機種変更 wi-fi 引き継ぎ。 【Android端末→Android端末】データ移行方法やバックアップ、対処法まとめ

【2020版】LINEの引き継ぎ方法 機種変更時に失敗しないやり方【iPhone/Android】

機種変更 wi-fi 引き継ぎ

「iPhoneの機種変更をしたいけど、今使っているiPhoneのデータが消えないか心配・・・」 「LINEやゲームのデータをバックアップしたいけれど、どうすればいいのかわからない・・・」 iPhoneの機種変更をする際、誰もが気にするのが、データの移行。 アドレス帳や思い出の写真、何時間もかけて遊んできたゲームのデータ、そして、大事な人とのLINE。 せっかく新しいiPhoneを手に入れたとしても、大切なデータが消えてしまったら、とても切ないですよね・・・。 こんにちは。 iPhoneの機種変更を5回もしたことがある、TIME&SPACE編集部員です。 今回の記事は、iPhoneの 「バックアップ」と 「復元」、そして 「初期設定」の手順を、どこよりもわかりやすく説明します。 TIME&SPACE編集部員「iPhoneに関する記事って、カタカナや慣れない言葉が多くて難しく感じますよね・・・。 この記事では、iPhone初心者の方も困らないよう、機種変更の流れをカンタンに説明します!」 次々と新機種が登場し続けているiPhone。 新しいiPhoneはカメラの性能がアップしていたり、新しい機能が入っていたりと、とっても魅力的ですが、機種変更した際にこんな声を聞くようになりました。 「アドレス帳の引き継ぎに失敗したので、知人に連絡できなくなった・・・」 「LINEって先にバックアップしておかないと、データが引き継がれないの・・・!?」 「モンストやパズドラのデータが初期化されてしまった・・・」 このような悲劇が起きるケースは、機種変更前にバックアップができていないことが原因です。 そこで、今回は、 とりあえずこれだけ知っておけば大丈夫!という「バックアップ・復元・初期設定マニュアル」をつくりました。 iPhoneを使っているすべての人に読んでいただければうれしいです。 それではまいりましょう!• バックアップ• 復元 「バックアップ」とは、写真などのデータやシステムの状態を保存しておく作業のこと。 そして 「復元」とは、「複製して元に戻す」という意味、つまり、バックアップしたデータを、新しいiPhoneや初期化したiPhoneにコピーする作業のことです。 機種変更をする際は、まず「バックアップ」をおこない、機種変更前のiPhoneのデータを保存します。 そして、機種変更をしたあとに、「復元」をおこない、バックアップしておいたデータをコピーします。 この一連の作業において重要なのは、 バックアップに失敗してはいけない!ということ。 バックアップに失敗してしまうと、復元したときにアドレス帳やゲームのデータなどが引き継がれません・・・。 バックアップこそ命なんです! よって、ここからは、まずはバックアップの方法について解説していきます! 2.バックアップする際の3つの注意点 バックアップする際は、以下の3つの点に注意しましょう。 アプリによっては、iPhone本体のバックアックだけではダメで、アプリ上での手続きが必要な場合がある• iPhoneの容量が大きい場合は、バックアップ先にも同じくらいの大容量が必要• Apple PayでSuicaを使っている場合は、機種変更前のiPhoneから手動でデータを削除して、引き継ぐ必要がある この3つの注意点については、このあとの説明の中で取り上げていきます。 まずは、上記の点に注意することだけ知っておいてください。 では続けて、バックアップを進める上での事前準備について説明します。 3.バックアップの事前準備 バックアップをする際は、事前に以下の2つの準備をします。 3-1.Wi-Fiと電源が使える場所に移動する バックアップに失敗するケースの多くが、 バックアップがうまく完了しなかった、ということ。 たとえば、バックアップ途中でWi-Fiの電波が途切れてしまったり、電源が落ちてしまったりすると、バックアップが正常に完了しません。 そのため、Wi-Fiの電波が安定していて、電源も確保できる場所に移動しましょう。 自宅でバックアップするのなら問題ないと思いますが、外でバックアップする場合は注意が必要です。 3-2.『iCloud』でバックアップするか、パソコンでバックアップするかを決める 実はiPhoneのバックアップは、 『iCloud』を使えば、iPhoneの本体上でおこなうことができます。 