データ 便 海外。 ファイル転送サービス [ 海外向け|国内向け ]

ギガファイル便は海外でも使える 日本から写真や動画を送る方法

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こんにちは、maggy です。 仕事柄(ライター)、海外の広報担当者から写真、文章、その他資料のデータファイルをメールで送ってもらうことがよくあります。 これまではメール添付でのやりとりが主でしたが、最近は専らオンラインストレージを使っています。 オンラインストレージ(Online File Storage とは、ご存じの方も多いと思いますが、インターネットを通じてサーバー上の記憶領域を提供するサービスです。 インターネット上に自分のハードディスクがあるみたいな感覚ですね。 ファイルをアップロードして、自分あるいは指定した他者などがそこからファイルをダウンロードして取り出すことができます。 、、 など、さまざまな会社がこのサービスを提供しています。 従来は送り先の海外のインターネット環境が分からないため、大容量ファイルのやりとりだと、ちゃんと届いているのか不安でした。 そのため、厳選したファイルのみを送受信しました。 しかしオンラインストレージなら容量を気にすることなく、ファイルを開くためのリンクを 1 行、メールに書き出すだけです。 大抵のサービスで、リンクを知っている人だけが見られる設定などの閲覧権限を設定可能なので、関係者の間だけでやりとりができます。 案件に必要なファイルを全部入れた フォルダをまるごと共有してもらうこともあります。 プレスリリースやオフィシャル写真、関連資料などがすべてここに入っています。 これが、お互いにとってとても便利です! 従来は、写真を受け取ってからも「必要なイメージと違ったから別の写真を送ってほしい」、「こんな資料もありますか?」などと、何かとやりとりが発生してしまってました。 共有フォルダに写真も資料も多めに共有してもらえたら、こうしたやりとりが省けます。 メールでは、メッセージをひと言添えて、オンラインストレージへのリンクを送るだけ。 例えば最近ですと、資料の提供を依頼した際、カジュアルな人だと返信はこんなひと言だけでした。 See various images and information. Regards. (このリンク先の)画像や情報を見てください。 よろしく。 I am putting a link here the information about the ABC as well as the information about us. ABC(プロジェクト名、商品名など)についての情報と、私たちについての情報(が格納されたフォルダへの)のリンクを添付しています。 Also, I am including a link to the release of the images that you may be able to use. また、使用できそうな写真のリンクも添付しています。 もっとも、ときには「 これは、わたしが見てもいいのかしら……?」という社内向けの資料のようなものも共有されたフォルダに入っていたことや、整理されていないグチャグチャのフォルダを共有されて困ったことも……。 機密情報やゴミだらけのファイルは NG ですが、うまく使えばとても便利だと思います。 製品やプロジェクトの写真や資料の翻訳文をオンラインストレージにまとめておいて、問い合わせがあったらリンクを送る(シェアする)、なんて使い方ができそうですね。 Categories• Recent Entries• Monthly Archives• Facebook.

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無料大容量のファイル転送サービス「ギガファイル便」を使って、日本から海外に向けて写真や動画、音楽などの大容量ファイルを送る方法をご紹介します。 さて、方法と言っても特に難しいことはありません。 相手に説明用の画像を一枚送ればOKです。 ギガファイル便は日本語のサービスですが、海外でもファイルのダウンロードは可能です。 ただし、サイト内の文章は日本語なので、使い方を説明するのは大変です。 そこで、「ダウンロード開始はここ」という英語で書かれた画像を一枚送ると、すぐに使い方を理解してもらうことができます。 送り先の相手が外国人で、日本語が読めなくてもギガファイル便は使えます。 海外に向けて写真や動画、音楽などを送るときは、説明用の画像も一緒に添付しておくとよいでしょう。 ギガファイル便の使い方はこちらの記事をどうぞ。 ギガファイル便は海外で使えるの? 先日、海外の友人に写真をたくさん送る機会がありました。 こんなときはファイル転送サービスの出番ですが、海外でも使えるサービスとなるとよくわかりません。 日本で大量の写真や動画を送るときは、いつもギガファイル便を使うのですが、海外に向けてファイル等を送ったことはありませんでした。 でも、ネットの仕組みは世界共通なので、URLとダウンロード開始ボタンの位置を示す画像を一緒に送れば、日本語がわからなくてもダウンロードできるはずです。 さっそく英文の説明書きを添えた画像を作成して、ダウンロード用のURLと一緒に送ったところ、問題なく使えたという報告がありました。 というわけで、ギガファイル便は海外でもちゃんと使えます。 ただし、一言説明が必要です。 ギガファイル便 海外向け説明画像 ギガファイル便からファイルをダウンロードできるようにするため、海外の友人に送った説明用の画像は以下の2枚です。 まずはギガファイル便のサイト全体画像から。 続いて「ダウンロード開始」ボタンの部分だけを強調したものです。 海外向けのギガファイル便の使い方は、ダウンロード開始ボタンの位置を示す記号と、「Click here to start download」という説明さえあれば十分です。 海外のウェブ利用者は大抵英語がわかるのでこれで問題ないと思いますが、こういった画像を自作できる方であれば、翻訳サイトに説明文を入れて、中国語やフランス語、アラビア語等の説明画像も作れるでしょう。 説明画像の作成に使ったソフトはScreenpressoです。 スクリーンショット画像にテキストや記号、矢印を追加したり、サイズ変更、切り取りなどの加工が簡単にできます。 あとは写真や動画、音楽など、大容量のファイルをどんどん海外に送ってください。 ・・・ところで、ギガファイル便は中国でブロックされてないのかな? 試していませんが、中国では別のファイル転送サービスを使う必要があるかもしれませんね。 ギガファイル便の海外利用まとめ ギガファイル便は海外でも問題なく使えますが、使い方の説明が必要です。 自分で画像を作成できる方は、説明画像を一緒に送るとよいでしょう。 ただし、問題が発生した場合は自分で解決するか、別のファイル転送サービスを使ってください。 ギガファイル便の問い合わせフォームにある注意書きにも「海外からもしくは海外へのファイル転送に関する一切の質問」には回答できかねますとあります。 ギガファイル便の海外利用は基本的にサポート外なので、その点はお忘れなく。 他にもギガファイル便の使い方や、iPhoneからギガファイル便のファイルをダウンロードしたり、保存する方法を紹介しています。 以下もぜひご覧ください。

