プルーム テック s 味。 JT初の高温加熱式タバコ「Ploom S(プルーム エス)」を完全レビュー! アイコスを超えられるか!?その実力はいかに!

JT、新型「プルーム・テック」2機種発表 吸い応え向上の低温加熱式、“メビウスらしい味”の高温加熱式 (1/3)

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こんばんは、戯言草々です。 嵐のような発売直後の争奪戦から間もなく1ヵ月。 購入直後はある種のバイアスがかかった状態でもあり、個人的には購入前の期待も大きかった為に、両デバイス共にも書きましたが、今では大分その印象が変わっております。 購入直後の感想を簡単にまとめると… ・ニオイはかなりある。 ・アイコスよりも味はタバコ感を感じる。 ・キック感はアイコスほどは感じられない。 ・旧プルームテックと味の方向性はまったく別。 ・加熱後から味の劣化が早い こんな感じです。 特に購入直後は「プルームテック=無臭」という図式が頭の中で成立していた為に、その初めて嗅ぐニオイにはかなりの拒否感がありました。 購入直後はその慣れないニオイにかなり不快感がありましたが、1ヵ月も使用すればそのニオイにも慣れます。 あれほど拒否感もあったのに、今では何も感じられないのが不思議なくらいに。 しかし何かもの足りない。 プルームテックプラスは限度こそありますが、基本的には吸いたいだけ吸えますから。 ・3種類あるフレーバーの1ヶ月後の評価 ちなみに、3種類ある専用タバコスティックを1ヵ月吸ってみた個別の感想はあまり変わりはありませんね。 ・レギュラー味…初期の印象のまま美味しくない。 ・メンソール味2種類…味の差は分かりづらい。 アイコスのメンソールよりもミント感はプルームエスの方があるかも。 プルームテックプラス購入直後の感想を簡単にまとめると… ・味は旧プルームテックとほぼ同様。 ・のどへのイガイガは旧型よりかはマシ。 こんな感じです。 購入直後の感想では「 旧プルームテックと味はそこまで変わらない」というのが特に強くありました。 しかし、プルームテックプラスに今思う率直な感想は… なんか…悪くないです 笑。 ・4種類あるフレーバーカプセルの1ヶ月後の評価 ちなみに、4種類あるプルームテックプラス専用タバコカプセルを1ヵ月吸ってみた個別の感想に少し変化がありました。 ・レギュラー味 2種類 …ローストブレンドは相変わらず私には合わないが、マイルドブレンドは意外と悪くなく慣れてきた。 ・メンソール味2種類…コールドミントも購入直後ほど悪くなく、クリアミントも変わらずクロレッツ感が面白い。 このマイルドブレンドの味をレギュラーと表現するのは何とも言えないところもありますが、私がレギュラー味を吸えるというだけでもプルームテックプラスの評価が逆転したという要因ですね。 新型プルームテック2個持ちはお金がかかる!? 本日のまとめ。 というわけで本日は「 1ヵ月使用した新型プルームテックの感想」についてご紹介させて頂きました。 ただ、この新型プルームテック2機種の評価が逆転したことよりも今強く感じていることがあります。 それは… 新型プルームテック2個持ちはお金がかかる! ということですね。 これがJTさんの裏の戦略だとしたら「ちょっと怖いなぁ…」と最近感じております 笑。 それでは。

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プルームエス・キャメルの味見ッ!しかもコレ460円らしい

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こんばんは、戯言草々です。 早速ですが1月25日に開始された新型PloomTech先行予約で注文した「プルームエス ブラック 」を受け取ってきました! 店舗には時間帯ごとに予約された方と予約が必要なことを知らない方が入り乱れ、普段のPloomストアと比べればだいぶ混雑していましたね。 何故日本で2番目なのかというと一番は自己解釈だと思うからです。 書く前はばっちり決まったフレーズだと思ってたんですが、書いてみるとかなり恥ずかしいフレーズですね 笑。 0が新機能搭載&メンソール特化型になって発売が決定しました!! 旧プルームエスを凌駕する新スペックで価格は3,980円です。 アイコスは掌からはみ出るけど、プルームエスは掌に収まりきります。 5cm 一番長い場所で ・厚み…約2. 