このまま今日が終わり明日が来れば。 日経平均株価は土俵際で粘りを見せるも、明日3時のFOMC次第でどうなることやら…

万葉集を読む3

このまま今日が終わり明日が来れば

こんばんは。 今日も見に来てくださりありがとうございます! 今日は「と」に行ってきました。 この報告は明朝できればと思っているのですがどうでしょう(明日から旅行)。 ちょっとお待ちくださいね。 冬籠り春さり来れば、鳴かざりし鳥も来鳴きぬ。 咲かざりし花も咲けれど、山を茂(し)み入りても取らず。 草深みとりても見ず。 秋山の木の葉を見ては、もみづをばとりてぞしぬぶ。 青きをばおきてぞ歎く。 そこし恨めし。 秋山われは〈巻一・一六〉 これもの歌です。 春と秋、どっちがいい~?っていう。 ちょっと長いしそのままだと読みづらいでしょうから、さっさと訳を載せますね。 春がやって来ると、これまで鳴かなかった鳥も鳴き出す。 咲かなかった花も咲いてはいるけれど、山は木が茂り過ぎているので、わざわざ入り込んでまでも採らない。 草が深いので、手にとっても見ないけれども、秋の山にある、木の葉を見る時には、何もかも忘れて、紅葉した葉をば手にとり上げて慕うことだ。 青い葉はそのままうっちゃっておいて、秋の美しさにみとれて戴息するばかりである。 さあそれが、秋山に、心が引かれるところだ。 わたしは、秋山をとります。 大して勝れたものでもないが、風の空虚な観念的の遊戯が、唐化主義の時代をよく現わしている。 ええ……なんかディスられてる……. 大して優れたものでもない……? そうかなぁ。 まぁでも「唐化主義」はそうなのでしょうね、この時代は。 「うっちゃっておいて」ってひらがなで書いてあったから??となって調べたら、「打ち遣っておいて」なのですね。 あと、「恨めし」を「心が引かれる」と訳しているんですが、ここも色々説が分かれているみたいですね。 今後の課題とします(という名目の丸投げ)。 最終的には秋を選ぶのにもかかわらず、はじめにちゃんと春のいいところも認めている。 素敵じゃん。 秋を選ぶあたり、って感じしませんか?(『天上の虹』的クール系才女のイメージ) あ、でも次の歌はそうでもないか! はい。 例のアレ(?)です。 あかねさす紫野ゆき、標野ゆき、野守は見ずや。 お目汚し失礼いたしました。 とりあえず訳をみてみましょう。 紫草の花の咲いている野すなわち、天子の御料の野を通って、我がなつかしい君が振って、私に思う心を示していられる。 あの優美な御姿を、心なき野守も見てはどうだ。 野守をにたとえたのだ、という説もあるが、こじつけである。 単純に客観的の歌と見れば、いよいよ、すぐれて見える歌である。 皇太子の御歌は、むしろ、この歌の内容に深く交渉をもったもの、と見ないがよい。 うんうん! のの歌に引き続き、恋愛脳っぽい解釈をしないところ、非常に良いですね。 私としては、次に紹介するの歌も含め、お遊びで作ったものだと思ってるのですが…… むらさきのにほへる妹を、にくくあらば人妻ゆゑにわれ恋ひめやも〈巻一・二一〉 ほれぼれとするような、いとしい人だ。 そのお前が憎いくらいなら、既に人妻であるのに、そのお前のために、どうして私が、こんなに焦(こが)れているものか。 人妻というジャンルはからあった……? ってのは冗談ですが。 お遊びで作ったって言ったのは、これが雑歌に分類されてるってこともあります。 男二人が一人の美女を奪い合うって構図は物語として面白みがあるのでそういう風に解釈されがちなのでしょうが、そもそもがそんな女性だった確証もない。 たぶん後世になっての潤色なような気が。 鏡女王の話とかもこれ読んでなるほどと思った記憶があるので、是非。 では今日はこの辺にしておきましょう。 あ、もちろん今日やった歌にもメニュー化予定のもの、あります。 人妻ゆえにI miss you ま、ネタになるからいいよね。 人妻ゆえに。 じゃあ、また明日お会いしましょう~。 u-su-i.

