グラボ 見方。 グラボの選び方|必要スペックを調べて電源やPC内のスペースにも注意する

【衝撃】失敗しないグラフィックボードの選び方|PC自作初心者が注意すべきポイントとは?

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CPUとメモリの調べ方 手順1:パソコンのCPUやメモリを知りたい場合、スタートメニューを右クリックして「システム」をクリックしてください。 手順2:バージョン情報というウィンドウが立ち上がるので、「デバイスの仕様」の下にある「プロセッサ」と「実装RAM」を見てください。 これが、CPUとメモリの情報になります。 この図では、CPU(プロセッサ)は、Intel社製のCore i7-6700K、メモリは16. 0GBであることが分かります。 グラフィックボードの調べ方 手順3:先ほどの画面右上にある「システム情報」という項目をクリックしてください。 手順4:画面左側にある「システムの詳細設定」をクリックしてください。 手順5:「ハードウェア」タブをクリックして、「デバイスマネージャー」というボタンをクリックしてください。 手順6:「ディスプレイアダプター」という項目をクリックしてください。 この図では、「NVIDIA GeForce GTX 1070」と表示されました。 これが、パソコンのグラフィックボード(GPU)の型番になります。 パソコンにグラフィックボードが搭載されていない場合は、Intel R HD Graphics 630のように表示されます。

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【2020年6月更新】GPU(グラフィックボード・ビデオカード)性能比較ベンチマークテスト|ドスパラ公式通販サイト

