アルコール 対応 スプレー ボトル セリア。 ダイソーのスプレーボトルは化粧水からアルコールまで使える!便利な使い方も紹介

消毒用のエタノール(アルコール)スプレーを入れる容器の素材は何がいい!?100均で探してみた。

アルコール 対応 スプレー ボトル セリア

ダイソー・セリアでアルコール対応のスプレーボトルを発見 100均には、色々な用途に使える空のスプレーボトルや容器がたくさん売っていますよね。 でも、その大半がアルコール対応していないんです。 それを知らずに未対応の容器に無水エタノールなどを入れてしまうと、容器にヒビが入ってしまったり溶けてしまったりするんです。 ということで、無水エタノールなどのアルコールが多く含まれる液を入れるときは、必ずアルコール対応のものを使用する必要があります。 ダイソーとセリアで探してみた結果、それぞれでアルコール対応のスプレーボトルを見つけることができました。 容器の容量はどちらも50ml。 これくらいの大きさであれば持ち運ぶのにも便利で使い勝手がとてもいいですね。 ちなみにセリアでは400mlくらいの容量のアルコール対応スプレーボトルも販売していました。 家中のお掃除などにガンガン使いたい人は、大きめボトルの方が使いやすいかもです。 でもこれ、使っている人ならわかると思いますがすごく使いづらいんですよね。 無水エタノール歴2年の僕が感じた通常容器の不便さは3つ。 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない• ほぼ100%の割合で液だれする• 持ち運びしずらい 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない 無水エタノールの容器の注ぎ口は、こんな感じ。 注ぎ口がけっこう大きいので、掃除などの際に少量を布に出そうとしてもドバドバっと液が出てきてしまうことがあります。 というか、ほぼ毎回ドバドバっと出てきます。 スプレーボトルにするまでは、毎回こんな感じでかなりの量の無水エタノールを無駄にしました。 ほぼ100%の割合で液だれする これも注ぎ口が大きいことが原因ですが、無水エタノールを使うと毎回液だれします。 おかげで容器本体と容器の下は毎回無水エタノールまみれ。 まぁ放っておけばすぐに蒸発はするのですが、あまり気持ちの良いものではありませんよね。 せめてこういった口の形状にしてくれれば、量の微調整もしやすいし液だれもしづらいはずなんですけどね・・。 スプレーボトルに入れて使うようになってからは、完全にこのストレスからは解放されました。 持ち運びしずらい 掃除をするたびにこの扱いづらい容器を持ち運ぶのは本当に不便です。 スプレー容器に入れて持ち運べば、液だれを心配する必要もないし使用量の調整も容易ですよね。 そのままの容器を持ち運ぶより、圧倒的にお掃除の効率が上がります。 無水エタノールスプレーが大活躍!我が家の利用法はこれ 絶対に切らすことなく無水エタノールを常に常備している我が家ですが、普段の掃除をなんでもかんでも無水エタノールで行っているわけではありません。 無水エタノールって単価が高いので、むやみやたらに使ったらもったいないです。 それに、軽い汚れ程度なら価格の安いマイペットなどでも十分にきれいになりますからね。 でも、 ここだけは無水エタノールじゃなければ!って場面がいくつかあります。 我が家で大活躍の、無水エタノールが本領を発揮する場面をいくつか紹介します。 シール剥がし 時間が経ってベタベタになってしまったシール跡には無水エタノールがその威力を発揮しますね。 我が家には、無水エタノール以外にもアルコールが含まれた洗剤がいくつかあるのですが、どれもシール剥がしに関しては完ぺきではありませんでした。 これ、2年前くらいの出来事なのですがちょっと見て下さい。 