アマン 東京。 アマン東京 コーナースイートルーム 宿泊記

アマン東京 宿泊記5 バスルーム2 日本式の浴槽が渋い

アマン 東京

アマン東京までのアクセス 今回私たちは、東京駅からアマン東京までは、タクシーで移動しました。 アマン東京までは、タクシーで5分くらいで到着しました。 あまりに近いのでタクシー運転手さんが機嫌が悪く、アマン東京なんて聞いたことないから住所で言ってもらわないと困るとキレられてしまいました。 まさか、アマン東京を知らないとは考えてもいなかったので、急いで住所を調べて運転手さんにお伝えしました。 今思えば、この時点から運が悪かったのかなぁと思います。 住所 〒100-0004 東京都千代田区 大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京の車寄せ兼エントランスになんとか到着しました。 外国人のベルマンと日本人のベルマンが2名いらっしゃいましたが、タクシーが到着しても知らんぷり状態。 ベルマン同士でお話をしていたので、タクシーが到着したことにも気付かなかったのかもしれませんが、正直印象は良くないですよね・・・。 パレスホテル東京を利用した際には俊敏かつ周囲に気を配っているベルマンだったので東京の高級ホテルでも全然対応が違うなぁと思いました。 エレベーターの場所は知っていたので、ホテル内に入りエレベーターホールまで向かいました。 ベルマンは知らんぷりですし、案内の看板もないので事前にエレベーターの場所を知らないと少し迷ってしまうかもしれません。 は33階にあります。 エレベーターで33階のレセプションまで上がりました。 エレベーターを降りると、レセプションデスクがあります。 スタッフの方にザ・ラウンジにてアフタヌーンティーを予約しているとお伝えすると、少々お待ちくださいと返答があり、ラウンジのスタッフに引き継がれました。 その際に予約時間と予約名を確認されました。 ザ・ラウンジ by アマン アフタヌーンティーの予約が確認できたので、席に案内されました。 景色が全く見えないロビーの席に案内されそうになったので、窓側の席に変えてもらうことは可能か尋ねると、カウンター席なら大丈夫ですと返答がありましたので、カウンター席に変えてもらいました。 ロビー席は天井が高く、開放感がありますが、せっかくなので外が見えるお席の方がいいのでカウンター席にしてもらえて良かったです。 カウンター席 カウンター席なので、窓側とは違い多少距離がありますが、景色を眺めることができました。 天気も良かったので景色は最高でしたよ! ロビー席よりもカウンター席の方が断然いいなぁと私は感じましたね。 しかし、カウンター席の残念なポイントはスタッフの方が全く来てくれないことです・・・。 カウンター内にバーテンダー的な女性のスタッフが1名いらっしゃったのですが、その方はドリンクを作るので精一杯な感じでこちらにはほとんど見向きもしてくれません。 アフタヌーンティーの前に別料金でシャンパンを注文したのですが、シャンパンを飲み終わった後、一向にお茶を勧めてくださることもなく知らんぷり状態です。 バーテンダーの女性は忙しいのでしょうがないなぁとまだ思いましたが、ウエイターはたくさんいらっしゃるのに仕事をしたくないのか、気付かないのか分かりませんが知らんぷり状態。 また、飲み物をお代わりしたい時もバーテンダーは忙しいので声を掛けることができず、ウエイターもお料理をサーブする時しか来ないので中々オーダーすることが難しかったです。 「お代わりはいかがですか?」なども聞いてくれませんし、こちらから声を掛けなければ、お代わりもできないので2杯しかお代わりすることができませんでした・・・。 口コミでアマン東京のスタッフは感じが悪い、ホスピタリティーが全くないと書いてありましたが、私も実際にアマン東京を利用して本当にホスピタリティーがないなぁと感じてしまいました。 15%のサービス料金を支払っているのに残念な接客だなぁと思いましたね。 アマン東京のブラックアフタヌーンティー スタッフのホスピタリティーはあまり良い印象ではなかったので、お料理はきっと美味しいだろうと期待をしていました! アマネムのお料理はすべて美味しかったので、アマン東京もきっと美味しいと勝手に思っていましたが、実際はかなり期待外れなお料理でしたね・・・。 今まで色々なアフタヌーンティーを食べてきましたが、残したのはアマン東京が初めてでした。 