5cm 一番長い場所で こんな感じです。 アイコス専用たばこスティックの箱より少し大きいくらいのイメージで問題ないです。 ・質感 手触りなどはアイコスの質感に近いです。 あの肌に吸い付くようなマットな質感。 私が購入した色はブラックなんですが、画像よりもブラックの色味は濃いですね。 車をオールペンした時のマットブラックに近い色味の黒です。 なかなか質感は悪くはありません。 新型プルームエスの見た目や質感はこれくらいですね。 重さは実際に測ってないですが、旧アイコス2. 4よりかは「ほんの少し軽いかな~」くらいです。 それでは、続いて… 新型PloomTechプルームエスの味 タバコ感 について丁寧に解説します プルームエス専用たばこスティック 3種 個別の味は後から説明しますが、結論 総評 から言いますと…、 味の好みは人それぞれだがタバコ感はある。 こちらになります。 そしてアイコスと比べると… キック感は半分以下である。 こちらになります。 旧プルームテックと比べると… 味の方向性はまったく違う。 こちらになります。 これはアイコスには感じられないタバコ感であるとも言えます。 ただ、タバコ感があるとはいっても「燃焼させないタバコ」であることから、プルームエスはタバコに近い味とまでは言えません。 プルームエス専用たばこスティック 3種類 の個別の感想 それでは、 プルームエス専用たばこスティック 3種類 の個別評価を書いていきたいと思います。 値段に関してはアイコス専用たばこスティック一箱 500円 よりかは20円安い480円であるので、お財布には少し優しい価格であります。 2020年7月にはさらに2種類キャメルシーリーズの新フレーバーが追加されるようで、合計10種類になります。 箱の大きさはアイコスのそれと比べると小さく感じますが、厚みはアイコスの箱よりも厚いため体積的には同じくらいかもしれません。 では、気になる個別の味について。 タバコ葉独特の味を感じる。 アイコスのレギュラーを吸った時は「なんじゃこりゃ!」という感想でしたが、このプルームエスレギュラー味は普通に吸えました。 正直「レギュラー味」に関しては意外な結果なんですが、 新型プルームテックプラスのレギュラーの方が個人的には印象が良いです。 ・プルームエス専用たばこスティック メンソール 続いて、2種類あるメンソールタイプの 黄緑色のやつ。 アイコスのメンソールに比べればキック感が少し弱いものの、レギュラーほどの見劣りはしません。 吐き出せる煙量もなかなかあり、個人的には「なかなか仕上がっているな」とも思いました。 濃い緑の「クールエフェクト」よりかは強いミント感を感じることも出来ます。 ・プルームエス専用たばこスティック クールエフェクト 続いて、2種類あるメンソールタイプの 濃い緑色のやつ。 すごく正直に書けば、連続してメンソールとクールエフェクトを吸うと… 味の差は分かりません! 笑 私が味音痴なのかもしれませんが、多少ですがメンソールの方が「後に残るミント感が強いかな…」と思うくらいです。 ただ、よ~~く味わってみると、普通の紙巻きたばこ メンソール に近いのはアイコスを含めてもこの プルームエスクールエフェクトかなと思います。 プルームエス専用たばこスティック 3種類 個別の味の感想については以上です。 あくまでも個人的にはですが、プルームエスレギュラー味はやっぱり「 ナシ」って感じですかね。 プルームエスは無臭!? 結論から申し上げますと… ニオイはそこそこあります。 残念ながら旧プルームテックには一切なかったニオイがそこそこ感じられるようになっております。 ですので、今までのプルームテックの様に「吸ったことがばれない」みたいな事はありません。 絶対に吸ったことはバレます。 また、このニオイを友人たちに嗅いでもらいその感想を書き出すと… ・よく言えばチョコレートっぽい ・なんか雨の日の落ち葉のニオイみたい ・どうもろこしを茹でてる時のニオイ ・穀物をいぶした時のニオイ ・コーヒーを飲んだ後のカップのニオイ こんな意見が多かったですね。 そして「 タバコの嫌なニオイではない」みたいな意見が多かったです。 ただ、決して「いいニオイ」と言った人もいなかったです 笑。 個人的な意見を言わしてもらうと、このプルームエスのニオイは好きではないですね。 タバコ臭いとは思いませんが、なんか「むわっと」したニオイで表現が上手くできませんが慣れるのには時間がかかりそうです。 