iCloudとは、Appleが用意してくれているインターネット上の保存場所。 iPhoneユーザーは、iPhoneを契約後、Apple IDを作成した時点で、Appleから5GBまでの保存場所が無料で提供されています。 ただ、いまどきのiPhoneについているカメラは高画質のため、 写真や動画をたくさん撮影している人の場合、5GBの保存容量ではとても足りません。 たとえば、5GBで保存できる写真の枚数は、約1,000枚。 そんなのすぐに上限まで達してしまいますよね。 そのため、iCloudの保存容量(ストレージプラン)を増やしたいところなのですが、プランを変更すると毎月の費用がかかってしまいます。 そのため、プランとしては200GBのプランが必要となり、毎月400円(年間4,800円)の出費となります。 もし、256GBモデルのiPhoneをもっていて、容量ギリギリに使っているのであれば、2TBのプランが必要です。 その場合は毎月1,300円(年間15,600円)もの出費となってしまうんです・・・! ぎゃああああ。 iCloudを使ったバックアップは、どうしても保存容量と費用がネック。 携帯会社ごとにバックアップサービスもあったりしますが、今回はどの携帯会社のiPhoneでも共通の方法である 「パソコンでのバックアップ」を紹介します! (実は、パソコンでのバックアップは、費用的なメリットだけでなく、iCloudよりたくさんの種類のデータをバックアップできるメリットもあるんですよ) というわけで、まずはパソコンを使ったバックアップの方法を見ていきましょう! 4.バックアップの流れ【パソコン編】 パソコンを使ってiPhoneのバックアップをとる場合は、 『iTunes』というソフトを使います。 ただ、私はどちらかというと、自動的にバックアップするのではなく、 「手動でバックアップ」をオススメします。 なぜなら、自動的にバックアップしてしまうと、パソコン側の空き容量を確認する前にバックアップが始まってしまったり、上書きしたくないバックアップデータを上書きしてしまうことがあるからです。 4-5.バックアップしたファイルを確認しよう バックアップに成功すると、先ほどのバックアップの欄の右下に 「最新のバックアップ」という項目が表示されます。 パソコンでバックアップしたときは「このコンピュータ」という表示が、iCloudでバックアップしたときは「iCloud」と表示されています。 それは、パソコンでのバックアップとは違い、 Wi-Fiと電源がつながる環境さえあれば、自動的にバックアップが始まるということです。 たとえば、あなたが自宅のベッドで休んでいるとき、勝手にバックアップが始まるという便利な仕組み。 そこで、ここからは、iCloudを使ったバックアップの方法もお教えしておきます。 5-1.パソコン(iTunes)とiCloudのバックアップのそれぞれのメリット・デメリット iCloudを使ったバックアップの方法をお教えする前に、まずは、パソコンとiCloudのバックアップのメリット・デメリットを表にまとめてみました。 ふたつの違いをおぼえておいてくださいね。 メリット デメリット パソコン(iTunes) ・パソコンのハードディスクの容量に合わせてバックアップできる。 ・たくさんの種類の情報をバックアップできる。 ・パソコンが必要。 iCloud ・Wi-Fiと電源さえあれば、iPhone本体のみでバックアップできる。 ・無料だと5GBまでしかバックアップできない。 (50GBに増やす場合は、130円/月。 200GBに増やす場合は、400円/月。 2TBに増やす場合は1,300円/月かかる) ・バックアップできる情報の種類に制限がある。 先ほど、iPhoneユーザーは、iPhoneを契約後、Apple IDを作成した時点で、Appleから5GBまでの保存場所が無料で提供されているとお話ししました。 以下の内容であれば、項目を選んでiCloud上にバックアップすることが可能です。 ・Appデータ• ・Apple Watchのバックアップ• ・通話履歴• ・デバイスの設定• ・HomeKitの構成• ・ホーム画面と Appの配置• ・iMessage、テキスト(SMS)、MMS メッセージ• ・iPhone、iPad、iPod touch 上の写真とビデオ• ・Apple サービスからの購入履歴(音楽、映画、テレビ番組、App、ブックなど)• ・着信音• ・Visual Voicemail のパスワード(バックアップ時に使っていた SIM カードが必要) また、iCloudを活用して、iPhone内にある連絡先などのデータを同期することもできます。 