「 桁数」の部分には 2が入ります。 見た目だけなら書式設定でも可 これまでに紹介してきた関数は、セルの値そのものを 切り捨て・切り上げ・四捨五入 する関数です。 しかし、エクセルで資料作成していると、セルの値としては本当の数値(全桁数)を残しておきたい場合もあります。 そんなときは「書式設定」使いましょう。 数字を丸めたいセル上で右クリックして「セルの書式設定」をクリックします。 [表示形式] タブの「分類」を [数値] にすると、書式としてセルに表示する小数点以下の数字(桁数)を指定することができます。 これでセルに入力されている値はそのままで、「見た目の数値」だけを任意のケタ数までで表すことができます。 この場合、処理としては「四捨五入」になります。 以上で『 エクセル 切り捨て・切り上げ・四捨五入の関数の使い分け』は終了です。 他の関連記事とあわせて仕事や趣味に役立ててください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 Excel書式・表示形式 エクセルで千円単位・百万円単位で表示する表示形式について解説します。 Excelの数値を千円単位・百万円単位で表示するには書式設定をつかえば簡単なのです。 テーブル エクセルで見やすい表の作り方について解説。 見やすい色や罫線、そのほか小さな工夫で表は見違えるほど見やすい表に変わります。 テーブルスタイルなど便利な機能についても説明します。 エクセルグラフ 「見やすいシリーズ」第二弾!エクセルで見やすいグラフ・きれいなグラフの作り方。 グラフがあることで、数値の差や変化などが視覚的に伝わることで資料を見る人が理解しやすくなります。 オートフィル 「オートフィルオプション」、使いこなしていますか?Excelを使っていると、セルの値や数式を下方向や横方向にコピー(オートフィル)する機会が頻繁に訪れますが、こんな時に役立つのが「オートフィルオプション」です。 PRODUCT関数 エクセルの関数を使って掛け算をする方法を解説します。

次の

エクセル 切り捨て・切り上げ・四捨五入の関数の使い分け

エクセル 数式 四捨五入 切り捨て

「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは、「」シリーズの第4回目の「掛け算」についてです。 小売店のマネジメントを行う上で足し算と同様に多く使うのが掛け算です。 掛け算は販売単価に販売数、消費税率を掛けるなど使途は多くあります。 エクセルで数字を管理するためには必ず押さえておきたい数式です。 なお、今回の解説はエクセル2016にて行います。 2016 エクセルでの掛け算は関数で!四捨五入や切り捨ても考慮した売上管理表が可能に! 小売店のマネジメントで不可欠なのが売上管理表です。 商品の販売単価、販売数、消費税などを算出する数式が掛け算ではないでしょうか。 その他、四捨五入や掛け捨てを行うことで小数点以下の数値を省略でき、見やすい売上表を完成することができます。 今回、ご紹介する設定方法は、販売数のみを変更するだけで売上を把握できる優れもの。 設定は簡単なので、ぜひ利用してみてください。 エクセルで掛け算をする時は注意!セルを固定する方法 掛け算を設定した時、別のセルへも同じ数式を設定したい時、セルも一緒に移動して、計算できないという経験はなかったでしょうか。 これは参照しているセルが相対的に移動するエクセルの機能によるものです。 例えば、商品それぞれの販売価格に対して、消費税を掛けたい場合でかつ、消費税のセルは移動させたくない場合、セルを固定する必要があります。 簡単ですね。 この状態で、他のセルにコピーしても消費税を参照しているセルは移動しません。 エクセルの掛け算で出た値を四捨五入したい場合 掛け算をした場合、どうしても小数点以下の数字になることがあります。 その場合、四捨五入した状態で算出する場合は、関数を使うことで対応できるのをご存知ですか。 この場合は、ROUND関数を使用するとうまくできます。 次は桁数のフォームに表示する桁数を記入します。 そして、1を記入すると小数点第一位の数値が四捨五入され、少数点以降は表示されません。 エクセルの掛け算で出た値を切り捨てしたい場合 四捨五入だけでなく、掛け算で切り捨てしたい場合も関数を使って、算出することができます。 使用する関数はROUNDDOWN関数を使いましょう。 次は桁数のフォームに表示する桁数を記入します。 そして、0を記入すると小数点以下が切り捨てられます。 このように小数点以下が切り捨てられ、すっきりとした数字になりました。

次の

エクセルで「四捨五入しない」ための3つの設定方法【画像で解説】

エクセル 数式 四捨五入 切り捨て

冒頭でも説明のとおり、四捨五入はエクセルの仕様なので仕方ないのですが、表示させる桁数を増やせば、四捨五入されないようにある程度調整出来ます。 以下のgif動画で表示させているとおり、 「見えていない桁の数値」は必ず四捨五入されてしまうのですが、「正確に表示したい必要な桁」までを表示させれば、より正確に表記できます。 なお、一度に多くのセルを選択していれば、一気に変更できます。 切捨て処理については、後ほど「」で解説します。 「四捨五入させたくないセル (一度に複数セルOK)」を右クリックし、「セルの書式設定」へ。 [数値] タブを選択して、あとは小数点以下の桁数を変更すればOK。 この方法でも、 見えていない桁は必ず四捨五入されてしまうため、「四捨五入させたくないが表示もさせたくない」という場合は、このあと説明する 「切捨て処理」が必要となります。 しかし、 見えていない桁は必ず四捨五入されてしまうため、「四捨五入させたくないが表示もさせたくない」という場合は、その桁を切り捨てる必要があります。 そこで使うのが 「ROUNDDOWN」関数です。 これを使うことで、表示桁数以下は切り捨てる(0にする)ことが出来ます。 例として、30. 666という数字を「小数点以下1桁」で計算すると、以下の通りとなります。 勘違いしそうなので補足しておくと、 切り捨てられた桁に関しては、すべて「0」として処理されます。 そしてこの0も、「小数点以下の表示桁数」を減らすことで消すことが可能です。 ただし、表示桁数を減らしたとしても、値が0に置き換わっているため、不本意に四捨五入されることがなくなります。 以下で「少数第一位」に注目して頂けると、違いが分かると思います。 小数点以下を残さない場合! 上の例では、小数点以下の桁数を「1」として設定しています。 その設定の状態で「小数点以下の表示桁数」を0にした場合、以下のとおり四捨五入されてしまいます。 つまり、小数点以下を残さない場合は、引数に「0」を入れなければなりません。 すると以下の通り、小数点第一位も0という数字になり(切り捨てられた結果)、結果的に小数点以下を省いても、整数の四捨五入はされません。 スポンサーリンク まとめ! Excelの四捨五入をしない設定を3種類説明しました。 さいごに簡単にまとめておきます。 エクセルの仕様で、「見えていない桁」は四捨五入されてしまう。 小数点以下の表示桁数を増やすことで、ある程度「四捨五入」されないように調節は可能である。 それでも「0」という数字以外は四捨五入で丸められてしまうため、ROUNDDOWN関数で切り捨てると良い。 ROUNDDOWN関数では、引数に表示させたい小数点以下の桁数をいれる。 その結果、それ以下の桁数はすべて「0」という数字に置き換わるため、表示桁数を減らしたとしても、結果的に四捨五入されなくなる。 当サイトでは、他にもExcelに関する役立つ情報をまとめていますので、ぜひ便利な知識を身に付けて頂ければと思います! スポンサーリンク.

次の