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<目次>• メールソフト「Thunderbird」のFilelink機能が便利 メールソフト「サンダーバード」には「」という機能があり、サンダバードから直接大容量ファイルを送ることができます。 ただしメール添付ではありません。 まずオンラインストレージにファイルがアップされ、ダウンロードするためのリンクを相手に送信する仕組みで実質的にはファイル転送サービス。 ふだん使っているメールソフトから直接、ファイル転送サービスが使える点が便利です。 サンダーバードでFilelinkの設定をしておくと、自分が設定した容量よりも大きなファイルを送る時にFilelinkの利用をアナウンスされます。 ボタンを押すだけでファイルがアップロードされ、相手に送るアドレスが表示されますので、説明を加えてメール送信すれば終わり。 メールが届いた相手は、メールに記載されているリンクをクリックしてダウンロードします。 気をつけないといけないのが海外のオンラインストレージを使っているので、送るファイル名は日本語名ではなく半角のファイル名にしておくこと。 ユーザが削除するまでファイルは保管されます。 ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」 重たいファイルは宅ふぁいる便で送る 複数の重たい画像データなどを送る時に便利なのが。 1999年6月にサービスを開始した老舗です。 もともとは大阪ガスの社員がメール添付でなんとか重たいファイルを取引先や大学に送りたいと、当時、ネットで流行っていたグリーティングカードをヒントにシステムを考えました。 グリーティングカードはカードそのものではなく、カードがあるページのアドレスを電子メールで相手に送り、相手はアドレスをクリックして贈られたグリーティングカードを見る仕組みです。 このカードをファイルにできないかと考えました。 宅配便のように伝票を書いて、荷物を運んでもらうイメージから宅ふぁいる便と名づけ、開発は大阪ガスグループのオージス総研が担当しました。 当初は大阪ガスの社員向けサービスでしたが、取引先などに口コミで広がり、一般に公開されました。 宅ふぁいる便の運営は大阪ガスグループのオージス総研が行っています。 宅ふぁいる便は、無料で使うことができメルマガや広告メールなどの広告収入で成り立っています。 アップロードしたデータは大阪ガスグループのデータセンターにあるサーバーに保管されます。 一回に送信できるファイルは最大10ファイルまで、ファイル容量は最大300MBまでで保存期間は72時間(3日間)です。 2007年1月から有料の法人向けサービスであるオフィス宅ふぁいる便が始まっています。 会社で活用することを考え、宅ファイル便の手軽さを残し、セキュリティ機能を充実しています。 例えば情報漏洩防止として、上長などの第三者が送信内容のチェックを行うことができるようになっています。 送信時にワンタイムパスワードが設定されますので、途中で盗み見られてもパスワードが破られない限り、大丈夫です。 相手に送った・届いていない、というトラブルはオプションサービスですべての送信履歴や送ったファイルを参照することで解消できます。 ファイル転送サービスは他にも! 宅ファイル便以外にも無料で活用できるファイル転送サービスがあります。 会員登録不要で100MBのファイル送信ができます。 会員登録不要で500MBのファイル送信ができます。 他にもDropboxなどオンラインストレージを使ったファイル共有サービスを使えばファイルの受け渡しができます。 ファイル転送サービスのような有効期間はありませんので、一過性ではなく恒常的にファイルをやり取りする場合に便利です。 ファイル転送サービス活用時はメールアドレスに注意を 利用料 ファイル保管期間 最大容量 特徴 無料 ユーザーが削除するまで 海外のオンラインストレージのため送信ファイル名は半角のファイル名にする必要あり 無料 3日間 送信可能容量は最大300MBまで 会員登録なしでも一回に最大10ファイルまで送信可能、会員登録をすると同時送信やアドレス登録などが可能に 月額500円(税別) 10日間 送信可能容量は最大50GBまで ワンタイムパスワードの設定などセキュリティ機能が充実 100ユーザーで月額17000円 1時間~365日まで指定可能 送受信とも1GBまで 有料の追加契約で3GBまで 追加費用がかかるが、送信履歴と送信実ファイルを全てバックアップする機能も 無料 1時間~3日の間で指定が可能 会員登録不要で100MBのファイル送信が可能。 会員登録で300MB(アンケート回答で500MB)まで。 受取BOXなども利用できる 無料 個別に保存日数の設定が可能 会員登録不要で500MBのファイル送信が可能。 会員登録で2GBまで送信可能 アップロードを行うにはAdobe Flash Player のインストールが必要 100ユーザーで月額30000円(税抜)から サーバー容量は40GBまで。 1ユーザごとの容量は最大1GBまで 追加費用がかかるが、独自ドメイン取得や独自SSL取得も可能 関連ガイド記事.

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