同期とは複数の端末の状態を、ひとつのアカウントでまとめて管理する機能のことです。 具体的にiPhoneで買った音楽が、iPadでも聴くことができるようになる仕組みを例にして同期について説明しますね。 まず、iPhoneで音楽を買い、その状態でiCloudに同期すると、このタイミングで音楽が保存されます。 この状態では、まだiPadに音楽はありません。 しかし、iPhoneで同期したアカウントと同じアカウントでiCloudにつなぎ、同期すると、iPhoneで買った音楽がiPadにも反映される(iPadでも音楽が聴ける)ようになるというわけです。 上記の例を連絡先のデータにあてはめると、iPhoneで登録した連絡先を、iCloudを活用して同期することにより、iPadに反映することができるんですよ。 ただ、5GBはとても少ない容量・・・。 もし容量が足りなくなった場合は、iCloudのストレージプランを有料にアップグレードするか、コンテンツを削除して、容量を確保するしかありません。 メールを通して写真や動画のやりとりをすることが多い場合、メールのデータが5GBをカンタンに越えてしまいますので、その場合は同期対象から外しましょう。 iPhoneの『設定』アプリを立ち上げて、iCloudの設定画面へ移動すれば、以下の画面のように同期したい情報を選択できます。 メールを選ばないだけでも、同期はずいぶん軽くなりますよ。 TIME&SPACE編集部員「ちなみに、私は何でもすぐにメモするクセがあるので、メモは私の大切なデータ。 そのため、iCloudにもメモのデータを同期しています。 えっ?メモの中身? えーと、晩ご飯と朝ご飯のレシピや、ランチの美味しいお店の情報とかスイーツの美味しいお店の情報とか・・・。 なぜなら、 以下のページがとてもわかりやすく解説してくれているからです! au公式 iCloudを使ったバックアップに興味がある人は、ぜひ上のページをチェックしておいてくださいね。 5-2.「Apple ID」と「パスワード」がわからない場合 ちなみに、iCloudを使うためには 「Apple ID」と 「パスワード」が必要です。 もし、「Apple ID」ってなんだっけ・・・?という人は、以下の方法で確認してください。 1.手元のiPhoneを立ち上げて、iPhoneの『設定』アプリを立ち上げます。 そして、自分の名前をタップします。 万が一、Apple IDが表示されていない場合は、以下のページを確認してくださいね。 こちらの記事もあわせてどうぞ 続いて、「パスワード」の確認ですが、ここでいう「パスワード」とは、iPhoneのロック画面で入力するパスワードのことではありません。 ややこしいですが、ロック画面で入力する6桁のパスワードは「パスコード」と呼ばれます。 Apple IDの「パスワード」とは、 AppStoreでアプリをインストールするときや、iCloudにログインする際に使うパスワードのこと。 実は、一度登録したApple IDのパスワードを確認する方法は基本的にはありません。 それもそのはず、パスワードがカンタンに確認できてしまうと、第三者に悪用されてしまって大変なことになりますものね。 もし、忘れてしまった場合は、以下のページに書かれている手順にしたがってパスワードをリセットし、新しいパスワードを設定しましょう。 こちらの記事もあわせてどうぞ TIME&SPACE編集部員「パスワードっておぼえにくいですよね・・・。 パスコードは6桁でいいんですが、パスワードって、8桁以上かつ大文字と小文字の英字が必要になるので、どんどん複雑になるんですよね。 ただ、パソコンが何らかの原因で不具合を起こしたとき、せっかくバックアップしても、データが壊れてしまってうまく復元できなくなる恐れがあります。 よって、ここでは、いざというときにおぼえておきたい、主要アプリのバックアップ方法をお教えします。 6-1.LINEのバックアップ LINEはバックアップに失敗する人が多いアプリの最筆頭。 バックアップをとらずに機種変更をした結果、以前のトーク履歴がすべて消えてしまった・・・なんて声もよく聞きます。 LINEのデータを確実に移行したいのであれば、以下の「LINEの公式動画」を見て、LINEのデータを引き継ぐ手順を知っておきましょう。 