パチンコ ガラガラ。 パチンコ業界の衰退は止まらない!パチンコ事業者が狙う次の一手とは?

パチンコ業界の衰退!今後の動向や将来性、2020年問題を徹底調査

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出ない・勝てないのはパチ屋のせい このブログを読んでくれている人は分かると思いますが、パチンコで勝てない勝てるというのは 打ち手のやり方次第、機種次第と私は書いてきました。 もちろんそれは本当ですし、ここはオカルトが多いのでそう書いてきました。 しかし原点に帰って見つめ直すと 出ない・勝てない原因ってパチ屋にあると思うんです。 パチ屋が 釘締めたり、設定落としたり勝てないように仕込むから勝てないわけで、打ち手のやり方や機種のせいではないと思います。 実際出ない店って本当に出ないし、釘もガチガチだったりストレスが溜まるような店も多いです。 これは知人サイトを経由して結構前に集計したアンケートの一部ですが、 1位、回らない 24人 2位、当たらない 19人 3位、連チャンしない 12人 このようにストレスが溜まる原因として 「 回らない」が1位になりました。 回らないって当たるとか連チャン以前の問題じゃないですか。 私の過去の経験でも当たって右打ちになったのはいいけど、全然玉が入らず4R分の出玉全て削られたこともあります。 そもそも 「 パチンコは娯楽です」というのなら、しっかりと 最低限回す、設定を入れるべきだと思うんです。 今でこそ釘調整禁止みたいなルールがあるようだけど、実際急に回らなくなった台もあるので正直どこまで守っているかも分かりません。 出ない・勝てないというのは我々打ち手のせいではなくて、 9割パチ屋のせいなのです。 出玉規制だってパチ屋に原因がある 射幸性が高い機種が多いと言われて出玉規制になったわけですが、それってパチ屋のせいでもあると思います。 パチ屋が煽って煽って我々から金銭をむしり取った結果、出玉規制の話が強まっていったのです。 それを釘や設定関係なしに出るからと甘えて、パチ屋が絞りまくっていたからこんな結果になってしまった。 来てくれているお客さんへの感謝を忘れ、 自分たちの利益だけを追求し過ぎた結果がこれです。 その波に飲まれてしまった我々にも責任はあるけれど、このパチ屋側の煽りも 出玉規制の原因の一つであると考えられます。 パチ屋は自分たちの利益だけを考えている ダメなパチ屋と言うのは 自分たちの利益しか考えていません。 なのでお客さんが来てくれていることに感謝せず、顔は笑っていても心の中では 「カモが来た」とただの 養分としか思っていないでしょう。 そして片っ端から回収して、新台をバンバン投入し、新たな養分を作り出す。 よく 「あの店はぼったくり店」という人がいると思いますが、そう思ったのなら行かずに別な店を選ぶといいと思います。 基本的に 出ない店はとことん出ないです。 ですが 「近いから」という理由で行ってしまうのが我々パチンカス。 近い遠い関係なしに 「この店自分に合ってるかも」という店に移ればいいと思います。 車で40分かかるので行けてませんが、個人的優良店はこういった店です。 この店はピーワールドにも載っていないし、床は木だし、椅子はグラグラなのですが、回るし設定も入れてくれている印象です。 こういった昔ながらの優良店をどんどん飲み込んでいった利益重視のチェーン店や大型店には苛立ちさえ覚えます。 これからどんどん変わっていくパチンコ業界において、 「 利益よりもお客様」といったホールのみが生き残っていくことでしょう。 というかそう願っています。 変わるのは台だけでなくパチ屋も変われ 出玉規制からどんどんスペックダウンしているパチンコやパチスロ。 ですが 一番変わらないといけないのはパチ屋の方なのです。 こんな文言を壁にペタペタ貼るだけじゃなく、 行動で示しなさいって事。 色々オープンにしないで闇ばかり抱えるから、 「遠隔だ」「監視している」なんて言われるんですよ。 釘を開けて設定入れても負けるなら我々打ち手のせいですが、それもしないで従来と同じ利益重視の営業を続けているのなら、 こんな紙切れ外してしまえ!と思います。 経営が厳しくなると思うなら、 営業時間短縮や 節電などで余計な経費を削ればいいんです。 「客から絞ればいいや」みたいな考え方をしているのであれば、それは 糞店です。 いずれ消えてなくなるでしょう。 ってどんな糞店でも一部のパチンカス達(私含む)が通いつめちゃうんですけどね。 もちろんパチンコ・パチスロの勝ち負けの大半を占めるのは 「運」です。 ですがその運試しの土台すらも奪ってしまうようなパチ屋は今すぐにでも変わるべきで、今後 生き残るべきパチ屋が生き残り、消えるべきパチ屋が消えて欲しいと願っています。 とまぁ、結構ガチな八つ当たり記事になってしまいましたが、みなさんもそう思いませんか? もしパチ屋への文句とかありましたらコメント欄にて書いてください。

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コロナウイルスってなぜまだパチンコ屋で確認されてないのでしょ...

