見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない。 見つめあうと素直におしゃべりできない

おしゃべり大特売

見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない

お子様の好みに合わせて座り方が選べる多機能な5WAYおまるです。 サウンドボックスのボタンを押すと、アンパンマンのおしゃべり(3種)、メロディ(3曲)、流水音がなります。 ゴムパーツ付きの固定具兼転倒防止具で大人用便座にしっかりセットできます。 アンパンマンの向きは前向き、後ろ向きに付け替えることができます。 持ち手はお子様が握りやすいでこぼこグリップになっています。 繰り返し洗って使用できる便座シートが付いています。 踏み台フタにはアンパンマンのデザインが入っています。 便座ガードが付いているので、傷を防止します。 温水洗浄便座にも対応。 本、映画、経済、政治、宇宙、植物、地理、歴史、ワイン..... 何時間あっても足りないくらい限りなくおしゃべりできます。

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見つめあうと素直におしゃべりできない

見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない

先月あった震度6の宮城県地震の恐怖はいまだ、市民の心の奥底のるつぼ(人種の)に封印され、いつまた飛び出るかわからない気分で毎日を送っているはずだろう。 そんな気分を、再確認し、ふたをちらっと開け、大変な事態になるのを防ごうじゃないかということで、今回の防災フェアは開催されたはずである。 今回の私の中の目玉は「地震体験コーナー」です。 今回もまたあのイラストレーター、M. Wさん(実姉)を同行して突撃してまいりました。 仙台市中心街にある勾当台公園が会場です。 大きなステージ、小ステージなどがところせましと並べられています。 お客さんたちがいらっしゃいます。 被災の炊き出しに慣れておくために、こちらのブースでは カレーライスを支給しているようです。 観客よりもステージにあがっている人たちの方が多い気がしました。 さていよいよ、地震体験(震度7)コーナーです!! こんなトラックの内部に、テーブル、椅子、コンロっぽい生活品が置いていてある。 そして椅子にはシートベルト、テーブルには手すり装備されています。 (クリック動画:300KB) 自分の映像がとれなかったのは大変悔やまれます。 その変わりに、家族づれの方々の体験中の様子を撮りました。 そして数分後、我らの番になったので、震度7を体験してみました。 飛行機で気流が荒いところを飛んでるみたいな感じ。 揺れ過ぎでおしりが椅子にすれまくりなので肛門が裂けそうだった• パニック障害の症状がでそうな雰囲気• 顔面蒼白になるぞ• 「顔面蒼白になるぞ〜」と心のなまはげが物影からチラチラ見てた。 おしゃべりなんて出来ない• 見つめあうと素直におしゃべりできない• 日常ではぜったいに体感できない揺れ• 4倍の動き・オーバーさ、でブレイクダンスしてもらえるとわかるかもしれません 体験がおわったあとも、しばらく心臓がどきどきしていた。 もう2度とやりたくないくらいの衝撃でした。 ジェットコースターより 何倍も怖かったです。 そして、ちょっと歩いたら道瑞にげろが ありました。 やっぱり…といった感じでした。 そんな揺れです。 実際の地震が起こったら大勢のひとが吐くでしょう。 光景はまるで 楳図かずおの漫画みたいになるんじゃないかと思っています。 地震体験コーナーを跡にして、メインステージに行ってみました。 そしたらTBC 気象予報士の斎藤さん(右)が、台風についてのいろはを教えてくれるコーナーがやってました。 斎藤さんは、TBCテレビ「ウォッチンみやぎ」のレギュラーです。 それにしても、県内だと 「斎藤さん」といっただけで誰か通じるのは良いですね。 斎藤さんショーのあとは、バンドの演奏です。 花より団子という バンド名だったと思います。 やっぱり生の楽器の音は良いですね。 しかし、前列にいたお客の男性がちょっと挙動不審でした。 (まだ演奏が終わってないのに、アンコールを叫んでいたりしてました) (クリック動画:800KB) バンド演奏が終わり、会場を出ようと思ったらこんなブースがありました。 「大道芸」ブース。 おばちゃんたちが子供たちに大道芸を 見せていました。 観客の子供たちは無表情。 そんな男の子のひとりに 「次は何がでてくるかな〜?」って盛り上げようとしているおばちゃんもいました。 こんな光景に遭遇して、最初は興味深く見ていたが、徐々に 頭がおかしくなりそうになってその場をさりました。 頭を両手でかかえて わーーーっ!!!と叫びながら走っていく、そんな感じの気分でした。 そのあと、ヨドバシカメラに行く途中に仙台駅内を通ったら、また斎藤さんが! どこにでもいます。 そんな感じでヨドバシで姉のノートパソコンを吟味したりして、帰路につきました。 まとめ• 地震体験はやると良いと思う。 どんだけすごいのか。 とりあえず、震度7になったら何もできないな、ってのがわかった• 立ってるどころか、座ってても体が倒れると思う• 初期の微動カタカタで、もう家の外にでるなり、丈夫なテーブルの下に隠れるしかできないと思った。 家具なんてささえてる場合じゃない• 震度7になったら、ビルはポキッと折れる気がする• そのくらいの揺れでした みなさんも地震体験を出来る機会があったら、なるべく 参加していただくと良いと思います。 ジェットコースター感覚で行ってみても良いですね。 Waga.

