寝かせ 玄米 作り方。 炊飯器でも美味しく炊ける酵素玄米(寝かせ玄米)の作り方。

寝かせ玄米の作り方、冷凍や保存の方法|モチモチふっくら!おいしい食べ方

寝かせ 玄米 作り方

白米と比べて、食物繊維は約6倍、ビタミンEは約12倍、ミネラルは約1. 5倍と、栄養面で優秀な玄米。 さまざまな栄養素が一度取れることから「天然の完全食」とも呼ばれています。 しかし、玄米は炊くのが面倒で食べづらいため「日常的に食べるのは難しい」と思っている人が多いよう。 そんな人にもおすすめできるのが「寝かせ玄米」です。 寝かせ玄米は、酵素玄米とも呼ばれています。 じっくり寝かせる(保温して熟成する)ことで、酵素の働きが活性化し、栄養価の高い玄米になるといわれています。 寝かせ玄米の作り方は、玄米に小豆と塩を加えて圧力鍋で炊き、4日間、炊飯器(保温ジャー)の中で熟成するだけ。 すると「これが本当に玄米?」と驚くほど、もちもちの食感でおいしい玄米が出来上がるのです。 保温ジャーは炊飯器で代用できるので、以降はより一般的な炊飯器と記載します。 玄米と精白米の成分比較!食物繊維は精白米の約6倍 玄米の外皮には食物繊維が豊富。 精白米が精米によって失うビタミンなども保持 (五訂増補 日本食品標準成分表を基に編集部で作成) 寝かせ玄米を作るときに小豆と塩を加える理由は、おいしさと栄養価を上げるため。 小豆を一緒に炊くことで、豊富に含まれるたんぱく質がアミノ酸化し、甘味や香ばしさ、コクが増していきます。 また塩は、玄米独特の苦味の原因になるカリウムを中和し、えぐみを消してくれます。 さらに、炊飯器に移して寝かせると、うま味が倍層。 余分な水分が飛んで粘度が強まり、日ごとにもちもちの食感が増していきます。 おいしさのピークは3~4日目頃。 長時間保温し続けても、ジャーの熱と小豆の抗酸化作用があるため、玄米が傷むことはありません。 一度に多めに炊き、保温しながら食べ進め、4日間で食べきってまた炊くというサイクルがおすすめ。 炊飯が週に1、2回で済むのも楽チンです。 ふっくらと軟らかく、炊き立てならではの食感。 2日目(右下) 1日目よりやや色が濃くなり、水分が飛んでもちっとした食感に。 程よい甘味で、あっさりしたおかずによく合います。 3日目(左上) 色は茶褐色になり、もちもち感がさらにアップ。 甘味とコクがぐんと増して、普通の玄米とは別ものの味わいに。 4日目(左下) うま味、甘味、コクがさらに増し、深みのある味わいに。 もち米が入っているかのような食感で、香りも香ばしい。 解凍はレンジでOK。 冷凍後、約2週間はおいしく食べられます。

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寝かせ玄米の7つの効果!30代以降は食べるべき。

寝かせ 玄米 作り方

寝かせ玄米の美味しい食べ方レシピ そこで!今回オススメしたいのが 『寝かせ玄米』です。 この寝かせ玄米、最近では女優さんの間でも流行っているそうです。 とても簡単に誰でも作れるみたいなので、作り方を紹介していきたいと思います。 まず、下記の材料を用意していただきます。 【材料】• 玄米…3合• 塩…小さじ一杯• まず、玄米と小豆を軽く洗ってごみを取り除き、水を切ります。 それを炊飯器の容器に入れて、3号分の水+小豆分の水を加えます。 1に塩を投入します。 泡だて器を使って8分~10分間かき混ぜ続けます。 リズムよくシャカシャカと混ぜることによって玄米の中まで水が浸透し柔らかく炊くことが出来ます。 炊飯器の玄米モードでスイッチをオン!炊けてから30分~1時間ほど蒸らします。 ここから炊飯器の保温機能を使って『寝かせる』段階に入ります。 3日間保温し続け、1日に1回しゃもじで天地をひっくり返すように混ぜます。 寝かせ玄米の作り方はこんな感じになっています。 そんなに難しい工程はないのでどなたでも簡単に作っていただけるかと思います。 熟成に3日ほど必要です 寝かせ玄米を作るときの注意点ですが、衛生面に気を付ける点はもちろんですが、熟成に数日かかることです。 炊飯器の保温機能を使って3日間も熟成させることになるので、お家のものを使う場合はご家族などの了承を得てから使用することがオススメかと思います! 大量に作って保存するとグッド!寝かせ玄米を冷凍しておくと、時間がなくて料理作れないときとか、食事の準備が楽ちんですよ! 寝かせ玄米の保存方法 先ほども説明させていただいた通り、寝かせ玄米は大量に作っても小分けして冷凍保存することが出来ます。 上手は保存方法としては、1食分ずつ小分けにし、ラップでまとめて冷凍保存するだけなのでとても簡単です。 1食分ずつまとめて置けば 一回の食事で必要な分だけ使うことができるので、全部まとめてしまうよりとても便利かと思います。 美味しさを逃がさない保存方法とは? ご飯の水分が抜けるとパサパサになってしまいます。 このパサパサを防いで、おいしさを逃がさず保存する方法をお伝えします。 まず、炊けたご飯を熱いままお茶碗一杯分ラップに包みます。 こうすることで解凍したときに寝かせ玄米がふっくらとします。 まだ温かいうちにラップで包むことによってお米自体が持っている水分が蒸発せずに、ラップ内に閉じ込められるかたちになります。 これで解凍時にもパサつかずに美味しく召し上がることが出来ます。 解凍は自然解凍がおすすめ また、解凍する際は電子レンジでの解凍機能でも良いですが、寝かせ玄米の持つ栄養素を考慮して自然解凍で行うこともオススメしています。 こちらのほうが熱を加えないので、寝かせ玄米の持つ栄養素をあまり壊さずに取り入れることができるでしょう。 もっと簡単に味わいたいときは 寝かせ玄米が簡単に調理できるのはわかったけど、もっと手軽に食べたい。 そんときは通販ショップでもお得なセットが用意されています。