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キャリコネニュースでは先日、「日本人の離れ進む『一度もやったことない』約7割 『目立たないよう地下に作って』という声まで」という記事を公開した。 例によってこれがいくつかの掲示板やまとめサイトで引用され、スレッドが立っている。 今回はこのテーマを、元々新卒でパチンコ企業に就職し、一時期パチンコ攻略サイトでも仕事をしていた僕の目線から改めて検証してみたいと思う。 僕は以前、いわゆるパチンコ業界の中の人をやっていたし、今もパチンコ屋には月に多いときで5回は出入りしている。 その立場から考えると、パチンコ離れは起きて当然だと実感することが多々あるのだ。 (文:松本ミゾレ) 時間の猶予はあったのに、パチンコホールは新規客を取り込む工夫をしてこなかった パチンコの遊技人口は1994年をピークに年々減っている。 この理由は、内情を知っている側からすれば、あれもこれも、といった具合にその原因はいくつも思い当たる。 たとえば遊技性の問題。 昨今は爆裂機と呼ばれる機種のリリースに待ったがかかるようになり、パチンコであれば連荘継続率がここ2年で80%メインから65%メインに移ってしまっている。 と同時に、一度の大当たりで獲得できる出玉の数も減っており、大勝しにくくなった。 パチスロに至っては、2000枚出ると、どんなに連荘の波が押し寄せていても強制的に一旦通常モードに戻る仕様がかなりメジャーになっている。 こちらもやはり大勝はしにくい。 ただ、これ自体はのめり込み防止のためのお上のお達しを受けてのことで、別に業界側が自ら率先してそうしたわけではない。 もっと言えば、マイルドになったのは出玉の増える速度だけで、投資速度はさほど変わっていない。 勝ち目が年々薄くなったということは間違いなく言えるだろうし、当たっても先が知れていて、未曾有の大連荘はまずない。 だから新規客も来ない。 その上、パチンコホールは20年も前から問題視されていた騒音やタバコの煙問題を放置している。 分煙ボードを1枚ずつ台間に設置して「対策です」と平気な顔。 こんなお粗末な対策ってない。 健康のための禁煙は先進国では当然の流れなのに、未だにパチンコホールはこれにちゃんと向き合っていない。 ここ最近になってようやく政府主導の受動喫煙防止法なるものが閣議決定された。 2020年4月には一応、パチンコホールの遊技フロアも原則屋内喫煙になる。 でも、もはや遅きに失した感は強い。 今更禁煙になったところで、空気が悪く、しかもやかましい遊技場にわざわざ新規客は訪れない。 そして何より新規客を遠ざけているのは、三点方式だ。 これは出玉をまずホールのカウンタで景品に交換し、その交換したものをすぐ近くの景品買取所に持ち込んで、そこで現金に換えるというややこしいにも程があるシステム。 名目上パチンコホールは遊技場で賭場ではないということになっており(笑)、そのお陰で営業できているわけなんだけど、こんな面倒な仕組みをいちいちご新規が理解することはほとんどない。 しかも大半のホールは、客に聞かれてもどこに景品買取所があるのか教えてはいけないという意味不明なルールに縛られている。 このように、新しい客が入りにくい状況を、自分たちでこれれもかと作り上げてしまっていたのだ。 「金と時間をドブに捨てる作業」レジャーとしては既に"オワコン" 僕のように若い頃から公私共にパチンコに縁が深いならいざ知らず、普通の人たちは今のパチンコホールにわざわざ行こうとはしない。 今残っているユーザーなんて、依存症患者かパチンコぐらいしか娯楽のない連中ばかりだろう。 先ほど挙げたキャリコネの記事を5ちゃんねるで引用した掲示板があるんだけど、そこでのパチンコ評は散々だ。 ちょっといくつか紹介しようか。 「金と時間をドブに捨てる所業」 「昔パチンカスだったけど本当に時間の無駄。 今は土日は家族でスノボー行ってるよ」 「服がタバコ臭くなるから行かない」 「あれを趣味にはしたくないな、なんかダサいじゃん」 「パチンコ行くやつ=馬鹿、DQN、低所得、底辺が浸透してきてるからな」 と、まあ見事に酷評ばかり。 そしてこういう酷評が、実際に的を射ている。 パチンコホールの客層って、消費者金融に借金をして小銭を稼ごうとするような人も多いし、家族に黙って仕事もサボって入り浸る人もいる。 見返りはなく、お金と時間と健康をただただ消費するだけ。 しかも依存症にされてしまうんだからたまらない。 実際、パチンコ業界で働く人の中には「胸を張って自分の仕事を誇れない」とか「子供に自分の仕事を言うのが恥ずかしい」といった声を漏らす者も少なくない。 レジャーとしてとっくにオワコンであることは、もう間違いないことだし、仮に日本にカジノが誘致されればますます閑古鳥が鳴くだろう。 というか、カジノが日本にあろうとなかろうと、既にパチンコ業界の先はかなり見通しが暗いと感じる。 参加人口が増えなくなった業界に先はない。 パチンコという大衆娯楽はもう斜陽もいいところだ。 インチキみたいな演出で投資を煽るマシンだらけで、耳を悪くする騒音とヤニ臭さに溢れ、競馬や競艇ほど儲かる目もない。 と来ればもうパチンコは今の時代には割の合わないギャンブルでしかない。 見向きされなくなっても仕方がないのだ。 こうならないための対策はちゃんと打てた猶予がしっかりあったのに、肝心の業界がそれを拒否し続けたんだもの。 パチンコ業界は、今の客を道連れに朽ち果てることになるだろう。