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パソコンの性能の一つにディスプレイへの描写性能があります。 ゲームを行うことが多い方は、特にこの描写性能が高いことが要求されます。 この性能を決定するのが、グラフィックボード(以下「グラボ」と短縮して書きます)と呼ばれる部品です。 今回は、パソコンのグラボについて紹介します。 グラボとは、パソコンのディスプレイに画像を綺麗に早く映し出すための部品といえます。 パソコンで映画を鑑賞すること、また3D のゲームを行うことのように、パソコンのディスプレイにきれいな画像を表示する際にはグラボの性能が重要になります。 グラボがなくてもマザーボード上に画像表示機能を持つグラフィックチップが実装されていますので、ディスプレイには画像が表示されます。 しかし、高画質の画像が見たいときや、3Dゲームを楽しみたいときや、3Dグラフィックスを加工する作業をしたいときには、高性能のグラボが必須になってきます。 このように、グラボは画像解析度や発色数、そして表示周波数と描画速度を向上させる働きをします。 グラボの働きによってパソコンのディスプレイ上に、映像が綺麗にスムーズに表示されることになります。 紛らわしいことにグラボは、ビデオカード、グラフィックボード他、いろいろな名称で呼ばれていますが、違いはなくてすべて同じです。 デスクトップパソコンの場合は、グラボの形状としては基盤の板の上にいろいろな部品が乗っています。 その部品の中のGPUという画像処理チップの働きが重要になっています。 このチップは画像専用のCPUともいえ、高速で画像処理を行いますから稼働する際に温度が上がりやすくなっています。 そのため、多くのグラボには冷却フィンや冷却ファンが付いていて、温度を下げる工夫がされています。 グラボのブランドには、有名なものでは玄人志向やGIGABYTE他があって、各種のグラボが販売されています。 グラボの種類は、多くのメーカーからいろいろなブランドが販売されていて、種類も多くなっていますが、実はブランドごとにたくさんの種類のGPUがあり、各種の性能があるというわけではありません。 それぞれのグラボが、どのメーカーのグラフィックチップ(GPUと言います)を使っているのかで判断がつきますが、現在はたったの二種類のGPUメーカーに分類できてしまいます。 GPUというのは、グラフィックボードにおけるCPUの働きをしています。 グラボに搭載されているGPUが同じメーカーのものであれば、グラボのメーカーは異なっても画像表示機能は同じ程度の性能になります。 GPUの競争 グラボは画像や映像を素早くきれいにパソコンの画面に表示する専用部品で、パソコンで文書や表を作成する程度であればグラボは必要ありません。 しかし、ゲームやDVDの再生他、画像・映像を美しく楽しみたい場合には必要になってきます。 グラボが搭載されていないパソコンでも、パソコンの画面に画像や映像を映すことはできます。 マザーボードと呼ばれる基盤部品上に、直接グラフィックチップが搭載され画像表示を行ってくれます。 オンボードグラフィックチップといいますが、もちろん独立したグラボに比べると性能が劣っています。 画像や映像を素早くきれいにパソコンの画面に表示するには、グラボの追加設置が必要です。 グラボを追加すると画像の発色数や、表示の解析度他が飛躍的に向上し、画像や映像をとてもきれいに表示できるようになります。 描画速度も向上するため、きれいな映像がなめらかなにパソコンの画面上に表示されます。 自分のパソコンに搭載されているグラボを調べる簡単な方法ですが、Windows10の場合は次の方法で確認できます。 まず、デスクトップ画面の左下にあるスタートボタンをクリックします。 表示されたスタートメニュー一覧の中に、ファイル名を指定して実行の項目があるため、そこをクリックすると名前を入力するテキストボックスが表示されます。 テキストボックス内にdxdiagと打ち込んでOKボタンをクリックします。 すると、DirectX 診断ツールというダイアログボックスが表示されます ダイアログボックス上部のタブの中からディスプレイのタブをクリックして、ディスプレイタブの左上のデバイスという項目に記載されたグラボの情報を確認すれば、グラボの名称、製造元情報、チップの種類、グラボ用のメモリ容量他が表示されます。 グラボのメリットは パソコンの画面に表示される画像が滑らかにきれいになることのメリットとしては、まずグラフィックに凝ったゲームを快適に遊ぶことができます。 最近のゲームは、グラフィックが細かく非常に美しくなっています。 反面、その画面描写には多くのパワーが必要になってしまいます。 このようなゲームを遊ぶ場合にはグラボが必要ですし、グラボが必須となっていて搭載されていないとそのゲームが動かない場合もあります。 パソコンでDVDやブルーレイディスクを視聴するときにも、グラボは有利であって、高性能のグラボが搭載されていれば美しい映像が楽しめます。 さらにグラボが搭載されていると、画像編集ソフト、3Dデザインソフトの処理が早くスムーズに、快適に作業することができるようになります。 画像データは大きいので、ソフトの動作が遅く画面表示が滞りがちで困る方は、グラボの追加搭載をおすすめします。 フリーソフトの温度管理ユーティリティには、HWMonitorがあります。 CPU、HDD、GPUの温度を確認できるすぐれたフリーソフトになっています。 この温度管理ユーティリティのHWMonitorはインストールさえ不要で、ダウンロードしてきたファイルを解凍して、その中の実行ファイルを起動するだけで起動しますので、USBメモリに入れてどこでも使うことができます。 そのため、アンインストールする必要もありません、使わなければ良いだけになっています。 HWMonitorを起動すると、CPU、HDD、マザーボードの温度他の情報を見ることができ、リアルタイムで温度の変化を見ることができます。 exeを起動します。 グラボの発熱は、基板上のGPUが稼働することによる発熱です。 画像処理用のCPUに当たるものなので、CPUとおなじくかなり発熱します。 パソコン内部には発熱源として、CPUがありますしHDDも発熱します。 パソコンを冬に触っても温度が高いのがわかります。 発熱がひどいとパソコンの故障の原因になりますので、通常パソコンには排熱ファンがついていて、内部の温度の高い空気を排出しています。 グラボを後付にすると、同じパソコンであっても、それまでよりもGPUによる発熱量が増してパソコン内部の温度が高くなってしまいます。 この対処法としては、排熱ファンの能力を増すことや、排熱ファンを増やす他の対策が必要になってきます。 グラボの温度を下げる方法についてですが、まずはPCケースを大容量のものに変えてしまうことです。 コンパクトサイズのPCケースのほうが熱はこもりやすいため、パソコン内部の温度が高くなってしまいます。 大きなサイズのケースに買い替えることをおすすめします。 さらに、排熱ファンを追加で設置できるケースがより良い選択になります。 次に、グラフィックボードに関しての対策ですが、パソコン内部の空気の流れをスムーズにするため、掃除を行いほこりを取り除きます。 特に排熱ファンにはほこりがたまりやすく、ファンの能力が落ちて温度が高くなってしまいますので、夏場に入る前の掃除は大切です。 グラボをよく冷えるものに取り換えてしまうことも、温度を下げるのに効果的です。 グラボにファンが多いものや、ファンの能力が高いものを選ぶことがおすすめです。 また、今使っているグラボより高性能のグラボに買い替えたほうが、負荷が減る分発熱も減ります。 グラフィックボードの温度が上がりやすくなる原因の最大のものは、GPUの負荷が大きすぎることです。 負荷を下げることができればよいのですが、ゲームに熱中していると難しいことです。 それ以外の原因としては、ほこりが詰まって空気の流れが阻害されていることもありますし、単純にGPUクーラーのファンが故障してしまっていることもあり得ます。 特にファンの故障は致命的です。 ケース内で起こることなので視認できませんので、気づきにくくなってしまいます。 動作が不安定と感じたら動作温度を確認することをおすすめします。 パソコン内部の温度を下げるには、空気の流れが大事ですので、排気ファン周りの掃除と排出口をふさがないことに注意が必要です。 場合により排気ファンの増設が必要になります。