お味も残念でしたが、お料理が出てくるのにかなり時間が掛かるのも残念でした。 シャンパン 2,200円 1段目には、チョコレートのトランクが盛り付けられています。 100円で購入できるチョコレートの方が美味しいかなぁと正直思ってしまいました。 トランクの中に入っているミックスベリーとパートドフリュイも常温状態で生温くて、冷えてたらいいのになぁと思いましたし、生クリームやチョコレートソースなどを付けてストロベリーなどを食べたかったなぁと思いました。 結局、すべて食べきることはできませんでした。 遊び心が溢れる見た目でワクワクしただけに、お味がイマイチでしたので、残念でした。 スタンドの2段目 PETIT SWEET 2段目は、イチジクのフィナンシェ、キウイのタルト、パイナップルのタルト、アプリコットのタルト、アメリカンチェリーのタルト、バナナのタルトの6種類の中からお好みの4種類を選ぶことができます。 イチジクのフィナンシェ以外は、上のフルーツが変わっただけで、下のタルト生地はほとんど同じお味、パサパサしている、口の中で水分が取られる感じになりました。 上のフルーツはすべて食べましたが、タルト生地は残してしまいました。 タルトやフィナンシェ以外にマカロンやケーキなどもあるとより楽しめるのになぁと思いました。 まぁその様なアフタヌーンティーを食べたいなら他のアフタヌーンティーを食べに行けばいいんですけどね! スタンドの3段目 SAVORY 3段トレイとは別にウエイターが焼きたてのスコーンですと言って持ってきてくれましたが、熱々ではなく、冷めていました。 本当に焼きたてなのかなぁ?と疑ってしまいました。 クロテッドクリームと自家製ジャム、はちみつをスコーンに付けて食べましたが、こちらのスコーンもタルトと同じでパサパサしていました。 はちみつをたくさん塗ってもパサパサ感がなくなることはなかったですね。 ドリンクをお代わりすることが中々できなかったので、より口の中の水分がなくなる感覚になりました。 スコーンとタルトのお味が淡白で、パサパサしているため食べるのが辛くなってしまい、残してしまいました。 今まで食べたアフタヌーンティーの中で一番残念なアフタヌーンティーでした。 サマーパッション アイスティー ベルマンについては知らんぷりをされて良い気分にはなりませんでしたし、たくさんウエイターがいてあまり忙しそうでもないのに、カウンター席には全く来てくれず、こちらも知らんぷり状態で、ドリンクをオーダーするのがとても大変でした。 忙しそうなバーテンダーに話を掛けるのも悪いなぁと思いましたが、隙を狙ってドリンクをオーダーしました。 アマン東京のスタッフは、笑顔がなく、愛想もなく、居心地がいい場所ではないと思いました。 私たち以外にもカウンター席に座っているゲストがいらっしゃいましたが、席に座ってから15分近く知らんぷりされていて、ウエイターを呼ぶのが大変そうでした。 お会計をする時もウエイターを呼ぶのが大変でしたので、忙しいバーテンダーにお願いをしてお会計をしてもらいました。 正直15%のサービス料金を支払う価値はない接客ではないかなぁと思ってしまいましたね。 その雰囲気をバーテンダーの女性は感じたのか、お会計をして帰る準備をしている時に、最後にお写真を撮りましょうか?と話を掛けてくれて、写真を撮ってくれました。 写真を撮ってもらえたのは記念にもなるので、嬉しかったですがバーテンダー以外のスタッフについては残念な印象でした。 最後に アマン東京についてはスタッフの印象も良くなかったですし、お料理のお味も私好みではありませんでした。 お料理が出てくるまでも20分近くかかっていたので、予約をしているならもっと早く出してくれるといいのになぁと思いました。 の口コミに書いている通りのことが実際に起きていたので、口コミや星の数は当たっているなぁと思いました。 今後、口コミが悪かったり、星が4以下のレストランなどは利用しない方が失敗しなくていいのかぁと感じましたね。 アマネム伊勢志摩のスタッフはとても丁寧でホスピタリティーも高く、最高な印象だっただけにアマン東京はかなりがっかりしてしまいました。 ラウンジを利用する前まではアマン東京に宿泊したいと思っていましたが、スタッフの接客を体感して宿泊したいとは思わなかったです。 アマン東京に宿泊するなら、もう一度アマネムに宿泊したいと思いましたね。 同じアマン系列でも全く違うホテルだなぁと感じましたね。 他にも東京でアフタヌーンティー巡りをしてきましたので、ご紹介したいと思います。

