恐竜博 行ってきた。 【体験記】恐竜博2019に行ってきました【事前に知っておくべきポイントまとめ】

【恐竜博】行く前に抑えればもっと楽しめる!混雑状況、見どころ、関連番組、お得なチケット、ランチ情報【まとめ】

恐竜博 行ってきた

事前にNHKスペシャルで予習 事前にを見ていたことが、恐竜博に行ってみようというモチベーションに。 恐竜にあまり興味がない場合、この予備知識があるとないとで、恐竜博への理解、面白みはだいぶ変わってくるのではないでしょうか。 とはいえ、あまりにも映像が綺麗すぎて、子どもには「これは本物じゃないんだよ、作った人の想像なんだよ」と言ってしまいました。 お昼をどこで食べる? 上野駅に着いたのがお昼前。 うちはとにかく外食代をケチりたいので(悲)、たいてい安く上がる方法を取ります。 以前はお弁当を作ってましたが、最近無理。 上野駅構内の ecute 内で お弁当を買い、飲食スペースで腹を満たす。 今回も。 常設展示の中にある飲食可能スペースを利用。 屋上には屋台(最近はキッチンカーというのでしょうか(汗))もあります。 雨の日はキツイかな。 屋内にも飲食スペース、レストランがありますが、ほとんど使ったことがありません。 入場までの待ち時間、混雑具合は 予想通りの人混み。 お昼すぎでチケット購入に20分、入場に40分ぐらいでした。 ちなみに、 混雑状況は公式ツイッター「」で確認できます。 待つのが苦手な私と主人(そこの価値観は一緒)。 2時過ぎたら空くかなと勝手に思い、まずは 大好きな常設展に行くことに。 常設も通常の土日といった程度に混雑(体験モノも少し並べば順番が回ってくる感じ)。 恐竜博自体は1時間くらいあれば回れるとのこと by 係のおじさん。 最終入場はこの日は4時30分まで(その日の閉館時刻の30分前まで)。 なので3時くらいに入ろうとざっくりとした計画。 さて、2時半くらいに特別展にいくと…結局トータル40分待ち。 でも結構サクサク動いてくれて、 思ったより短く感じました。 中に入ると、特に入り口は人混みが停滞してしまうので進みが遅かったですが、奥へ進むにつれバラけてきました。 子どもと話しながらゆっくり見て回る、ということはできませんでしたが、ギューギューで全然見て回れないという程ではありませんでしたよ。 係のおじさんは1時間あれば、とおっしゃってましてが、 1時間半くらいはあった方が良いと思います(特に我が家は特設のショップは素通りでしたので、お買い物をゆっくり楽しみたい方はもっと見積もっていたほうが良いでしょう)。 チケットについて 先に常設展に入った我々。 特別展を購入する際に、常設券を入り口で見せると差額のみ払えば入れました!!! リピーターズパスも見せると差額のみ!!! 受付で案内してもらえるので、大丈夫かと思いますが、 常設のチケットを紛失しないようにしましょう。 また、チケット全般の正確な情報はを見ましょう。 チケットは事前に買っておこう 我が家は何も考えず恐竜博へ直行。 カハクで 20分並んで企画展のチケットを購入 してしまいました。 ですので、チケットは 事前に買っておくのがオススメ!それでも、入場するためには並ばないといけないのですが、だいぶラクになるでしょう。 ちなみに、 前売り期間はもう終了してしまったので、割引はありません。 販売場所:( 公式ホームページより転載) 公式サイト(オンラインチケット)、セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、イベンティファイ、CNプレイガイド、LINEチケット、その他プレイガイド 当日でも間に合うかも!? 帰り際に発見! いつも電車に乗る前に上野公園の入り口付近でおやつを食べるのですが、そこでチケット売ってた!!!ズバリ、 上野公園案内所チケット売り場!!! 音声ガイドプログラム(しわしわ過ぎる) 恐竜博2019の感想 今回、初めての特別展は…うーん…(すみません)。 何しろ常設展LOVEの私。 恐竜博という性質から致し方ないのでしょうが、展示物を眺めるスタイルなのも、私としては少し残念でした。 とはいえ、 全長11メートルの全身骨格は迫力がすごかったです!我が子にはどう映ったのでしょうか。 今は分からずとも、彼に何かしらの感動があれば頑張った甲斐があったというもの。 子ども自身も常設の方が楽しそうではありましたが、NHKで見ていた映像の本物が目の前にあるということで、一生懸命見てはいました。 人混みが多くて、親子で会話しながらゆっくり観るという形式は取れなかったので、そこがちょっと残念でした。 恐竜に興味のある小学生中学年以降くらいのお子さんですと、パネルを読んだり、自ら情報を吸収していけると思うので、とても面白いことでしょう。 チケットは事前に入手しておけたらよかったなぁ(チケット購入のためには並ばないですむ)。 NHKスペシャルは(可能であれば再放送やオンデマンドで)見ておいた方が予備知識が増えて良いと思います。 再放送を要チェックです。 我が家はもう特別展はお腹いっぱいです。。。 行くとしても夏休みは外します。 後日談: 恐竜に興味の薄かった息子ですが、ごっこ遊びの中に恐竜が出てきたり、公園で土の中に埋まっている石を「化石だ!」といって一生懸命掘っていたり、なんとなく影響を感じています(汗)ちなみに、周りの大人びた同級生は「化石がこんな所にあるわけねーだろー!」と言っていましたが、最終的にはみんなで掘って遊んでいました。 子どもは可愛いですね。 できれば「恐竜博士」のようなお子になって欲しかったですが・・・こればっかりはね!.

