チェンソーマン デンジ 名言。 ジャンプ史上最「狂」!『チェンソーマン』最大の魅力は、主人公・デンジの痛快さだ!

【チェンソーマン】2巻ネタバレ感想┃遂にマキマとパワーの胸を揉む!?

チェンソーマン デンジ 名言

最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年7月16日• - 2020年7月16日• 第71話では刺客編の締めくくりとして、終わった後の日常を描いていました。 闇の悪魔におびえるパワーを介護するデンジ。 そしてマキマから誘われた旅行へ行きたい気持ちとパワーの面倒を見ないといけない気持ちで葛藤するデンジ。 さあ72話ではどうなるのでしょうか? ということで、さっそく72話のネタバレ予想します! 前話までのおさらい チェンソーマン72話ネタバレ予想「マキマの能力を振り返る」 前回は刺客編の締めくくりでパワーの介護とデンジの心境の変化で終わりました。 引きらしい引きもなく、次回を大変予想しづらいのが困りもんです。 刺客編では闇とか地獄とか、いろいろなヤバい悪魔が出てきましたが、それよりもヤバいのがマキマです。 読み返してみると、特に地獄へ行ったり帰ったりするあたりは「何者なの?」と思ってしまいます。 刺客編をざっと振り返ると ・サンタクロースがトーリカを使ってデパート内の人を全部地獄へ送った。 ・人形化したトーリカが闇の悪魔と契約、マキマを殺せる力を得る ・地獄送りされた人たちが闇の悪魔に殺されまくる ・プリンシを使ってマキマが地獄へ行く ・闇の悪魔と対決し、地獄の悪魔によって地上へ戻される ・サンタクロースvsデンジ、クァンシ ・サンタクロース、最後はハロウィン化する ・最後はマキマ登場で、クァンシたちの首を斬る 怒涛の内容でしたが、マキマに関しては ・地獄へ送られたプリンシに自分を地獄まで召喚させた 下等生物もいないのに地獄の様子を聞いていた。 そして蜘蛛の悪魔のプリンシに自分を呼ばせて、プリンシの中から現れる ・闇の悪魔とサイコキネシス対決 Q. マキマさんってどのぐらい強いの? A. "あの"根源的恐怖の闇の悪魔を危うく殺りかねないレベルに強いです 地獄で死んだら現世に来ちゃいますからね 殺したらダメなんでしょうけど本気バトルだったらどうなってたんでしょうか …もう銃の悪魔とかワンパン出来るんじゃないですかね? — 21. 最後、闇の悪魔の剣で刺されるが、地上へ戻ったときは胸の傷はなかった。 腕も元通りに。 多少血まみれだが。 中でも気になるのは地獄から地上へ戻る時です。 闇の悪魔と対決しつつ、首だけになったトーリカに触れると、 「地獄の悪魔よ、私の全てを捧げます。 なのでどうか私達をお返しください」 そうトーリカに言わせて、全員を地上へ連れ戻してます。 でも考えるとおかしいですよね? 人形の悪魔と契約しているのはサンタクロースです。 なぜマキマがこの力を使える? みんなあの人形に苦戦してたわけですから。 最初からマキマが使えていたらもっと楽に戦えていたはず。 おそらく、マキマは何らかの力で人形の悪魔の力を使えるようになったと思われる。 もしかして自分が見たり聞いたりした他の悪魔の力を模倣して使える能力を持っているのでしょうか? これまでのマキマの能力を振り返ると、一つの属性に収まらなかったりします。 遠隔地から捻り潰したり、銃で撃たれても復活したり。 でも、他人の能力を模倣できるなら、この多彩さにも納得できます。 Twitterではマキマは 「人間の悪魔」では?という意見があり、ハッとしました。 人間ならば学習できてもおかしくはない。 