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私のパソコンにグラボは必要?【結論:用途次第なので元プロがお答えします】

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本エントリーの目次• PCゲームを始めたり、新しいPCゲームを買いたいときに、『自分のPCに搭載されているグラボ グラフィックボード は、どのメーカーの何という製品なんだろう。 』と思うことがあります。 自分のPCのグラボは何という製品なんだろう? 通常PCゲームでは、以下のようにゲームを楽しむために必要なスペック システム要件 が公開されています。 より引用 自分のPCの性能がシステム要件の最低性能を下回っていると、そのゲームのプレイが困難。 そのため、これを上回っているかを事前に確認しておかなければなりません。 そしてこの確認のためには、自分のPCに搭載されているグラボのGPUが、どのメーカーの何という製品かを知る必要があります。 またやに代表される画像編集ソフトウェア。 OpenGLの処理に最適化されたGPUには、たとえばNVIDIA社の『Quadro』、AMD社の『FirePro 以前はFireGL、FireMV 』などが挙げられます。 参考: 通常グラボの性能は、搭載しているGPUの性能でほとんど決まります。 それらはオーバークロックされていない同型番のGPUを搭載したグラボに比べ、より高性能です。 PCに搭載しているグラボのチップ型番やDirectXのバージョンの確認方法 PCに搭載しているグラボのチップ型番を調べる方法には、たとえば以下のようなものが挙げられます。 が最もお手軽簡単ですが、一部のWindows PCでしか使用できません。 この方法が使えない場合には、後述のや、を使って確認してください。 タスクマネージャーで確認する方法 Windows 10 1709 Fall Creators Update 以降のWindows 10であれば、 タスクマネージャーでPCに搭載されているグラボのチップ型番を確認することができます。 参考: Windows 10ではキーボードの『Ctrl』キー、『Alt』キー、『Delete』キーを同時に押下。 表示されたメニューの中から『タスク マネージャー』をクリックすることで、タスクマネージャーを起動できます。 タスクマネージャーを起動後、以下のような簡易表示モードで表示された場合には、左下の『詳細』ボタンをクリックして詳細表示に切り替えてください。 『プロセス』タブが開くので、さらに『パフォーマンス』タブをクリック。 するとタスク マネージャーの詳細表示のパフォーマンス情報が表示されます。 この画面中の左下にGPUxという表記があり、ここにPCに搭載されているGPUのメーカー名、型番が表示されています。 xは0以上の数。 さらにそのアイコンをクリックすると、画面右側にGPUの負荷状況。 そして右上にクリックしたGPUのメーカー名と型番が大きく表示されます。 上記画像の例では、以下2つのGPUをPCに搭載していることが分かります。 Intel社のHD Graphics 630• NVIDIA社のQuadro M2000 Quadroはあまり見かけないGPUなので、見たことがない! という方もいらっしゃるかもしれません。 NVIDIAさんといえば、 3Dゲーム用にDirectXの処理に最適化されたGeForceシリーズが有名です。 QuadroはOpenGLの処理に最適化されており、画像編集に強いGPUと言えます。 またGPGPUという、GPUの演算資源を画像処理以外の目的に応用する技術向けには、TeslaというシリーズのGPUも販売されています。 参考: GeForceシリーズのGPUを搭載している場合は、以下のような表記となっています。 このPCではIntel社のHD Graphics 630と、NVIDIA社のGeForce GT710のGPUを搭載しています。 また同じGPUを複数搭載している場合には、以下のように同じGPUが複数表示されます。 このPCではNVIDIA社のGeForce GTX1080というGPUを2つ搭載しています。 尚、Windows 10 1709 Fall Creators Update より前のバージョンのWindows 10では、タスクマネージャーにGPUの表示がありません。 デバイスマネージャーで確認する方法 PCに搭載しているGPUのチップ型番は、 デバイスマネージャーからも確認可能です。 デバイスマネージャーは以下の手順で起動します。 デスクトップなど、任意の画面を表示した状態で『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下してください。 以下のような『ファイル名を指定して実行』画面が表示されるので、『名前』のテキストボックスにdevmgmt. mscと入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。 