原田 謙介。 18歳と19歳で投票率が約20%も異なる最大の理由は政治の怠慢である(原田謙介)

原田龍二、大晦日『ガキ使』“不倫ネタ”共演の宮崎謙介と撮影秘話を語る

原田 謙介

各党国会議員と学生との飲み会を行う「居酒屋ivote」、メールを活用した「ivoteメールプロジェクト」、全国18箇所で開催「20代の夏政り」等を行う。 2011年6月ivote引退。 【卒業後】 2012年3月に大学卒業後、「政治と若者をつなぐ」をコンセプトに活動を続ける。 2012年4月、インターネット選挙運動解禁を目指す「One Voice Campaign」発起人。 スタートと同時にネットを中心に多くの賛同を集める。 各党国会議員と有識者をゲストとするシンポジウムを4回開催。 2013年4月解禁决定。 【YouthCreateなどでの活動 2012年~2018年】 2012年11月YouthCreateを設立。 「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動地方議員と若者の交流会「VotersBar」を全国に展開中(2017年3 月現在35回実施)。 2014年衆議院選挙2016年参議院選挙の際などには、有権者がTwitterを通じて候補者に質問をすることができるASK 企画をヤフー株式会社とともに実施。 子育てを始めた世代と政治をつなぐ、ハンドブックやワークショップの展開を進める。 財務省・総務省・各自治体・アメリカ大使館などとのコラボレーションイベントなどを実施。 原田 謙介(はらだ けんすけ) 1986年5月10日 岡山県津山市生まれ。 倉敷市立万寿東小学校卒 愛媛県愛光中学・高校卒 東京大学法学部卒 大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。 卒業後の2012年4月インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。 2012年11月NPO法人YouthCreateを設立。 「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動 地方議員と若者の交流会「VotersCafe」の全国展開。 中学高校での主権者教育授業の実施。 行政・企業とのコラボ企画。 WASAO企画(若者の参画する街岡山)などを実施などを行う。 世界経済フォーラム、グローバルシェイパー東京HUB これまでの主な経歴 特定非営利活動法人YouthCreate代表理事 内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議委員 岡山大学非常勤講師 文部科学省・総務省「政治や選挙等に関する高校生向け副教材」作成委員 グリーンバード中野チームリーダー 中野区社会福祉協議会評議員 World Forum for democracy2014日本代表•

