クラウド ティファ。 【FF7】ティファの性格、本編分析

【改変】FF7リメイク なぜティファの性格変わったの? クラティ

クラウド ティファ

マリン「なんか『やっと』って感じだね」 デンゼル「ホント、僕もいつ2人は結婚するんだろうって思ってたもん」 クラウド「すまないな。 俺達には俺達のペースがあるんだ。 ティファにはだいぶ待たせてしまったが、これからは改めて一生のパートナーとしてやっていくつもりだ」 ティファ「クラウド…」 クラウド「さあ、ティファ、今日はウェディングドレスを見に行くんだろう?準備ができたら出かけるぞ」 ティファ「うん」 ティファは、はにかみながらも幸せそうだった。 結婚式場の段取りはケット・シーことリーブが決めた。 新しくできたエッジの街の中でもきらびやかな装飾がなされた式場であった。 そしてかつての仲間達に結婚式の招待状が送られる。 彼らは自分達が後押ししてやった甲斐があったと大喜びだった。 ティファ「ねえ、クラウド、ひとつ聞いてもいい?」 クラウド「何だ?」 ティファ「まだエアリスのこと好き?」 クラウド「…エアリスのことは俺の胸にずっとつかえていた。 だけど…これからは違うんだ。 確かにエアリスは俺達のかけがえのない仲間であり、大切な友人だ。 だけど…うまく言えないけど…ティファ、これからはエアリスの命日には2人で忘らるる都へ行こう。 俺達の共通の友人に、一緒に会いにいこう。 2人で一緒に」 ティファ「うん、そうだね」 ティファはその言葉が聞きたかった。 エアリスはティファにとってかけがえのない親友であり、恋のライバルでもあった。 そして、クラウドの中のエアリスの存在の大きさがずっと気にかかっていた。 それはティファが自分からクラウドへアタックできなかった理由の1つでもあった。 だが今は、エアリスの存在はクラウドの中でもティファの中でも同じ大きさになった。 クラウドと同じく、ティファも胸のつかえが取れた感じがした。 そしてクラウドとティファが誓いの口づけを交わすと、招待されていた仲間達は一斉に2人の結婚を祝いだした。 バレット「ひゅ〜っ!お2人さん、幸せにな!」 シド「ったく、長いこと待たせやがって。 もっと早く好きな女を幸せにしちまえっての!」 ケット・シー「いやあ〜めでたいわあ〜」 シド「あん?おい、コラ、リーブ!本体はどうした!こんな時にまで仕事で忙しいとか言ってぬいぐるみで来るのかよ!」 リーブ「いえ、本体の私はここにおります」 シド「うわっ!びっくりした!いつの間に」 リーブ「こんなめでたい式に私が出席しないわけがないではありませんか。 そもそも式の段取りを決めたのは私ですし」 見るとリーブは立派な正装をしている。 シド「ネコとデブモーグリのぬいぐるみに本体、おまえも器用だなあ」 他の仲間達も祝福の言葉を並べた。 レッド13「クラウド、ティファ、おめでとう!」 ヴィンセント「2人の未来に祝福を」 マリン「おめでとう!」 デンゼル「おめでとう!」 マリン「これからは2人は正式な私達のお父さんとお母さんだね、デンゼル!」 デンゼル「ああ、そうだな」 ユフィ「ティ〜ファ〜、や・く・そ・く!」 ティファ「わかってるわよ、ユフィ。 ちゃんと受け取ってね。 はいっ!」 ティファがブーケを投げるとユフィは見事にキャッチした。 ユフィ「へっへ〜これでアタシもクラウドなんかよりも〜〜〜っといい男見つけて結婚しちゃうもんね!うしししし!」 ティファ「もう!ユフィったら!それだったらもっと女の子らしくなりなさいよ!」 式が終わるとパーティーが始まり、皆がクラウドとティファの結婚を盛大に祝う中、ティファは遠くにエアリスの幻影を見た。 ティファ「クラウド!あれ!」 クラウド「!!!!! 」 一瞬、時が止まったような気がした。 エアリスはにっこりと2人に笑いかけ、そのまま姿を消した。 ティファ「クラウド…エアリス、とっても嬉しそうな顔で私達のこと見てたね」 クラウド「そうだな…彼女はこれからもライフストリームの中から俺達を見守ってくれるんだろう」 ユフィ「クラウド〜ティファ〜新婚旅行にはどこに行くの?」 ティファ「えっ?ああ、そうだわ、コスタ・デル・ソルのクラウドの別荘で過ごすことになってるの」 ユフィ「あ〜そういやセフィロスとの決戦前に買ってたね。 『何もいいことないと思いますけどほんとに買いますか?』とか言われて」 ティファ「もう!さっきからユフィったらいじわるばっかり!」 ユフィ「いいじゃん!行ってこれば!誰も邪魔されないとこで2人っきりで楽しんできなよ。 これでアタシ達もあんたら2人を見てじれったい思いしなくて済むってもんだ」 ティファ「もう、ユフィったら、もっと素直な言い方できないのかしら」 クラウド「アイツは昔から素直じゃなかったからな」 かくしてクラウドとティファの結婚式は仲間内で賑々しく行われたのであった。 ティファは心底幸せそうだった。 長年想い続けていた相手と結ばれたのだから。 1年後、クラウドとティファの間に子供が生まれた。 マリンとデンゼルは兄弟ができたと大喜びだった。