ちなみに、LINEのデータ移行を成功させるポイントは、 古いスマホ(iPhoneやAndroid)でLINEを使用できる状態にしておくこと! そもそも、古いスマホのLINEアプリ上で 「トーク履歴のバックアップ」をしておかないと、トークの内容は移行できません。 あれ、古いスマホでLINE使えなくなっちゃった・・・。 まだトーク履歴をバックアップしてないのに・・・。 なんてことにならないよう、くれぐれも注意してくださいね! というわけで、LINEのデータ移行でもっとも大切な「トーク履歴のバックアップ」の流れだけ紹介しておきますね。 TIME&SPACE編集部員「LINEのトーク履歴のバックアップは、定期的におこなっておいたほうがいいです! LINEのトークが消えてしまうと、大切な想い出のやりとりも消えてしまうので、めちゃくちゃ切ないですよ T T 」 6-2.各種ゲームのバックアップ LINEと同じように、ゲームのアプリも、念のためアプリ上でバックアップしておいたほうがいいでしょう。 バックアップするタイミングは機種変更直前でいいと思います。 ゲームによって、データの引き継ぎ準備の方法は異なりますので、必ずゲーム各社の説明をチェックしましょう。 (いまどきのゲームは、ゲームの画面の中で、機種変更の際のデータ移行の方法を教えてくれていることもあります) たとえば、『パズドラ』の場合、以下の流れでデータの引き継ぎ方法がわかります。 1. パズドラを立ち上げたら、右下にある【その他】のメニューをタップ。 2. その後、【機種変更】をタップします。 c GungHo Online Entertainment. Inc. All Rights Reserved. 7.復元の流れ【パソコン編】 新しいiPhoneを使用するためには、iPhoneの初期設定をする前に、まずは「復元」(コピー)が必要。 というわけで、ここからは、先ほどバックアップしたデータを新しいiPhoneに復元する方法を解説します! バックアップさえ正しくできていれば、復元なんて超カンタン! まずは、パソコンを使っての復元の流れをお教えします。 新しいiPhoneのデータを残しておきたい、という場合は、新しいiPhoneのデータをバックアップしておきましょう。 7-1.パソコン側で『iTunes』を立ち上げる バックアップのときと同じように、パソコン側で『iTunes』のソフトを立ち上げます。 TIME&SPACE編集部員「アプリや音楽などのデータがたくさんある場合は、復元が終わるまで時間がかかります。 終わるまで本でも読んで待っておきましょう。 」 8.復元の流れ【iCloud編】 先ほどはパソコンを使った復元の流れでしたが、お次は、iCloudを使った復元方法も解説しておきます。 iCloudを使った復元方法はカンタン。 新しいiPhone上で『設定』のアプリを立ち上げ、「すべてのコンテンツと設定を消去」で端末のデータをリセットした後、Apple IDとパスワードを使ってiCloudにサインインし、バックアップデータを選んで復元するだけです。 詳しくは以下のAppleのサポートページをチェックしてくださいね。 (もし、【続ける】が表示されない場合は、古いiPhoneのBluetoothをオンにしてください) 8-2.新しいiPhoneの画面に青い模様が出たら、古いiPhoneのカメラで読み取る しばらくすると、新しいiPhoneの画面に青い模様のアニメーションが表示されます。 これはお互いのiPhoneを認識したということ。 ここからがおもしろいんです。 古いiPhoneのカメラを新しいiPhoneの画面に向け、指定された円の中に青い模様を写します。 TIME&SPACE編集部員「いかがでしたか? ここまできちんと記事を読んでくださった人なら、バックアップと復元に関する知識はもう大丈夫なはず! そろそろ終盤。 ここからは、「復元」に成功したあとに確認しておいてほしい「初期設定」の項目についてお話しておきます。 」 9.初期設定の確認と、ぜひ使いたいアプリとサービス 実は、iPhoneのデータの復元に成功したとしても、一部の設定がうまく引き継がれていない場合があります。 たとえば各アプリの 「通知設定」などです。 ここからは、復元に成功したあとに確認しておいてほしい設定内容についてお話ししておきます。 9-1.各アプリの通知設定を確認する iPhoneを復元したあとは、各アプリの通知設定が変更されていないか確認しておきましょう。 通知設定って地味なようで、とっても大事。 友達にiPhoneの画面を見せているときに、変な通知が表示されたらイヤですよね。 