きょうめん。 鏡面切削加工 面粗さRa0.01未満を実現!!!

金属加工(バレル研磨・鏡面仕上げ)、洗浄なら愛知県半田市の「有限会社井鈴工業所」へ

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銀粘土の作品を鏡面仕上げにする 方法を紹介しているページです。 自分で作り上げた銀粘土の作品は、 やっぱりピカピカに仕上げたい ですよね! そんなアナタのために、銀粘土 作品の仕上げ方の1つである、 「 鏡面仕上げ」 の手順を紹介していきます。 鏡面仕上げをするための方法 鏡面仕上げをする方法について、 いくつかのパターンを紹介して いきますね。 一般的な鏡面仕上げの方法 1、ステンレスブラシで磨く。 焼きあがった作品は真っ白くなって いますので、ステンレスブラシで 磨きます。 そうすると、銀の地肌が見えてきます。 2、磨きヘラで磨く。 ステンレスブラシで作品の全体を まんべんなく磨いたら、次は 磨きヘラで作品を磨きます。 磨きヘラの先っぽを当てると 傷がついてしまうので、 へらの先ではなく「腹の部分」で 磨きましょう。 その際には、磨きヘラの腹を作品の 表面に強く押し当てて磨いていきます。 3、シルバークロスで拭き磨く。 磨きヘラで全体を磨いて綺麗に なったら、仕上げとして シルバークロスで全体を拭きます。 シルバークロスで拭き磨くことで よりピカピカになります。 一般的な鏡面仕上げの流れは 以上です。 この作業をしていくことで 銀粘土の作品はピカピカになり、 鏡面仕上げが完成となります。 僕がやっていた鏡面仕上げの方法 この方法は僕が、 「作品をもっと綺麗にしたい!」 と思ってやっていた 鏡面仕上げの手順です。 作業手順が増えているので、 ちょっと面倒かもですが、 とても綺麗になりましたよ! 1、ステンレスブブラシで磨く。 これは上と一緒です。 焼きあがった作品をまんべんなく ステンレスブラシでごしごしと 磨きます。 2、サンドペーパーをかける。 ステンレスブラシで磨いた次は、 サンドペーパーで全体を磨きます。 サンドペーパーで磨くポイントは 前にかけたサンドペーパーの削り跡 が消えるように磨くことです。 粗いものから細かいものへと 磨いていくことで、細かい傷を 消していきます。 3、磨きヘラで磨く。 サンドペーパーをかけ終わったら、 磨きヘラで全体を磨きましょう。 ポイントは力をしっかり入れて、 ヘラの腹の部分を作品に強く 押し当てて磨くということです。 4、作品をいぶす。 磨きヘラで全体をきれいにしたら、 いぶしをします。 いぶし液につけることで、 作品を真っ黒にします。 5、いぶしを落とす。 いぶし終わった真っ黒の作品の いぶしを落とします。 ウィノールという研磨剤と シルバークロスを使って ごしごし磨いていきます。 そうしていぶしを完璧に 落としましょう。 6、シルバークロスで磨き、水洗いをして完成! いぶしを落とし終わったら、 ウィノールのついていない シルバークロスで全体を拭き、 作品を水洗いしましょう。 そして、ティッシュで水気を 拭き取り、表面を拭いたら 完成となります! はっきり言って、普通にやるのと 比べると大分手間がかかります。 でも、とても綺麗になるので、 普通の手順よりもっとピカピカに したい場合は試してみるといいかも しれませんよ。 リューターでの鏡面仕上げの方法。 僕は最近はもっぱらリューターで 仕上げをしております。 参考までにリューターでの 鏡面仕上げの手順についても 紹介していきますね。 1、ステンレスブブラシで磨く。 まずは焼きあがった作品を ステンレスブラシのポイントで 全体をまんべんなく磨きます。 2、カラーリューターポイントで磨く そして、カラーリューターポイント を目の粗いものから、目が細かい ものという順番で磨いていくこと により鏡面になるんです。 まずは粗さが#80~#120の イエローをつけて全体を磨きます。 次は#220~#320のブラウン で磨きます。 その次は#400~#500の ブルーに付け替えて磨きます。 さらに次は#600~#800の ピンクで磨きます。 さらにさらに次は#1500~ #3000のオレンジで磨きます。 そして最後に仕上げの1番細かい #6000~#8000のグリーンで 全体を磨いていきます。 3、シルバークロスで拭いて仕上げる。 リューターで磨いたあとはシルバー クロスにウィノールをつけて磨き、 洗って水気を拭き取ることで、 鏡面仕上げが完了になります。 リューターでの鏡面仕上げをする 手順については以上です。 リューターを導入してから、作業の 時間が大幅に短縮されました。 リューターは大変便利なので、 余裕があれば持っておきたい 一品ですね! でも、機械を使わずともしっかりと 手作業で鏡面仕上げにできるように しておきたいとも思います。 磨きに大切なのは、粗磨きから 仕上げ磨きまでの各工程を 確実に進めることです。 この工程はこれ位にして 次の工程でもっと磨けばいいや~ などと考えるのは駄目ですよ~。 それをしっかりと頭にいれて、 仕上げの一つ一つの工程を 着実に進めていきましょうね。 次のページでは、いぶし仕上げの方法と手順を説明しています。