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ドキドキの止め方

見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない

「監督生さん、こちらへ。 」 呼ぶと、不思議そうな顔をして僕を見上げる。 手を、と促すと素直に手を差し出すところがまるで稚魚のようで微笑ましい。 どうぞ、とその手にアズールから預かっていたものを乗せた。 小さな小箱。 ジュエリーケース、と言ったら、アズールは「単にちょうどいい箱がなかっただけです!!」と怒っていましたっけ。 『これ』が収まる箱なんて、ジュエリーケース以外にないと思うのですが。 監督生さんが、そっと箱のふたを開く。 中のものを手に取って、目の前にかざす。 「これ・・・オクタヴィネル寮の寮服の帽子についてる巻貝ですか?」 「えぇ。 それをペンダントに加工したものです。 貴方に、と。 」 「なんでですか?」 間髪入れず問いかけられ、僕は笑った。 何を心配しているのか一目でわかる。 「あぁ、心配しないで。 対価を要求したりは致しません。 」 「そこもとても大事なんですけど聞いてるのはそこじゃないんですよね・・・。 」 「お渡しする理由、でしたか。 」 「はい。 」 「ふふ。 」 「意味深な笑いが恐怖しか呼ばないのですが。 」 「おやおや。 僕は一体どう思われているのか気になりますね。 」 「ひぇ・・・。 」 「冗談はさておき。 」 「目が本気でしたよ。 」 「さておき。 」 「はい。 」 にっこりと唇の両端を吊り上げて繰り返すと、監督生さんは素直にうなずいた。 素直でいいですね。 「これはアズールからです。 貴方の働きに対しての報酬、と言っていました。 」 監督生さんはペンダントの向こうから僕を見て、怪訝そうな顔をした。 「アズール君とはさっき会いましたけど、そんなこと一言も言っていませんでしたよ。 」 「あぁ、それは。 アズールはああ見えて照れ屋なもので、見つめあうと素直におしゃべりできないんですよ。 なので僕が代わりに。 」 「どうしてそういうすぐばれる嘘つくんですか?」 「・・・おやおや。 困りましたね。 」 間髪入れず・・・どころか若干食い気味に言われ、それでも僕は笑った。 おもしろくて。 そうしてもう一つおもしろいことを思いついて、目の前に下がっているペンダントを下から掬い上げるようにてのひらに載せる。 「それでは僕からの贈り物だと言ったら、受け取ってくれますか?」 「えぇ・・・? くれる理由は・・・?」 「貴方と親しくなりたいと思いまして。 」 「どうしてそういう(略)」 「おや。 本心だったのですが。 」 「本心だったんですか?」 「えぇ。 証明することはできないので、信じていただくほかありませんが。 」 「・・・。 」 「僕のこと、信じられません?」 顎に手をやって小首をかしげる。 監督生さんはじっと僕を見つめ、やがて諦めたように溜息をついて視線を落とした。 「・・・はぁ。 それじゃあ、ありがたく。 対価ないんですよね? ほんとに。 」 「えぇ。 貴方の働きに対する労いですから。 」 僕がそう言葉にした、とき。 「・・・やっぱり嘘じゃないですか。 」 「え?」 くす、とその顔が笑う。 「私と親しくなりたい、なんて。 」 「! それは」 「ありがとうございます。 アズール君にお礼を言ってきますね。 」 くるりと軽やかに踵を返して監督生さんは歩いていく。 その手からは握りこまれた巻貝のペンダントが下がって、ゆらゆらと揺れていた。 ゆらゆらと、クラゲのように頼りなく。 「これは・・・失敗しましたね。 」 伝えた言葉は嘘ではないのだ。 アズールが、労いと称して贈り物をしようとしたことも。 自分が、親しくなりたいと思って贈り物をしたいと思っていたことも。 両方とも本当。 「・・・うまくいかないものですね。 」 次はもっとうまく、心を伝えるすべを考えなければ。 「べべ、別に貴方のためにしつらえたわけではありません! たまたま巻貝が余っていたのを加工してみただけです! モストロ・ラウンジで働くのならば従業員のしるしとしてそういったわかりやすい目印も必要だと思いまして! それだけ! えぇ! それだけです!!」 「あ、なるほど目印。 そうですよね。 」 「あっ・・・!(あああぁぁぁ! どうして僕は!!)」 「ありがとうございます。 」 「お、お礼を・・・言われるほどのことでは・・・。 」 「なんかちょっと、仲間に入れてもらえたみたいでうれしいです。 」 「!」 「綺麗ですねこれ。 でもアズール君達のとは、少し違いますね。 」 「・・・えぇ。 巻貝の巻き始めの部分・・・中心部分に水晶を埋め込んでみました。 ただの貝を身に着けるよりアクセサリーとしての価値が上がるでしょう?」 「なるほど。 