次の

原田謙介

原田 謙介

下から目線で若者を巻き込む 小木:参議院の特別委員会で、18歳選挙権について原田さんが参考人として意見を述べられていたときの映像を見たのですが、「下から目線で若者を巻き込んでほしい」という発言がおもしろいなと思いました。 原田:18歳の選挙権は、与えてあげたと思う人もいるかもしれません。 でも、決して18歳の人が積極的に求めたわけではないし、それを上から目線で押し付けるのは違うと思うんです。 むしろ「若者の力が必要です」「日本の未来のためにあなたたちの力を貸してください」と協力を求めるべきなんです。 小木:少し話が飛躍するかもしれませんが、若者の離職率が高い原因の一つとして、上司とのコミュニケーションの問題が挙げられています。 上から目線でキツく言われるのが耐えられないと。 善し悪しは別にして、そのようなコミュニケーションは今の若者にフィットしないのかもしれませんね。 原田:教育は必要だけど、一方的に価値観や習慣を押し付けるのは良くないですね。 政治教育も、若者だけでなく親世代に対しても行うべきだし、政治そのものを教えるのではなく、まずは社会があってその中で政治がどう関わるのかを教えるべきです。 小木:自分の生活に紐づかないと、それこそ実感が湧かないですよね。 原田:たとえば区議選なら「区」という社会を変える政治だから、区の現状を知ることから始めるべきなのに、いきなり候補者のマニフェストを見たところで何もわかりませんからね。 あと、政治に参加している実感を持ってもらう一方で、民間とは違うということもきちんと伝えるべきです。 ステークホルダーが多すぎるので企業のようにPDCAサイクルは早く回せないし、特定の層を切るということもできない。 「ターゲットは20代OLです」みたいなセグメントは利かなくて、全世代のことを考慮してなきゃいけない。 そこはきちんと理解してもらう必要があると思います。 政治を「浮いた点」ではなく、日常に「染み込んだ点」に変えたい 小木:「」を始めたころは、そこまでSNSが流行っていなかったと思うのですが、今SNSが若者の生活に浸透している中で、メッセージを伝えやすくなったとかはありますか? 原田:政治に関心を持つ学生と全国的にすぐつながれるのは便利ですね。 立ち上げ当時はとりあえず学生がたくさんいそうな場所に集まって、「おれは政治をやっているんだ」と話しかけまくっていたので(笑)。 その労力がないぶん効率は上がるけど、一方で政治に関心がある学生だけのコミュニティーになってしまう危うさも感じています。 政治にあまり興味のない人にも広げていく活動なので、内輪的なつながりで終わらないよう気をつけています。 小木:政治のコミュニティー以外にも積極的に関わっているってことですか? 原田:むしろ政治関係の集まりにはあまり行かないですね。 サッカーとかごみ拾いとか。 小木:今の若者には、仲間内で小さく活動できれば良しとする価値観も強いようで、社会活動をしている団体が政治につながりにくいのは、それも原因の一つなのかなと思います。 原田:そうですね。 それは行政など政治側にも問題があると思います。 非営利団体や企業の力が必要なのはわかっているのに、政治・行政側から積極的なアプローチをしていない部分もあって。 もっと若者のコミュニティーや若者が集まる場所に足を運ぶべきだと思うので、「YouthCreate」では地域の議員と若者が飲みながら語り合う「Voters Bar」などのプロジェクトを実施しています。 小木:つながり過多の時代だからこそ、本当に大事なつながりって何だろうと考えています。 最近は若者の間で野外フェスの人気が高まっていて、それはSNSなどのネット上のつながりが増えた反動でかえってリアルの価値が高まっている側面がある。 原田さんの活動もリアルの場をつくっているじゃないですか。 そこが今の時代の価値観にフィットするのかなと。 原田:SNSも重視しているけど、そこで完結するコミュニケーションはないと思っています。 リアルとSNSの双方を往来する中でコミュニティーはより濃密に、より広がっていくので、そのための場所づくりをもっと進めていきたいですね。 現状、YouthCreateの活動はイベントが多いのですが、理想は日常の中に政治が浸透していくことです。 たとえば、地方議員と若者が交流する会が定期的に開かれるとか、政治家と意見交換をする機会が大学の授業に組み込まれているとか。 非日常的な「浮いた点」ではなくて、「染み込んだ点」として政治を生活の一部に浸透させることが、団体として目指していることですね。 小木:そのために政治・行政と若者の双方への働きかけがさらに必要ですよね。 僕らの仕事は今の若者の考え方や気持ちを読み解いて、どうやったら若者と企業、若者と社会との幸せな関係づくりができるかを考えていくことだと思っているんですけど、原田さんが国会で政治家に若者と政治の関わり方を提案する姿を見て、フィールドは違うけど根底にある思いは一緒なんだと思いました。 原田:今回の調査の中で「日本のことが好きな若者が多い」という結果がありましたが、これはすごく大事なことだと思うんです。 つまり、少なくとも日本の若者にはプラスの力があるということ。 僕は、絶対に投票に行かないと決めている若者は少ないと思っていて、投票に行くか行かないかのラインはギリギリのところにあると考えています。 その気持ちをほんの少しでも後押しするのが、政治に触れる機会であったり、コミュニケーションの方法なんだと思います。 小木:そうですね。 若者のポジティブな気持ちを引っ張るために、社会や大人たちは下から目線、あるいは横から目線のコミュニケーションをもっと増やしていけるといいですね。 <了>.

次の

立民参院候補の原田ケンスケは「首絞めSEXで死んでも素手なら合法」「お茶の水大学は出会い系w」「ムスリム差別」の屑!

原田 謙介

By - 公開: 2020-01-15 更新: 2020-06-16 俳優・原田龍二が、大晦日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)に出演した裏話を明かした。 12月31日放送のバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大みそかスペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時」に、原田は不倫問題を起こした教師役として出演。 1月8日 水 のニッポン放送「原田龍二 DAYS」では、番組冒頭、リスナーから「年末のガキ使、キレッキレでしたね!」といった反応が寄せられ、「どのくらい練習や打ち合わせをしたんですか?」という質問に、「1日だけ、袴田くんと2人でリハをしました」と答えた原田。 また、番組アシスタントの東島衣里アナウンサーが『98%全裸』と評したほどの過激な衣装について原田は、「あれ、装着するのがすごく大変なんです。 あんなに激しい動きをしているから、途中で見えやしないかとかね。 一応、細心の注意は払っているんですけど、生放送だったらムリでしょうね。 度胸がない。 怖い!(スタッフに)「この格好で」って、ポンッて渡されましたから……」と、苦労があったことも語った。 さらに「ガキ使」には、不倫を糾弾する保護者役として、元・衆議院議員の宮崎謙介と金子恵美夫妻も登場。 「当日、ご夫妻ともリハーサルでお会いしたんですよ」と明かした原田は、以前、金子が当番組の代演パーソナリティを務めたことについて言及し、「帰りのバスでもちょっとご一緒だったので、トークが弾んだりしました」と振り返った。 そしてその宮崎謙介が、1月15日 水 の「DAYS」にゲスト出演することに触れ、「宮崎さんに(ガキ使の)一部始終を話してもらいましょうよ」と原田は意気込んでいた。

次の