恐らく、味よりもこの独特なニオイが駄目でプルームエスを敬遠する人はそれなりきにいると思います。 新型プルームエスの使用感。 ・清掃をほぼしなくてよいのはかなり楽ではある これは受け取り購入時の商品説明の時に説明されましたが、今回のプルームエスは旧プルームテック同様にほぼ清掃はしなくて良いらしいです。 数百回吸ったプルームエスを確認しても「ほぼ、タバコ葉の残りが確認されなかった…」みたいなテスト結果もあったそうです。 ・連続吸いに関しては4本以上連続はオレンジ点滅しやすいかも 試した感じでは3本連続で吸うとそこそこ本体が熱くなります。 ですので4~5本以上連続で吸うと本体が熱くなりすぎて、オレンジ点滅して吸えないかもしれませんね。 まぁここら辺は周囲の環境や個体差もあるのでなんとも言えませんが、3本連続はまったく問題なく吸う事は出来ました。 5A」を見る限り、スマホ充電器などで充電するのはやはり止めた方がよさそうです。 最近のドコモ充電器などは「5Vー3A」などがありますので、それで充電してしまうとバッテリーに負荷を与えてしまう可能性があります。 プルームエスの「連続吸い10本」は本当に可能なのかどうか… プルームエスは10本程度の連続吸い可能 公式サイト等で明記されているこの言葉ですが、なかなか衝撃的な検証結果が出ております。 購入後フル充電してから今のところ… 12本連続吸い出来ております。 しかもバッテリー残が… 1個点灯&1個点滅状態。 多分あと3本くらいは吸えそうです。 恐らく今後バッテリーの劣化にともない「連続吸い」は10本程度になるのかもしれませんが、今のところは間違いなく10本以上吸えそうな状況です。 「ちょっと10本じゃ少ないなぁ~」と思ってましたが、これは個人的にはうれしい誤算でしたね。 プルームエスを実際に使った使用感。 本日のまとめ。 日本で2番目に丁寧な解説を目指しましたが、ただ文字数だけ増えて何とも言えない文章になりましたがご勘弁ください 笑。 プルームエスの個人的な使用感についてまとめると… ・アイコスよりも味はタバコ感を感じる。 ・キック感はアイコスほどは感じられない。 ・旧プルームテックと味の方向性はまったく別。 ・ニオイは残念ながらそこそこある。 ・清掃ないのは楽だが待機時間は少し長い。 こんな感じになります。 正直な意見を言いますと、アイコスユーザーがプルームエスの購入検討をしている場合、現状アイコスに特に問題を感じてないなら「 プルームエスを買う必要はない」と言えるかな。 そして、旧プルームテックの方向性を求めていてプルームエスを購入検討してる方には「 プルームエスは絶対に買ってはダメ」とも言えます。 まったく方向性が違いますし、無臭さを求めているなら尚更購入しない方が良いでしょう。 今回の新型プルームエスは「旧プルームテックに満足できず、アイコスの味に飽きてきた人には…」って感じでしょうかね。 ですのでJTさん、早めにコンビニ発売よろしくお願いします! 次回は新型プルームテックプラスの簡単な使用感レビューをご紹介したいと思います。 それでは。

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プルームSの匂いをチェック!第三者の評価はいかに?

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JTより新型プルームテックのアナウンスがあってからというもの世間的評判はどうなんですかね。 ご存知ですか? 今回レビューいたしますのはその最新デバイスのひとつであるPloom S プルーム・エス。 そうです、JT初のアイコスやグローのような高温加熱式タバコなんですよ。 しかも 匂いを抑えた製品らしいのです。 しかし、いくら紙巻きタバコじゃなくてもグローやアイコスの匂いは気になる方が多いんじゃないですか? 私もあのなんともいえない生臭い匂いにどうしても慣れません。 知り合いの中にはまだ紙巻きのほうがマシっていう人もいます。 さて、今回は前半に製品紹介。 後半にニオイチェックという二部構成でお送りします。 さらにあのアイコスと比べてどうかも評価していきたい。 この記事のコンテンツ• まずはプルーム・エスの特徴や使い方 プルームテックってスタイリッシュだしスマートだし匂いもほとんどしないですよね。 あれは素晴らしい。 でも満足感がちょっとね・・・ しかし、そんな悩みを解消してくれるのがこのプルームSってわけ。 変動しまくる価格は3,480円に落ち着きそうだが・・ 気になるお値段はなんと 7,980円!。 