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【恐竜博】行く前に抑えればもっと楽しめる!混雑状況、見どころ、関連番組、お得なチケット、ランチ情報【まとめ】

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公開2日目に行きました。 当日はあいにくの雨。 行く前に、公式Twitterで混雑状況を確認したところ、10時近くの時点で待ち時間は 100分でした。 会場内は大変混雑しております。 本日の閉館時間は17時 最終入場は16時30分)です。 しかし、12時半ころの到着でも長蛇の列。 この時点で待ち時間は100分となっていましたが、 実際は50分ほどで中に入ることができました。 午後遅めの時間の方が空いているようです。 過去のTwitterを眺めてから行かれるのをおすすめします。 入口に入ってからも、屋根が完全でない場所を進み、 屋内に入るまでがかなり長いです。 雨が降りそうな日は、折り畳み傘があると安心です。 お子さんと行かれる場合は、事前に昼食をすませるか、待ちながら食べられるものを持っていくのがおすすめです。 チケット購入方法について Amazonの情報を掲載しています 北海道で見つかったむかわ竜 北海道むかわ町で見つかったので、 むかわ竜と名付けられました。 むかわ町以外で公開されるのは今回が初めてです。 恐竜というと、ティラノサウルスやアンキロサウルスなど、「~~サウルス」と名付けられるものが多いですよね。 こういった名前を 学名といい、論文に掲載されて初めて与えられる 恐竜の正式名称です。 恐竜として正式に認められたときに与えられる称号のようなものですね。 むかわ竜はまだ論文に掲載されていません。 掲載されると学名が決まります。 どんな学名になるでしょうね。 ムカワサウルス?ムカロサウルス? これはむかわ竜の 全身実物化石です。 むかわ竜のすごいポイントは主に 2つあります。 1つ目は、発見されたとき、全身の 8割を超える化石が残っていたことです。 恐竜は、小型のものほど全身が残りやすく、大型のものは全身が残りにくいという特徴があります。 むかわ竜は全長8mの大型恐竜にもかかわらず、8割を超える化石が残っていたことが注目されるポイントです。 2つ目は、海でできた地層から見つかったことです。 恐竜は陸で生活していたため、ほとんどの場合、陸でできた地層から化石が見つかります。 しかし、むかわ竜は海でできた地層で見つかりました。 なにがすごいかというと、陸の地層と比べて、 海の地層は時代を特定しやすいのです。 むかわ竜の時代を特定できるほか、むかわ竜に近い恐竜についても、いろいろな謎の解明に役立つ可能性があります。 恐竜学は奥が深いですね。 デイノケイルス 今回の2つ目の世界初は、 デイノケイルスです。 デイノケイルスの全身復元骨格と、各部位の実物化石が公開されるのは 世界初です。

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【体験記】恐竜博2019に行ってきました【事前に知っておくべきポイントまとめ】

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(1枚につき1名のみ有効。 私も夏休み期間中に行きましたが、チケット購入が20分待ち、入場のみの方は待ち時間無しでしたが、 会場内は子供連れで結構混雑していました。 チケット料金の割引利用目的でない人は、 事前にコンビニでチケットを購入してから向かうことをオススメします。 また、 ゆっくり見たい方は、夏休み期間が終了した後の平日に行った方が良さそうです。 見学の所要時間 思うように進まない中でしたが、1時間30分程で会場の見学は終了しました。 展示品の詳しい説明を読み、化石の写真を撮りながらの比較的ゆっくりとしたペースでしたが、案外そのくらいの時間でした。 本当にサラッと見て回る場合は1時間以内で見終わってしまうのでは…と思います。 第一会場と第二会場に分かれているのですが、第一会場が本展示。 第二会場ではAR撮影コーナーと、化石クリーニングの実演コーナー、会場グッズ販売コーナーがあります。 第二会場はAR撮影コーナーが多少並んでいましたが、写真を撮るだけなので待ち時間はそこまで無いと思います。 グッズ販売コーナーが混んでいる時のレジ待ちの時間を考慮しても、+30分… 全体の所要時間としては、2時間と考えてほぼ間違いないと思います。 見所はここ! 詳しくは会場に行って確認して欲しいので詳細は省きますが、私の印象として、公式HPでも宣伝しているデイノケイルスとむかわ竜も含め、個人的な見所は5カ所です。 デイノケイルスの全身復元骨格 まず、最初に見ることが出来る腕の部分がとても大きいです!! 最初、恐竜展ではなく怪物展に来たのかな?と思ってしまいました。 想像を膨らませながら身体の一部を少しずつ見て行ってからの全身復元骨格と対面した時の感動といったら計り知れません…! むかわ竜の全身実物化石+復元骨格 8割の全身部分が残っている珍しい化石です。 4Kシアターで、実際に生きていた風景が再現されています! 砂漠で発見された首長竜類の足跡化石 砂漠で発見された首長竜類の足跡の模型があります。 各時代の生物の移り変わりがまとめられていて、 絶滅した生き物・古くから繋がっている生き物とが分かりやすかったです。 最後に 混んでいることを承知の上で行くか、混んでいない時期を狙って行くのか…悩ましいのがこの時期の特別展示ですね。 混んでいてもそうでなくても、鑑賞の際はルールは守り、自分も周りも気持ちよく鑑賞できるように心掛けましょう。 このレビューが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 では、最後まで見て頂きありがとうございました!.

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