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温湿度計測機器・標準型鏡面冷却式露点計 DewStar S

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鏡面精度とは、面のなめらかさと正確さのことです。 望遠鏡は、をアンテナ(主鏡)面で反射または屈折させ、焦点(副鏡)に集めます。 電磁波を損失なく集めるためには、観測する波長の10分の1から 20分の1の鏡面精度が必要です。 従って、観測する波長が短いほど、望遠鏡に要求される鏡面精度が高くなります。 また、大きい望遠鏡は、重力の影響で形が歪んでしまいます。 そのため、観測波長が短いほど、大きな望遠鏡が作りにくくなります。 望遠鏡は直径(口径)が大きいほどが高く、面積が大きいほどが上がります。 などと比べて波長が長い電波は、大きな望遠鏡が作りやすいのです。 一方で、解像度は観測波長が短いほど高くなります。 を光の望遠鏡と同じ解像度にするなら、1万倍もの大きさが必要です。 100m級の電波望遠鏡を作っても、やっと人間の目と同じくらいにしか見えません。 しかしの技術が開発されて、電波での観測は光よりもずっと高い解像度が得られるようになりました。 のため電波天文衛星に搭載されるアンテナは、10m程度の大きさで巨大ではありません。 しかし、衛星はロケットで打ち上げるので、小さく畳んでおいて宇宙空間でアンテナを展開します。 また、宇宙では自重による歪みはないものの、地上の試験では重力の影響をキャンセルしなければなりません。 そういった特殊性のため、「」やのアンテナ鏡面精度の調整はたいへん難しく、特別な技術が必要になります。

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金属建具工事 ステンレス建具の仕上げ(バフ、鏡面)について

