チャーリー と チョコレート 工場 考察。 映画『チャーリーとチョコレート工場』ネタバレ!ラスト・結末から作品に込められた意味を解説!

チャーリーとチョコレート工場|あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

チャーリー と チョコレート 工場 考察

こんにちは、蜂です。 今回は『 チャーリーとチョコレート工場』のについてまとめてみました。 誰もが知る名作ですよね! 金曜ロードショーで何回か放送されてますし。 あのチョコレート工場に行ってみたいと一回は思ったのではないのでしょうか?? 現在は終了しましたが、少し前まで映画に登場したチョコレート、 ウォンカバーが販売されていたのをご存知でしょうか? 映画同様、5枚のゴールデンチケットも入っていたそうです。 当選者にはチャーリーとチョコレート工場のグッズのプレゼントがされたとか。 私も食べたことがあるのですが、非常に大きいし甘いです。 ただの板チョコかな?って思ったら、中にキャラメルが… ミルクチョコレートとキャラメルと大きいサイズのトリプルパンチ!!! 1人で食べ切るのが難しくて、祖父と分けて食べました。 そういう思い出も含めて個人的に思い入れが深い作品です。 もし、この映画が気になっているという方は 最後まで読んでいただけると嬉しいです。 作品情報 【上映時間】115分 【監督】 ティム・バートン 主な作品「 シザー・ハンズ」「 ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 ダークファンタジーといえばこの人!という監督ですよね。 一番好きな監督です! ジョニー・デップとよく共演する監督、でも有名だと思います。 今はダークファンタジーの作品が多いですが、 昔はDCコミックの「 バットマン」、SF映画「 マーズ・アタック」など いろんなジャンルの映画を撮っていました。 【キャスト】 ジョニー・デップ フレディ・ハイモア アナソフィア・ロブ ジュリア・ウィンター ジョーン・フライ フィリップ・ウィーグラッツ あらすじ 世界で大人気の ウィリー・ウォンカのお菓子工場は常に閉ざされ、完全非公開になっていた。 ある日、ウォンカはチョコレートの中に金のチケットを5枚入れ、 「 引き当てた子供は工場見学ツアーにご招待」という発表をした。 工場の中のセットは全てお菓子で作ったという力の入れ具合… 幼い頃は「私も行きたい!チョコレートの川飲みたい!」と興奮してました(笑) 感想(ネタバレ注意!) 原作よりマイルド 「チャーリーとチョコレート工場」はロアルド・ダールが著作した 「チョコレート工場の秘密」という児童小説を元に映画化されました。 さらにその前に「夢のチョコレート工場」という映画が存在していますが、 それはまたどこかでご紹介できたらと思います。 映画を観た後に原作を読んだのですが、よりブラックユーモア溢れる内容でした。 子どもたちの名前の翻訳が良い意味でひどい(笑) 肥満少年のオーガスタス・グループの名字がブクブクトリーに 成金のお嬢様、ベルーカ・ソルトはイボダラーケ・ショッパーに。 ベルーカ(Verruca はイボっていう意味なんですよ… で、ソルト(salt)…塩だからショッパー(しょっぱい) ベルーカって聞いただけでは可愛らしいのに意味知ると可哀想に見えてくる… という感じにほかの子どもの名前もバリバリに皮肉がきいてます。 様々な問題児たち この映画は5人の子どもたちとウィリー・ウォンカに焦点があてられます。 子どもが5人もいればもちろん性格も様々です。 食いしん坊で食い意地が張っているオーガスタス お金持ちでわがまま放題のベルーカ 勝利にこだわるバイオレット テレビ好きで絶賛反抗期のマイク 貧しいが家族思いで優しいチャーリー チャーリーを除く他の子ども達はやりたい放題で、保護者も 注意するどころか褒めたり、注意しても直らなかったり、そもそも何も言えなかったり… この親にしてこの子あり…という感じです。 