通知設定をおこなうには、『設定』アプリを立ち上げて、【通知】をクリックします。 ちなみに、auには「位置検索サポート」というサービスもあります。 位置検索サポートとは、auの携帯電話を紛失した場合に「My au(Web)」、または「KDDIお客さまセンター」にて遠隔操作で紛失した携帯電話を探すことができるサービスです。 auスマートパス会員や、故障紛失サポートに加入しているなど、利用条件に該当している人は、ぜひ事前設定しておくことをオススメします! au公式 9-3.料金プラン確認アプリを入れておこう ここからは追加の設定というか、オススメのアプリの紹介です。 iPhoneを使っていると、ついデータ容量を使い過ぎていることってありませんか? Wi-Fiにつなげていると思ったら、モバイルデータ通信のままだった・・・。 なんだか回線速度が遅いなあ・・・と思ったら、もう月々のデータ容量の限界に達していて、通信制限を受けていた・・・。 そんなことはよくあると思います。 そこで私がオススメしたいのが、お使いのiPhoneがどれだけデータ容量を使っているのかを教えてくれる、 各携帯会社公式のアプリを使うことです。 たとえば、auなら 「My au」、Docomoなら 「My docomo」、SoftBankなら 「My Softbankプラス」というアプリがリリースされていて、これらのアプリを使えば、お使いのiPhoneがどれだけのデータ容量を使ったのかを教えてくれるんです。 個人的にオススメしたいのが、auの「My au」アプリ。 画面がめちゃくちゃわかりやすいほか、契約内容の変更までカンタンにできるんですよ。 たまにこのアプリを立ち上げるようにすれば、月々の残りのデータ容量がわかるので安心。 auユーザーなら、入れておいたほうがいいアプリです。 au公式 9-4.もしお子さんが使われる場合は、子ども向けのフィルタリング設定しておこう もし、お子さんがiPhoneを使われる場合は、子ども向けのフィルタリングを設定しておくと良いでしょう。 たとえば、子どもがiPhoneを使う「利用時間」を制限したり、有害なWebサイトの表示を制限したりしておくと、安全にiPhoneを使えます。 そういった制限を「フィルタリング」と呼び、今、携帯会社も子ども向けのフィルタリングに力を入れています。 こちらの記事もあわせてどうぞ 2018年1月に、auは業界ではじめて「iPhoneを使う子ども向けのフィルタリング」サービスを導入しました。 それが「あんしんフィルター for au」というサービス。 これはauの回線を使っていれば、申し込み不要で無料で設定できるサービス。 auでiPhoneを契約している人はぜひチェックしてみてください。 iPhoneを機種変更する際は、料金プランだけで比較するのではなく、こういう独自サービスを確認しておくとよいかもですね。 au公式 10. AndroidからiPhoneに機種変更する際は、「Move to iOS」というアプリを使おう! 今回は古いiPhoneから新しいiPhoneへの機種変更の流れをお話ししましたが、Android端末からiPhoneへ機種変更したいケースもあると思います。 そんなときにぜひ使っていただきたいのが、Apple純正の移行ツール「」というアプリ。 以下も合わせてチェックしておくといいでしょう。

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iPhoneの機種変更で失敗しない! バックアップ・復元・初期設定マニュアル|TIME&SPACE by KDDI

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ドコモメールとは、ドコモと契約している人しか使えない ドコモのキャリアメールのことです。 iPhone以外でもドコモと契約している人なら誰でも使うことができます。 最近はiPhoneでもiPhone以外のスマホでもフリーメールアプリをインストールしてメール人が多いですが、フリーメールアプリを使っていても、ドコモユーザーであればドコモのキャリアメールは別で使うことができます。 このドコモメールはiPhoneの機種変更の際、個別で引き継ぎをする必要があります。 iPhone全体のバックアップと復元をしてもドコモメールは引き継ぎされません。 機種変更後のiPhoneで操作しましょう。 iPhoneの機種変更の際はまずiPhoneの初期プロファイル設定を終わらせてから、ドコモメールの設定を行いましょう。 