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今回の鏡面磨きは… 今回、鏡面磨きをお願いしたのは、BROSENT ブロセント の本間さん。 BROSENT(ブロセント)さんは、紳士革靴・ビジネスシューズのオーダー販売、メンテナンス、修理といった革靴全般のサービスを提供されている、革靴の専門店。 さらに本間さんは、革靴のお手入れの道20年以上という、革靴について知り尽くしたプロなのです。 そんな本間さんに、今回、鏡面磨きをお願いした靴はこちらです。 15年前に購入した、スペインのCARMINA(カルミナ)というブランドの靴。 当時、日本初上陸のブランドの靴でした。 そんな15年物の革靴は、実はとても乾燥してパサパサしてしまっていました。 「このままの状態の靴に鏡面磨きをするのは、おすすめできません。 先に、靴磨きをすることにしましょう。 」 そこで、鏡面磨きの前に、本間さんに丁寧に靴磨きをしていただくことに。 こちらが、靴磨き後の写真です。 栄養が行き渡っている感じがしますね。 そんな本間さんの靴磨きについてたっぷりご紹介した、この記事の前編も要チェックです。 先ほどの写真の通り、プロの靴磨きで、パサパサ乾燥していた革靴が、しっとりと潤いを取り戻しました。 ツヤが出て、とても綺麗です。 でも実は、ワックスで磨く作業はまだしていません。 驚きですね。 靴磨きは、靴を大切に長く履いていくための、基本のお手入れ。 そんな靴磨きを自分でやる前にも、プロにお願いする前にも知っておきたい、プロの靴磨きの方法を徹底取材しています。 さて、これで鏡面磨きの準備は、ばっちりです。 鏡面磨きとは 革靴のお手入れのプロが、まずは鏡面磨きとは何か教えてくれました。 先に靴磨きをしておく理由も、分かるはず。 楽しみです。 鏡面磨きは、メイクアップ 革靴の、鏡面磨き。 革をワックスと水で 磨き、鏡のように光るように仕上げる、という方法です。 ハイシャイン、シューシャイン、とも呼ばれています。 元々は、パーティに行く際に、パーティ用の靴を持たない人々が、手持ちの靴をお洒落にしようと磨いたことが始まりだとか。 今では、日常的なお洒落として楽しまれるようになりました。 「鏡面磨きは、例えるなら女性の メイクアップです。 靴は綺麗に光るようになりますが、靴に栄養を与えるものではなく、コーティングをするもの。 むしろ革は呼吸しにくくなり、負担がかかります。 」 一方、靴磨きは、スキンケア 鏡面磨きと勘違いされやすいのが、靴磨き。 「磨き」という名前から、同じことだと思われがちです。 しかし、全く違うものだと、知っていましたか? 靴磨きは、革靴の 汚れを取り、クリームなどで 栄養を与えること。 大切な革靴を 長持ちさせるために重要な、 基本のお手入れです。 「靴磨きは、女性の スキンケアのようなもの。 普段の靴磨きで革靴をいい状態に保つことで、革靴が長持ちするんです。 」 大事なのは、日頃のスキンケア 鏡面磨きを希望されるお客様にも、靴磨きをおすすめすることがあるという本間さん。 「メイクアップは、いい状態の肌があってこそ。 十分に栄養が行き渡っていない革靴に鏡面磨きをしても、革そのものを傷めてしまいます。 」 まずは革靴の状態がよいことを確認してから鏡面磨きをする、が鉄則のようですね。 鏡面磨きの流れ 今回、プロにしてもらった鏡面磨きの流れは、こちら。 靴の状態を確認します 2. 靴の状態に応じて、靴磨きを行います (この作業は鏡面磨きではなく靴磨きです) さて、これで鏡面磨きの前の確認が完了しました。 ワックスを靴に塗り付けます 4. クロスを使って、靴を磨き上げます 5. ワックスを塗り、磨き上げるという作業を数回繰り返します 靴のつま先が、まるで鏡のように光るようになったら、鏡面磨きは完了です。 そしてプロが鏡面磨きに使っていた道具は、こちらです。 ワックス塗り付け・磨きに使う道具: ・ワックス 1 ・クロス 2 ・水 なんと、鏡面磨きで使う道具は、この3つだけ。 本当にこれだけで、革靴が鏡のように光るのでしょうか。 靴の状態の確認と、靴磨き 鏡面磨きの前に、まずは靴の状態の確認をします。 靴の状態を確認する まずは靴の様子を見る、という本間さん。 BROSENT(ブロセント)さんがしているのは、「靴を大切にすること」を前提にした革靴のメンテナンス。 靴に栄養が足りていなければ靴磨きをしてから鏡面磨きをする、靴の状態が悪ければ靴磨きのみで鏡面磨きはしないことをおすすめする、などしています。 大切な靴なら、靴の状態をきちんと見て、靴を傷めないような選択をしたいですね。 ところで、靴磨きが必要かどうかは、どう判断したらよいのでしょう。 「靴磨きをするタイミングは、何か月に一度、など決まった頻度があるわけではないんです。 夏は湿度が高いので靴もあまり乾燥しませんが、冬は湿度が低いので靴が乾燥するのも早いです。 」 はっきりとした時期は言えないけれど、ひとつ目安があるそうです。 