あるいは思い描いた能力を使えるとかだと、 「想像(創造)の悪魔」とかもありえそうです。 どちらかというと、チェンソーとか銃に比べると概念的な感じで、やや抽象的ですが。 チェンソーマン72話ネタバレ予想「マキマの目的とは何か?」 そして地上へ戻り、デパートの屋上で人形化した異形の見た目のサンタクロースと初めて顔をあわせた時、サンタクロースは 「マキマ、あなたの夢もここで終わり」 と意味深な会話をしています。 初めて顔を合わせるのに、よく夢なんて知っていたな、と思います。 まあ、直接顔を合わすのは初めてでも、作戦行動上、お互いの存在を熟知していたと思われます。 吉田ヒロフミは、マキマもサンタクロースも自分たちの知らない目的で動いていると看破していました。 サンタクロースにも敬称付けて呼んでるのすこ。 マキマはデンジに「銃の悪魔を倒したい」と言ってるがおそらくウソでしょう。 銃の悪魔を倒すのは、別に世界を救いたいからでも何でもなく、マキマの目的にとって邪魔だからでしょう。 とすると 銃の悪魔こそが実は人類側に立つ悪魔であり、高い目的のためにあえて人民を無差別に殺していた、とも考えられます。 チェンソーマン72話ネタバレ予想「チェンソーマンのラストはこうなる」 結局、マキマの行動や思想は謎のままですが、こういう場合、 たいていラスボスはマキマになりがちです。 よくハリウッド映画でも、主人公の信頼していた上司が実は黒幕だったというケースは多いですからね。 今回はマキマと旅行に行きたい「欲望」と、パワーを介護しないといけない「家族愛」の対決で、デンジは最後にパワーを選びました。 これ、作品の終盤でも似たような展開がありそうです。 ラスボスとして君臨して世界を破滅に導こうとするマキマがいて、デンジに一緒に行こうと誘う。 その頃には最強レベルになってるデンジは反マキマ組織の中心的存在になっており、マキマよりも仲間や家族を選び、最後は自らの手でマキマを討つ、みたいな。 そんなふうになったらきっとドラマチックですよね。 まあ、作者なら、いい意味で予想を裏切ってくれそうですが。 チェンソーマン72話ネタバレ予想のまとめ 早川は旅行に行くマキマを「強いな」と言っていたけど、本当のところは「興味がない」「どうでもいい」、そんなところでしょう。 マキマにとって部下は使い捨て、利用する駒でしかありません。 闇の悪魔を怖がるパワーを「公安に預ければいい」と平然というマキマに無意識に「何か違う」感を感じて、マキマを避けたのかもしれません それにしても次回どうなるのか、本当にさっぱり分かりません。 それだけに楽しみですね。 チェンソーマン72話のネタバレ確定速報! 2020年6月8日発売の週刊少年ジャンプのチェンソーマン72話より、確定速報を紹介します。 チェンソーマン72話ネタバレ「みんなで北海道旅行」 今回は早川アキの墓参りのために北海道へみんなで旅行する回ですね。 最初は一人で行こうとしたら、デンジとパワーが 「俺も(ワシも)行きてぇー」 そう騒ぎ出し、仕方無しに連れて行くことに。 飼ってる猫のニャーコ(そんな名前だったんだ)はなんと岸辺隊長に預けることに。 猫預けるといっても餌も必要だし、猫ふん用のトイレ砂も必要。 そういうのは渡さなかったってことは、岸辺隊長も猫飼ってるのか?似合わないけど。 北海道へは青森まで新幹線で、フェリーで津軽海峡を渡る旅のようです。 道中、パワーが騒ぎまくり、子供みたいにはしゃぎまくり。 早川は自分のうちの墓参りをするが、パワーとデンジはお供え物を食べて、それが腐ってて嘔吐。 もうお馴染みの光景ですね。 3人で旅館に泊まるも、パワーは野菜を残してデンジの腕に噛み付いたりと騒がしいことこの上ない。 