プルームテック1. もちろん、2019年12月1日よりPloom Sも 3,480円と価格改定。 さらにさらに! 2020年 3月 2日 月 ~ 4月 26日(日)の期間、なんと 2,980円の大特価にて限定販売開始。 おそらく期間限定とはいえ、いずれ2,980円で落ち着くことでしょう。 いや、落ち着け。 もう、頼むから引き取ってくれというレベルに・・・ 何本吸えるの?バッテリー容量はどのくらい? さて、そのプルームSの性能は 満充電で吸える本数が10本、1回の吸引回数は14回、または3分半となっています。 本数はアイコスやグローに比べて半分くらい・・。 おいおい!せっかく後発したんだから上行ってほしいよね! しかし、内蔵バッテリーはデリケートなリチイムイオンだし容量も安全性を考えて1,020mAhと控えめなのかも。 大容量だとほら、アンペア低いと思うから。 吸い方や操作方法なんかはグローにとても似ています。 カバーをスライドさせると電源ON。 そして専用スティックを挿してスイッチ長押しで加熱開始。 約40秒後にブルッと1回バイブが鳴って、 吸引回数14回、または3分30秒経てば加熱は止まります。 ステータスLEDでチェックできるから分かりやすい。 吸い終わったあとはスティックを取り出してカバーを閉めて電源OFF。 連続吸いも可能ですが本体が冷めないとエラーが出て吸えない仕様になってます。 銘柄は何が出てるの?価格はいくら? そして専用のたばこスティックは現在3種類。 どれも銘柄はメビウスで、レギュラーテイスト、メンソール、メンソール・クールエフェクトなるラインアップ。 プルームポイントのQRコードもあって 490円。 2019年の増税により480円から10円アップ。 いつも思うんだけど、メンソールの色が分かりにくくないですか?アイコスやグローもなんだけどコンビニの後ろから指定するときにどっちか分からなくなるの。 また2019年8月10日には メンソールパープルも発売されます。 ブルーベリーのフレーバーとメンソールのミックス。 これで現在は4種類。 味の感想も記事にしてますので興味がある方はどうぞ。 関連記事> さらに2020年1月20日には Camelシリーズも発売予定。 しかも各460円と安い。 関連記事> それでは本体の詳細へ移ります。 プルームSの付属品・保証期間など 細長いボールペンかと思いきやクリーニングブラシでした。 他には充電用USBケーブル マイクロ端子 、ACアダプタ 5v-1. 5A 、説明書、保証書など。 クリーニングは底のカバーを外してブラッシング。 内部にはブレードのようなものはなく、グローのように 外周から加熱するタイプです。 保証書兼ユーザーズガイドには初心者にも優しくイラスト説明が多い。 そして肝心な保証期間はなんと1年半!しかも 製品登録すれば2年に伸びちゃう。 登録はもちろんオーナーズサイトで行います。 QRコードもあるので楽ですね。 でも、おじいちゃんとか絶対分からないよコレ。 文字小さいし。 そもそもおじいちゃんが加熱式タバコに移行するのか疑問ですが・・。 それでは前置きが長くなりました。 早速その匂いの性能を評価していきたいと思います。 匂いの元となる「たばこスティック」の構造ってどうなの? まず、匂いチェックする前に新たな製品「たばこスティック」なるものを分解してみましょう。 そうしないと匂いの元を把握できないから。 アイコス ヒートスティック、グロー ネオスティック、プルームS 専用たばこスティックと並べてみました。 やはりグローさんは長いね! アイコスと直径が似ているのでプルームSでも!って思っちゃう方居ますよね?結果はほとんどミスト吸えませんから推奨できません。 何故ならこのプルームSの加熱温度は 約200度。 アイコスは約300度ほどだし、グローはたしか240度くらいだったように思う。 つまり 他二社に比べて低温が特徴。 これが匂いにどう関係してくるかは不明ですが期待は持てそう。 さて、とりあえず割ってみた!すると、モシャモシャとタバコ葉のようなものが顔を出す。 これが見た目よりかなり奥までギチギチに入っててびっくりしましたよ。 これフィルターってあるの?大丈夫? 見たところ内部は空洞でフィルターのようなものはスポンジだけみたい。 ええ!?。 アイコスなんかはフィルムフィルターやら何やらでガチガチに固めてたのに。 つまり、ものごっつい量のタバコ葉なるものが1本の中に入ってました。 