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倒産激増のパチンコ業界、2年後に「トドメ」?出玉規制で「勝てない&魅力ない台」だらけに?

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👉 現時点でのパチンコの規制内容!! 上記がいわゆる 「総量規制」なんですね。 そして既に検定を通っている台が、今現在出ている台ということです。 2019年4月現在でも2400発搭載の台はたくさん出ています。 では続いて継続率65%規制を緩和してのメリットを見ていきましょう! スポンサーリンク 2. 現在の継続率65%規制は、シンフォギアやまどマギのような、1種2種混合機が継続率の壁をぶち破ってくれました。 しかし、その他パチンコ機種の大半が、• 継続率65%のST• 継続率65%のショートST+時短• 継続率65%で確変、35%が通常のバトルスペック• 継続率80%のSTだが20%の通常有り 実質65%継続 もう上記4つのような単調な台ばっかりでしたよね。 しかし、継続率65%が緩和という事は、• 継続率77%のSTでオール1500発の牙狼• 継続率90%STのダンバイン• 継続率80%のバトルスペック北斗の拳• 継続率80%の花の慶次 と出すことが出来るわけです。 全盛期の時には人気だった機種も現在では、 息をしていないホールがほとんどでしょう。 この規制緩和により、牙狼や北斗、慶次がまたホールを独占してくれるような状況になる可能性もありますね。 また、継続率65%になってやめてしまった人、行く回数が減ってしまった人も今回の規制緩和により再びホールへ行きだす人もいるでしょう。 しかし、継続率が上がったとしても 「総量規制はそのまま」という事で、どのようなデメリットがあるのかを見ていきましょう。 「総量規制はそのまま」でのデメリット! ですから、先程90%ループのダンバインを出す事が出来ると言いましたが、恐らくサミーさんも出さないでしょうね。 追記:4月にゴッドイーターの新台が登場しますが、継続率が91%ありスピード感もそこそこありそうです! もし牙狼や花の慶次のようなSTタイプもオール1500発にするとしたら、とんでもなく長い演出もしくはかなりのロングSTにしなければなりません。 例えば、現状の新基準機台を参考にしてみると分かりやすいかと思います。 そうなんです。 「総量規制」のせいでスピード感のある台が作れないので、結局は台のバリエーションが増えるだけって事なんですね。 今まで行ったことを覆 くつがえ すようで、申し訳ありません。 しかし65%規制の時も、各メーカーさんが頭を振り絞ってシンフォギアのような継続率80%の台を作ってくれました。 今回も継続率が上がったことにより、いろいろな台を出せるようになるのは間違いありませんので、 あとはどう出玉規制 スピード規制 の部分をかいくぐってくるのかが注目ポイントです。 ここさえ突破してくれればMAXタイプがあった時とまでは行きませんが、全盛期の盛り上がりを見せてくれるでしょうね。 まとめ:規制緩和により台のバリエーションは確実に増える! パチンコの継続率65%の規制緩和についてまとめます。 6段階の設定が導入• 4時間遊戯で5万円 12500発 以下に出玉を制限する• 出玉情報を安易に把握できるようにし、射幸心を抑える• そして初代の真・北斗無双を超えてくれるようなスペックを出してくれることを期待して待ちましょう! この記事を気に入っていただけたなら、当サイトのブックマーク、ツイッターのフォロー、LINE@の友達追加をよろしくお願いします。

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