観てる側からしたら、見事に性格がバラバラな子どもたちが集まったなぁ。 と思いました(笑) 世界中に5枚しかないんだから、絶対1人は似たような性格がいてもおかしくないのに… まぁ、一々突っ込んでたらキリないですよね。 世界中で思い出しましたが、チョコレートが全世界で売り出されるシーンで 東京がでてきましたが実は日本人は1人もおらず、全員中国人か日系人だったそうです。 新宿の背景は写真と合成だったとか、色鮮やかで素敵ですよね。 調べたのですが、新宿の写真を頼まれたのは Yasu Nakaokaさんというプロの写真家でした! 新宿の交差点付近で撮影したそうですが、駐車禁止のところだったので 取締にすごいハラハラしながら撮影したとのこと(笑) ほんの数秒ですが、日本の写真家が映画に関われたのは凄いことですよね! 工場見学=面接試験だったのでは? ウォンカのいう「すばらしい副賞」とは自分の工場を継がせることなのです。 ウォンカは散髪の際に白髪をみつけ、自分の老いを悟ります。 そして工場にふさわしい後継者を見つけるべく、5人の子どもたちを招待したのです。 これは私の考察ですが、 工場見学は後継者を見つけるための面接試験だったのではないかと考えています。 工場見学と「ずばらしい副賞」という、 子どもたちの本性…というよりボロが出やすい状況を作り チョコレートの川に落ちて溺れる、 ウォンカの忠告を聞かずに体がブルーベリーのようになる…など 人の注意が聞けなかったり、わがまま過ぎた子どもは不採用として脱落。 子どもたちを見極め、人の注意(意見)が聞ける、自分の意見も言える、思いやりもある子。 まさにチャーリーのような子どもを探していたといえます。 おそらく、お眼鏡にかなう子どもがいなかったら見つかるまで工場見学ツアーを 繰り返し行っていたかもしれないですね。 お気に入りポイント ウィリー・ウォンカが一番子どもらしい チョコレート工場の工場長である彼はもちろん大人ではあります。 しかし、ガムが大嫌いとガムが好きな子の前ではっきり言ったり、 子どもが危険な目にあっても忠告を聞かないからこうなるんだ!と無関心だったりと 子供っぽい面が非常に多いです。 こうなった原因はウォンカの父、ウィルバー・ウォンカの職業病にあります。 彼は歯医者で虫歯の原因となるお菓子、とくにチョコレートが大嫌いでした。 まだ子供だったウィリー・ウォンカに大きな矯正器具を身に着けさせたり、 ハロウィンで集めたお菓子を目の前で燃やすという行き過ぎた行動をとりました。 父に嫌気が差したウィリー・ウォンカは家出をしました。 戻ってくる頃には父の歯科医院はなく、絶縁状態に。 母親がいるような描写もないので、おそらく父子家庭。 家出したときの年齢を考えると、おそらく人生の半分以上を1人で過ごしたと思われます。 そのうえ、工場に引きこもり。 家族というトラウマを抱えたまま体だけが成長した、ということになります。 ウィリー・ウォンカが生み出す夢のようなお菓子は、 彼がこういうお菓子が食べてみたいという子供心から来ているのだと思いました。 まとめ 今回は『 チャーリーとチョコレート工場』についてまとめてみました。 夢のようなチョコレート工場の裏になかなかシビアな話が隠れている映画でした。 ティム・バートンの映画にしてはブラックユーモア要素がマイルドかな?と 一見勘違いしますが、さりげなく現実の厳しさというか皮肉をいれてくるので 観ていて楽しいです。 作中には有名な映画作品やQUEEN、ビートルズのパロディが これでもかというくらいあります。 そこも注目していただきたいポイントですね! 前作の「夢のチョコレート工場」があればそっちも観てみたいですね! 気になるという方は是非参考にしていただければ嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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『チャーリーとチョコレート工場』続編の制作が決定!?ウォンカの誕生秘話が明かされる!│今日も映画ですか?