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アマン東京 新総支配人に 八木朋子氏が 就任、都内外資系ラグジュアリーホテル初の日本人女性GM

アマン 東京

訪れたすべてのゲストを魅了し、「アマンジャンキー」という言葉をも誕生させたラグジュアリーなリゾートホテルの代名詞「アマンリゾーツ」。 そのアマンが手がける初の都市型ホテルで、日本では初めての開業となる「」が、2014年12月22日(月)、限定オープンとなる。 オープンから当面の間は、予約したゲストのみの入館に限定されるが、2015年春に、レストラン、カフェやスパ施設を含むホテル全施設のフルオープンを予定している。 「アマン」ブランドの27軒目のホテルとなる「アマン東京」は、高層複合ビル「大手町タワー」の33階から38階部分に位置。 設計を手がけた、建築家ケリー・ヒルは、その土地の環境を大切にし、伝統文化の継承を尊ぶアマンの姿勢を貫き、日本伝統の意匠に現代性を融合させたアマン独自の空間を造り上げた。 なかでも、ロビーエリアの真上の、和紙に覆われた壮大なスケールの空間は必見だ。 客室はスイートを含み、全84室。 スタンダードルームは都内最大の71 ㎡の広さを誇るデラックスルームを設えた。 日本式の「お風呂」には欠かせない、ゆったり肩までお湯に浸かれる深めの浴槽を全室に完備している。 「大手町タワー」の地上階、都心での森の再生を目指した3,600㎡の「大手町の森」に隣接する「ザ・カフェ by アマン」では、モダンコンチネンタルをベースにした料理とワイン、さらに老舗蔵元直送のアマン東京オリジナル日本酒を提供。 33階の「ザ・ラウンジ by アマン」は、終日、飲み物と軽食を用意。 夜のバーカウンターからは、遠くまで広がる東京の夜景を正面に、カクテルやワインを楽しむことができる。 「ザ・レストラン by アマン」では、和の要素も盛り込んだインスピレーション溢れるモダンコンチネンタル料理やアジアンキュイジーヌを展開。 ガラス張りでウォークインタイプのワインセラーも完備し、ワインセラーには、世界有数のワイナリーや老舗蔵元から取り寄せられたワインや日本酒など1,200本を保管する。 すべてのアマンに欠かせない「ライブラリー」には、日本のアートや文化に関する多数の書物や美術品を並べた。 CEOのオリビエ・ジョリヴェは、「アマン東京」のオープンに当り、「来るアマン東京の開業を通して、アマンが再び『ラグジュアリー』の定義を一新します」とコメント。 世界的な大都市・東京で展開されるアマンの新しい挑戦に注目したい。

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『アマン東京』のレストラン、カフェ、客室、SPAまで味わい尽くせ!(1/3)[東京カレンダー]

