クイック アクセス 追加。 よく使うフォルダやファイルはクイックアクセスに登録しておく

Windows 10のおせっかい機能、「クイックアクセス」をやめる方法

クイック アクセス 追加

Windows のファイル操作には必要不可欠なエクスプローラー。 使わない人はまずいないのではないかと思います。 そのエクスプローラーにはサイドバーがあり、デスクトップやハードディスク、DVDドライブなど... しかし Windows10 ではよく使うフォルダを勝手にクイックアクセスに登録してしまう機能が働いています。 これはちょっとおせっかい機能ですよね。 あまり見られたくないフォルダが勝手にクイックアクセスに登録されてしまっては困る事になります。 クイックアクセスへの自動登録を無効にする クイックアクセスへの自動登録は設定で無効にする事ができます。 まずはエクスプローラーの左側にあるクイックアクセスを右クリックして「オプション」を開きます。 フォルダーオプションが開きます。 プライバシーの項目で「最近使ったファイルをクイックアクセスに表示する」「よく使うフォルダーをクイックアクセスに表示する」のチェックを外すとクイックアクセスへの自動登録を無効にする事ができます。 スポンサーリンク.

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Excelで取り消し線(打ち消し線)を使用する方法やリボンへのボタンの追加方法

クイック アクセス 追加

ところが同じMicrosoftさんの製品であり、表計算ソフトウェアであるExcelでは、『ホーム』タブ上にある『フォント』グループには『取り消し線』ボタンが表示されていません。 初期設定状態のExcelの場合 そのためExcelを使っていて、取り消し線をセルに入力されている文字列に適用したいのに、設定方法が分からない! と、困っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 そこで今回は、 Excelでセルに入力されている文字列に取り消し線 打ち消し線 を設定する方法や、『取り消し線』ボタンをリボン・クイックアクセスツールバーに追加する設定方法をご紹介します! Excelでセルの文字列に取り消し線を設定する方法 Excelでセルの文字列に取り消し線を設定する方法には、たとえば『セルの書式設定』の『フォント』タブで設定する方法と、『取り消し線』ボタンを使う方法が挙げられます。 『セルの書式設定』の『フォント』タブで、文字列に取り消し線を設定する方法 冒頭にも書いたとおり初期設定状態のExcelでは、画面上部のリボンの『フォント』グループには、『取り消し線』ボタンが表示されていません。 そのため、リボン上のボタン操作によりワンクリックで『取り消し線』を設定する、というようなことはできないのです。 そこで初期設定状態のExcelで『取り消し線』を設定したいときは、『セルの書式設定』の『フォント』タブで設定を行います。 そして表示されたメニューの中から、『セルの書式設定』をクリックします。 このケースでは表示されるコンテキストメニューの内容が上記画像と異なりますが、『セルの書式設定』メニューは表示されるので、これをクリックします。 すると『セルの書式設定』画面が表示されるので、 『フォント』タブ上の『取り消し線』にチェックを入れてから『OK』ボタンをクリックし、変更を反映します。 以上の操作により、Excelのセルに入力された文字列に対し、『取り消し線』が設定されます。 『セルの書式設定』画面の『フォント』タブを開く簡単な方法 ここまでにご紹介した方法では、対象のセルや文字列を選択して『セルの書式設定』画面を表示してから、『フォント』タブに切り替えて設定変更。 という手順が必要であり、少し面倒に感じるかもしれません。 Excelでは、画面上部にあるリボンの『ホーム』タブ上にある『フォント』グループ内の『右下矢印』ボタンをクリックすれば、 『セルの書式設定』画面の『フォント』タブを瞬時に表示可能です。 したがって対象のセルや文字列を選択状態としてから、『右下矢印』ボタンをクリックして『セルの書式設定』画面の『フォント』タブを表示。 そして『取り消し線』の設定を行う方法のほうが、スピーディーに設定変更できるため、おすすめです。 こちらの方法では、『Ctrl』キーと『Shift』キーを押しながら、『F』キーを押下してください。 『取り消し線』ボタンを使って、文字列に取り消し線を設定する方法 事前に画面上部のリボンやクイックアクセスツールバーに『取り消し線』ボタンを追加し、このボタンの押下により、ワンクリックで『取り消し線』を設定することも可能です。 リボンに『取り消し線』ボタンを追加する方法 画面上部のリボンに『取り消し線』ボタンを追加する場合には、リボンの任意の場所で右クリックを行い、コンテキストメニューを表示してください。 次に表示されたメニューの中から、『リボンのユーザー設定』ボタンをクリックします。 すると『リボンのユーザー設定』画面が表示されます。 この画面の右側部、『メインタブ』-『ホーム』-『フォント』グループを選択状態としてから、『新しいグループ』ボタンをクリックしましょう。 今回の説明では、『フォント』グループの右隣に新しいグループを追加する例であるため、『フォント』グループを選択しています。 ですが別の場所にグループを追加したい場合には、任意の場所を選択してください。 選択したグループの右隣に新しいグループが追加される仕組みです。 『新しいグループ』ボタンをクリックすると、以下のように『新しいグループ ユーザー設定 』グループが表示されるので、『名前の変更』ボタンをクリックしましょう。 『新しいグループ ユーザー設定 』グループの『名前の変更』画面が表示されるので、ここでは『取り消し線』と入力し、OKボタンをクリックしてください。 名前の変更が終わったら、『リボンのユーザー設定』画面左上にある『コマンドの選択』で『リボンにないコマンド』を選択。 次に画面右側では、先ほど名前を変更した『取り消し線 ユーザー設定 』グループを選択状態とします。 そして画面左側のコマンド群から『取り消し線』コマンドボタンを探し、選択状態としてから『追加 >>』ボタンをクリックします。 『取り消し線 ユーザー設定 』グループに『取り消し線』コマンドボタンを追加したら、画面右下の『OK』ボタンをクリックしてください。 以上の操作により、『ホーム』タブの『フォント』グループの右隣に、『取り消し線 ユーザー設定 』グループが新しく追加され、『取り消し線』コマンドボタンが利用可能となっています。 尚、同様の方法により、各種罫線関連のコマンドボタンをリボンに追加することで、セルへの罫線設定作業の効率化も期待できます。 そして『その他のコマンド』メニューをクリックし、『Excelのオプション』画面の『クイックアクセスツールバー』の設定を表示してください。 『クイックアクセスツールバー』の設定では、画面左上にある『コマンドの選択』で『すべてのコマンド』を選択。 次に画面左側のコマンド群から『取り消し線』コマンドボタンを探し、選択状態としてから『追加 >>』ボタンをクリックします。 最後に『OK』ボタンをクリックして変更を確定すると、クイックアクセスツールバーに『取り消し線』ボタンが追加されています。 リボンやクイックアクセスツールバーの『取り消し線』ボタンを使って、取り消し線を設定する方法 セルやセル内の文字列の一部など、取り消し線を設定したい部位を選択状態としてから、リボンやクイックアクセスツールバーの『取り消し線』ボタンをクリックすれば、ワンクリックで取り消し線を設定できます。 また一度設定した取り消し線を解除したい場合には、再度『取り消し線』ボタンをクリックしてください。 以上、Excelで取り消し線を設定する際に、ご活用くださーい!.