ドコモメールはSoftBank、auなどと並び信頼されているキャリアメールのひとつなので、iPhoneでメールをするときに使うと相手からの印象がよくなります。 フリーメールでビジネスメールをすることもありますが、誰でも簡単に契約できて、解約できて無料で使えるフリーメールよりも、契約と料金が必要なドコモメールのようなキャリアメールの方が相手に安心感を与えることができるのです。 iPhoneに機種変更をする際にドコモとの契約を解消して、格安SIMを導入する人もいますが、こうした理由からキャリアのドコモメールを続ける場合は引き継ぎを行うことになります。 iPhoneの機種変更をするときにドコモメールを引き継ぎするのは、早めに済ませた方がいいでしょう。 ドコモメールにチェックできないメールが溜まってしまうからです。 ドコモメールはiPhoneや他のスマホの中にデータが入っているわけではありません。 GmailのようにWeb上にあるクラウドにメールのデータが保存されているのです。 機種変更の際にバックアップや復元が必要なのはiPhoneのみにデータが入っている場合です。 ドコモメールの引き継ぎではデータのバックアップや復元、メールの バックアップや復元などの操作は必要ありません。 iPhoneの機種変更の際にiPhone全体のデータのバックアップと復元は必要になりますが、ドコモメールのメールアプリのバックアップと復元はいらないのです。 バックアップと復元のためにはWi-Fi環境が必要となりますが、ドコモメールの引き継ぎにはWi-Fi環境はいりません。 もしろWi-Fiをオフにしておかないと、ドコモお客様サポートのMydocomoへログインできないので気を付けましょう。 ただiPhoneそのものの機種変更に伴う、ドコモメールの引き継ぎなので、iPhoneのバックアップと復元は忘れないようにしましょう。 iPhoneのバックアップと復元にはiCloudを使う方法と、パソコンのiTunesを使う方法があります。 iCloudを使う方法ならパソコンはいりませんが、無線なのでバックアップにも復元にも時間がかかります。 またバックアップできずにデータを失ってしまう可能性もあります。 iTunesだとパソコンが必要ですがバックアップにも復元にもかかる時間も短いですし、データを確実に管理できます。 ドコモメール以外のデータはきちんとバックアップと復元をしておきましょう。 特に電話帳、LINE、SNSアプリ、ゲームアプリなどはデータを失うと生活に支障が出たり、これまでかけてきたお金を無駄にしたりすることになります。 iPhoneでメールの通知設定をする場合は、バッジと呼ばれるメールアプリアイコンの右上に表示される緑色の数字の印だけの通知と、サウンドつきの通知があります。 バッジのみの通知なら電車内でも職場でも会議中でも気にする必要はありません。 しかしサウンドつきの通知だと音を出してはいけない場面になったときに毎回マナーモードにする習慣をつけないといけません。 プレイベートの連絡はLINE、仕事の連絡はメールと分けている人は、特にマナーモード設定にし忘れることが多いので気を付けましょう。 ただこの通知設定はiPhoneの設定アプリからいつでも変更できます。 ドコモメールの通知がしつこいと感じたら、通知をオフに設定することもできるのです。 iPhoneにドコモメールを引き継ぎすると、ホーム画面にドコモ関連のアプリが自動で表示されるようになります。 その種類は「dメニュー」や「dマーケット」などの一般的なドコモのサポートアプリから、「d Fashion」や「dデリバリー」などの生活に役立つアプリ、「dミュージック」や「dブック」などの娯楽アプリまでさまざまです。 起動してログインしなければ料金などは発生しませんが、iPhoneの空き容量を圧迫してしまいますのでそのままにせず、 いらないアプリはアンインストールしてしまいましょう。 アンインストールする方法は普通のアプリの削除方法と同じように、アプリアイコンを長押しして、アイコン右上に表示されるバツ印をタップするだけです。 ドコモお客様サポートで操作してiPhoneにドコモメールを引き継ぎする場合は、操作工程が多いのでミスが起こりやすいです。 引き継ぎの際にミスをしてしまうと以下の2つのメッセージが表示されることが多いです。 主な 2つの警告メッセージが表示された場合の対処法を知っておけば、iPhoneでうまく引き継ぎできなかったときも対処できます。 どちらもdアカウントから問い合わせをする必要がないので、初心者でもすぐに対処できます。 