チャーリー と チョコレート 工場 考察

こんにちは、蜂です。 今回は『 チャーリーとチョコレート工場』のについてまとめてみました。 誰もが知る名作ですよね! 金曜ロードショーで何回か放送されてますし。 あのチョコレート工場に行ってみたいと一回は思ったのではないのでしょうか?? 現在は終了しましたが、少し前まで映画に登場したチョコレート、 ウォンカバーが販売されていたのをご存知でしょうか? 映画同様、5枚のゴールデンチケットも入っていたそうです。 当選者にはチャーリーとチョコレート工場のグッズのプレゼントがされたとか。 私も食べたことがあるのですが、非常に大きいし甘いです。 ただの板チョコかな?って思ったら、中にキャラメルが… ミルクチョコレートとキャラメルと大きいサイズのトリプルパンチ!!! 1人で食べ切るのが難しくて、祖父と分けて食べました。 そういう思い出も含めて個人的に思い入れが深い作品です。 もし、この映画が気になっているという方は 最後まで読んでいただけると嬉しいです。 作品情報 【上映時間】115分 【監督】 ティム・バートン 主な作品「 シザー・ハンズ」「 ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 ダークファンタジーといえばこの人!という監督ですよね。 一番好きな監督です! ジョニー・デップとよく共演する監督、でも有名だと思います。 今はダークファンタジーの作品が多いですが、 昔はDCコミックの「 バットマン」、SF映画「 マーズ・アタック」など いろんなジャンルの映画を撮っていました。 【キャスト】 ジョニー・デップ フレディ・ハイモア アナソフィア・ロブ ジュリア・ウィンター ジョーン・フライ フィリップ・ウィーグラッツ あらすじ 世界で大人気の ウィリー・ウォンカのお菓子工場は常に閉ざされ、完全非公開になっていた。 ある日、ウォンカはチョコレートの中に金のチケットを5枚入れ、 「 引き当てた子供は工場見学ツアーにご招待」という発表をした。 工場の中のセットは全てお菓子で作ったという力の入れ具合… 幼い頃は「私も行きたい!チョコレートの川飲みたい!」と興奮してました(笑) 感想(ネタバレ注意!) 原作よりマイルド 「チャーリーとチョコレート工場」はロアルド・ダールが著作した 「チョコレート工場の秘密」という児童小説を元に映画化されました。 さらにその前に「夢のチョコレート工場」という映画が存在していますが、 それはまたどこかでご紹介できたらと思います。 映画を観た後に原作を読んだのですが、よりブラックユーモア溢れる内容でした。 子どもたちの名前の翻訳が良い意味でひどい(笑) 肥満少年のオーガスタス・グループの名字がブクブクトリーに 成金のお嬢様、ベルーカ・ソルトはイボダラーケ・ショッパーに。 ベルーカ(Verruca はイボっていう意味なんですよ… で、ソルト(salt)…塩だからショッパー(しょっぱい) ベルーカって聞いただけでは可愛らしいのに意味知ると可哀想に見えてくる… という感じにほかの子どもの名前もバリバリに皮肉がきいてます。 様々な問題児たち この映画は5人の子どもたちとウィリー・ウォンカに焦点があてられます。 子どもが5人もいればもちろん性格も様々です。 食いしん坊で食い意地が張っているオーガスタス お金持ちでわがまま放題のベルーカ 勝利にこだわるバイオレット テレビ好きで絶賛反抗期のマイク 貧しいが家族思いで優しいチャーリー チャーリーを除く他の子ども達はやりたい放題で、保護者も 注意するどころか褒めたり、注意しても直らなかったり、そもそも何も言えなかったり… この親にしてこの子あり…という感じです。 観てる側からしたら、見事に性格がバラバラな子どもたちが集まったなぁ。 と思いました(笑) 世界中に5枚しかないんだから、絶対1人は似たような性格がいてもおかしくないのに… まぁ、一々突っ込んでたらキリないですよね。 世界中で思い出しましたが、チョコレートが全世界で売り出されるシーンで 東京がでてきましたが実は日本人は1人もおらず、全員中国人か日系人だったそうです。 