アイス ピット オン ユア グレイヴ 2 ネタバレ。 女性が襲われて本人や家族が復讐する映画9作【鮮血の美学、発情アニマルなど】

映画『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』ネタバレ感想 全員死刑!

アイス ピット オン ユア グレイヴ 2 ネタバレ

映画アイ・スピット・オン・ユア・グレイブのネタバレレビュー トーチャーポルノの部類に入る映画でしょう。 物語のあらすじは単純です。 レ〇プされた女性が、クズ男をとにかく痛めつけて拷問する作品です。 前半はとにかくジェニファーが痛めつけられるシーンで本当につらい時間でした。 ジワジワといじめられていきながら、最後はレ〇プされて自身で川に身を投げてしまいます。 もうすでにレ〇プされた後はヨタヨタして本当にかわいそう、、、、おそらく監督もレイプシーンを大幅にカットしたのは少しでも情けがあったからでしょう。。。。 後半はとにかく「よっ!待ってました!」の拷問ラッシュです。 とにかく自分を痛めつけた男を探し出してはとにかく色々な方法で拷問します。 水酸化ナトリウムの入った水で窒息させたり、カラスに目玉をつつかせたり、チ〇チンを枝切りばさみでばっさり切り落としたり(あれは本当に痛かった、、、、、) とにかく彼女が受けた屈辱や凌辱を反映する形であいてにそれを100倍くらいにして返す感じなのです。 その度合いがあまりにもすごすぎて、「まじか、そこまでやらんでも、、、」と思ってしまうシーンも何度もありました。 ですが、やはり前半でしっかり溜めて溜めて、後半で一気に鬱憤を晴らすこの手のシンプル映画は見ていてやみつきになってしまうのです。 (実は本作視聴4回目ぐらいですね) そういう意味では映画ソウに見られるようなゲーム性もないですし、拷問をするキチガイ変態野郎というのもいません。 ムカデ人間はやはり頭がおかしい人がいましたし、ホステルなんかも頭がおかしい金持ちがいっぱいいました。 トーチャーポルノの基本は頭がおかしい連中が映画の中心にいることが多いですが、本作では(ある意味ネジが1本以上抜けているのですが)それほどぶっとんだ変態野郎という感じではないです。 特にジェニファーは被害者でもあるわけですし、リベンジに向かい彼女は残忍さはありますが、見かけは可憐な女性のままです。 (生気はありませんが) この淡々と相手を拷問し殺していくあたりが、なんだか残虐なシーンをひたすら見せつける映画ソウの後半のシーズンほどの下品さがなく、しっかり起承転結をつけてるあたりお行儀のいい作品だと思います。 特にシナリオでよかったのは警官に家族がいる点でしょう。 そういう意味でリベンジムービーとしてとても完成された作品であり、多少のグロと胸糞OKであれば中々のおすすめ作品であることは間違いないでしょう。 ジェニファーの正体は?幽霊? ジェニファーは見事リベンジを果たすわけですが、結局彼女は何者か? 話だけを見ると彼女が川に落ちたことで奇跡的に助かってリベンジを果たす話に見えなくはないですが、それにしても超人的なパワーと計画性、実行力です。 もちろん、作家であるジェニファーは実はそっち系の小説家で拷問する方法なんていくらでも思いつくぜ!というならなんとなく納得です。 しかしあれだけの手際のよさや正直言って気絶した男をバスタブまで運んだり、つるし上げるのは並みの力ではないように思います。 そこで私の結論。 彼女は一度死にました。 それが怨霊というか悪霊となって無念となった思念が彼女を再び幽霊としてこの世に蘇らせた、というのがいいように思います。 こっちのほうが色々説明がつきますね。 リアリティを出すためにここらへんはうやむやになっていますが、そこらへんも監督の配慮でしょう。 ちなみに似た映画のサベージ・キラーは完全にインディアンの呪いで復活した女の子がリベンジを果たします。 映画アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴの最後に 本作は元々映画発情アニマルという作品のリメイクです。 これが30年以上前の作品だなんて改めて昔の映画ってすごいなと思いました。 でも考えてみればこの手の作品はCGや特殊メイクがいらないので、アイデアと工夫があれば十分作れるんですよね。 いつか原作も見たいです。 ちなみにリベンジムービーはサベージ・キラーなんかも最近続編ができているB級映画では人気の作品です。

