ジャイロ キャノピー ボアアップ。 ジャイロ キャノピー X UP ボアアップ 68cc 47mm TA01 TA02 TD01 カスタム ピストン ガスケット 68.1cc ボアアップキット シリンダー エンジン パーツ トップセンス

ジャイロキャノピー

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3cc ボアアップキット ヘッド付き Item Detail 大手メーカーのボアアップキットのOEM製作を請け負っている台湾の会社に当社にて仕様を指定して製作させました。 ジャイロ系エンジンの65. 3ccボアアップキットです。 ボアアップに伴い、ヘッドも一緒に交換するタイプのキットです。 シュラウドASSY【エンジンカバー】を多少削る加工が必要です。 黒丸の部分が削る部分です。 斜線の丸の部分は付属のアルミテープで塞いでください。 強制空冷のエンジンですので、風が穴から逃げてしまうと、エンジンが焼け付くなどのトラブルに繋がります。 シリンダーのみ交換すると、コンプレッションが高くなってしまうため、必ずヘッドも同時に交換してください。 キャンペーンにご参加頂ける場合には、キャンペーン版の方のショッピングカートをご利用下さい。 なお、必ず感想と写真の両方をお送り下さいますようよろしくお願いいたします。 排ガス規制モデルはノーマルマフラー装着不可です。 触媒の入っていないマフラー、市販チャンバーに変更してください。 5mm、1. 0mm エキゾーストガスケット 説明書.

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目指せ ジャイロキャノピー 速度60kmオーバー 駆動系カスタム

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エンジンをボアアップしてパワーを上げて調子よく走行させるには 駆動系や車体まわり 電気系統 全てを整備や点検しなければなりません まして13年も前の車両ですのでレストアに近い作業となってしまいます。 安全に乗りやすく、早く、止まる、最高の状態にしたいです。 エンジンチューンしてもアクセルが開くのに重くて スパッと戻らないのでは疲れます。 ブログ見て頂いてる方で、お店に車検や整備に出したのに アクセル開くのが重くて 手を離してスパッと戻らないないバイク乗っていないですか 僕はこういう事が嫌いです。 クラッチも同じ、サイドスタンドが軽く出せないとか 中古ベースの場合はどんなバイクも同じですが 2サイクルのジャイロ系は中古しかないですが たとえ新車があっても経年変化で、劣化してるので整備は必要でしょう 駆動系統は分解して整備しました。 プーリー、ベルト、ウエイトローラ、ガイド、クラッチ関係 すべて また、せっかくキックが付いてるのに緊急時使えないのでは話になりません キックギア関係は分解清掃してグリスアップしました。 スムーズに動くように整備しました。 ギア周りはパワーアップすれば高負荷がかかります。 壊れてからでは手遅れです。 ギアオイルは交換しました。 メーカー指定オイルは4サイクルオイルです。 ギアオイルを入れるのにスナップオンのオイルポンプを使用しました。 注射器みたいな工具 合わせ面はガスケット剥がして丁寧にオイルストーンで磨きました。 ボアアップシリンダーとピストン シリンダーはホーニング加工とバリ取りも行います。 ホーニングは僕の所では出来ませんので ボーリング屋さんにお願いしています。 圧縮比は少し下げました。 今回はベースパッキンを厚い物と交換しました。 街乗り用なので耐久性能や始動性能を考えて少し下げました。 マグネットフライホールの裏はこんな状態に 東京では絶対起きない事 この車両の昔のオーナー様は いったいどこを走っていたんだろう こんな汚れる地域はどこなんだろうか? エンジンの回転に負荷がかかるぐらい堆積していました。 コイル側も洗浄します。 クランクシールの漏れはありませんでした。 漏れてるように見えますがこれは埃や泥です。 ホイールのスペーサーはボルトとロングナット使用 信じられません どうりでホイールがぶれていると思いました。 スペーサーじゃないんです。 信じられない~ 全加重を面じゃなく点で支えてる ブレーキドラムのボルト穴付近が曲がってます。 スペーサーも作らなければジュラルミンの超軽量にします。 キャブレターは分解して洗浄して組み立てて 今までのデータに基づき スロージェットとメインジェットは交換しました。 その後、試運転して正確にセッテイングを出します。 口径の大きなものには今回はしません 流速が遅くなり低速トルクが出ません スクーターレース出るんじゃないので トルク型にしたいので・・・・ パワーもトルク出したいのでノーマルマフラーは改良します。 エアクリーナーはノーマルを加工します。 注意 改造したジャイロは黄色ナンバー取るか 250ccのナンバーに変更しなければなりません まだまだ終わりません オイルポンプの調整は全開にしてガソリンとオイルの混合で乗ってもらいます。 組み立てたエンジンは直ぐには始動させません オイルをしっかり塗って組み立てて、クランクケース内もオイル入れて しばらくはセルモーターかエアツールで空回しさせて当たりを付けます。 セルモーターで長く回しますと熱で焼けてしまいますので エアツールが良いでしょう 出来たら30分ぐらい マグネットフライホールは外して行います。 その後、始動させます。 いきなりふかしては最悪です。 アイドリングする最低回転で 2時間ぐらいは様子を見ます。 徐々に回転を高めならしさせます。 お客様には500kmは慣らし運転してをお願いしています。

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あと、ミニカー登録も済ませました。 見た目は、フロントアルミホイルとグリップ位かな。。 がしかし、エンジン、駆動系がかなり変わりました。 セッティングもバッチリです。 改造内容 エンジン マロッシ 68CCピストンシリンダーキット キタコ タービングファン 排気系 風神 スポーツマフラー 吸気系 キタコ ユニフィルター MRF製 カーボンカーボンリードバルブ 電装品 NGK イリジュウムプラグBPR8HIX ASウオタニ イグニッションコイル LEDテールランプ 駆動系 風神 クラッチ一式・ 風神 ハイスピードプーリー・ベルト カメレオンファクトリィー 軽量BIGパフォーマンスシーブ リア足回り YSSショック215mm この位かな。。 ウエイトローラーは、数十回色んなウエイトを試しましたが、どちらか生かせば、どちらか死ぬのと、3個ずつのセッティングだと軽い方のウエイトがヘタリまくります。 待ち乗りに一番適しているのは、僕のキャノピーの場合、7グラム6個で落ち着きました。 ウエイトローラーのセッティングを出すのが一番時間がかかりますね。。 きりがない。。 メインジェットは110では少し濃いですが、完全に慣らしが終わってないので、慣らしが終わるころにはもう少し下げる予定です。 今のところあまり走りには影響ありませがエンジンかけしなだけ少しかぶります。 と、色んな部品を付けましたが、ボアアップキットが一番改造した時に感動しました。 その他の部品は気持ち、良くなったなぁー程度ですが、ボアアップだけは別もんですね。。 20ccアップしただけなのに。 しかも安い! あと、一番改造で失敗したのが、HIDですかね。。 外しちゃいました。。 理由は、沢山あって、 1・バッテリィーが上がる 2・対向車・前方車両にかなり迷惑(調光だけではどうにも出来ない) 3・キャノピーにそんな明るさは必要ない と3拍子かそれ以上です。。 でも、ジャイロキャノピーの改造は、とても面白かったです。 バイクに乗り始め、改造を始めた10代の頃を思い出しました。。

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