レコ 大。 令和初の『レコ大』は「パプリカ」 Foorinが史上最年少で大賞の快挙

菅田将暉、「紅白」「Mステ」「レコ大」で歌い方が違った理由を語る

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ソニーミュージック オフィシャルサイトより 年末恒例の音楽界最大の賞レース「日本レコード大賞」だが、今年は大方の予想どおり米津玄師がプロデュースした小中学生5人組ユニット・Foorin(フーリン)の『パプリカ』が史上最年少で大賞を、ハロープロジェクトの12人組アイドルグループ・BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)が最優秀新人賞を受賞した。 大賞に関しては、有力候補『パプリカ』受賞のネックとなっていたのが、Foorinが平均年齢11. 2歳の小中学生のメンバーで構成されていることだった。 さらに、優秀作品賞を受賞した乃木坂46、欅坂46、AKB48、純烈らがダンスを披露し、Foorinの大賞受賞をを祝福することとなった。 今年を代表するヒット曲が順当に大賞に輝いたということで、インターネット上では「令和になってようやくまともな選考になった」、「妥当だろ。 ここ数年首を傾げたくなる結果ばかりだったし」といった好意的な見方も目立つが……実情は少し異なるようだ。 TBSの関係者はこう語る。 「正直言うと、今年の大賞はFoorinが妥当というよりも、仕方がないといったところですね。 他に目立ったヒット曲がないというのも確かにありますが、それ以上にどこのレコード会社もかつてほど、レコ大に興味がないというのが実際のところ。 消極的になった結果でしかありません」 音楽業界花盛りの昭和の時代、レコ大は音楽業界最大の賞レースとして権威と輝きを放っていた。 それこそ大賞をはじめとする各賞を狙うレコード会社は、スポーツ紙の記者などの審査員への接待攻勢にしのぎを削っていたわけだが……。 「そもそも折からの音楽不況でどこのレコード会社も経営が厳しく、かつてのような審査員への過剰接待はほとんどできない状況。 もはやレコ大で価値あるのは、最優秀新人賞だけというのが実情です。 とはいえ、興味を示すのは一部の大手事務所に限られており、ここ数年の受賞者の顔ぶれを見るとだいぶ偏りが目立ちますが」(同関係者) 久々に視聴者も納得の受賞結果となった日本レコード大賞。 果たしてレコ大は令和の時代に再び輝きを取り戻すことができるだろうか。

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レコ大、Foorin『パプリカ』が大賞受賞の舞台裏「もはや価値あるのは最優秀新人賞だけで…」|日刊サイゾー

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Foorinの「パプリカ」が大賞に輝いた昨年12月30日放送のTBS「第61回輝く!日本レコード大賞」(後7・00)の平均視聴率が14・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。 令和最初のレコード大賞。 乃木坂46の2年連続受賞となった昨年の放送の16・7%から2・7ポイントダウンとなった。 「パプリカ」は米津玄師(28)が作詞、作曲、プロデュース。 Foorinは小学3年~中学1年の5人組で平均年齢約11・2歳。 史上最年少での戴冠で、ちせ(9)、りりこ(10)、もえの(11)の3人にとっては史上初の小学生受賞となった。 発表の瞬間、15歳以下はテレビに生出演できない午後9時を50分以上も過ぎていたため、メンバーはステージ上にはおらず。 司会を務めるTBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が「小学生、中学生のFoorinはすでに会場を離れています」と伝えてから、メインボーカルのもえのと電話と繋いだ。 家で大賞を知ったもえのは「ありがとうございます。 凄い嬉しいです」と涙声に。 「本当にみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。 (メンバーの)みんなも見てくれていると思う。 本当に嬉しいです」と喜んだ。 最優秀新人賞は女性アイドル12人組「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が受賞した。

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レコ大! BiSHの生歌に下手と!みんなの反応・感想

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By - 公開: 2020-01-20 更新: 2020-01-23 1月13日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)が放送。 菅田が初出演を果たした「第70回NHK紅白歌合戦」など、昨年末2019年に放送された各音楽番組での舞台裏を語った。 菅田は昨年末、12月27日には「ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2019」(テレビ朝日系)に、12月30日は「輝く!日本レコード大賞」(TBSテレビ)、そして12月31日に「第70回NHK紅白歌合戦」に出演。 各番組で、米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた「まちがいさがし」を披露した。 この日の「菅田将暉のオールナイトニッポン」で、リスナーから「ポケットに手を入れて歌っていた」という指摘のメールが届き、これについて菅田が説明した。 「僕は『Mステ』の時、ポケットに両手を入れて仁王立ちで歌っていたんですね。 あれは何でかっていうのを説明させてもらうと、寒かったから! 単純に。 リハーサルではマイクを握って歌ったりしたんですけど、12月に握る外のマイク、冷たくて固まっちゃうんじゃないか!? ってくらいで。 しかもそれは5分続けるのは厳しく。 『Mステ』では屋上で、東京の夜景をバックにドーンと歌うみたいな、光もファーってなって、そういうシチュエーションで何をしたらいいかも分からず、結果、ポケットに手を入れて歌っていました(笑)。 『レコード大賞』は屋内でしたけど、両手をポケットに入れて歌うみたいな感じが入っちゃって、逆に入れていないと落ち着かなくて。 でもなんとなく、手を入れて歌ったらいけないかな、という感じもしていたから、片手をポケットに突っ込んで、片手マイクで歌ったんですよ。 でも、それもやっぱりなんか違うな、っていうのがあって、『紅白』では両手でちゃんとマイクを持って歌っていたでしょ?(笑)ポケットに入れずに。 反省を生かしての『紅白』だったから、3回やれて良かったです」 「ミュージックステーション」で菅田は、テレビ朝日の屋上に作られた特設ステージから、12月の澄みきった空気の中、東京の夜景をバックに「まちがいさがし」を歌ったが、あまりの寒さにポケットに両手に入れて歌い、これをきっかけに、ポケットに手を入れて歌う癖がついてしまっていたと解説。 しかし、何回か番組で歌ううちに、印象を気にして「紅白」ではマイクを両手で握って歌ったのだと明かした。 またこの日の放送では、正月休みのエピソードも披露。 NHK紅白の楽屋裏で、ネット検索をして1万8千円もする高級凧を買ったが、うまく飛ばせずに散々であったと嘆いた。

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