新宿の背景は写真と合成だったとか、色鮮やかで素敵ですよね。 調べたのですが、新宿の写真を頼まれたのは Yasu Nakaokaさんというプロの写真家でした! 新宿の交差点付近で撮影したそうですが、駐車禁止のところだったので 取締にすごいハラハラしながら撮影したとのこと(笑) ほんの数秒ですが、日本の写真家が映画に関われたのは凄いことですよね! 工場見学=面接試験だったのでは? ウォンカのいう「すばらしい副賞」とは自分の工場を継がせることなのです。 ウォンカは散髪の際に白髪をみつけ、自分の老いを悟ります。 そして工場にふさわしい後継者を見つけるべく、5人の子どもたちを招待したのです。 これは私の考察ですが、 工場見学は後継者を見つけるための面接試験だったのではないかと考えています。 工場見学と「ずばらしい副賞」という、 子どもたちの本性…というよりボロが出やすい状況を作り チョコレートの川に落ちて溺れる、 ウォンカの忠告を聞かずに体がブルーベリーのようになる…など 人の注意が聞けなかったり、わがまま過ぎた子どもは不採用として脱落。 子どもたちを見極め、人の注意(意見)が聞ける、自分の意見も言える、思いやりもある子。 まさにチャーリーのような子どもを探していたといえます。 おそらく、お眼鏡にかなう子どもがいなかったら見つかるまで工場見学ツアーを 繰り返し行っていたかもしれないですね。 お気に入りポイント ウィリー・ウォンカが一番子どもらしい チョコレート工場の工場長である彼はもちろん大人ではあります。 しかし、ガムが大嫌いとガムが好きな子の前ではっきり言ったり、 子どもが危険な目にあっても忠告を聞かないからこうなるんだ!と無関心だったりと 子供っぽい面が非常に多いです。 こうなった原因はウォンカの父、ウィルバー・ウォンカの職業病にあります。 彼は歯医者で虫歯の原因となるお菓子、とくにチョコレートが大嫌いでした。 まだ子供だったウィリー・ウォンカに大きな矯正器具を身に着けさせたり、 ハロウィンで集めたお菓子を目の前で燃やすという行き過ぎた行動をとりました。 父に嫌気が差したウィリー・ウォンカは家出をしました。 戻ってくる頃には父の歯科医院はなく、絶縁状態に。 母親がいるような描写もないので、おそらく父子家庭。 家出したときの年齢を考えると、おそらく人生の半分以上を1人で過ごしたと思われます。 そのうえ、工場に引きこもり。 家族というトラウマを抱えたまま体だけが成長した、ということになります。 ウィリー・ウォンカが生み出す夢のようなお菓子は、 彼がこういうお菓子が食べてみたいという子供心から来ているのだと思いました。 まとめ 今回は『 チャーリーとチョコレート工場』についてまとめてみました。 夢のようなチョコレート工場の裏になかなかシビアな話が隠れている映画でした。 ティム・バートンの映画にしてはブラックユーモア要素がマイルドかな?と 一見勘違いしますが、さりげなく現実の厳しさというか皮肉をいれてくるので 観ていて楽しいです。 作中には有名な映画作品やQUEEN、ビートルズのパロディが これでもかというくらいあります。 そこも注目していただきたいポイントですね! 前作の「夢のチョコレート工場」があればそっちも観てみたいですね! 気になるという方は是非参考にしていただければ嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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映画(DVD)『チャーリーとチョコレート工場』根底にあるのは家族のテーマ

チャーリー と チョコレート 工場 考察