ただdアカウントの正しいIDと正しいパスワードをメモしておきましょう。 これらの対処法を試してみても正常にドコモメールが動かない場合は、iPhoneを再起動してみてもう一度一rからインストール用のプロファイルをiPhoneに入れてみてください。 iPhoneで「ユーザー名またはパスワードが間違っています」という警告メッセージがdアカウントのログイン画面で表示される場合は、dアカウントに入力したパスワードが間違っていたり、dアカウントにロックがかかっていたりします。 しかしdアカウントのログイン画面ではなく、iPhoneの操作画面に「ユーザー名またはパスワードが間違っています」という警告メッセージが表示される場合もあります。 この場合はドコモメールのプロファイル設定ではなく、 iPhoneの初期プロファイル設定が完全に終わっていない可能性があります。 設定アプリから初期プロファイル設定を完了させてから、ドコモメールの警告メッセージが表示されるか確認しましょう。 もし警告メッセージが表示される場合は、Safariの閲覧履歴を削除してください。 Safariの履歴に間違ったパスワードが記録されている可能性があります。 ダブルクォーテーションを削除してもう一度送信すれば正常にメールが送信されます。 設定アプリからデフォルトアカウントをドコモメールに設定しましょう。 iPhoneでドコモメールを使っていると、数時間遅れてメールを受信することがあります。 この場合は新着メールお知らせ設定をしておくことで、メールが送信されてきたことを知ることができます。 新着メールお知らせ設定の方法はドコモお客様サポートのMydocomoから「設定 メール等 」をタップして「メール設定(迷惑メール/SMS対策など)」を選びます。 spモードパスワードを入力したら「確認」をタップして「 新着メールお知らせ設定」の「受け取る」を選び、「確認する」から「設定を確定する」を押しましょう。 これでドコモメールが長時間届かない時に、ホーム画面にdアカウントからのメール受信通知が来ないか確認してみてください。 このように新着メールお知らせ設定をして、自分でメールの送受信操作をする以外の対処法は今のところありません。

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【保存版】機種変更する方はLINEの引継ぎ方法を確認しておこう!|SIMっちゃお

機種変更 wi-fi 引き継ぎ

多くのSNSアカウントは、ログインIDとパスワードさえ間違えなければ機種変更しても問題なくログインできます。 しかし LINEの本人確認システムは比較的厳しく設計されており、機種変更の前後で以下のようなアカウント引き継ぎ作業を行うのが基本です。 機種変更前に旧iPhoneで行う作業• 設定を開いてメールアドレス・パスワード・電話番号等が登録されているか確認(Facebookアカウントをお持ちの方はFacebookと連携)• 設定から「アカウントを引き継ぐ」をオンにする 機種変更後に新iPhoneで行う作業• LINEアプリをインストールして起動• SMSに届いた認証コードを入力して電話番号認証を実行• アカウントの引き継ぎを行う• パスワードを入力してログイン• 新旧両方のiPhoneの電源を入れる• 旧iPhoneのBluetoothをオンにする• 二つの端末を近くに置くと、新iPhoneの画面上に「クイックスタート」という画面が表示される• 「新しいiPhoneを設定」に表示されているApple IDが自分のものであることを確認して「続ける」をタップ• 新iPhoneの画面上に認証用のアニメーションが表示されたら、旧iPhoneのカメラで読み取り• 新iPhoneにパスコード入力画面が表示されたら、旧iPhoneのパスコードを入力• 必要に応じて新iPhoneにTouch IDやFace IDを設定• 新iPhoneにApple IDとパスワードを入力• 「ほかのバックアップを選択」をタップし、後述の「PCでiTunesを起動してバックアップデータを復元する」を実行• 新旧両方のiPhoneの電源を入れる• 旧iPhoneのBluetoothをオンにする• 二つの端末を近くに置くと、新iPhoneの画面上に「クイックスタート」という画面が表示される• 「新しいiPhoneを設定」に表示されているApple IDが自分のものであることを確認して「続ける」をタップ• 新iPhoneの画面上に認証用のアニメーションが表示されたら、旧iPhoneのカメラで読み取り• 新iPhoneにパスコード入力画面が表示されたら、旧iPhoneのパスコードを入力• 必要に応じて新iPhoneにTouch IDやFace IDを設定• 新iPhoneにApple IDとパスワードを入力• 中には、AndroidスマホからiPhoneに機種変更する方もいることでしょう。 