するとデバイスマネージャーが表示されるので、『ディスプレイ アダプター』という項目をダブクリックして展開すれば、GPUのメーカー名と型番を見ることができます。 以下の例では、Intel社のHD Graphics 630と、NVIDIA社のGeForce GT710のGPUを搭載しているPCということですね。 またNVIDIA社のGeForce GTX1080というGPUを2つ搭載していれば、以下のように複数行で同じGPUが表示されます。 DirectX診断ツールで確認する方法 DirectX診断ツールというWindowsの標準機能を使うことでも、PCに搭載しているGPUのメーカーやチップ型番を調べられます。 DirectX診断ツールを起動する方法は、先ほどご紹介したの手順と、途中までは同じ。 まずはデスクトップなど、任意の画面を表示した状態で『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下してください。 『ファイル名を指定して実行』画面が表示されたら、『名前』のテキストボックスにdxdiagと入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。 以下画面のように『ドライバーがデジタル署名されているかどうかを確認しますか?』と表示された場合は、『はい』をクリックします。 またPCゲームをするときや、GPGPU目的でGPUを使用するときに特に重要になるVRAMの容量が、『表示メモリ VRAM 』に表示されています。 複数のディスプレイを使用していると、以下のように複数の『ディスプレイ x』が表示されます。 上記画像のPCでは、『チップの種類』と『表示メモリ VRAM 』から、VRAMが8000MBのGeForce GTX 1080というGPUを搭載していることが分かります。 尚、 DirectX診断ツールの画面では複数のGPUを搭載している、複数のディスプレイを接続している 、またはリモートデスクトップで接続している場合などに、搭載しているGPU・数を正確に把握できないことがあります。 接続しているディスプレイの数に影響を受けてしまい、GPUの数を正確に把握できない問題が起こります。 そのため可能なかぎりか、での確認をおすすめします。 DirectX診断ツールの『情報をすべて保存』を使って確認する方法 DirectX診断ツールの画面下部にある『情報をすべて保存』ボタンをクリックし、情報を一度テキストファイルに出力。 ファイル内の『Display Devices』という項目を確認する方法でも、GPUの情報を確認できます。 GPUの情報は、以下のようなCard nameで始まる項目に出力されています。 Dedicated Memory : 8000 MB それぞれのDirectX診断ツールの画面との対応は、以下のとおりです。 Card name:名前• Manufacturer:製造元• Chip type:チップの種類• DAC type:DACの種類• Dedicated Memory:表示メモリ VRAM この方法はと同様に、搭載しているGPU・数を正確に把握できません。 そのため可能なかぎりか、での確認をおすすめします。 ちなみにDirectX診断ツールの『情報をすべて保存』ボタンで出力できるテキストファイルには、GPUに関すること以外にも、非常に多くのPCのスペック情報が出力されます。 そのため、手っ取り早くPCのスペックを確認する際にも便利なので、覚えておくと良いでしょう。 参考: DirectXのバージョンの確認方法 DirectXのバージョンは、DirectX診断ツールで確認できます。 を参考にDirectX診断ツールを起動したら、『システム』タブの『DirectX バージョン』を見てください。 ここに記載されているのが、DirectXのバージョンです。 以下画像の例では、DirectX 12ということになります。 簡単にグラボ GPU の性能差の目安を確認する方法 ここまでにご紹介した手順で、PCに搭載されているGPUの型番を調べることができます。 そして型番を調べた結果分かったGPUが、ゲームのシステム要件を超える性能を持った製品なのか。 どれくらいの性能差があるのか、といった点についても知りたいですよね。 上回っていればどれくらいの余裕があるのか、下回っていればどれくらい性能が足らないのかを知りたい。 これについては正確な差を知るのは難しいですが、 グラボの性能を計測する各種ベンチマークの結果を見れば、性能差の目安が分かります。 PCショップドスパラさんでは、各GPUの性能目安を分かりやすく公開しているので、これを確認すると良いでしょう。 以上、参考になさってくださーい!.

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