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【FF7リメイク】クラウドはティファが好きなのかエアリスが好きなのかどっちなの?【FF7R】

クラウド ティファ

マリン「なんか『やっと』って感じだね」 デンゼル「ホント、僕もいつ2人は結婚するんだろうって思ってたもん」 クラウド「すまないな。 俺達には俺達のペースがあるんだ。 ティファにはだいぶ待たせてしまったが、これからは改めて一生のパートナーとしてやっていくつもりだ」 ティファ「クラウド…」 クラウド「さあ、ティファ、今日はウェディングドレスを見に行くんだろう?準備ができたら出かけるぞ」 ティファ「うん」 ティファは、はにかみながらも幸せそうだった。 結婚式場の段取りはケット・シーことリーブが決めた。 新しくできたエッジの街の中でもきらびやかな装飾がなされた式場であった。 そしてかつての仲間達に結婚式の招待状が送られる。 彼らは自分達が後押ししてやった甲斐があったと大喜びだった。 ティファ「ねえ、クラウド、ひとつ聞いてもいい?」 クラウド「何だ?」 ティファ「まだエアリスのこと好き?」 クラウド「…エアリスのことは俺の胸にずっとつかえていた。 だけど…これからは違うんだ。 確かにエアリスは俺達のかけがえのない仲間であり、大切な友人だ。 だけど…うまく言えないけど…ティファ、これからはエアリスの命日には2人で忘らるる都へ行こう。 俺達の共通の友人に、一緒に会いにいこう。 2人で一緒に」 ティファ「うん、そうだね」 ティファはその言葉が聞きたかった。 エアリスはティファにとってかけがえのない親友であり、恋のライバルでもあった。 そして、クラウドの中のエアリスの存在の大きさがずっと気にかかっていた。 それはティファが自分からクラウドへアタックできなかった理由の1つでもあった。 だが今は、エアリスの存在はクラウドの中でもティファの中でも同じ大きさになった。 クラウドと同じく、ティファも胸のつかえが取れた感じがした。 そしてクラウドとティファが誓いの口づけを交わすと、招待されていた仲間達は一斉に2人の結婚を祝いだした。 バレット「ひゅ〜っ!お2人さん、幸せにな!」 シド「ったく、長いこと待たせやがって。 もっと早く好きな女を幸せにしちまえっての!」 ケット・シー「いやあ〜めでたいわあ〜」 シド「あん?おい、コラ、リーブ!本体はどうした!こんな時にまで仕事で忙しいとか言ってぬいぐるみで来るのかよ!」 リーブ「いえ、本体の私はここにおります」 シド「うわっ!びっくりした!いつの間に」 リーブ「こんなめでたい式に私が出席しないわけがないではありませんか。 そもそも式の段取りを決めたのは私ですし」 見るとリーブは立派な正装をしている。 シド「ネコとデブモーグリのぬいぐるみに本体、おまえも器用だなあ」 他の仲間達も祝福の言葉を並べた。 レッド13「クラウド、ティファ、おめでとう!」 ヴィンセント「2人の未来に祝福を」 マリン「おめでとう!」 デンゼル「おめでとう!」 マリン「これからは2人は正式な私達のお父さんとお母さんだね、デンゼル!」 デンゼル「ああ、そうだな」 ユフィ「ティ〜ファ〜、や・く・そ・く!」 ティファ「わかってるわよ、ユフィ。 ちゃんと受け取ってね。 はいっ!」 ティファがブーケを投げるとユフィは見事にキャッチした。 ユフィ「へっへ〜これでアタシもクラウドなんかよりも〜〜〜っといい男見つけて結婚しちゃうもんね!うしししし!」 ティファ「もう!ユフィったら!それだったらもっと女の子らしくなりなさいよ!」 式が終わるとパーティーが始まり、皆がクラウドとティファの結婚を盛大に祝う中、ティファは遠くにエアリスの幻影を見た。 ティファ「クラウド!あれ!」 クラウド「!!!!! 」 一瞬、時が止まったような気がした。 エアリスはにっこりと2人に笑いかけ、そのまま姿を消した。 ティファ「クラウド…エアリス、とっても嬉しそうな顔で私達のこと見てたね」 クラウド「そうだな…彼女はこれからもライフストリームの中から俺達を見守ってくれるんだろう」 ユフィ「クラウド〜ティファ〜新婚旅行にはどこに行くの?」 ティファ「えっ?ああ、そうだわ、コスタ・デル・ソルのクラウドの別荘で過ごすことになってるの」 ユフィ「あ〜そういやセフィロスとの決戦前に買ってたね。 『何もいいことないと思いますけどほんとに買いますか?』とか言われて」 ティファ「もう!さっきからユフィったらいじわるばっかり!」 ユフィ「いいじゃん!行ってこれば!誰も邪魔されないとこで2人っきりで楽しんできなよ。 これでアタシ達もあんたら2人を見てじれったい思いしなくて済むってもんだ」 ティファ「もう、ユフィったら、もっと素直な言い方できないのかしら」 クラウド「アイツは昔から素直じゃなかったからな」 かくしてクラウドとティファの結婚式は仲間内で賑々しく行われたのであった。 ティファは心底幸せそうだった。 長年想い続けていた相手と結ばれたのだから。 1年後、クラウドとティファの間に子供が生まれた。 マリンとデンゼルは兄弟ができたと大喜びだった。