AndroidスマホからiPhoneに機種変更する際は、残念ながらiTunesやiCloudを使ったアプリデータの移行が出来ません。 しかし、iOS9からは 「Move to iOS」というAndroid用アプリを使うことで、AndroidスマホからiPhoneに簡単にアプリデータを移行できるようになりました。 連絡先• メッセージ履歴• 写真・動画• メールのアカウントデータ• iOSにも対応しているアプリ など一通りのデータが引き継ぎされるので、異なるOS間でも安心して機種変更できます。 iCloudを経由してiPhoneのアプリデータを引き継ぎする場合、 必ずWi-Fi接続を利用してください。 iCloudにはモバイルデータ通信でも写真データなどを保存できますが、 モバイルデータ通信でのインターネット接続ではバックアップデータの復元が出来ない可能性があります。 また、以下のような問題が生じることもあるので、十分に時間の余裕がある状況でデータ転送作業を行いましょう。 旧iPhoneでの作業• LINEアプリを起動して「設定」から「トーク」をタップ• 「トークのバックアップ」をタップ• 「今すぐバックアップ」をタップ 新iPhoneでの作業• LINEアプリをインストール• iPhoneのホーム画面から設定アプリを開いて自分のプロフィール欄をタップ• 「iCloud」にて「iCloud Drive」と「LINE」をオンにする• 認証後のログイン時にトーク履歴の復元画面が表示されたら「トーク履歴を復元」をタップ 電話番号の変更を伴わないシンプルな機種変更の場合、以下の手順でLINEアカウントの引き継ぎを行うことが出来ます。 旧端末でLINEアプリを起動し、「設定」から「アカウント」をタップして、電話番号・メールアドレス・パスワードが登録されていることを確認• 新端末にLINEアプリをインストール• 初回起動時に電話番号を入力してSMSに届いた認証用コードを入力• パスワードを入力してLINEにログイン• 必要に応じてトーク履歴を復元 SMS認証やパスワード入力など、簡単な作業でLINE設定の引き継ぎが一通り完了します。 機種変更時に電話番号が変わる場合、 旧端末で「アカウントの引き継ぎ設定」が必要となります。 旧端末でLINEアプリを起動し、「設定」から「アカウント」をタップして、電話番号・メールアドレス・パスワードが登録されていることを確認• 「設定」から「アカウント引き継ぎ設定」をタップして、「アカウントを引き継ぐ」をオンにする• 確認画面が表示されたら「OK」をタップ• 旧端末でアカウントの引き継ぎ設定をオンにしてから36時間以内に、新端末にLINEアプリをインストールして、SMS認証・ログイン方法の選択・パスワード入力まで本人確認を完了してログインする• その際、「おかえりなさい、〇〇」のページで別人の名前が表示されたら、「いいえ、違います」をタップして「アカウントを引き継ぐ」を選択すること• 必要に応じてトーク履歴を復元 万が一、電話番号の変更を伴う機種変更時に旧端末でアカウントの引き継ぎ設定をオンにすることを忘れてしまった場合、旧端末が手元に無くても本人確認を完了できる可能性は残っています。 今回は、iPhoneの機種変更時にアプリデータを引き継ぎする方法についてご紹介いたしました。 最後に本記事の要点をまとめると、以下の5点が挙げられます。 PCを持っているなら、iTunesをインストールしてバックアップデータを作成・復元すれば簡単にiPhoneのデータを移行できる• PCを持っていなくても、iCloudを利用すればインターネット経由で旧iPhoneの環境を移行できる• AndroidスマホからiPhoneに機種変更する際は、「Move to iOS」アプリを使ってデータを引き継ぎ出来る• 無線接続でデータを移行する場合は、必ずWi-Fiを利用して時間に余裕のある時に行う• LINEアカウントの引き継ぎには厳格な本人確認を伴うので、電話番号・メールアドレス・パスワードを忘れないように気をつける.

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