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寝かせ玄米(酵素玄米)の作り方|ダイエットに?5つの効果

寝かせ 玄米 作り方

寝かせ玄米の美味しい食べ方レシピ そこで!今回オススメしたいのが 『寝かせ玄米』です。 この寝かせ玄米、最近では女優さんの間でも流行っているそうです。 とても簡単に誰でも作れるみたいなので、作り方を紹介していきたいと思います。 まず、下記の材料を用意していただきます。 【材料】• 玄米…3合• 塩…小さじ一杯• まず、玄米と小豆を軽く洗ってごみを取り除き、水を切ります。 それを炊飯器の容器に入れて、3号分の水+小豆分の水を加えます。 1に塩を投入します。 泡だて器を使って8分~10分間かき混ぜ続けます。 リズムよくシャカシャカと混ぜることによって玄米の中まで水が浸透し柔らかく炊くことが出来ます。 炊飯器の玄米モードでスイッチをオン!炊けてから30分~1時間ほど蒸らします。 ここから炊飯器の保温機能を使って『寝かせる』段階に入ります。 3日間保温し続け、1日に1回しゃもじで天地をひっくり返すように混ぜます。 寝かせ玄米の作り方はこんな感じになっています。 そんなに難しい工程はないのでどなたでも簡単に作っていただけるかと思います。 熟成に3日ほど必要です 寝かせ玄米を作るときの注意点ですが、衛生面に気を付ける点はもちろんですが、熟成に数日かかることです。 炊飯器の保温機能を使って3日間も熟成させることになるので、お家のものを使う場合はご家族などの了承を得てから使用することがオススメかと思います! 大量に作って保存するとグッド!寝かせ玄米を冷凍しておくと、時間がなくて料理作れないときとか、食事の準備が楽ちんですよ! 寝かせ玄米の保存方法 先ほども説明させていただいた通り、寝かせ玄米は大量に作っても小分けして冷凍保存することが出来ます。 上手は保存方法としては、1食分ずつ小分けにし、ラップでまとめて冷凍保存するだけなのでとても簡単です。 1食分ずつまとめて置けば 一回の食事で必要な分だけ使うことができるので、全部まとめてしまうよりとても便利かと思います。 美味しさを逃がさない保存方法とは? ご飯の水分が抜けるとパサパサになってしまいます。 このパサパサを防いで、おいしさを逃がさず保存する方法をお伝えします。 まず、炊けたご飯を熱いままお茶碗一杯分ラップに包みます。 こうすることで解凍したときに寝かせ玄米がふっくらとします。 まだ温かいうちにラップで包むことによってお米自体が持っている水分が蒸発せずに、ラップ内に閉じ込められるかたちになります。 これで解凍時にもパサつかずに美味しく召し上がることが出来ます。 解凍は自然解凍がおすすめ また、解凍する際は電子レンジでの解凍機能でも良いですが、寝かせ玄米の持つ栄養素を考慮して自然解凍で行うこともオススメしています。 こちらのほうが熱を加えないので、寝かせ玄米の持つ栄養素をあまり壊さずに取り入れることができるでしょう。 もっと簡単に味わいたいときは 寝かせ玄米が簡単に調理できるのはわかったけど、もっと手軽に食べたい。 そんときは通販ショップでもお得なセットが用意されています。

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