え、もしかして販売考えてます・・・?」 「まぁ・・・それはこれから検討、というところでしょうか。 」 「抜け目ないなー・・・。 」 「まぁ、現状持っているのは貴方一人だけですけどね。 」 「そうなんですか?」 「えぇ。 まだ試作段階ですし・・・といっても、粗末な出来のものを渡すことはあり得ませんのでご心配なく。 本当は防御魔法を水晶に込められたら最高だったのですが・・・。 」 「魔法?」 「・・・こちらの話です。 さ、そろそろ開店時間です。 おしゃべりはここまでにして、準備へ戻ってください。 」 「はーい。 」 「っ、監督生さん!」 「?」 「・・・貴方には、感謝しています。 」 そう言ったら、一度目が丸くなって。 それから、うれしそうに笑ってくれた。 [newpage] ラウンジに行くともう小エビちゃんが来てて、テーブル拭いてた。 ほんと小エビみたいによく動くな~。 テーブル拭きとか、なんであんな楽しそうにやってんのかわけわかんね。 テーブルを拭く小エビちゃんの首で、なんか揺れた。 それは。 「あー。 それアズールがめっちゃ時間かけて作ってたペンダントじゃん。 やっぱ小エビちゃんにあげるやつだったんだ~。 」 「フロイド君。 」 今気づいた、って顔して、小エビちゃんが俺を見た。 俺はずんずん小エビちゃんに近づいて、その首がよく見えるように身体をかがめる。 あー、やっぱ俺らの帽子の巻貝とおんなじだ。 真ん中の水晶?はちょっとちげーけど。 でもなんか、おそろいっていうのがちょっとうれしくて俺はにーっと笑った。 「俺らとおそろい~。 もうオクタヴィネルに来ちゃえば?」 「それはどうでしょう・・・。 」 「なんで~? そしたらバイトも楽じゃん。 アザラシちゃんも一緒でいーよ?」 そう言ったけど、小エビちゃんはなんにも言わなかった。 ただ少し笑って、それだけ。 無視されてんのとは違う。 でも無視よりたち悪くね? わかっててしゃべんないとか。 でも俺は、それより『おそろい』がうれしかったから、小エビちゃんが俺を見てんのがうれしかったから、気にしないことにした。 「ねー?」 「はい?」 「それ、いつもつけてんの?」 小エビちゃんの首にかかってる巻貝を弾く。 アズールがあげたネックレス。 「あぁ・・・。 ラウンジでバイトするときには付けてくるようにしてます。 」 「なんでー?」 「んー・・・。 これつけてると自分もオクタヴィネルの仲間になったような気になれるので。 」 「・・・は?」 「え、なにか気に障りました?」 「小エビちゃんうちの寮来たいの?」 「そういうわけじゃないんですけど、バイトの時はこう・・・私もここの一員って気持ちになれるなって。 」 「は? そういうわけじゃないわけ?」 「えぇ・・・なんですかそのジェットコースター気分。 」 「なにそれ意味わかんねーんだけど。 」 「フロイド君の気分はジェットコースターみたいだなって」 「そっちじゃねーし! うちの寮来たいの? 来たくないの?」 「そっちか。 私はオンボロ寮の寮生ですからオクタヴィネルの寮生にはなりませんけど、バイトしてるときはバイト仲間として仲間に入りたい気持ちです。 」 「・・・・・ちっ。 」 「舌打ち!」 「なーんだ。 つまんねー。 」 「・・・私はいつも面白さを提供できるわけじゃないですからね。 」 「小エビちゃんいたら楽しそーなのに。 」 「聞いてませんね?」 「あーあー。 」 「・・・無理ですよ。 」 小エビちゃんは笑って、俺のことを見た。 「私は人間ですから。 」 「・・・別に、ここの寮生全員人魚ってわけじゃねーけど。 」 「それでも、ですよ。 」 そう言って笑う。 『なんでもない顔』をして。 「・・・なんでぇ? そんなにあのオンボロ寮がいーの?」 「そうですねぇ。 誰もいないっていう点では、オンボロ寮が私の居場所って感じです。 」 「・・・なにそれ。 」 「まぁグリムはいますけど。 」 小エビちゃんは、笑ってた。 何かを言わない顔。 何かを内緒にしてる顔。 聞いたって、きっと絶対言わない顔だ。 仲間になりたがってるみたいなことを言うくせに、最後のとこでは突き放す。 誰も入れない。 寄らせない。 ひとりぼっちは寂しいって顔をしてるくせに、手を伸ばしても笑うだけ。 『そこ』から絶対動かない。 足を踏み出したりしない。 一緒に笑ってくれるのに、泣いたところは見たことがない。 「小エビちゃんてずりーよね。 」 「なんですかそれ。 心外です。 」 「はー・・・。 締められないのありがたいと思えよ。 」 「なにもしてないのに?!」 驚いた顔して、困ったなぁという目で俺を見上げる。 手を伸ばせばさわれて、ぎゅーってできるのに。 ここにいるのに、どこにもいない。 そんな風に感じる。 へんなの。

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