拡大するとグロー ネオスティックに少し似てるかな。 これは私の過去記事から引っ張ってきた画像。 左からアイコス、プルテク、そしてグロー。 若干似てると思う。 でも湿り具合はヒートスティック寄り。 とにかく、たばこスティックは見た目より多くのたばこ葉なるものが入ってることを確認。 では、いよいよプルームSを吸ってみたいと思う。 低温なのに吸いごたえはある!果たして匂いは臭いのか? すうぅー、・・ゴホッ! コレは思ったより 喉にキックがきますね。 確かに高温加熱式だけはある。 吸うたびに満足感が伝わってきて多少ニコクラもおぼえるほど。 コレは良い! 最初はメビウスレギュラーで試したんだけど、味としてはアイコス・スムースレギュラーに少し似ていると感じました。 さて、問題です! この2本のどちらかが使用済でなんですが、いったいどちらでしょうか? 答え)私も分かりません 笑。 忘れてしまいました・・・ フィルターを見ると完全に分かりますよね。 左側でした。 つまり外見上ではほとんど・・いや、 全く分からないところがスゴイ! 高温加熱式なんだけど200度っていうギリギリラインがそうさせるんでしょうか。 これは意外に卓越した技術の為せる技かと思われます。 さすがJT! そして、その吸い殻をくんくん嗅いでみましたが、 なんと臭くない! 多少イモっぽく匂うことは匂うんですが アイコス・ヒートスティックと比べたら雲泥の差ですよコレ!マジでビビったわ・・ これならわざわざゴミ箱に消臭剤入れなくても済むかも。 いや、ほんとに匂いが少ない。 吸い殻からタバコ葉のようなものを取り出してみましたが、あれ?・・先端あたりは加熱されていない?入れ方を間違ったわけじゃないんだけどな。 おそらく、何かしら味を損なわずに匂いを抑える工夫があってのことでしょう。 だって、ちゃんと喫味を感じられましたから。 でも吸い殻が臭わなくても吐いたミストを第三者がどう感じるかですよね。 では、喫煙者の知り合いに判断してもらいましょう。 匂いは多少するがアイコスやグローと違って臭くない! 匂いチェック開始。 環境は閉め切った六畳部屋でメビウスレギュラーを3本連続で吸う。 そしてその部屋の匂いを嗅いでもらいました。 ではお願いしまーす! まずは近所に住まう私の飲み友達のBさん。 普段はグローを使用するイケメン保険屋さんです。 もう・・やらなかった?ふん、ふんふん・・・あ、なんか・・お香?お香の匂いがする・・それも東南アジア系のお香だわコレ・・アイコスよりはマシだけどアンタがいうほど無臭ってことないよ。 てか、アンタ吸いすぎだって!お酒も飲み過ぎ! すいません・・ 総じて紙巻きタバコよりも数段臭くなく、アイコスよりも匂いが少ないことが分かりました。 プルームSの謳い文句もあながちウソではなかったようです。 【総評】 激化する加熱式たばこ競争を制するのはどれだ! プルームSの総合的評価を私がくだすとすれば、満足度はグローより少し上でアイコスよりは劣ります。 携帯性や運用などは各スモーキングスタイルによるところが大きいですが三社の中では一番下かもしれない・・。 満充電10本は少ないかな・・ それに、ちょっと本体が大きいんですよ。 電池部分じゃないとこは薄いんですが手に持つとやはり他社製品に比べて幅がある。 レイアウトはグローのようだし、これといった物珍しさも感じません。 それに自立しないのもアンバランスで愛着が沸かない。 最後の最後まで期待していたJTの本格加熱式タバコとしてはもう一捻り欲しかったかな。 やはり新製品としてはユーザーに対してのサプライズも必要だと思うのです。 しかし、私のように 匂いに重点をおかれる方にとっては貴重な存在。 そこがプルームSの最大の強みであることは確か。 価格も結構しますし、その点を補える代物かどうかは今後の評判で現れてくると思われます。 さて、これで三社三様の高温加熱式タバコが出揃ったわけではありますが、どれが勝つとかいう問題ではなくそれぞれに合った製品が提供されていることは実にありがたいこと。 益々肩身が狭くなる昨今の喫煙事情。 まるでそれらをサポートするかの如く登場した加熱式タバコ。 一昔前と比べればものすごい進化ですが、それを促してるのは他でもない我々スモーカーなのです。 ゆえに声をあげることは大事なことであり、再び新たな製品が登場するかもしれませんね。 楽しみです。

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