夜、疲れて窓の外を眺める早川。 起きたデンジに 「毎回、墓参りは憂鬱だったが、今回はお前らがうるさくて浸る暇もなかったよ」 そう、感謝するような言葉を言うのでした。 最初はあんなに仲悪かったのに、もうすっかり家族ですね。 長男みたいです。 チェンソーマン72話ネタバレ「銃の悪魔の討伐遠征」 預けた猫を返してもらいにカフェで岸辺隊長と会う早川。 墓参りの感想を聞かれると 「悪魔と戦うより疲れました」 そして岸辺に 「近くある銃の悪魔の討伐遠征、4課は不参加にできませんか?」 そうお願いするのです。 ほー、銃の悪魔の討伐遠征があるのか。 日本の公安だけで?世界中で集まってチーム組むのかな?詳細は不明だ。 そして4課の不参加を早川が決められる立場にいるのか? そもそも指揮系統がよく分からんが、特異課全体のボスがマキマでよかったっけ? 4課のリーダーも兼ねてなかったか?1課は岸辺だったと思うが。 そして岸辺はこの早川の発言に驚いてます。 なぜなら早川こそ、銃の悪魔を倒したい急先鋒でしたから。 岸辺曰く、 ・サンタにやられた人員は補充がきく ・戦うのは4課だけじゃない ・公安屈指の部隊が集まる ・銃の悪魔ともいい勝負ができるはず ほー、つまり公安の部隊だけで銃の悪魔退治をするわけだ。 銃の悪魔の肉片を一定量集めたことで、居場所が特定できたみたいなこと言ってたしな。 そして全国から選りすぐりの人員を集めて討伐遠征するわけか。 まだまだ登場してないだけで、各地にいるわけだな、精鋭が。 そして本当に互角の勝負ができるのかな? このチェンソーマンでは少なくとも現世では最強の悪魔でしょ? っていうか、マキマ一人でいい勝負できると思うのだが・・・ 岸辺は、もし早川が不参加の場合、 ・銃の悪魔の居場所は機密事項により知ることはできなくなる ・討伐されても情報統制で、結果を知るのは数年後になる 「それでもいいのか?」 そう岸辺はあの目で訴えかけてきます。 というか、早川の寿命はもう1年くらいのはず。 もし不参加なら、彼の願いでもある銃の悪魔の討伐は生きている間はかなわないかもしれない。 しかし早川は、 「それでもかまいません」 どういう心境の変化なのかと尋ねる岸辺に早川は、脳裏にデンジとパワーが血まみれで死んでいる姿を思い浮かべ 「怖じ気づきました」 銃の悪魔を倒すよりも家族をこれ以上失うのが怖くなったのでしょうね。 そんな早川に岸辺は 「お前もずいぶんまともになっちまったなぁ」 そんな感想をもらすのでした。 最後は帰ってきた早川にデンジとパワーが作ったご飯を渡します。 もやしとソーセージの炒めものなのに、なぜか紫色の変なものが混じってます。 「これはなんだ?」 「おそらくパワーのなんらかの隠し味だろうな」 諦めて食べ始める早川。 しかし案の定、 「オッ、ヴォア!!」 もうすごい表情で吐き出してます。 パワー「大失敗じゃ!」 デンジ「これで全員吐いたな」 なぜか自信満々なパワーが面白いですね。 チェンソーマン72話の感想と考察 最後のページの煽りのキャッチコピーに 「嘔吐は通過儀礼!」 なんちゅう煽りだよ!?でも面白かった。 地獄シリーズが終わった後のつなぎ回ではあるが、新情報も少しありつつの、いつものような展開でいいね。 そして次回は討伐遠征の話かな。 この早川の決断にマキマはどう答えるのだろうか? マキマは銃の悪魔の討伐にデンジは必須と考えているし。 それに早川は不参加でもデンジが参加したら結局、家族を失うことにつながる。 どうするんだろう。 今までマキマに尊敬と憧れを抱いていた早川も、だんだんマキマから離れていくのかな。