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ティファがクラウドのことを好きになった理由www: みじかめっ!なんJ

クラウド ティファ

もくじ• クラウドとティファの関係 こちらのティファの紹介記事にもあるように、 クラウドとティファは同じニブルヘイム村の出身で、物語序盤では幼馴染の間柄だと思われていました。 しかし、物語後半でクラウドが魔晄中毒になりティファが彼の精神世界に入った時に、 実は二人は大して仲が良くなかったという事実を、ティファが思い出します。 クラウドはティファに対して憧れ?のような感情も持ち合わせていたようですが、当のティファはクラウドとは一緒に遊んだことが無かったため、クラウドのことなんてほとんど知らなかったのです。 それでも、7年の時を経てFF7本編中ではティファがクラウドに好意があるのは明らかで、 最終決戦前でティファの好感度が高い状態だと、 完全に恋人のような会話を繰り広げるほどの間柄にまでなっています。 幼馴染とは言い難い関係にも関わらず 同じ村の出身というだけで、家も隣近所ではあるものの一緒に遊ぶことは無く、 本当はほぼ顔見知り程度の間柄だったというクラウドとティファ。 そんな二人が、村のシンボルである給水塔で 「クラウドがソルジャーになって有名になった時、ティファがピンチになったら助けに来る」 という約束を交わし、その約束が、ある意味クラウドとティファを繋ぐ共通の故郷の思い出となり、ティファはその約束を忘れることなく、彼女も初めてクラウドを意識するようになりました。 ……が、ここで少々疑問なのが、7年前の二人が待ち合わせをした時、 ティファは突然顔見知り程度の全く仲の良くない男子から呼び出されて(しかも夜に)、不審に思わなかったのでしょうか? 呼び出した側のクラウドでさえ、 「ティファはきっと来てくれない……こんな俺のことなんて嫌ってる」 と思っていたようで、ティファも、 「そう……あの時は突然だったね。 私も……ちょっとビックリした」 と返事をしています。 ゲーム冒頭の回想シーンでは、プレイヤーは二人が同郷の幼馴染ということしか情報が無いので、給水塔で先に待つクラウドの元に、 「お・ま・た・せ」 とティファが後ろから可愛く現れてもまぁ自然に見えましたが、 ゲーム後半で実は二人が仲良くなかったという事実が明らかになった後だと、この演出が逆におかしく感じてしまいます。 ティファは幼少期も人気がある女子だったので、男子の取り巻き3人組が常にティファと一緒にくっついており、その3人組の中の誰かから呼び出されていたとしたらティファの行動が理解できるものの、一緒に遊んだことが無い男子(クラウド)からの呼び出しだったら、もう少し警戒していてもおかしくないのでは…と思うのです。 ここが、 大人になってもわからない、ティファの不可解な点です。 ティファはいつクラウドを好きになった? では、 ティファはいつクラウドを意識したのでしょう? 仲が良くない男子からの呼び出しに「ビックリした」と言いながらも、「お・ま・た・せ」とパッと見はルンルン気分で約束の場所である給水塔に現れたティファですが、この後の例の約束の件でも、ティファの発言は不可解な点ばかりです。 まず、約束場所に落ち合ったところで、突然、単なる顔見知り程度の男子から、 「俺、ソルジャーになりたいんだ(キリッ)」 と宣言されても、 「だからなんやねん」 とは、ならなかったのでしょうか…。 何も突っ込まずにティファが黙って聞いていれば、クラウドは「セフィロスみたいな最高のソルジャーになりたい」と付け足し、それに対し、 「セフィロス……英雄セフィロス、か」 と呟くようにして言うだけで、さして驚いた風でもありません。 