ねーさん(ikumi3)です。 今年の夏休み。 特に予定もなくノンビリ過ごさせてもらっていますが、日頃なかなかできないDVD鑑賞も楽しみのひとつ。 本日は、ジョニー・デップさんの『チャーリーとチョコレート工場』を借りてきました。 2005年の映画なのでかなり以前ではありますが、なぜこれを選んだかと申しますと、樺沢紫苑先生の名著、『父親はどこへ消えたか(映画で語る現代心理分析』で紹介されているのです。 父性は永遠のテーマ 人が大人になってゆく過程で、父性はとても重要。 本書は映画で描かれている様々な父性について、精神科医の樺沢先生ならではの奥深い分析を解説くださっています。 映画でこれほど取り上げられることの多いテーマは他にない、といっても過言ではありません。 家族のありかたとは、本当に大切なのですよね。 でも、なかなかうまくいかないのも、現実の親子関係。 チャーリーとチョコレート工場と父性 オープニングからしばらくは、チャーリー少年とその家族(かなり貧困そうだが、三世代大家族で楽しそうに暮らしている)のホンワカしたストーリーが進んでいきますが、チョコレート工場のオーナー、ウィリー・ウォンカが登場したあたりから、少々キテレツな?展開となっていきます。 まあ、それはご愛嬌として。 世界中で大人気の ウィリー・ウォンカ製のお菓子。 しかし、その工場の中は完全非公開であった。 ある日、ウォンカは「生産するチョコレートの中に5枚だけ金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供は家族を一人同伴で工場を見学する権利が与えられ、さらにそのうちの一人には想像を絶する素晴らしい副賞がつく」という告知を出した。 世界中がチケット争奪で大騒ぎとなる中、運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年 オーガスタス、お金持ちでわがままな少女 ベルーカ、いつもガムを噛み勝利にこだわる少女 バイオレット、テレビ好きで反抗的な少年 マイク、そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年 チャーリーだった。 彼らはウォンカの招待のもと、工場の中で夢のように不思議な光景を体験していく。 ところがその途中でさまざまなハプニングが起こり、子供たちは一人ずつ脱落していく。 ウォンカは、最後に残ったチャーリーに「副賞」が与えようとするが、チャーリーに提示された交換条件は 「家族を捨てること」という家族思いの彼にとって受け入れがたいものだったため、チャーリーはこれを辞退する。 予想外の展開にすっかり意気消沈したウォンカだったが、チャーリーの後押しによって彼自身のトラウマを解決できたことで、改めてチャーリーに「副賞」を受け取るように打診する。 ウォンカは、これを受け入れたバケット一家と「とびきり甘い」人生を送ることとなった。 (Wikipediaより) 人を食ったようなキャラ・風貌のウォンカですが、かつて、厳格な歯科医の父に、大好きなお菓子(特にチョコレート)を完全否定され、その反動からチョコレート工場を経営するに至る。 チョコレートは飛ぶように売れ、ビジネスとしては成功者になります。 でもそれに相反して、絶縁してしまった父、家族に対しての思いには忸怩たるものが。 そのジレンマをチャーリー少年が温かく解きほぐしてくれるのです。 この映画で私がもっとも響いたシーン。 そして、チャーリーに連れられて、ウォンカは何十年ぶりかに父親に会いにいきます。 父は父で思いがあった。 でも、お互いに歩み寄れなかった…。 現実にもきっと、そういうことってあるんだろうな。 いつかはきっと、分かり合える 映画では、父子が絆をとり戻し、チャーリーはそのお礼にウォンカから工場をプレゼントされ貧乏暮らしに終止符を打てることに…っとハッピーエンドではあります。 一方、実際にはそうはうまくいかないこともありそうですが、でも、親も子も色々反発しあったり押し付けあったりあるのだけど、いつかはきっと、お互いを思いやれる関係になれるんだと信じています。 チャーリーのように、少年の頃から家族思いな人もいれば、ウォンカのように、何十年かかっちゃう人もいる。 でも、今を一生懸命にやろう。 そんなことを教えてもらった映画です。 『父親はどこへ消えたか』では、まだまだたくさんの映画を紹介されています。 ひとつひとつ鑑賞したくなります!.

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