ナビを購入した時に画面に貼ってあった液晶保護シートを剥がしたら大変なことになってしまいました。 ガムテープや消しゴム、ハンドクリームを使う方法などあらゆる方法をネットで検索して試しましたがどれも効果なし。 なんだったら余計にシール跡がベッタベタになってしまいました。 そこで最後に試したのが、無水エタノール。 それまで何をしてもダメだった頑固なシール跡が、驚く程きれいに取れました。 実はこれが僕と無水エタノールとの初めての出会い。 この出来事があってからは、無水エタノールが手放せなくなりました。 液晶画面に無水エタノールを使う時は自己責任でお願いします。 ものによっては、画面のコーティングを剥がしてしまうことがあります。 ガラス掃除 今まではよくあるガラス専用の洗剤を使ってガラスの掃除をしていました。 でもこういう洗剤って、そのときはきれいになったように見えても後日見ると洗剤跡がくっきり残っていたりするんですよね。 家の中のガラスならまだしも、これが車のガラスだったりすると大変。 西日などに反射して、すごく前が見づらいんです。 そんなときにも無水エタノールが大活躍。 無水エタノールは、その名前の通り水を含んでいないので、 拭き掃除跡が一切窓に残りません。 更に、アルコールは手垢などの油分を含んだ汚れをスッキリ落としてくれるので一石二鳥です。 無水エタノールを使うようになってから我が家の車のガラスはいつもピッカピカです。 ホワイトボード 我が家では、冷蔵庫に100均で買ってきたホワイトボードを張り付けてあります。 調味料などを切らした時に、その場でサッと買うものリストをメモっておけるのですごく便利です。 でも、ホワイトボードって何度も書いたり消したりしているとすごく黒ずんでくるんですよね。 中性洗剤や住居用洗剤でこすってみましたが、全然きれいになりません。 でも無水エタノールはやっぱり違いました。 黒ずんだホワイトボードの汚れもスッキリ完璧に落としてくれました。 パソコンのキーボードとマウス パソコンのキーボードやマウスには手垢などの汚れがいっぱいです。 でもこういった精密機械に水分は禁物ですよね。 そこで大活躍するのが、水を含んでいない無水エタノール。 布に無水エタノールをスプレーしてサッと拭けば、サラッとした気持ちい触り心地が復活します。 TVのリモコンなどの汚れ落としにも最適ですね。 ハッカ油スプレー 我が家では、無水エタノールにハッカ油と精製水を加えてハッカ油スプレーも作っています。 ハッカ油スプレーは、除菌や消臭、虫よけなどにも使えて大変便利ですよね。 でも僕の場合は、主にマスクへのスプレーで使っています。 マスクって長時間つけていると、不快感が出てきますよね。 特にニオイなんかも気になります。 そんな時は、マスクにハッカ油のスプレーをシュッと一拭き。 たちまちマスク内がハッカの爽やかな匂いになります。 ついでにハッカの爽やかな匂いで鼻詰まりも解消されるので一石二鳥です。 無水エタノール1に対して精製水を9の割合で混ぜる。 ハッカ油の量は適当ですが、50mlの場合は10-20滴ぐらい垂らすとちょうどいいです。 精製水を入れる前に先に無水エタノールにハッカ油を混ぜておくと分離推せずにきれいに混ざります。 まとめ:無水エタノールはアルコール対応のスプレーボトルに入れて使おう 無水エタノールは、そのまま使うよりスプレーボトルに入れて使うとすごく便利です。 使用するスプレーボトルは必ずアルコール対応のものにしてくださいね。 100均のセリアにいけば、50mlの小サイズから380mlの大サイズまでのアルコール対応スプレーボトルが手に入ります。 購入者レビューの中では、無水エタノールはAmazonが最安値との声がたくさんあります。 我が家の近くには4件のドラッグストアがありますが、確かにAmazonより高い価格で売られていました。 というわけで、無水エタノールを安く手に入れたい場合はAmazonがおすすめです。