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『チェンソーマン』岸辺がマキマを殺すことは可能なのか考察!

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マンの良さって主人公の『デンジ』くんが面白いところだと思う。 勿論、ストーリーも面白いんだけど、主人公がいるだけでギャグ的な面白さがある。 ダークな世界観の作品の中に、ブッ飛んだ主人公がいるだけで少年ジャンプしてる。 世界観と主人公のギャップが大きいからこその面白さがあります。 それにマンはストーリー展開がめちゃくちゃ早い。 あれよあれよと状況が変わってしまうところに、目が離せないです。 マンめちゃ面白い。 そこで今回は、マンの魅力を紹介します。 あらすじ 『』の鬼才、新時代を切り開くダークヒーロー漫画でに初登場!! 騙され借金まみれで、貧乏な生活を送っていた少年デンジ。 チェーンソーの悪魔のポチタと共にデビルハンターをしながらどうにか生きていたが、ある日残虐な悪魔に狙われてしまい...!? 引用元:『マン』|『』公式サイト マンの魅力 1 面白い設定とダークな作風 マンの世界は、すっごく怖いです。 悪魔たちは残酷だし、簡単に人が死ぬ。 そもそも悪魔たちは、ありとあらゆるモノに宿っていて、人間たちがそのモノに恐怖すればするほど、その悪魔は強くなる。 そんな設定があるからこそ、この作品は怖く描かれている。 マンってで連載している漫画の中では、結構グロいところがあります。 身体の欠損なんて当たり前のように描かれているし、攻めてるよね。 何より、血の描写が生々しい... 悪魔と契約しているデビルハンターたちは、悪魔たちに代償を払わないといけない。 それは、身体の一部だったり寿命だったり... すっごく面白い設定だけど、マンの世界へは絶対に行きたくないよね。 命が軽くて怖いわ~ それに、主人公の『デンジ』は1話の1ページから、臓器を売っているし設定重すぎない? 2 デンジくんがすごすぎる 主人公の『デンジ』くんがいるだけで、すっごく作品が明るくなる。 『デンジ』は欲に忠実だし、道徳もないからやりたい放題。 大きな目的とか持ってないところなんて、少年ジャンプの主人公らしくない。 だけど、そこが『デンジ』の魅力だと思います。 すっごいブッ飛んだ主人公なのに、Hなことに対して興味津々だったりするところがあるからこそ、応援したくなります。 主人公となにか共通点があると、感情移入しやすくなったりしますよね? 男のほとんどが、『デンジ』みたいにHに興味津々だった期間があったと思います。 だからこそ、『デンジ』に親近感が湧くし、「頑張れ」って言いたくなるはずです。 『デンジ』のすごいところって明るいところだけじゃなくて、格好いいところだと思う。 『デンジ』は、強敵に臆することなく戦います。 それにマンのビジュアルもトがあるし、戦い方もド派手です。 戦っている『デンジ』くんはすっごく格好いいです! また、主人公の名言とかも印象に残ります。 3 ぶっ飛んだストーリー展開 マンのストーリーはどのエピソードを読んでもすっごく面白い。 ド派手なバトルもあれば、ロマンチックなシーンもある。 ストーリーに緩急がついているから、一気に読んじゃいます。 特にマンのストーリーで起こる急展開は、先が読めません。 そこがワクワクするし面白いところです。 マン第3巻に収録されている『第22話 チュッパチャップス コーラ味』なんて、初めて読んだ時は衝撃でした。 「あれ?重要そうなキャラ殺すの?」って思っちゃいました。 そこからの展開と謎も増えて、余計にマンの魅力に心を奪われましたけどね。 最後に マンは面白すぎて怖いです。 面白さが僕たち読者の想像を超えてくるところが怖すぎる。 流石、先生。 てかチェーンソーマンじゃなくて、マンなんやね。 ずっと間違えてた... ta-ka000.

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【チェンソーマン 78話感想】デンジvsアキ、最悪すぎる展開へ・・・・

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急所はありませんが、両腕と首を切り落とされるなどして変身のトリガーであるチェンソーの紐を引けなくなったり、血が切れてガス欠になると第三者の助けが無い限り復活出来なくなります。 チェンソーマンには主に4種類のタイプのキャラクターが存在します。 【人間】 一般人やアキ先輩などのデビルハンターがこの分類ですね。 悪魔と契約し、何かしら対価を支払う事で戦う事もできます。 負傷しても血を飲めば傷が癒えますが、死亡した状態から蘇生する描写は作中にはあまりありません、不死身ではない様です。 【魔人】 悪魔が人の肉体を乗っ取った存在です。 パワーなどがこれにあたります。 作中で血を飲んで傷が癒えた魔人はパワーしかいませんが、恐らく他の魔人も生命力は高いでしょう。 【デビルマン 人魔 】 正式名称は不明です。 デンジがこれにあたります、作中合わせて数人しかいない貴重な存在です。 悪魔が人間と融合する事で生まれる様ですが、詳しくは不明です。 完全不死身で、仮に死んだとしてもトリガーを達成すれば即座に復活する事ができます。 デンジはこの種類自体が他のキャラクターとは違うので、死にたい放題ですぐに復活できるというわけです。 ただ心臓が急所である可能性があり。 今後の展開で判明するかも。 一般の悪魔や魔人も血を飲めば回復出来ます。 しかしデンジのように死んでから復活する事はできませんね。 デンジが死なない、死んでも復活するのは人間でも悪魔でもない、異質な存在 悪魔人間 だからです。 それ以上の詳しい事はまだ謎です。 デンジに限らず、悪魔人間は体内にある武器 デンジだとチェンソーの紐 を稼働させるor取り出す事で復活出来ます。 真っ二つになっても元どおりです。

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