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No.999

このまま今日が終わり明日が来れば

夜に入るとと雷が乱れ打ちになり、 流星群を待つよりも分かりやすく、空には雷光が降り注いだ。 そんな暗雲そのままに、今日で連休は終わりとなり、 明日からこの生活の中に、仕事が入ってくる。 テレワーカーにならざるを得ない僕にとっては、 この上無い切り替えの難しさを感じている。 ・・・考えてもみて欲しい。 三日三晩、いや、五日五晩、ほぼ家に引きこもり、 この部屋でずっとぐうたらしていたわけだ。 まさにその部屋で、明日からエクセルがりがり、かちかち、 Teams会議だなんだと、こなさなきゃならんのだ。 そりゃキツいわ。 w ということで、少しだけ、この木曜金曜で 最低限やらなきゃいけない 仕事だけ書き出して寝ることにします。 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- さて、今日は久々の外出。 せっかく外出出来るんだから、この時期の外出だから出来ることを しようと思って、こんなことをしてきました。 ええ、簡単に言えば、外食です。 w ラーメン屋さんも軒並み自粛要請に対応しちゃってるもんだから、 なかなか麺にありつけない日々が続いているわけで。 年間延べ100~120杯以上の麺を食べていた僕としては、 いつになるか分からないけど この自粛が明けた後、 麺屋さんがお店を畳んでしまうような事態だけは、 絶対に防がなくてはいけないわけです。 ということで、前から気になっていた、 神保町の「きたかた食堂」へ訪問。 美味しかったな~。 こんなご時世でも開けてくれていて、感謝感謝。 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- これからは自分の時間の中に仕事も入ってきてしまうので、 満足にこのブログを続けられるかは分からないんだけど、 もう1つこの連休中に本格化させたnoteの方は、なんとなく、 続けていける気がしている。 noteでも、kobakkuma 名義でぽつぽつと投稿をしている僕。 この連休中に、気になったMVや楽曲を紹介するスペースとして、 本格化させてみた。 1日1音楽をミニマムラインとして意識してれば、まあ、そんなに 大変なことではないのでね。 1曲じゃ足りなくて、その余波がこっちに来ることもあると思うけど、 そのときはその日がそれだけ豊作だったということで、 お付き合いくださいませ。 今日もご愛読、感謝です。 written by kobakkuma. Tw: kobakkuma kobakkuma.

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健康には3過ぎ回避と温泉浴?

このまま今日が終わり明日が来れば

・ファイトソング 比べた時点で負けてる。 自分に負けない強さがどんな壁をも壊してく。 ・明日の記憶 手遅れではないから何度もはじめからやり直してゆけばいい。 ・素晴らしき世界 僕らは泣いて笑ってそれでも明日を夢見てしまう ありがとう素晴らしき世界。 明日も君が君でいられるための 涙に祝福を。 ・きっと大丈夫 初めからやり直せばいいさ何度倒れても ・Still... 抱えた物の多さに潰れそうなその時には思い出して ずっと繋いできたこの手は嘘じゃないから 戻れるはずもない日が愛おしいよでも明日も僕達を待っている 何処へだってまだ行ける ・どこにでもある唄 僕らはそんな弱くは無いでも強くも無いから。 だから泣いていいんだ恥ずかしいことじゃない 明日がある人しか出来ない事だから 明日への合図だから ほら息を吸ってはいて。 生きている。 一歩一歩歩いている。 ただそれだけでいい・・・ 大丈夫。 僕らはずっとここにいるよ。 ・ギフト この歌が響くようにと届くようにと飾らないそのままの思いを 僕がいつか誰かを守るときがくればあなたの手を思い出すだろう それはまるでどこか懐かしい匂いがするような一輪の花 僕がいつか誰かを守るときが来ればあなたの手を思い出すだろう ・ever 僕らは譲れない思いを抱えながら生きてる 伝わらなくて傷つけあうこともあるけど 終わりのないこの旅路をともに歩けばいい 燃え続けてるまだ胸の奥灯火で明日を照らして 太陽が未来照らすから新しい明日へ行こう 閉まったまま忘れた思いを抱き寄せ 地図などないこの旅路ともに歩いてゆこう 確かめている夢の続きを灯火が僕らを照らすよ ・とまどいながら 言葉にできなほどあやふやなものだけど あのころの微笑みを見せたいから ・感謝カンゲキ雨嵐 誰かが誰かを支えて生きているんだ 単純な真実が傷を癒してく ・5X10 僕ら交わした声が消えないのならば 誓うよこの愛を百年先も ・声 さよならずっと君だけを守りたかったいつまでも 無理に笑って忘れたふりしても君をずっと忘れない ・できるだけ 変わっていくことをなぜ僕らは恐れるのかな 変わらないものを笑うくせに できるだけ僕のままでいたいと思える日々を 未来の僕はどんな風に振り返るんだろう 変わらなくちゃいけないのに同じ過ちばかり 同じような恋に落ち傷つく できるだけ僕のままでいたいと思う気持ちは 甘えか自分らしさなのか分からないけれど ・明日に向かって 明日に向かって生きていくのさ先のことなんて誰も知らない 僕らの明日へ飛んでいくのさこうして今日もいい日になれ 僕らそれぞれの道を行くけど必ずどこかで繋がってるんだ だから時々は話し合おうよ負けそうなときは思い出して.

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