その後、なんとティファの方から 「ね、約束しない?」 とクラウドに約束を持ち掛けます。 しかもその時のクラウドの反応が、 「はぁ?」 と 「お前何言ってんだ」と言わんばかりの気乗りしない感じで(そりゃそうだ)、そんなクラウドに、 「いいじゃないのよ~! 約束しなさい~!」 と、 よく知りもしない男子にヒーローになるよう迫るティファの図になってて、かなり違和感を感じます。 クラウドの夢宣言で 一瞬でフォーリンラブになってしまったとしか思えないくらい、ティファの発言が突飛過ぎるのです。 村で人気の存在だったティファは、取り巻きはいてもちゃんとした男子からのアプローチをされたことがないので、逆に異性の免疫がなさ過ぎたために ドキッとしたのかなとも思いましたが、 「俺、ソルジャーになりたいんだ」 と言うクラウドの言葉は、普通に考えれば めちゃくちゃわかりにくい遠回しなアプローチです。 (クラウドはティファに認められたくて、ソルジャーになりたいという夢を持ちました) この一言で、ドキッとする要素はありますかね? 当時のクラウド的には告白ではなく、弱い自分を将来ティファに認めて貰うための 決意表明のように受け取れます。 それともティファとしては、果てしなくでっかい夢を抱くクラウドに少年らしい無邪気さのようなものを感じ、母性本能が爆発したのでしょうか。 (実際この時のクラウドはまだ少年ですが) それとも、ちょうど13~14歳の思春期という多感な時期だったので、夜に異性から呼び出されたという事実だけに舞い上がってしまったのでしょうか。 (クラウド顔はイケメンだしね!) それとも、夜に「話がある」とクラウドから呼び出された=クラウドはきっと私のことが好きなのね!と思い、調子に乗ったのでしょうか。 (だとしたら乗り過ぎやで) なんにせよ、実際にティファは、 「でもね……確かに私たちはそれほど仲良しじゃなかったけど……クラウドが村を出てからはあなたのこと、ほんとによく考えたのよ。 クラウドはどうしてるかな? クラウドはソルジャーになれたのかなって。 クラウドの記事、載ってるかもしれないから新聞だって読むようになったの」 と言っていて、給水塔で約束をしてクラウドが村を出てから 初めて、クラウドのことを意識するようになったのは、確かな事実のようです。 クラウドはティファを女性として意識していた? では、 クラウドの方はティファを女性として意識していたのでしょうか? 最初にはっきり言ってしまえば、それは、 プレイヤー次第 ということになるでしょう。 上記の給水塔での約束の件や、それ以前の幼い頃のクラウドとティファの関係も、 プレイヤーのキャラに対する好感度で全く意味が違ってくるので、明確な正解は出ないと思われます。 ティファやクラティのカップリングが好き!という方ならば、そもそもクラウドはティファのことが最初から好きだった! ティファが初恋の相手! だからソルジャーになって認めて貰いたいがために、給水塔であの約束をした! 大人になってからも、ティファのことはずっと好きだったはず!……という風に写りますし、 対してエアリスやクラエアのカップリングが好き!という方ならば、クラウドは単純に同年代の子たちと遊びたいけど「仲間に入れて」が言えないひねくれ者で、ティファともただ一緒に遊びたいという気持ちがあっただけ! ティファがニブル山から落ちた時に助けられず、ティファの父親からもなじられたことで余計に自分の殻にこもってしまい、だからソルジャーになってティファに認めて貰いたかったというのは、クラウドが強くなりたいと願ったきっかけに過ぎない! 初恋だったとしても、大人になってからはエアリスに惹かれた! ……と。 どちらの受け取り方も、間違っていないと思います。 そもそも、 無印FF7は選択肢によってキャラの好感度が変わります。 