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【Windows10】便利機能 クイックアクセスに登録できない時の対応方法

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クイックアクセスツールバーとは エクセル、クイックアクセスツールバーとは、リボンの上にあるツールバーのことです。 Excelファイルを開くと、目にしたことがあるはずです。 これは何に使うのだろうと、使い方が分からないユーザーもいますが、こんな便利なものはありません。 クイックアクセスツールバーのあるコマンドボタンをクリックするだけで、エクセル機能が起動します。 通常ならエクセルのタブをクリックし、エクセル機能を起動させるコマンドボタンを探さないとないといけませんが、よく使うエクセル機能のコマンドボタンをクイックアクセスツールバーに作成しておくと、ワンクリックでエクセル機能を起動させることができます。 クイックアクセスツールバーのコマンドボタンの例 クイックアクセスツールバーのあるコマンドボタンには、どんなものがあるのでしょう。 よく使うコマンドボタンを紹介しましょう。 上書き保存、名前をつけて保存、印刷プレビューと印刷、フィルター、図形、グラフの作成、関数の挿入 これはほんの一例ですが、コマンドボタンをクリックすることで、これらの機能を実行できます。 クイックアクセスツールバーにコマンドボタンを表示する 早速、 クイックアクセスツールバーにコマンドボタンを追加して、表示させてみましょう。 ここでは、フィルターのコマンドボタンをクイックアクセスツールバーに表示させましょう。 2.「その他のコマンド」をクリックしましょう。 3.「Excelのオプション」ダイアログボックスが開きます。 コマンドの選択から、追加したいコマンドを選択します。 ここでは「基本的なコマンド」を選択しましょう。 4.「基本的なコマンド」のボックスには、色々なコマンドがあります。 追加したいコマンドをここから選択していきます。 フィルターのコマンドボタンを探しましょう。 見つけたら、フィルターのコマンドボタンをクリックします。 5.「追加」をクリックします。 すると、フィルターのコマンドボタンが右側のボックスに表示されます。 「OK」ボタンをクリックしましょう。 6.クイックアクセスツールバーに、フィルターのコマンドボタンが表示されました! Excelのオプションからコマンドボタンを追加 Excelのオプションからコマンドボタンを追加できます。 2.「クイックアクセスツールバー」をクリックして、コマンドボタンを追加しましょう。 リボンにないコマンド エクセルでリボンの上に、クイックアクセスツールバーのコマンドボタンを、表示させる方法を紹介しましたが、クイックアクセスツールバーのコマンドボタンには、リボンにないコマンドもあります。 基本的なコマンドにない、自分でよく使う機能は、「リボンにないコマンド」または「すべてのコマンド」から選んで、ボタンを追加できます。 必要でなくなったら、クイックアクセスツールバーのコマンドボタンを削除もできます。 こちらの記事もご覧ください。

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