それは、写真のように「 ひっかいてみる」と分かる、いうこと。 「ひっかいて傷がついたところを、豚毛ブラシでこすってみてください。 ひっかき傷が消えたら、まだ大丈夫。 もし消えなかったら、靴磨きのタイミングです。 」 2. 必要であれば、鏡面磨きの前に靴磨きをする 靴の栄養が足りていないときには、鏡面磨きの前に靴磨きをします。 ワックス塗り付け・磨き上げ いよいよ鏡面磨きです。 何度かに分けてワックスをつけて、靴を磨いていきます。 プロの道具 ・ワックス 1 ・クロス 2 ・水 1. クロスを指に巻きつける 指の腹に当たるところが平らになるように、クロスを指にくるっと巻きつけます。 「クロスの巻き付け方は、簡単です。 指にクロスを被せて、余った部分をねじって握るだけです」 2. ワックスを取って、靴につける クロスを巻いた指にワックスをとって、革靴に指先でくるくるしながらつけていきます。 分量は、革靴の表面がちょっとくもるくらいが目安だそう。 「ワックスを革靴の表面がちょっとくもるくらいつけて、磨く、という作業を3回くらい繰り返します。 たくさんつけて一度に磨くこともできますが、光り方の様子を見ながら進めることができるので、少しずつつけるのがおすすめです。 」 そして、鏡面磨きをするのは、 つま先だけ。 「鏡面磨きをする範囲は、あまり広くない方がいいです。 基本的には、靴の履きジワよりも手前。 履きじわのところにワックスをかけてしまうと、また履いた時に、固まったワックスが 割れてしまうんです。 今回の靴のように切り替えがある場合は、そこまで磨くことが多いですね。 ない場合は、つま先からグラデーションのように光らせて、自然に仕上げることを希望されるお客様が多いですね。 」 ですが、「鏡面磨きをグラデーションにするのは、プロでないと難しい」そう。 「鏡面磨きに慣れていないと、全体を均一に光らせてしまうんです。 自然に馴染ませたい、というときにはプロがお役に立てるかもしれません。 」 3. クロスを使って、磨き上げる クロスを巻き付けた指でワックスを伸ばし、靴の表面を磨き上げていきます。 そして、「磨きの一番のポイントは、水」だそう。 「水をちょうどいい分量だけ垂らすと、クロスの滑りが良くなって、摩擦熱が起きます。 その熱でワックスが溶けて、革の表面のデコボコをならしてくれる。 それによって表面が鏡のように平らになって、光を反射するようになる、という原理なんです。 」 水の分量は、1~2滴垂らしながら調整しているという。 「水は、多すぎても少なすぎても上手くクロスが滑りません。 少しずつ垂らしながら、指先の感覚で調整しています。 」 4. 手順2と3を数回繰り返す ワックスを少量付けて磨く、という手順を3回ほど繰り返します。 これでプロの鏡面磨きは完了。 綺麗に光るようになったので、確認してみましょう。 プロの鏡面磨きを振り返って さて、プロの鏡面磨きを振り返ってみましょう。 鏡面磨きの後は、革靴のつま先を覗き込むと、自分の顔が映りこんでしまうくらいになりました。 左が鏡面磨きをする前の靴、そして右が鏡面磨きをした後の靴。 もともとツヤがあった靴でしたが、まるでエナメルのように光っています。 つま先が上品に光る、革靴。 こんな靴があったら、思わず出かけたくなってしまいますね。 最後に、今回お手入れしてくれたプロから一言です。 「鏡面磨きで大切なのは、根気です。 自分でやってみたい方は、ぜひ忍耐強く頑張ってみてくださいね。 また、グラデーションなど、より自然で美しいツヤを出したいときには、わたしたちプロがお役に立てます。 お手持ちの靴をドレスアップしたいときに、お待ちしていますね。 」 そして、今回の鏡面磨きの様子を動画にまとめました。 ぜひ動画でもプロの鏡面磨きの技を確認してみてください! まとめ 革靴を光らせる、鏡面磨き。 お持ちの大切な靴をお洒落したいときにおすすめの、革靴のメイクアップです。 ワックスとクロスと水だけで、みるみるうちに靴が光っていく様子には驚きました。 自分でもやってみたい、と思うと同時に、こんなに綺麗に光らせられるのは、プロだからこそだなとも感じました。 今回、革靴のお手入れを担当してくださったのは、の本間さんでした。 20年以上の経験を持つ、革靴のお手入れのプロ。 最後には本当の鏡のように光る革靴は、まさにプロの技でした。 ありがとうございました! 「うちの靴もお願いしたい!」「靴のタイプが違うけどいくらになるだろう…?」 以下のフォームから、BROSENTさんに見積もりをお願いすることができます! 写真を撮って、フォームから送るだけ。 注文をしなければ料金は発生しませんので、「ひとまず見積もりだけでも」という方も大歓迎です! ぜひご利用ください。 ぜひ「」でプロのお仕事を体感してください! 「」はリペア・メンテナンスのプロをご紹介できるサイトです。 あなたのご希望に合った職人さんにきっと出会えるはずです。

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