クラウド(プレイヤー)の会話の選択肢によって相手キャラの好感度が変わり、物語中盤でクラウド(プレイヤー)の好きな相手とデートできるというのは、個人的にはとても素晴らしいシステムだと感じています。 これが単なる一本道のストーリーだったとしたら、FF7もここまで人気は出なかったのではないでしょうか。 (FF10のように、カップリングが一本道でもストーリーが完璧レベルで完成されていたから人気が出たという事例もありますけどね) プレイヤーの意思が反映されることで、デートの相手が変わったり、同じ会話でも受け取る側の意味が違ってくる。 これも、FF7の人気の理由のひとつだと思われます。 セフィロスを倒す最終決戦前、クラウドはメンバーが何のために戦っているか考えて貰うために、一度飛空艇から全員降りて貰います。 この時、故郷も家族もなくしているクラウドとティファだけが、飛空艇に残ります。 FF7のファンたちの間では一時期論争にもなりましたが 笑 、ティファの好感度が高い状態だと、個人的には この二人、ここで完全にデキたよなと思います。 なんてったって、 会話が友人を通り越して恋人のような会話です。 「私……平気だよ。 たとえ、誰も戻って来なくても」 「クラウドと一緒なら……クラウドが側にいてくれるなら……怖くても……私、負けないよ」 って、 こんなこと、ただの幼馴染(じゃなかったけど) に言う台詞じゃねーわ。 しかもこの後、 ティファの好感度が高い状態だと、 「なあ、ティファ……。 俺……ティファに話したいことがたくさんあったんだ……」 「でも、今こうして二人でいると、本当は何を話したかったのか……」 …… か ぁ ~ ら ぁ ~ の ぉ ~ 、 「クラウド……想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ……」 ですよ。 これ幼馴染ちゃうわ、 この後めちゃくちゃ以下略 完全に恋人だわ。 物語序盤からティファがクラウドに惚れていたのは明らかだったとはいえ、いつの間にやら恋仲になっていたとは……しかもこれ、完っ全にティファの方から誘っとるやないけ!! 大人になって改めてプレイしてみると、このシーンの結構あからさまな大人の演出 笑 に、驚くばかりです。 そしてやっぱり、ティファの 「クラウド……想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ……」 という台詞は、恋愛初心者では絶対に出て来ない難しい言葉だなと、大人になると改めてわかります 笑 まとめ FF7の主人公クラウドと、ヒロインでもあるティファの関係を考察してみました。 二人は同郷でありながら全く仲は良くなく、顔見知り程度の関係ではあったものの、クラウドがティファを給水塔に呼び出し例の約束をしたことで、初めてティファはクラウドを意識。 FF7冒険の最後には、好感度によってあからさまに恋人関係にまでなっていました。 ちなみに、エアリスとデートをしたりして ティファの好感度が低い状態だと、 恋人関係にはなっていないと断言できます。 ティファはクラウドに惚れているでしょうが、上記のクラウドが言う「ティファに話したいことがあったんだ」のくだりの台詞は一切なく、これまで通り単なる友人関係の間柄で留まっていると思われます。 冒険中の会話の選択肢でヒロインの好感度が変わるのも、無印FF7の魅力ですね。 リメイク版でも、ヒロイン固定の一本化したストーリーには絶対にせずに、無印のように会話の選択肢がある方式にして頂きたいものです。 大人になると意外と人間関係のエグさがわかるFF7です。

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