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アイス ピット オン ユア グレイヴ 2 ネタバレ

引き続き『未体験ゾーンの映画たち2015』より を鑑賞。 4人の男に襲われ、体にも心にも深い傷を負ったジュリア。 彼女はレイプ被害者の心の癒やしを目的にしたセラピーという秘密組織があることを知る。 先生と呼ばれる男と女性教官セイディによってセクシーな美女へと変わったジュリアは、誘惑した男と体を重ねた後で殺害する。 それは、過去の自分を葬り去る儀式だった。 だが、それでもレイプされた怒りを鎮めることができない彼女は、個人的復讐を禁じたセラピーの決まりを破り犯人たちを殺そうとする。 この映画、元はが原点。 そしてリメイクとしてが作られ、更にも作られました。 それらを全部観ている自分は、当然この作品も観ようと決めたわけですが、今回の作品の原題は「Julia」なので、恐らく勝手にシリーズ的な邦題を付けちゃったんじゃないかと推測しております。 今まで観てきた旧作を一言で振り返ると・・・・ ・発情アニマル:前半のレイプシーンは良いけど、後半が意外と締まらない。 ・リメイク:前半がちょっと温い。 後半の主役のキャラ変が唐突。 ・リメイク2:復讐度はかなり高いけど、もはや見慣れた感あり。 と、正直トーンは下がり気味なのですが、この作品はどうだったのでしょうか。 例によって、まずはこの手の映画に欠かせない「序盤で主人公が酷い目に遭うところ」です。 ズバリ言っちゃうと、今までで最高に温いです。 これ、いつも書くんだけど、あくまでも「復讐映画」の描写として「温い」だからね。 実際は被害に遭ったら大変なダメージだと言う事は分かってますが、それでも映画としては温すぎると思うのです。 直接的な表現も抑え目で、襲う側もそれほど高い鬼畜度が感じられません。 殴られてレイプはされたけど、自力で家に帰ってきて、その後職場にも復帰してるからね。 ここはやっぱり心身ともに相当なダメージを主役には負わせないと、後半の復讐シーンに対するテンションが上がんないのよ。 そういう意味では、「あんなクソ男はめちゃくちゃ酷い痛めつけ方をしてもいいぞ!」とまでは高まらなかったのです。 それでもテンプレート通りに復讐パートへと進むんだけど、何だか被害女は大した事もせずに加害者男が偶然に職場に現れたりして(整形外科なのだが、「背中のホクロを取りに」とかwww)、何か被害女の執念をあまり感じる事も出来ません。 と、好き勝手書いているお前こそ鬼畜だなと言われても返す言葉もございません。 この手の「女が犯されて復讐する」みたいな話を何本も観ているが故に、普通の展開じゃあ満足しないのです。 (くどいようですが、リアルの話ではありません。 あくまでも映画としての話です) そう言いながらも、また同じような映画がヒュートラ渋谷ででもやれば観に行くくせにね・・・。 最後に、この映画では、何度か気の抜けた脱力系の変な日本語ソングが流れます。 114• 140• 139• 127• 135• 133• 132• 140• 134• 134• 141• 168•

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映画『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』ネタバレ感想 全員死刑!

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貧乏なケイティは無料の撮影に頼むがヌードを要求され拒否、3兄弟の末っ子の男に目をつけられレイプされる。 箱に入れられ生き埋めにされるが、生き延びたケイティは復讐してアメリカ大使館へ行く。 ジェイソン(ジョージーが腹をナイフで刺して殺す)」「1. ニッキー(パーティー会場の汚い公衆トイレに顔つっこまれて溺死)」「2. 父・ヴァルコ(電気ビリビリされ、口に突っ込まれたドリルや全身に巻いた針金に通電され感電死)」「3. ジョージー(全身あちこちナイフで切られ、感染病にかかれとばかりに泥塗られる。 枝で腹をぐりぐりされ、腸が出て死亡)」「4. アイヴァン(ペンチで乳首ぐりぐり&腹肉はぎ取られ&股間を万力で潰される、最後は刑事に射殺される)」 【起】 — アイスピットオンユアグレイヴ2のあらすじ1 ケイティ・カーターはアメリカ、ニューヨークで映画女優を目指す若い女性モデルです。 まだ売れていないので、喫茶店でアルバイトしながらの生活でした。 ある日ケイティは映画出演のアドバイスをする女性・シャロンに「エージェントに売りこんで映画の出演を得たいならば、もっといい写真が必要だ」と言われました。 しかしいい写真を撮ってもらうには1回の撮影に2000ドル(約21万5000円)くらいは必要です。 お金がないケイティの目に留まったのは、〝モデル用宣材写真 無料で撮影します〟と書かれたチラシでした。 ケイティは電話番号を持ち帰ります。 安アパートに帰宅したケイティは、廊下で同じアパートに住む若い男性・ジェイソンと会いました。 ジェイソンはネズミが出たと大騒ぎしており、ケイティはネズミの通り穴にロープの罠をしかけます。 ケイティは昔に農場で学んだことがありました。 迷った後、ケイティはチラシの電話番号に携帯で電話します。 撮影相手の男性は「撮影代が無料なのは、自分のところの宣伝にも使うからだ」とあらかじめ言った後、ケイティの写真をメールで送れと指示しました。 モデルとしてふさわしいか見極めるためです。 ケイティが画像添付してメールを送信すると、OKとともに、アレクサンダー通りに来いというメールが返ってきました。 翌朝10時に、ケイティは言われた場所に行きます。 そこはスタジオで、別の女性が先に撮影していました。 ・アイヴァン…長男。 カメラマン。 ・ニッキー…次男。 ヤク中でやる気なし。 ・ジョージー…三男。 撮影助手をしている。 (・ヴァルコ…彼らの父。 後に出てくる) 撮影所にはアイヴァンがカメラを構え、ジョージーが助手をしていました。 ニッキーは寝ているだけです。 着替えたケイティは撮影してもらいました。 アイヴァンが「次は違う感じの写真を撮りたい。 官能的な感じの」と言い肌を露出するように言いますが、ケイティが用意した服は首周りに布地があるもので、ずりおろすことができません。 脱ぐのは嫌だとケイティは拒否します。 プロのモデルならとアイヴァンが要求しますが、ケイティは「裸を売るつもりなのか(撮っておいて商売に使う)」と疑い、そのまま帰りました。 落胆して、帰宅後に泣きます。 翌日、ジョギングから帰ってくると、ケイティの部屋にジョージーが写真データのUSBを持ってきました。 ジョージーは兄・アイヴァンの暴言を謝り、埋め合わせのために写真を受け取って欲しいと言います。 スタジオにある写真はすべて消したと言ったので、ケイティは受け取りました。 ところが…本当はデータは消されていませんでした。 夜、ケイティの写真にジョージーは見入ります。 ある夜、ごみ捨てして施錠し、キーチェーンをかけて眠ったケイティは、シャッター音で起きました。 見るとすぐ横にジョージーがいて、ケイティを撮影します(ごみ捨てに行くわずかの間、ケイティはドアロックを外していた。 その時に侵入したものと思われる)。

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