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アマンとは アマン東京:コーナースイートルーム アマンは世界のリゾート地を中心に50以上のホテルを展開するグループで、1泊10万円以上するラグジュアリークラスのホテルがその大半を占めます。 アマンに泊まることを目的に旅行する「アマンジャンキー」と呼ばれるファンが多くいることで有名です。 日本国内のアマンホテルは、アマン東京と三重県志摩市に開業したアマネムの2つ。 2019年11月には京都にも開業予定で、ここ数年で知名度も飛躍的に伸びました。 従来のアマンは、リゾート地に開業するのがスタンダードなスタイルでしたが、アマン東京はその真逆をいく「都市型リゾートホテル」で、世界でも初の試みとのことです。 チェックイン&ロビー アマン東京:外観(大手町タワー) アマン東京は、大手町駅直結のオフィスビル「大手町タワー」の33~38階にあります。 1階のアマン東京のゲートから専用エレベータで33階にあるロビーへ向かいます。 アマン東京:ロビーフロア(33階) 高級感と開放感の両方を兼ね備えた和テイストなロビーの美しさに圧倒されます。 これほど大きな専用ロビーを備えながらも客室数はわずか84室。 大宴会場がないため週末も極端に混みあうことのない終始エクスクルーシブな雰囲気が漂う空間、東京のホテルロビーの中で一番のお気に入りです。 アマン東京:ウェルカムドリンク チェックインは、ロビーフロアのソファにかけて行います。 ウェルカムドリンクの緑茶とおしぼりを頂きました。 客室数は80弱と国内のラグジュアリーホテルと比較するとかなり少ないのですが、きめ細かい丁寧なサービスを売りにしているアマングループにとっては世界最大規模の客室数だとか。 スタッフさん曰く「これだけのたくさんのお客さんにアマンの誇る最上級のサービスを提供できるかが当初からの課題だった」とのことです。 客室フロアの天井も高めです。 いよいよお部屋に入ります。 アマン東京:客室の扉 アマン東京:ルームキーセンサー コーナースイートルーム(全体) アマン東京は大きく6種類の客室があります。 今回アサインされた コーナースイートルームは、3番目に広く、ランクは上から2番目のワンベッドルームタイプのスイートルームで、角部屋に位置しリビングから2方向の景色が楽しめる眺望でした。 デラックスルーム(71㎡)• デラックスパレスガーデンビュー(71㎡)• プレミアルーム(80㎡)• スイート(141㎡)• コーナースイート(121㎡)ココに宿泊• アマンスイート(157㎡) コーナースイートルーム:玄関 玄関を向かいに右側がリビング、左側がベッドルームで、両方の部屋を行き来するには玄関を通過しなければいけない珍しい間取りでした。 コーナースイートルーム(リビング) コーナースイートルーム:リビング リビングルームは建物の角に位置し、床から天井まですべてが窓に覆われているため、高層階から2方角の景色、さらにはスカイツリーも眺められる最高のロケーションです。 コーナースイートルーム:リビング コーナースイートルーム:リビング 和を意識した内装でほぼすべて木製の家具が用意されています。 手前からダイニング、ダイニングテーブル、奥がリビングという配置で広すぎるくらいです。 コーナースイートルーム:キッチン キッチンは使いませんでしたが、電子レンジから食洗器まで色々揃っていました。 コーナースイートルーム:書斎 コーナースイートルーム:トイレ さらに、壁がわは書斎になっていてビジネスデスクが用意されていて、その隣にはトイレがあります。 コーナースイートルーム:眺望(昼間) コーナースイートルーム:眺望(夕暮れ) コーナースイートルーム:眺望(夜) 部屋からの眺めは絶景。 昼、夕方、夜と時間帯によってさまざまな風景を楽しめるのでおすすめです。 スカイツリーが綺麗でした。 コーナースイートルーム(ミニバー&ウェルカムアメニティ) コーナースイートルーム:ミニバー ダイニングの下の棚にはミニバーが用意されていて、冷蔵庫とワインセラーがあります。 コーナースイートルーム:ワインセラー ワインセラーが用意されているホテルははじめてでした(多分.. )、中々ありません。 ミニバー アマン東京オリジナルドリンク 冷蔵庫には旅の楽しみでもある、ホテルのオリジナルドリンクもありました。 スナック スナック(山田屋まんじゅう) ネスプレッソマシーン この他にはネスプレッソとお菓子類も用意されています。 アマンでは、オリジナルドリンクを除いたソフトドリンクとコーヒーは飲み放題、お菓子も無料で提供されています。 ウェルカムフルーツとして大好きな巨峰を頂きました。 コーナースイートルーム(ベッドルーム) コーナースイートルーム:ベッドルーム コーナースイートルーム:ベッドルーム ベッドルームはキングベッドが1台と、ビジネスデスクと窓側にテーブルセットが用意されています。 内装はリビングルームと同じく「和」です。 ベッドはフカフカで寝心地抜群でした。 コーナースイートルーム:ベッドルーム 障子窓を開けると、ガラス越しに浴室が見える造り。 寝間着は浴衣が用意されていました。 (2ピースパジャマはありません) 収納の広さも十分でした。 コーナースイートルーム(ウェットエリア) ウェットエリアはベッドルームの隣にあって、ダブルシンクの洗面台と個室トイレ、そして石床で広さ十分のビューバスが用意されています。 特筆すべきはやはりお風呂。 真黒なかこう岩で出来た重厚だけど日本式な造りに圧巻。 洗い場はものすごく広い。 そして浴槽は広さと深さともに十分な上、さらにビューバスなので気持ちいい。 37階から大手町を見下ろせます。 窓も無茶苦茶大きいです。 シャワーはレインとハンドの2つのタイプが用意されていて、同時に使うこともできます。 ハンドシャワーはとても珍しい形をしていました。 檜でできた桶と椅子は日本らしさがあって素敵です。 シャンプーやボディーローションなどのアメニティはアマンオリジナルで檜の香りがします。 使い心地が抜群で気に入ってしまい持ち帰って良いか確認したところ、NGとのことでした。 が、34階のスパで販売していたので買って帰ることになりました。 浴槽の横には、バスソルトがあります。 こちらもスパで販売されていました。 丁寧にお風呂の入り方のガイドまであります。 さらにターンダウン後にはネットに入った薬草も用意されていて、お風呂に浮かべると草の香りがしてリラックスできました。 チェックアウト&まとめ チェックアウト時にはネームプレートがもらえます。 今でもバッグに付けて愛用しています。 帰宅の際もスタッフさんに手厚いサービスとおもてなしを受けて帰宅の途につきました 冒頭にも書いた通り、設備もスタッフさんのクオリティもどちらも最上級で、都内トップクラスの高級ホテルと言えるでしょう。 世界中にアマンのファンがいることに頷けるそんなホテルでした。 朝食などの紹介は他の記事をご覧ください。 レストランも素敵でした。 予約方法 ホテルへの直接予約の他、、などのWEBサイトからの予約が可能です。 ホテル情報・宿泊予約 ホテル名:アマン東京 ホテルチェーン:アマンリゾート 運営会社:大手町タワーリゾーツ株式会社 所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-6大手町タワー 最寄り駅:大手町駅直結。 JR東京駅から徒歩5分 宿泊予約: ホテル内レストラン予約: richweb.

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