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「セリア」アルコール対応の380mlスプレーボトルを発見!野菜フレッシュキーパーも購入

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スプレー容器に使えるプラスチック素材 容器として売られているプラスチック商品には、素材が書かれています。 PE(ポリエチレン)• PP(ポリプロピレン)• PVC(ポリ塩化ビニール)• PET(ポリエチレンテレフタレート)• PS(ポリスチレン) この中で、 アルコールを入れても変質しない素材はPE(ポリエチレン)とPP(ポリプロピレン)になります。 PVC(ポリ塩化ビニール)も一部の物は大丈夫。 ただ、硬質PVCと軟質PVCがあるそうで、アルコールOKなのは 硬質PVC。 この違いは「PVC」の表示だけではわからないのです。 現在100均などで一番よく見かけるスプレー容器が、PET(ポリエチレンテレフタレート)。 このPET素材は、表面にコーティングが施してあればアルコールも保存できます。 ただこちらも、「PET」の「表示だけではみきわめられませんよね。 ということで素材で見分けられる、PE(ポリエチレン)かPP(ポリプロピレン)でできたスプレーボトルを買っておけば安心です。 アルコールが除菌成分として含まれている「リセッシュ」のボトルを見てみたところ、• ボトル:PP、EVOH• スプレー:PP、POM と表記されており、ポリプロピレン製であることがわかります。 なので、空いたリセッシュ容器に消毒用アルコールを入れて使用しています。 同じ空間除菌剤でも、ファブリーズの容器はPETでした。 100均でアルコール用スプレーボトルは売ってる? ダイソーにはアルコールを入れられるスプレー容器が売っているらしいので、行ってみました。 (以前はありました) ところが全て欠品中。 ただし、空の容器ではなくて『中身の入った商品』ならまだありました。 ボディミストと呼ばれる『香水』などは、アルコールに香料を溶かしてつくられています。 なので、容器もアルコールに対応している筈なのです。 濃度にもよりますが・・ ということで、もしにおいが気にならないなら、香水が入ったスプレーで代用してもよさそう。 「アトマイザー」と呼ばれる香水を小分けして持ち運ぶ、ガラスのスプレー容器もアルコールの容器として使えます。

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アルコール対応の小型スプレーボトルが買える100均はここ!

アルコール 対応 スプレー ボトル セリア

【100均】ダイソーの「アルコール対応スプレー」 こちらはダイソーのスプレー容器。 ずっと品切れ状態でしたが、何度か訪問したところ、入荷されているのを発見。 ようやくGETすることができました。 商品のパッケージには、「アルコール対応だが、完全ではない」とあり。 飛行機など気圧の低い箇所では漏れる恐れがあるそうです。 でもでも、容器がないときに贅沢はいってられません。 プッシュのところも、固すぎず普通に押せます。 プラ容器なので割れる心配もなく、安心して使えるのもいい。 それから、小さくて軽いので「携帯用」として持ち運びにも便利。 家族にひとつずつ欲しいアイテムです。 ちなみにセリアにも同じような容器があるようです。 アルコール対応容器がないときはアトマイザーが使える アルコール対応容器がないときは、香水用のガラスアトマイザーを代用する手もあります。 小さいものは5ml、大きなものになると30ml入るサイズもあります。 ダイソーやセリアの、化粧水などの詰め替え容器ところにありました。 アトマイザーの使い心地 アトマイザーに消毒液を入れた使い心地は、普通にOK。 30mlタイプは大き目なので使いやすい。 1本持っておけば家でも外出時でも十分に消毒できます。 5mlの場合は、量が少ないので、数本用意しておくといいかと思います。 マステで保護・ガラスの飛散対策をしておこう ただし、ガラス製なので、割れやすい。 ガラスが飛び散らないように、マステなどで保護しておくと安心です。 昔、職場のトイレで落としたことがあるのですが、ガラスが飛び散ってホウキがないと片付けできない状態でした。 出先でもし落としてしまったら、片付けも大変だし、怪我すると危険。 飛散対策をしておくことをお勧めします。 高濃度のアルコール不可 アトマイザーを使う上で、知っておいて欲しいことがあります。 容器の注意書きには「高濃度のアルコールは入れないでください」と書いてあるものがほとんどです。 ガラス製なので、容器が溶ける心配はないけれど「破損や液漏れの恐れがある」。 利用される場合は、リスクをご承知の上、お使いください。 手作りした消毒液を入れる代用品 無水エタノールで消毒液を作ったものの、アルコール対応の容器が手に入らないと入れ物がなくて困ってしまいますよね。 無水エタノールを製造販売しているメーカーに問い合わせてみたところ、ガラス容器に入れるといいそうです。 フタはステンレスがGOOD。 ステンレスがない場合は、アルミでもいい。 ただしアルミはアルコールに弱いので、「長時間浸水させないことが条件」とのことでした。 もしもアルコール対応の容器がないときは、ガラス容器で代用できます! 瓶から直接手に出してもいいし、その都度、脱脂綿やペーパーに含ませて使ってもOK。 100均には色々な容器があるので、ぜひチェックしてみてくださいね^^ さいごに アルコール消毒液の容器について紹介しました。 アルコール対応容器の品薄は続いていますが、ときどき入荷はしているようです。 欲しい方はこまめにチェックしてみてください。 手の消毒は、水で手を洗えない「断水などの災害時」にも必要になります。 品薄が解消されたら、ぜひ買って常備しておきたいですね。

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